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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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f:id:chibatrain:20190112144141j:plain年末年始、実家の会津に帰省した際、会津若松駅で見かけた、只見線仕様のキハ40どうしの並びです。

只見線だけでなく間合い使用で磐越西線の喜多方まで運用されているのですが、並びのうちの1両は派手な塗装で目立っていました。

沿線の只見がユネスコエコパークに登録されたことをアピールするラッピング塗装ですが、今回初めて見ました。

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熊本電気鉄道01形 (くまモンラッピング・シルバー) 2両セット

 

熊本電気鉄道01形 (くまモンラッピング・イエロー) 2両セット

 

西武多摩川線訪問 その8

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以前の多摩川線の車両は、新101系に統一された以降は白一色で、特に最初の頃にあった「春」「夏」「秋」「冬」のイラストがなくなった後は味気ないものになっていました。

ところが、ここ1年様々な塗装の車両が走るようになり、結構注目されるようになりましたね。

自分が訪問したとき、多摩川線には 101系が4本入っていましたが、イエロー・ベージュ・ブルー、それと従来からの白と、4本とも塗装が異なり、それなりに楽しむことができました。

鉄道コレクション 西武新101系ワンマン車 赤電色 4両セット

 

西武多摩川線訪問 その7

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近江カラーの新101系、251編成です。

リバイバル塗装ではなく、近江鉄道とのコラボレーションということで、近江鉄道100形「湖風(うみかぜ)号」と同じ塗装を纏いました。

鉄道フアンはともかく、一般の乗客がこの車両を見て近江鉄道を連想する人はほとんど少ない、というか近江鉄道を知っている人も少ないと思います。

近江鉄道100形は。元西武101系及び301系の譲渡車で、現在2編成5本が在籍、うち2本(301系譲渡車)は、中間車に先頭車の運転台を接合する形で2両編成化しています。

鉄道コレクション 西武新101系ワンマン車 赤電色 4両セット

 

【鉄コレ】 42系身延線 クモハユニ44/クハ68

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鉄コレから発売された国鉄42系身延線セットAでは、クモハユニ44800+クハ68019の2両が製品化されています。

クモハユニ44800は、1934年にモハユニ44のトップナンバーとして製造され、横須賀線で使用されました。

その後、1956年に身延線用に転用されましたが、その際トンネル断面の小さい同線区向けにパンタグラフの折り畳みの高さを稼ぐために屋根全体を低くする低屋根改造が施され、合わせて前面も切妻形状となりました。

クハ68019は、1934年に2等・3等合造車のクロハ59014として2扉で登場しました。

その後電車2等車が廃止となり、3扉化改造を受けクハ68034に改番され、さらに戦時中にロングシート化されクハ55148となりました。

終戦後、クロスシートに戻されクハ68019となり、晩年は飯田線を経て身延線で運用されていました。  

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↑ クモハユニ44800 

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 ↑ クハ68019

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 ↑ クモハユニ44800の側面 その1

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 ↑ クモハユニ44800の側面 その2

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↑ クモハユニ44800の側面 その3

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↑ クハ68019の側面 その1 

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↑ クハ68019の側面 その2

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↑ クハ68019の側面 その3 

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↑ クモハユニ44800台車の様子 

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↑ クモハユニ44800パンタグラフの様子。 

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↑ クハ68019前面の様子。 

【鉄コレ】 弘南鉄道 6000系

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弘南鉄道の6000系は、もと東急6000系で、7000系と同時期の1988年から1989年にかけて東急から弘南鉄道に譲渡されました。

製造は1961年で、東京急行電鉄としては5200系に続くセミステンレス車体が採用され、オールM車・MM’ユニットの採用、1台車1モーター装備、回生ブレーキなどの、当時として新しい技術が盛り込まれました。

弘南鉄道近代化の第1段として、1988年にデハ6005+デハ6006が東急から同鉄道に入線し、翌1989年にデハ6007+デハ6008が入線、大鰐線で2編成4両の体制で運用されました。

弘南鉄道への入線に際しては、ATS装置の撤去や回生ブレーキのカット、弘南用列車無線取り付け、通風器カバー取り付け、ヒーター増設、4連運転用のジャンパ取り付けなどの改造が実施されています。

また、1991年のワンマン運転実施にあたっては、ワンマン化改造も行われています。

鉄道コレクションでは、東急6000系の鉄コレ製品化に伴い、こちらも製品化されました。

製品化されたのは、デハ6007-デハ6008編成で、同じく製品化された東急6000系と比べて、青帯の他にも2つ目となったヘッドライト、スノープローの装着など、異なる部分もしっかり表現されています。

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↑  デハ6007

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 ↑ デハ6008

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 ↑ デハ6007前面の様子。

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↑ デハ6007側面の様子 その1 

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 ↑ デハ6007側面の様子 その2

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 ↑ デハ6007側面の様子 その3

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 ↑ デハ6008側面の様子 その1

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 ↑ デハ6008側面の様子 その2

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 ↑ パンタグラフ付近の様子。

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↑ 台車の様子。

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 ↑ クハ6008 運転台付近の様子。

HB-E210系

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↑ HB-E210系は、2015年に「仙台東北ライン」に導入されたハイブリッド車両です。 

HB-E210系は2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間仙石線と交流区間東北本線を直通することから、環境負荷の少ないディーゼルハイブリッドシステムを搭載する車両として導入されました。

編成は2両編成で、車体はE129系に準じた20m級ステンレス3扉・片運転台車両で、客室床面高さは1100mmのステップなしとなりました。

ハイブリッドシステムはJR東日本既存のシステムと同様で、エンジンは発電専用とされ、列車の走行・速度制御などは主電動機にて行われます。

電源用としてエンジンと交流発電機が搭載されていますが、エンジンは直噴式直列6気筒横形(DMF15HZB-G)で、キハE120系・キハE130系用(DMF15HZ)をベースに過給機水冷式に変更したものです。

主電動機はかご形三相誘導電動機(MT78形)で、VVVFインバータ制御により機動されています。

停止・惰行時では発電機用エンジンはアイドリングストップ(状況によって発電)、蓄電池からの電源供給となり、力行時は15km/h以上の速度からエンジンによる電源供給を行います。

また、制動時には回生ブレーキにより主電動機から発生した電気は充電用となりますが、電気式気動車としての運用中は回生ブレーキが使用できず、空気ブレーキのみで減速停止します。

車体のカラーは、沿線のサクラの名所をイメージした「桜色」と仙石線のラインカラーである「青色」を基調とし、2色の重なる部分にJR東日本コーポレートカラーである「緑色」を配したデザインとなっています。

HB-E210系は、2両編成8本(16両)が小牛田運輸区に配置され、仙台東北ラインとなる、仙台ー石巻間などで運用されています。

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 ↑ 2編成併結の4両編成での運用がメインです。

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 ↑ 直流区間仙石線を走行するHB-E120系

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 ↑ 交流区間東北本線を走行するHB-E120系。

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 ↑ 車体はE129系を基本としており、前面デザインは同地区を走るE721系にも似ています。

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 ↑ 前面の様子。

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 ↑ 運転台付近側面の様子。

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 ↑ 側面の様子 その1

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 ↑ 側面の様子 その2

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 ↑ 屋根の上に搭載された主回路蓄電装置

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 ↑ 台車は軸梁式軸箱支持装置を備えたボルスタレス台車を履いています。

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 ↑ 運転台の主幹制御器は左手操作式のワンハンドル式で、モニタ装置を内蔵しています。

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↑ 車内は基本的にはセミクロスシート配置です。

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 ↑ ハイブリッド車で搭載機器が多く、機器室が車内に設けられています。

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 ↑ 車内機器室側面に設けられた液晶画面。エネルギーの流れがモニタリングできます。

東京メトロ

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東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。

路線のうち、銀座線と丸の内線は標準軌軌間:1,435mm)・第三軌条方式(直流600V)で、それ以外は他社線と相互乗り入れを行う必要性から狭軌軌間:1,067mm)・架線集電方式(直流1500V)となっています。

2010年度から開始された千代田線線への16000系の導入は2017年度までに37編成が増備され、6000系は2018年11月までに全車引退、同線のメトロ車両は16000系にも統一されました。

2017年度から開始された、日比谷線への13000系導入と03系の置き換えも現在進行中、03系は2020年までに全車引退となる模様。

一方、丸の内線向けには、2019年2月から新型車両2000系が導入される予定で、既に第1編成が各種試運転に入っています。

銀座線

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2013年度から2017年度にかけて従来の01系の淘汰・置き換えが行われ、現在は全ての列車が1000系で運行されています。

丸ノ内線

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2019年から新型2000が営業運転を開始する予定で、今後は順次02系を置き換えることとなります。

日比谷線

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2017年3月から営業運転を開始した13000系の増備が進み、置き換えとなった03系の廃車が順次行われています。

13000系は2020年までの44本が導入され、03系は全車引退となる予定です。

東西線

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 朝の通勤時間帯の混雑緩和が課題となる東西線では、ワイドドア車の運用拡大を行う対策が実施され、ワイドドア車の15000系の導入が開始された他、05系のワイドドア車の大規模改修工事(B修工事)が実施されています。

現在、東西線では、05系・07系・15000系の3形式が運用されており、05系についてはその導入時期や改修工事の有無などによりバリエーションも多くなっています。

千代田線

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長期に渡り運用されてきた6000系は2018年11月までに全車引退となり、千代田線内の東京メトロ車両は全て16000系に統一されました。

北綾瀬支線では、3両編成の05系が運用されています。

有楽町線副都心線

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有楽町線副都心線東京メトロ所属の車両は共通で、7000系及び10000系が使用されています。

副都心開業に備え8両編成化された7000系は、現在有楽町線の運用には入らず、副都心線内及び直通先の各駅停車で運用されています。

10000系は基本的に10両編成での運用ですが、8両編成として運用されることもあります。

半蔵門線

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半蔵門線は6000系の流れを組む8000系と2003年に増備された08系で運用されています。

2020年を目処に新型車両が導入され、8000系を順次置き換えるのことになっています。

南北線

  • 9000系

 

 銚子電鉄/譲渡車 

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銚子電鉄のデハ1000形は、元営団地下鉄2000形を同鉄道が1994年に譲り受けた車両で、2016年まで運用されていました。

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