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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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鉄道コレクションの1000形が2両編成×3本の保有になりました。

こうして並べてみると、やはり分散冷房車が一番かっこいいです。

京急の1000形といえば、自分はいまだにこの初代の1000形を連想します。

 

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INFORMATION

【鉄コレ】1000形/2次分散冷房車

【鉄コレ】1000形/2次非冷房車

【鉄コレ】1000形/試作車

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西武鉄道 その4

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西武鉄道101系です。

現在まだ残っている車両は、1979年以降に増備された新101系(N101系)とされるグループの一部で、かつては2両から8両まで多様な編成で運用されていましたが、現在はワンマン仕様の4両編成のみ。

車体の塗装は一部を除き白一色となっています。

白の塗装も悪くはないのですが、やはり西武の電車は黄色のイメージなので、これらの車両も黄色に戻して欲しいです。

最近では、旧塗装(赤電塗装)も復活したそうですが、やはりこの車両には黄色が一番似合うと思います。

とはいうものの、赤電塗装も気になるので、今度あらためて撮りに行く予定です。 

西武鉄道 その3

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西武鉄道の9000系です。

走行機器などは101系などで廃車になった電装品を再利用し、新2000系と同じ仕様の車体を新製した車体更新車で、1993年から1999年までに10両編成8本が製造されましたが、その後2003年から2007年にかけて機器の更新工事が行われ、VVVFインバータ制御車となりました。

まだ当面はそのまま活躍するのかと思っていましたが、2017年に実施された横瀬のイベントの告知の際、今後9000系の廃車が開始される旨が掲載され、9106Fが横瀬廃車回送されたとのこと。

今後、40000系の増備に伴い、順次淘汰が進むようです。

西武鉄道 その2

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 西武鉄道の2000系です。

436両が製造され、多摩川線・有楽町線レオライナー山口線を除く、西武鉄道の全ての路線で見かける車両です。

この車両の後継となる新しい車両は多数導入されていますが、9000系も含めて、西武線内ではこの顔を一番見かけるように思います。

2000系は、1977年から新宿線用に導入されたグループと1988年間以降に大量増備されたグループに分かれ、前者に対して後者を「新2000系」とか「N2000系」と呼ばれ区別される場合もあります。

写真とは別の車両ですが、車内が30000系みたいなデザインで非常に綺麗な車両も見かけました。

更新工事が行われた車両も出ているようです。

今回の訪問では別にお目当ての車両があったので、2000系はあまり積極的には撮りませんでしたが、新旧の2000系の違いなど、詳しくみると結構面白そうな車両なので、あらためて新宿線で撮りに行く機会を作りたいと思っています。

E721系 0番台・1000番台

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 ↑ 仙台地区を中心に活躍するE721系

E721系0番台車は、JR東日本仙台地区のローカル輸送で運用されていた、455系・417系・717系などの老朽化した鋼製車の置き換用として、2007年に登場しました。

E721系としては既に先行して1次車(仙台空港アクセス用500番台)が新製されていましたが、この0番台車はその性能試験結果を踏まえ、ローカル輸送用として量産されました。

車体は低床化した軽量ステンレス構造で、車体幅は従来の701系に対して1500mm拡大され、車体強度の向上としてE233系と同様の側面の衝撃対策が施されました。

バリアフリー化推進のために車両の床面高さは大幅に下げられ、従来車で出入口部に設けていたステップ(踏み台)をなくし、ホームとの段差を少なくなりました。

ステップをなくしたことで、客室の床面積はより大きくなり定員も確保できることから、座席配置はセミクロスシートとなり、ロングシートクロスシートとも寸法が拡大されました。

制御装置はIGBT素子によるVVVVFインバータ制御で、制御装置1基で1台車(2基の主電動機)を制御する1C2M方式となり、E233系同様に電気機器や保安装置などの二重化が図られました。

編成はクモハE721(Mc)+クハE720(Tc’)の2両が基本で、仕様上は4編成8本までの連結が可能。(通常の営業運転では6両が最大)

701系との併結運用が可能で、モニタ装置も701系と交換性を持ち、両車間で機器の動作状況が監視できるようになりました。

1000番台車は、719系0番台車の置き換え用として2016年から2017年にかけて導入された車両で、基本番台車に対して新たに中間車としてT車とM車を加え、2M2Tの4両編成が基本となりました。。

側面などのカラー帯に桜色を追加、室内灯にLEDを採用、座席のクッションを変更し乗り心地を改善するなど、マイナーチェンジが図られています。

721系の基本番台は、製造された2両編成22本(44両の)うち事故で廃車となった2両を除く42本が仙台車両センターに配置され、1000番台車は4両編成19本(76両)は同区に配置されています。

0番台車・1000番台車の運用は、東北本線新白河駅-一関駅及び岩切駅利府駅間)、常磐線原ノ町駅岩沼駅間)、仙山線奥羽本線(仙台駅-羽前千歳駅山形駅間)、磐越西線郡山駅喜多方駅間/0番台のワンマン対応車のみ))となっています。

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 ↑ 雪の東北本線を走行する1000番台車。

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 ↑ 4両編成の1000番台車は、2016年以降導入されました。

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 ↑ 2007年から導入されている0番台車は2両編成が基本単位です。

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 ↑ 前面の様子(0番台車)f:id:chibatrain:20180104172057j:plain

 ↑ 運転席側側面の様子。(1000番台)

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 ↑ クモハE721側面の様子。(0番台車)

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 ↑ 1000番台で追加された中間車(モハE721)

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 ↑ パンタグラフ付近の様子。

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 ↑ 台車は低床化の対応を施した軸梁式ボルスタレス台車を履く。

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 ↑ 車内はセミクロスシートとなり、幅広構造とステップの廃止により、床面積は701系よりも広い。

C57-135

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 ↑ 国鉄SL定期旅客最終列車を牽引したC57-135号機。現在鉄道博物館に展示されています。

C57-135は、1940年に三菱重工神戸造船所で製造され、高崎機関区に新製配置されました。

その後1952に小樽築港機関区に転属し、その後も室蘭岩見沢など、北海道を中心に運用されていました。

1975年に室蘭本線国鉄SL定期旅客最終列車(室蘭岩見沢間)を牽引した後、翌年1976に廃車となり、交通博物館で静態保存されてきましたが、2007年にさいたま市鉄道博物館に移設されました。

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 ↑ 保存状態はかなり良いです。

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 ↑ 後ろから見た様子。

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 ↑ 撮影は2013年12月。鉄道博物館の転車台の上で展示されていました。

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 ↑ 鉄道博物館の2階から展示車を撮影。

 

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形 分散冷房2次車

パンタグラフを交換したので、写真を撮り直しました。

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京浜急行1000形は、都営浅草線との相互直通運転に備えて誕生した形式で、1959年から1978年の19年間にかけて製造された、京浜急行を代表する通勤型電車です。

1965年には、試作的に作られた旧800形(デハ800形・850形)4両も編入し、最盛期には356両が在籍するに至りました。

優等列車から普通列車までの運用をこなす汎用車として開発されましたが、長期にわたって製造されているため、冷房化改造や地下鉄線内の安全基準強化によって、最終増備グループにあわせる形でリニューアルが実施されています。

全電動車の2両1ユニットで構成され、M1系車に主制御機器、M2系車に補器類を搭載、編成構成の自由度が高いことを活用し、1970年代から2000年代に至るまで、頻繁に編成替えを行って、需要の変化に対応してきました。

都営浅草線への直通運転は、1968年の開始以降長期間行われ、京成線・北総線などにも乗り入れていましたが、2008年11月以降は終了し、現在は京急の各路線内での運用に限定されています。

老朽化に伴う廃車は1988年から始まり、2010年6月末までに全車引退となりました。

鉄道コレクションでは、事業者限定も含めてオープンパッケージで何回も製品化されていますが、増結用として発売された分散冷房車(2次量産車)た2両セットを購入しました。

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↑ デハ1071

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↑ デハ1072

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↑ 前面の様子。

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↑ 運転席側面の様子。

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↑ デハ1071側面の様子 その1

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↑ デハ1071側面の様子 その2

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↑ パンタグラフ付近の様子。

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↑ デハ1072側面の様子。

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↑ 増結用として製品化されたため、デハ1072側前面には貫通幌が表現されています。