CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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上信電鉄高碕駅構内に留置されている、元JR東日本の107系です。

上信電鉄は今年8月に訪問しましたが、その後107系導入と老朽車の置き換えのニュースを聴き気になっていたので、今週再度訪問しました。

どのような仕様変更が行われ外観はどうなるか、いつ頃から運用に入るか、気になるところです。

 

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INFORMATION

鉄道コレクション第25弾

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西武鉄道 30000系

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 ↑ 増結用の2両編成を加えた10両編成で池袋線の急行に使用される西武30000系。

西武鉄道30000系は、101系・301系などの老朽車置き換え用として2008年に登場した地上線専用の車両で、2017年4月現在で10両編成6本(60両)・8両編成18本(144両)・2両編成6本(12両)の計216両が増備されています。

たまごがモチーフのデザインで、「スマイルトレイン」の愛称がつけられています。
車体は20000系と同ダブルスキン構造のアルミ合金製車体が採用され、西武鉄道の通勤形電車としては初めて裾絞り断面となり、幅を120mm広げ、従来車より定員が8両で60名増加しています、

先頭部分は非貫通の新形状で、帯色は西武鉄道にマークに合わせたデザインとなっています。

車内は横流ファンをまくらぎ方向設備としてドーム天井となり、貫通路はガラス部分を広げて解放感を出し、そで仕切りや吊り手もたまご形になっています。

制御装置はIGBT素子のVVVFインバータ制御で、主電動機は三相交流かご形誘導電動機を電動車1両あたり4基本搭載、制御単位は1C4M2群仕様ですが、2両編成は編成比が1M1Tのため動力車(クモハ32100形)のみ4基の主電動機を制御する1C4M1群仕様となっています。

制動装置は回生制動優先全電気指令式電磁直通ブレーキを採用し、台車はモノリング型軸箱支持方式のボルスタレス台車を履いています。

パンタグラフシングルアーム式で、編成中に8両編成では2基、10両編成では3基搭載し、架線離線時における回生制動失効防止対策として、パンタグラフ同士を母線引き通しによって電気的に接続しましたが、2両編成では動力車1両にパンタグラフ2基を搭載しこの対策としています。

このほか、S-TIM(西武列車情報制御装置)が搭載され、力行時や加速時に発生する加減速トルクを編成単位で一括管理し、マスコン操作による力行・制御指令などを行う他、画面操作によって各試験の自動化を行い検修業務の効率化を図っています。

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 ↑ 地上線用として2008年に登場しました。

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 ↑ S-TIM(西武列車情報制御装置)を搭載しています。

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 ↑ 前面デザインは「たまご」が、モチーフで個性的です。

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 ↑ 運転席側側面の様子。

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 ↑ 側面の様子。

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 ↑ 台車はモノリング型軸箱支持方式のボルスタレス台車を履いています。

東京メトロ 10000系

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↑ 10000系は2006年に登場しました。(西武池袋線にて撮影)。

10000系は、有楽町線及び副都心線用として開発された、東京メトロ初の新形式車両で、東西線用05系13次車をベースに開発され、2006年に登場しました。

車体はアルミダブルスキン構造の両開き4ドアで、先頭車は中間車より470mm長く、車両間の貫通扉が強化ガラスとなりました。

先頭部は5000系以来の中央非常扉で、前照灯はHID化されました。

制御装置は、IGBTを使用した2レベルVVVFインバータ制御方式、主電動機は出力165KWの三相かご形誘導電動機が採用され、ブレーキ装置は回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ、集電装置はシングルアーム式、台車は新型ボルスタ付きFS777形となりました。

編成は、5M5Tの10両編成が基本で、電動車は2・3号車と8・9号車は2両ユニット、5号車が1M方式となっています。

副都心線開業時点では各駅停車用の8連が一時的に不足してたため、一部の編成(10000F~10004F)の4両が中間車2両をはすした8連に組み替えられ運用していましたが、その後本来の10連に戻されています。

]2017年4月現在、10両編成36本(360両)が和光検車区・新木場分室に配置され、有楽町線副都心線の他、直通運転を行う東武東上線西武有楽町線池袋線狭山線東急東横線横浜高速鉄道みなとみらい線で運用されています。

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 ↑ 副都心線から東急東横線に乗り入れる10000系。

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 ↑ 東武東上線内で撮影。

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 ↑ こちらも東武東上線新河岸駅から撮影。

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 ↑ 運転席横、側面の様子。

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 ↑ 側面の様子。

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 ↑ 台車はボルスタレス台車です。

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形/非冷房2次形   

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 京浜急行電鉄1000形は、鉄道コレクションでは多数のバリエーションが製品化されていますが、そのうち2次形(1073-1074)の冷房改造前のバージョンも発売されました。

2次車は、1961年から1962年にかけて1049-1068の4両編成5本、1069-1078の2両編成5本、1101-1130の6両編成5本が製造されましたが、前面が非貫通形として登場した1次車とは異なり、新製当初から貫通扉が設けられました。

正面窓上部分の行先・種別表示器や側面の種別表示器は、新製当初はなく、1966年から1967年にかけて設置されました。

1974年から1976年にかけて実施された更新工事では、当時は新製増備車はすでに冷房付となっていたもの、軸重増加により地下鉄乗り入れが不可能になることから非冷房のままとされ、このグループの冷房化改造は1983年頃まで実施されませんでした。

2次車は、走行距離が短く2005年まで活躍した1071編成を除き、1991年から1996年頃までに全て廃車となりました。

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 ↑ 1073

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↑ 1074

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↑ 前面の種別表示器や行先表示器は、導入当初はありませんでした。

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↑ 1073運転席側側面の様子

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↑ 1073側面の様子。

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↑ パンタフラフ付近の様子。

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↑ 1074の側面の様子

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↑ 1074運転席付近側面の様子。

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↑ 台車です。

 

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C11-254

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↑ 会津鉄道会津田島駅前で静態保存されているC11-254

C11-254は、1944年に日本車輛名古屋工場で製造されました。

新製配置は福知山ですが、翌1945年に早岐機関区に転属し、以降ずっと九州地区で運用されていました。

1966年頃に小倉工場でデフが切取式助煙板K-7式に交換されました。

1973年4月に会津若松機関区に転属しましたが、その後1974年に廃車となりました。

廃車後は、会津田島市内の小学校で静態保存されていましたが、1990年に会津田島駅前に移設されています。

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↑ 長年九州で運用されていたこともあり、門鉄デフとなっています。

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↑ 側面の様子 その1

 

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↑ 側面の様子 その2

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↑ 左後ろから見た様子。

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↑ 晩年は会津若松機関区に所属していました。

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↑ 反対側を会津田島駅のホームから撮影 その1

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↑ 反対側を会津田島駅のホームから撮影 その2

 

【鉄コレ】 名古屋鉄道 3700系

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 名古屋鉄道の3700系は1957年から登場した形式で、それまで在籍していた旧型木造の(HL/間接非自動制御)車に新製した車体を載せ替える方法が採られました。

増備は1963年まで続けられ、41両が製造されました。

当時の日本車両による地方私鉄向けの全金属製2扉の標準車体で、車体長は17m、搭載装置も軽装のため、自重がMc車で30t、Tc車で21tと軽量でしたが、性能面は旧式のままで、釣掛駆動・HL制御・弱め界磁なしで、軽量車体でも満員乗車における最高速度は平坦線で80km/h程度しか出ず、AL車(性能上の最高速度は110km/h以上)には及ばない状況でした。

登場時はロングシートの低運転台車でしたが、1960年代後半に扉間が転換クロスシートに変更され、一部の車両は高運転台化されています。

鉄道コレクションでモデル化された車両は、3706F編成(モ3706+ク2706)の2両で、低運転台で、名鉄色(スカーレット)に塗装されていた時代の状態で再現されています。

この編成は、他の4編成(3707F~3710F)編成とともに、1973年に当時600Vであった瀬戸線に600V仕様に改造の上転属しましたが、1978年に同線の1500V昇圧に際し、元の1500Vに戻され本線系に復帰し、その後1991年までに廃車されました。

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 ↑ モ3706

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↑ ク2706

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 ↑ 前面の様子

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 ↑ 運転台付近側面の様子

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 ↑ パンタグラフ付近の様子

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 ↑ モ3706側面の様子 

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 ↑ 台車付近の様子

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 ↑ ク2706側面の様子

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 ↑ ク2706屋根上・ベンチレータ

関東鉄道~常磐線~流鉄 その2

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関東鉄道常総線のキハ0形です。

今回の関東鉄道訪問の目的は、このキハ0形とキハ300形を撮ることでした。

常総線運用車両の世代交代はかなり進んでいて、元国鉄キハ35系気動車のキハ100形、キハ350形、キハ300形もいつの間に全て引退してしまいました。

現存する車両の中でも、キハ0形及びキハ310形も、それぞれ元国鉄のキハ20系、キハ16・キハ17系の足回りや走行機器などを流用しており、老朽化は進んでいるはず。

ならば、今のうちに撮っておこうと思ったのですが、キハ0形・キハ310形の運用は全く把握していなかったので、とりあえず運転本数の多い平日朝の通勤時間帯を狙いました。

こうした古い車両は、朝夕のみしか運用に入らないというパターンが結構多いです。