CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

TOP画面

f:id:chibatrain:20170723135113j:plain

またまた会津ネタで恐縮です。

C11展示イベント際の先週、隣のホームに到着した磐越西線普通列車、2両編成のキハ47は、旧国鉄色(首都圏色でなく、キハ58みたいな塗装)

一瞬、「あっ!どうしてキハ58が?」と思ってしまいました。

純粋なリバイバルではありませんが、懐かしかったです。

この日、わざわざC11の展示に合わせてこの車両を運用したのか、偶然なのか分かりませんが、沢山の人がC11の並びを撮っていました。

 

※500系リバディの記事に画像を9枚追加しました。

[鉄道模型]カトー KATO (HO) 1-425 クモハ12052 鶴見線 【税込】 [カトー 1-425 クモハ12052]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:12,830円
(2017/7/26 09:21時点)
感想(0件)

[鉄道模型]カトー KATO (Nゲージ) 10-1305 東京急行電鉄7000系 8両セット(レジェンドコレクションNo.9) 【税込】

価格:18,817円
(2017/7/22 10:09時点)

211系2000番台 長野色 6両セット

価格:11,197円
(2017/7/16 10:33時点)

 

メニュー

 車両図鑑

 鉄道模型(鉄道コレクション

 鉄道車両基礎講座

 鉄道活動記録他

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形

f:id:chibatrain:20170723161426j:plain

京浜急行1000形は、都営浅草線との相互直通運転に備えて誕生した形式で、1959年から1978年の19年間にかけて製造された、京浜急行を代表する通勤型電車です。
1965年には、試作的に作られた旧800形(デハ800形・850形)4両も編入し、最盛期には356両が在籍するに至りました。
優等列車から普通列車までの運用をこなす汎用車として開発されましたが、長期にわたって製造されているため、冷房化改造や地下鉄線内の安全基準強化によって、最終増備グループにあわせる形でリニューアルが実施されています。
全電動車の2両1ユニットで構成され、M1系車に主制御機器、M2系車に補器類を搭載、編成構成の自由度が高いことを活用し、1970年代から2000年代に至るまで、頻繁に編成替えを行って、需要の変化に対応してきました。
都営浅草線への直通運転は、1968年の開始以降長期間行われ、京成線・北総線などにも乗り入れていましたが、2008年11月以降は終了し、現在は京急の各路線内での運用に限定されています。
老朽化に伴う廃車は1988年から始まり、2010年6月末までに全車引退となりました。
鉄道コレクションでは、事業者限定も含めてオープンパッケージで何回も製品化されていますが、増結用として発売された分散冷房車(2次量産車)た2両セットを購入しました。

f:id:chibatrain:20170723161430j:plain

↑ 1071

f:id:chibatrain:20170723161434j:plain

↑ 1072

大宮工場 その2

f:id:chibatrain:20170717141529j:plain

 大宮工場で展示されていたDD51842号機です。

1971年に 製造され、国鉄時代は桜機関区に配属、ずっと千葉を中心に運用され、国鉄時代末期に高崎機関区に移動となりました。

 佐倉機関区時代にはお召し列車も牽引した、DD51の中でも特に有名な機関車です。

高崎の人気者で、今回はゲストとして大宮工場のイベントで展示されていましたが、せっかくなので、国旗を前面に装着したお召し仕様で展示して欲しかったです。

高崎車両センターにはこの842号機を含め4両が在籍し、うち3両がお召し列車対応機となっています。

DD51は、この他JR西日本が8両、JR貨物が関西本線用に17両を所有かていますが、このうちJR貨物所有機はDF200に置き換えられる見通しです。

東武鉄道 500系 リバティ

※ 記事の後半に画像を9枚追加しました。(2016/07/26)

f:id:chibatrain:20170504162906j:plain

↑ 500系は「リバティ」の愛称で運行を開始しました。

東武鉄道500系「リバディ」は、「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトとして、2017年4月21日のダイヤ改正より運行を開始しました。

編成は3両固定とし、基本運用は3両、または2編成を連結した6両編成で、併結時は編成間を通り抜けられるように貫通構造としています。

車体は軽量なアルミダブルスキン構造を採用し、カラーリングが「シャンパンベージュ」を基調とし、側面はフォレストグリーンと東武グループのロゴカラーである「フューチャーブルー」でデザインされました。

床面高さは、100系より60mm低い1125mmと低床化され、先頭形状は前面部から屋根部まで続く流線形となりました。

主電動機は永久磁石同期電動機(PMSM)を採用、VVVF制御装置は、IGBT2レベル方式電圧形PWMインバータ方式。

構成は3両編成中2両にVVVF制御装置を搭載し、片系に不具合が生じた場合は他系の出力を上げ、運用に支障をきたさないよう性能設定とされ、主回路室システムは冗長性を考慮された(バックアップ2重系)の設計とされています。

ブレーキシステムは従来車同様の回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキを採用、集電装置はシングルアーム式をM車に1基本づつ搭載、台車はモノリンク軸箱支持方式ボルスタレス空気ばね台車で、全車両にヨーダンパとフルアクティブ(空圧式)動揺防止制御装置が搭載されました。

車両情報制御装置は、各社で実績のある装置をベースに、東武鉄道の仕様を追加した「T-TICS(Tobu- Train Infomation Integrated Control System)」となっています。

500系は、2017年度に3両編成8本(24両)が導入され、伊勢崎・日光・鬼怒川・野田線で運用されるほか、野岩鉄道会津鉄道にも乗り入れを行っています。

f:id:chibatrain:20170504162907j:plain

 ↑ 3両固定編成で、通常は3両または2編成併結の6両で運用されます。

f:id:chibatrain:20170504162908j:plain

 ↑ 同社26年ぶりの新型特急車両は、最新鋭の各種装置が搭載されています。

f:id:chibatrain:20170726210915j:plain

 ↑ 浅草駅に到着するところを撮影。

f:id:chibatrain:20170726210922j:plain

 ↑ 基本編成3両どうしの併結部分。

f:id:chibatrain:20170726210927j:plain

 ↑ 車内の様子 その1

f:id:chibatrain:20170726210932j:plain

 ↑ 車内の様子 その2

f:id:chibatrain:20170726210936j:plain

↑ 車内の様子 その3

f:id:chibatrain:20170726211014j:plain

 ↑ 会津田島駅に到着した500系リバティ。

f:id:chibatrain:20170726211018j:plain

 ↑ 先頭/運転席付近の様子

f:id:chibatrain:20170726211027j:plain

 ↑ 側面の様子 その1

f:id:chibatrain:20170726211030j:plain

 ↑ 側面の様子 その2

大宮工場 その1

f:id:chibatrain:20170717141528j:plain

毎年、5月 の下旬に開催される大宮車両センターの鉄道イベント、今年は5月27日に開催されました。

今回は2度目となりますが、大宮車両センターの中を見学できる機会、今回仕事で休みの都合のついたので、訪問してきました。

前回訪問したときは、青大将のEF58とか、かつて常磐線に活躍しEF80などが展示されていましたが、残念ながら今回はそれらの姿はなく、少し残念でした。 

これらの車両は、アスベスト対策や予算的な問題があり、EF58は既に解体、EF80もその予定とのこと。

今回の目玉は、EF65が2両と、DD51が1両、いつものお立ち台でした展示してありました。

EF65ー501 は、出来ればパンタグラフを上げた姿を撮りたかったです。

【鉄コレ】 東京急行電鉄 3500系

f:id:chibatrain:20170723160045j:plain

東急3500系は元東京横浜電鉄モハ1000形で、1939年に登場し、川崎車両で22両が製造されました。

大東急が成立した後、モハ3500形に改称されました。
製造当初、将来路線を標準軌に改軌して横浜から京浜電気鉄道(現:京浜急行電鉄)へ乗り入れることを想定していたため、台車が標準軌への改造が可能な長軸台車が使用されていたのが特徴です。
戦後は片隅運転台から全室片運転台に改造され、更に中間にサハを挟むために偶数車の方向転換が行われました。
1968年の更新工事では窓枠がアルミサッシ化され、1976年には前照灯を窓下に移動して張り上げ屋根に改造されました。
前照灯の無くなった前面上部分は方向幕などは取り付けられず、そのまま屋根の深さが目立つスタイルとなったことから、「海坊主」と呼ばれるようになりました。
晩年は目蒲線などで活躍していましたが、1989年に全車引退となりました。
鉄道コレクションでは事業者限定で製品化されました。

f:id:chibatrain:20170723160051j:plain

↑ 3501

f:id:chibatrain:20170723160056j:plain

↑  3526

f:id:chibatrain:20170723160101j:plain

↑ 3502

 

中央総武緩行線 その7

f:id:chibatrain:20170702154156j:plain

 船橋駅快速線ホームの千葉寄り先端でカメラを構え、緩行線のE231系500番台を狙いました、

待つこと30分、やっと見えてきたと思ったら、その手前(上り快速線)を走るE259系成田エクスプレスが立ちはだかり、被ってしまいE231系500番台の写真が撮れませんでした。

駅撮りをやっていれば、このようなことはよくあることですが、やっぱり無念でした。

E231系500番台は、今後いくらでも撮れるチャンスはあるので、焦らる必要はないですね。