CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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2015年に関東鉄道/水海道でのイベントを訪問した際に撮った写真。

カバみたいな愛嬌のあるディーゼル機関車ですが、常総線に限らず。関東鉄道にはこのような機関車がかつて各路線で活躍していました。

その後解体されたという情報はないので、現在も水海道に保存されあると思います。

貨物列車を牽引して走っている姿を見たかったです。

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福島~仙台遠征 その11

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仙石線は、今回は初めての訪問でしたが、沿線の様子は多様で変化に富んでいました。

仙台駅から下り列車に乗車したのですが、最初は地下鉄、陸前原ノ町駅を過ぎると、トンネルから高架線に変わり、ここまでは首都圏近郊の高速鉄道と同じです。

やがて、塩釜港のが見え港湾地区の雰囲気になったかと思うと、松島海岸駅付近では車窓に日本三景の美しい光景を望め、観光地の装い。

高城町駅を過ぎると、ローカル線の雰囲気となります。

ちなみに、写真は高城町の駅ホームから撮った上り列車です。

高城町陸前小野駅間は、東日本大震災で甚大な被害を受け、最後まで残った不通区間で、広範囲で軌道、高架線などの新しい施設や設備が見受けられました。

設備や施設が新しいということは、それだけ新しく作り直さなければならなかったということであり、震災による被害の大きさをあらためて感じました。

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福島~仙台遠征 その10

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仙石線は、仙台と石巻を結ぶ路線で、その歴史は古く、1925年に宮城電気鉄道として仙台駅-西塩釜間が開通したのがその最初で、1928年に石巻までの全線ご開通しました。

2000年に仙台側が地下化された際、あおば通駅までの延伸開業が行われた為、仙石線あおば通駅まで-石巻駅間の49.0kmの路線となっています。

厳密には、これとは別に陸前山下駅石巻港駅の1.8kmの貨物線も支線として仙石線に含まれていますが、こちらはJR貨物が第一種鉄道事業として運営しています。

仙台駅・あおば通駅側は、日中は1時間に4本と首都圏の近郊路線並みの列車本数が運転されていますが、そのうち3の本は多賀城駅東塩釜駅高城町駅を発着する区間列車で、石巻駅までの全線を走る列車は1時間に1本程度と非常に少なくなります。

一方、2015年5月のダイヤ改正以降に運用を開始した仙石東北ラインの特別快速列車は、仙台駅と石巻駅間を1時間に1本程度運転されていますが、仙台駅-高城町駅間が東北本線経由で(松島海岸駅-多賀城駅間の接続ポイントで東北本線仙石線を行き交う)、多賀城駅石巻駅間は仙石線を走行します。

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福島~仙台遠征 その9

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初日は仙台駅近くのビジネスホテルで一泊し、2日は朝から仙石線を訪問しました。

交流電化区間ばかりのJR東日本の東北地区の中で、仙石線は唯一の直流区間で昔から首都圏からの使い回しの電車が運用されてきました。

現在は山手線などで使用されてきた205系が使用されています。

こちらの205系は、先頭車は全て短編成化に伴う中間車からの改造で、前面がオリジナルの車両はありません。

以前からVVVFインバータ制御への換装が噂されていますが、現在具体的な動きはありません。

個人的な予想ですが、あと10年程度はこのまま使い続けられるように思われます。

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福島~仙台遠征 その8

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槻木駅阿武隈急行線を降りた後は、そのまま仙台駅に向かいました。

写真は仙台地区で活躍するE721系です。

E721系は、JR東日本交流区間で運用される一般用の標準型車両で、仙台空港、今後増備される阿武隈急行も同仕様の車両となる他、青い森鉄道にも同型が在籍しています。

現在の仙台地区は、まだ一部で719系の運用は残っているものの、老朽車の置き換えはひと段落し、ほぼ701系とE721系が主力として運用されています。

 

【鉄コレ】 クモヤ145-4

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クモヤ145は、1980年に登場した直流電化区間用の牽引車で、101系の改造名義で主電動機や電動発電機・台車などを流用して製作されました。

その際、車体は新製され、クモヤ143とよく似た貫通型の高運転台・1,800mmの両開き扉が片側1か所づつ配置されたものとなりました。

パンタグラフは電車庫内などでの押し込み作業を考慮して2基の搭載となり、塗装は他の事業用車両と同じ青地で前面には黄色の警戒色が配されています。

足回りは基本的に種車のままとされ、台車はDT21形、主電動機はMT46Aが流用されています。

鉄道コレクション第20弾で製品化されたクモヤ145-4は、1980年12月にクモハ101-14からの改造車として登場し、高槻電車区に配置されていました。

JR西日本のクモヤ145については、1999年から2001年にかけて主電動機がMT46AからMT54系に交換されたが、その際クモヤ145-4はクモヤ145ー1004と改番されています。

現在、クモヤ145-1004は宮原総合車両所の配置となっています。

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 ↑ クモヤ145-4

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 ↑ 運転台付近の様子

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 ↑ 側面の様子 その1

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 ↑ 側面の様子 その2

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 ↑ 側面の様子 その3

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 ↑ 台車の様子

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 ↑ パンタグラフ付近の様子

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 ↑ 反対側前面の様子。

関東鉄道 DD502

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↑ かつて常総線で貨物列車などを牽引し活躍していたDD502です。

関東鉄道DD502は、常総筑波鉄道時代に自社発注で導入されたディーゼル機関車で、1956年に日本車輌製造で新製されました。

車体は凸型車体で、運転室が中心にない「セミセンターキャブ」の形態で最終駆動がロッド式となっているのが特徴です。

関東鉄道には筑波線・鉾田線竜ヶ崎線にもロッド式の機関車が存在しました。)

全長は11mで、国鉄のDD13やDE10よりも一回り短い印象です。

新製時の機関はDMS-36(450PS)で変速機はDS形でしたが、1971年に換装され、機関はDFM-31SB(500ps)・変速機はDB-138形が搭載されました。

常総線の貨物列車や、ラッシュ時には旅客列車も牽引し、団体臨時列車の牽引なども行っていましたが、旅客列車のディーゼルカー統一後は、貨物列車の牽引を中心に運用されていました。

1974年の貨物列車廃止後も、工事運搬用として使用され、1977年から1984年にかけては常総線取手-水海道間の複線化工事でも資材運搬列車などで活躍していました。

しかしながら老朽化が進み、現在は休車状態となってます。

写真は、全て2014年11月に水海道車両基地で実施されたイベントを訪問した際に撮影したものです。

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 ↑ 2014年11月の水海道で行われたイベントで撮影

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 ↑ 第1エンド側前面の様子。

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 ↑ 側面全体の様子。全長11mと、国鉄DE10などよりも一回り小さい。

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 ↑ 側面の様子 その1

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 ↑ 側面の様子 その2

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 ↑ 側面の様子 その3

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 ↑ 特徴的なロッド式

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↑ 第2エンド側前面の様子。