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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

TOP画面

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旧ブログより、2012年に上毛電気鉄道を訪問したときのレポートをまとめ直して、本ブログに再掲載しました。

【活動記録】上毛電気鉄道(2012年4月)

※なお、写真は当日、現地の方に許可を得て撮影したものです。

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 鉄道車両図鑑

 鉄道模型(鉄道コレクション

 鉄道活動記録他

Column:鉄コレを集めたきっかけ。

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↑ 鉄コレを集めるきっかけとなった銚子電鉄のデハ2両。

このブログでも多数投稿させて頂いていますが、鉄道コレクションは、2005年からトミーテックが発売しているディスプレイモデルの鉄道模型です。

自分が初めて鉄道コレクションを購入したのは、銚子電鉄のデハ301とデハ501でした。

たまたま銚子電鉄を訪問した際に、犬吠駅で売っていたものを見つけて、衝動買いをしたのが、鉄コレを集めるきっかけとなりました。

確か、値段は400〜500円ぐらいだったと思いますが、その安さの割には製品の出来が良く、手頃なNゲージサイズだったことも気に入りました。

その後、第2弾を経て発売された第3弾では、小田急のデハ2200などを買いましたが、更に製品の仕上がりが良くなっているのに感動し、結局バラ売りしていた第3弾の車両を全部揃え(シークレットモデルは除く)、まだ、ネットで販売していた第2弾も箱で購入しました。

自分は鉄道の車両が好きなので、以前はNゲージを集めていましたが、所帯持ち・家や車のローンを抱えるサラリーマンにとって、鉄道模型は高価な「おもちゃ」であり、それほどお金もかけられず、なかなか車両を集めることができません。

お座敷運転でNゲージの車両を動かすのが年に1〜2回程度で、動かすよりも机に並べて鑑賞しているのがほとんどだったので、「動力も室内灯もいらないから、その分車両の値段が安くならないかなぁ」とか思っていました。

そんなこともあって、それ以降は鉄コレばかり集めるようになりました。

後で買い足した第1弾は一部揃っていませんが、第2弾以降は全て箱単位で揃え(シークレットを除く)、オーブンパッケージや事業者限定モデルも気に入ったものを買っています。

しかしながら、最近は鉄コレの値段もかなり高くなっている(10年前に比べて倍近く上がっている)ので、以前のように頻繁に買うことができません。

なるべく、特に気に入ったものだけを厳選して買うようにしています。

 

【活動記録】 上毛電気鉄道(2012年4月)その3

7-3:上毛電気鉄道(2012年)

★旧ブログの過去の記事から、2012年4月30日に上毛電気鉄道を訪問したときの記事をまとめました。

 「上毛電気鉄道(2012年4月)その2」の続き。 

 

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中央前橋駅で、列車が折り返し出発までの少し時間を使って、運転手さんがデッキブラシで運転席の窓を綺麗にしていました。

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 中央前橋駅ホームの先端から西桐生方面を撮影したものです。

駅構内の3線が先の踏切付近で1本にまとまっています。

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 今回は、上毛電気鉄道内が乗り放題1日フリー切符を購入しました。
せっかくなので、前橋中央から列車1本を乗り通して西桐生に向かいました。
写真は、西桐生駅に停車し折り返す714F編成で、前面は黄色(サンライトイエロー)です。

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 西桐生駅の駅舎です。
マンサード屋根と呼ばれる洋風建築の建物だそうで、1998年に「関東の駅百選」に選定されたほか、2005年には国の登録有形文化財に登録されています。
建築様式のことは詳しくありませんが、なんとなくレトロな感じのする駅です。

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 西桐生駅の改札口です。
レトロ風ですが、ありそうでなかなかない雰囲気です。

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西桐生駅の待合室の様子です。
やたら天井が高く広い。
地方私鉄としはかなり立派な駅舎内の造りです。

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 西桐生駅で、改札口からホーム側と撮った写真です。
島式ホーム1面2線となっていますが、朝以外は列車交換がないので、ほとんどの列車は1番線(写真右側)に発着します。

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 西桐生駅で折り返し中央前橋行きとなる、716F編成です。
この車両、中間車にオリジナルに近い運転台を新設した改造車です。
正面下部は普通鋼製です。

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 西桐生駅から再び中央前橋方面に向かい、富士山下駅で途中下車しました。
写真はこの駅ののすぐ近くにある、「チンチン踏切」です。
第3種踏切で、警音器は電鈴式(金属ベル)で、その音は昔ながらの「チン・チン・チン・・・」といったもの。
この写真の右手は渡良瀬川の鉄橋で、左手は富士山下駅です。

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 チンチン踏切(電鈴式踏切)の先には、渡良瀬川の鉄橋があります。
鉄橋の上を通過する列車の写真を撮るため、ここで1時間ぐらい過ごしました。

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 富士山下駅到着した、712F編成です。
この駅は片面1線の無人駅です。

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 前回同様、列車が富士山下駅に到着する写真です。
列車は713F編成で前面は赤です。

この後、赤城駅に戻り、東武線で上毛電気鉄道を後にしました。

 

【活動記録】 上毛電気鉄道(2012年4月)その2

7-3:上毛電気鉄道(2012年)

 ★旧ブログの過去の記事から、2012年4月30日に上毛電気鉄道を訪問したときの記事をまとめました。

「上毛電気鉄道(2012年4月)その1」の続き。 

 

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大胡駅で1時間程度過ごした後、前橋中央行きの列車が来たので、これに乗り込み先に進むことにしました。
車両は、700形の第2編成712Fです。
前面の色は青(ロイヤルブルー)で、「ぐんま昆虫の森」のヘッドマークを付けていました。

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 大胡駅から乗った、700形712F編成の車内です。
ぐんま昆虫の森」というもののキャンペーンをやっているようで、天井が写真のように森を着飾った装飾になっていました。
見ていて楽しいです。

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 700形712F編成で前橋中央方面に進んだ後、三俣という駅で降りて、ここでしばらく列車を待ち構えることにしました。
写真は三俣駅に停車中の712Fです。
ちなみに後で調べたところ、この車両/デハ712は、事故復旧車体のため700系唯一の軽量構造車体で、コルゲートの本数が他車より少ないそうです。
気がつきませんでした。

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今回途中下車した三俣駅です。
島式ホーム1面2線のみと小さい駅です。
Nゲージ/トミックスのスーパーミニカーブレールに合わせてミニホームが発売されていますが、それを実写化したような駅ですね。

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西桐生方面から三俣駅に到着する700形713F編成です。
本線は単線でY型のポイントで下りホームと上りホームに分かれます。
713Fの前面は赤色(フェニックスレッド)です。

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 三俣駅に停車中の西桐生行きの列車です。
車両は714F編成で前面の色は黄色(サンライトイエロー)です。

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 三俣駅から更に先に進み、中央前橋駅に行きました。
この駅は他の鉄道線と接続していません。
上野駅地上ホームや小田急新宿駅のように行き止まりの構造になっています。
写真は713F編成が到着した直後の写真です。

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 中央前橋駅は4面3線の構造になっていて、その先に改札口があります。
写真は改札側から撮ったもので、一番右側の線のみホームは片側しか使用できません。
停車しているのは716F編成です。

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 中央前橋駅の南側(改札口からみて右側)には川が流れていて、駅に到着する列車はその直前で川に平行する形になります。
写真が、中央前橋から1つ目の踏み切り近くから、駅に到着しようとする列車を撮ったものです。
架線設備や車両が一昔前のものということもあり、趣きのある光景となっています。

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 列車が中央前橋駅に到着する寸前の写真です。

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 中央前橋駅を出発する717F編成です。
訪れたのは4月下旬。川のほとりを走り、桜も咲いて綺麗でした。

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 前橋中央駅を改札口と反対側から望むとこんな感じです。
やっぱり川が景色のアクセントになっています。
川の方のホームに更にもう1本列車が止まっていれば、もっと良い写真になったのですが・・・
上毛の電車が前面の色がすべて異なるので、こうして並ぶと面白いです。

 

「上毛電気鉄道(2012年4月)その3」に続く。

【活動記録】 上毛電気鉄道(2012年4月)その1

7-3:上毛電気鉄道(2012年)

★旧ブログの過去の記事から、2012年4月30日に上毛電気鉄道を訪問したときの記事をまとめました。

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 2012年4月30日、群馬の上毛電気鉄道に遠征してきました。
上毛電気鉄道は2回目の訪問になります。
前回はただ前橋と桐生の間を乗り通しただけしたので、今回は1日かけて駅や施設などもじっくり見てきました。
今回は浅草から東武特急で赤城に行き、そこから上毛電気鉄道に入りました。
上毛電気鉄道を訪問するのは、東京からだとこのルートが一番安く最適です。
写真は現在の主力、700形の714F(サンライトイエロー)です。

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 赤城駅構内にある保線小屋。

ローカル線の古い駅などを訪問したときにたまに似たような施設を見かけます。

Nゲージレイアウトでも是非置いておきたいストラクチャーです。

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 上毛電気鉄道の700形ですが、元京王3000系といった方が馴染みがあります。
現在、同鉄道の列車はすべて700形で運用されていますが、各車両前面の色は全て異なるため、見ていて飽きないですね。
「次はどの色が来るのかな?」みたいな感じです。
最初に乗車したのは717F編成(ミントグリーン:薄緑色)で、とりあえず赤城駅から大胡駅に向かいました。

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 大胡駅では北側(改札口側)のホーム脇に大きな車両の模型が飾ってありました。
茶色い電車は、デハ100形でしょうか?
デハ101ともう1両。
また、駅にはイルミネーションの沢山飾ってありました。夜の色どりが見てみたかったです。

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 駅舎ホーム側面には写真のような大きな看板もありました。
大胡駅ではこの訪れる一週間ほど前にイベントが行われていて、その関連なのか、デハ101の体験乗車を歓迎する幕もあります。
本当はこのイベントにも参加したかったのですが、残念ながら仕事で行けませんでした。

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車庫の方に許可を頂き、大胡駅構内を車庫側から西桐生方面を撮影した写真です。

車庫のある大胡駅は、上毛電気鉄道の運用上の中心で、1面2線の島式ホームを有しています。

車庫側の他に、構内南側にも、列車を留置できる側線があります。

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大胡駅を西桐生側の踏み切りから駅構内を撮った写真です。
ちょっと写真では小さくなってしまっていますが、真ん中に島式ホームがあり、右側が駅舎、左側の側線には715F編成(桃色)が休んでいます。

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 大胡駅に隣接する、木造建築の列車区です。

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木造建築の電車庫です。(この位置まで、撮影許可を頂きました。)

この電車庫は、木造板張りでトラスト構造を採用した建物で、柱間も広く構造的に非常に安定しているそうで、電車庫として最適だそうです。

国の登録有形文化財にも指定されています。

写真では、奥にデハ101の姿も見受けられます。

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 大胡駅構内を丘の上(道路脇)から撮影した写真で、ホーム止まっているのは、716F編成(淡青色)です。
上記で紹介したデハ100形?の模型は、その手前に見えます。

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 ちなみに、大胡駅の駅舎とは反対側の側線で休んでいたのは、715F(ジュエルピンク)編成でした。
この車両は、は中間車を種車として、各1両を電装解除し、オリジナルに近い運転台を新設したもので、前面の上部はFRPですが、下部分は普通鋼になっています。

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 大胡駅ホームの待合室窓に貼ってあった、ヘッドマークとサボです。
デハ101用のものでしょうか?
次の機会では、是非イベントでここを訪れてデハ101の実車を撮りたいものです。

 

「上毛電気鉄道(2012年4月)その2」に続く。

 

東京メトロ

3-2:私鉄電車‗東京メトロ

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東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。
路線のうち、銀座線と丸の内線は標準軌軌間:1,435mm)・第三軌条方式(直流600V)で、それ以外は他社線と相互乗り入れを行う必要性から狭軌軌間:1,067mm)・架線集電方式(直流1500V)となっています。
現在、銀座線に新型1000系の導入が順次進められており、2016年度中には全ての01系が置き換えられ、その後第三軌条から供給される電圧が直流750Vに昇圧される予定です。
千代田線向けの16000系は、2015年に一部仕様変更を行った4次車が登場しましたが、増備は2017年度まで続けられ同線のメトロ運用車はすべて16000系に統一される予定です。
そのほか、2016年以降日比谷線向けに新型車両(13000系)を導入予定で、4年計画で既存の03系を置き換える計画となっていますが、新型車両は20m級4ドア車7両編成で乗り入れ相手の東武鉄道も同様の仕様で新型車を導入することになっています。

 

★現役車両

・1000系

・10000系

・15000系
・16000系

・01系
・02系①
・02系②

・03系
・06系
・07系
・08系

 

★引退車両
・3000系①
・3000系②
・3000系③
・3000系④
・5000系①
・5000系②
・5000系③
・5000系④

 

★他社譲渡車

銚子電鉄デハ1000/旧塗装
銚子電鉄デハ1000/桃太郎電鉄
銚子電鉄デハ1000/鉄子塗装
銚子電鉄デハ1000/丸の内塗装
銚子電鉄デハ1000/銀座線塗装
長野電鉄3500系

 

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東武鉄道 北関東 その9

6-1:鉄活動記録

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 東武鉄道佐野線の終着点、葛生駅の構内の様子です。

1面1線のホームと留置線3線を有していて、このうちホームから一番遠い留置線は非電化です。

この留置線とホームを利用して、特急「りょうもう」用の車両と終電で運用された普通列車が一晩留置され夜を過ごすそうです。

現在は旅客列車のみのローカル駅ですが、かつては東武会沢線・東武大叶線・日鉄鉱業羽鶴専用鉄道の三つの貨物線がここに接続し、石灰・セメント・ドロマイドなども貨物列車で賑わっていました。

その当時は、写真の右側(ホームの反対側)には更に構内が広がり留置線も敷設されていたように思われますが、現在この部分はソラーパネルが敷かれていました。