CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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錦糸町駅の側線で休む、E217系3本です。

通勤・通学の混雑時間帯が過ぎると、いつも2~3編成がここで休んでいて、日中に錦糸町駅を訪れるとこのような光景を見ることができます。

E235系の導入が決まっている横須賀・総武快速線ですが、E217系の並びを撮るのであれば今のうちです。

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真岡鐵道特集

OsakaMetro 一番列車(谷町線32607編成) 6両セット

 

関東鉄道~真岡鐵道 その4

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単線区間、下館方面から上り列車が水海道駅に到着するところです。

この折り返しの上り列車が、これから乗車する列車です。

車両は、関東鉄道では最新鋭となるキハ5010形のキハ5012です。

キハ5010形は、単線区間用の両運転台車キハ5000形の増備車で、2両が在籍しています。

塗装が他の車両と異なる為、一目で見分けがつきます。

関東鉄道キハ310形 関鉄カラー 2両セット

 

関東鉄道~真岡鐵道 その3

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取手から乗車した列車は水海道駅止まり。

ここから乗り継ぎで下館に向かいます。

常総線は、基本的には取手駅水海道駅間の複線区間水海道駅以北の単線区間で系統分離される形で運用されていますが、複線区間と単線区間を跨ぐ列車も多く運転されていて、特に2017年3月のダイヤ改正以降は、日中の単線区間の列車のほとんどが、取手駅-下館間の全線直通列車となっています。

鉄道コレクション 関東鉄道キハ310形 関鉄カラー 2両セット

 

関東鉄道~真岡鐵道 その2

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休日の朝ということもあり、車内の乗客は少なく、ロングシートの座席も半分ぐらいが埋まる程度でした。

2両編成列一番先頭、運転席の後ろを陣取りました。

小田急ロマンスカーでなくても、進行方向前面の展望は、それなりに楽しめます。

関東鉄道の取手-水海道間は、非電化ながら複線で、通勤時は列車の運転本数は多くです。

この輸送量なら、本来なら電化されても良いはずですが、全線非電化となっているのは、石岡の気象庁地磁気観測所との兼ね合いで、常磐線つくばエクスプレスが交流電化となっているのと同じ理由。

直直デッドセクション方式(内房線の一部で採用)による直流電化も可能ですが、費用負担の面から折り合いが付かず常総線の電化は断念したそうです。

関東鉄道キハ310形 関鉄カラー 2両セット

 

関東鉄道~真岡鐵道 その1

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毎年恒例だった夏の18切符遠征は、今年は仕事の調整がつかず行けませんでした。

そこで、日帰りですがまだ自分が行っていない関東近郊のローカル線に行こうと思い、真岡鐵道へ。

行きは、取手から関東鉄道で下館まで向かうことにしました。

今回、取手から乗車した車両はキハ2100形の2101編成で、鉄コレでも製品化されたモデルです。

関東鉄道キハ310形 関鉄カラー 2両セット

 

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 デハニ52

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一畑電気鉄道デハニ50型は、1928年から1929年にかけて4両(デハニ51-54)が製造された、同鉄道の自社発注車で日本車両製造で製造されました。

1927年に導入されたデハ1形をベースとしていますが、デハ1形とは異なり、客用扉は2ヵ所で荷物室も備えています。

制御方式は手動加速方式抵抗制御(HL制御)で、駆動方式は吊り掛け駆動、台車は日本車両製造D-16型を履いています。

4両のうち、デハニ51は1951年デハ21へ改造されたが1994年に廃車、デハニ54も1967年にデハ11に改造され1986年に廃車となりました。

残るデハニ52・53については、同鉄道の近代化が完了した1998年10月以降は、数少なくなった昭和初期の車両として団体列車などに運用されてきましたが

2009年のさよなら運転を最後に営業運転を外れています。

鉄道コレクションでは、デハニ52が第12弾で製品化されています。

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↑ デハニ52

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↑ 前面の様子。

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↑ 側面の様子 その1

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↑ 側面の様子 その2

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↑ 側面の様子 その3

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↑ 台車の様子。

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↑ パンタグラフの様子

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↑ 反対側前面の様子。

真岡鐵道 C11-325 その3(2018年9月)

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↑ 給水や点検整備を終え、上り列車の運用まで待機するC11-325号機。

SLもおか号は、下り列車が12:06に終点の茂木駅に到着し、折り返しの上り列車は14:26に同駅を出発します。

列車は2時間半ほど茂木駅に滞在しますが、その間に機関車は客車と切り離され、給水や点検整備などを行って折り返し運転に備えます。

点検整備などは2時間もかからないので、それが終わった後しばらくは駅構内の所定の位置で待機し、その間機関車を近くから観察することができます。

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↑ 転車台に乗った様子。

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↑ 前面上部の様子。

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↑ 前面下部分の様子。

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↑ 側面の様子 その1

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↑ 側面の様子 その2

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↑ 側面の様子 その3

 

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↑ 側面の様子 その4

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↑ 側面の様子 その5

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↑ 側面の様子 その6

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↑ 側面の様子 その7

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↑ 側面の様子 その8

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↑ 後ろからの様子 その1

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↑ 後ろからの様子 その2

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↑ 後ろからの様子 その3