CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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週末東急池上線多摩川線を訪問し、引退の決まった7700系などを撮っていましたが、その後大井町線から田園都市線に移動している際に、3月末から営業運転を開始した6020系を見かけました。

今回はこの1枚しか撮れませんでしたが、大井町線はあらためて近く訪問するつもりなので、そのときに6020系も狙いたいと思います。

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INFORMATION

京成電鉄3500形更新車 (3520編成・3552編成) 6両セット

 

京成電鉄3500形更新車 (3532編成)4両セットA

 

京成電鉄3500形更新車 (3544編成)4両セットB

 

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八高線~川越線 その7

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高麗川駅に停車中の209系3000番台です。

このグループは、1996年に八高線八王子駅高麗川駅間が電化開業し、川越線と直通運転を開始した際に4両編成4本が増備され、転入車の多い同線の車両の中で、新生時からここで運用される生え抜きの車両です。

インターネット上では、今回、205系3000番台と共に淘汰される噂や予想が多いようです。

他に転用されるような路線もなさそうなので、もし淘汰されればそのまま廃車となる可能性が高いです。

京王電鉄 クハ3719(保存車)

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 ↑ 3019編成に組み込まれていたクハ3719が京王れーるランドに静態保存されています。

 京王電鉄3000系は、井の頭線で運用されていた車両で、1962年から1991までの間に東急車輛製造で145両が製造されました。

製造時期が非常に長く、導入後も改造や更新工事などが行われたこともあって、バリエーションは非常に多い形式となりました。

車体は全長18.5mの片側3扉車で、京王電鉄初のオールステンレス車両となりました。

オールステンレス車体が採用された形式としては、日本国内の鉄道車両としては東京急行電鉄初代7000系に続き2番目で、7000系同様アメリカのバッド社から導入した技術が使われています。

前面はFRP製で2枚窓の湘南顔となり、「ステンプラ」とも呼ばれましたが、晩年後期車に実施されたリニューアル工事では、正面は普通鋼製となりデザインも窓が側面まで拡大されたデザインに変更されました。

1996年以降、井の頭線に導入された1000系への置き換えが開始され、2011年12月までに全車引退となりました。

現在、京王れーるランドに静態保存されるクハ3719は、1979年に導入された3019編成(5両編成)に組み込まれていた先頭車で、1996年にリニューアル工事が実施されました。

車体幅は2,800mmで扉は両開き扉、側面にも行先表示器が設置され、冷房装置は集中式のものを搭載しています。 f:id:chibatrain:20180325173235j:plain

 ↑ 前面はリニューアル更新後の顔で、「ステンプラ」ではありません。

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 ↑ 運転席側面の様子。

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↑ 側面の様子 その1
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 ↑ 側面の様子 その2

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 ↑ 側面の様子 その3

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 ↑ 台車の様子。

鉄道コレクション

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元々はNゲージの車両を集めていましたが、長編成の車両を揃えても線路を敷いて走らせる機会はほとんどなく。より安価な「鉄道コレクション」が発売されて以降は、もっぱらこちらばかりを集めています。

集めた車両の殆どはNゲージ化されておらずディスプレイモデルに甘んじていますが、最近では所有している車両のパンタグラフを順次Nゲージのものに交換しています。

以下では、所有している車両を順次紹介します。

最近追加した記事では、なるべく実車と同じような感覚で模型を鑑賞できるように掲載写真を増やし、解説も加えるように心がけていますが、それ以前に掲載した車両についても、順次写真の差し替え・追加を行い、車両図鑑のようなコンテンツにしたいと思っています。

 国鉄・JR形車両

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国鉄・JR形の車両はオープンパッケージで発売されるケースが多かったのです、第20弾・第24弾・第26弾では全て国鉄・JRの車両となりました。

第20弾の1M車両や最近発売された第26弾などは、まだ掲載していませんが、パンタグラフを交換したら順次追加で掲載する予定です。

民間私鉄車両

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当初は昭和の古いローカル私鉄などの車両を出していましたが、最近では新しい車両や大手私鉄の長編成の車両まで幅広く製品化していて、事業者限定品も多く出されています。

すべて集めるほど小遣いに余裕はなく、値段が高騰している最近では短編成で気に入った車両のみを選んで集めるようにしています。

まだ保有車両の半分も掲載できていませんが、今後順次追加していく予定です。

地域別・会社別に分類して掲載しています。

特集

 

伊豆箱根鉄道 1300系

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↑ 1300系は、元西武鉄道新101系で2008年に登場。

伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。

西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が組成されました。

先頭車前面には排障器(スカート)が設置されたものの、その他車体には目立った改造は施されていないため、塗装以外は比較的原型が保たれています。

塗装は従来車同様に白地に青帯を巻いものですが、従来車と異なり、青帯は太いものが1本側面の引かれたものとなっています。

客用扉は西武時代同様にステンレス無塗装で、前面の運転席周りのブラックフェイスもそのままです。

主要機器は西武時代から殆ど変更されず、車内もオールロングシートのままです。

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 ↑ 比較的西武時代の原型が保たれています。

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↑ 現在3両編成2本が在籍しています。

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↑ 三島側に連結されるクモハ1301。

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↑ クモハ1301前面の様子。

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↑ クモハ1301の運転席付近側面の様子。

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↑ 3両編成の中間電動車、モハ1400。

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↑ 修善寺側に連結されるクハ2201。

八高線~川越線 その6

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高麗川駅構内で並ぶ、209系とキハ110系の側面を撮った写真です。

高麗川駅は、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持つローカル駅で、駅構内の東側には3線(たぶん)側線があり、209系などの電車やキハ110がよく休んでいます。

昔はもっと構内は広く、八高線川越線の列車の折り返しで蒸気機関車を回すためのターンテーブルも設置されていた他、日本セメント高麗川工場への引き込み線もあり、構内はこうした機関車や貨車なども含めて賑やかだったそうです。

1960年代後半頃では、八高線の貨物列車でD51が活躍し、川越線では9600が運用されていたそうです。

タイムマシンでそのころの高麗川駅に行きたいです。

 

八高線~川越線 その5

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八高線といえば、 E231系の導入と205系の置き換えで現在話題となっている八王子駅高麗川駅間の電化区間を思い浮かべる方が多いと思いますが、乗車するならローカルムードの残る高麗川駅倉賀野駅間の非電化区間の方がおすすめです。

意外にも勾配区間もあり、高いエンジン音を鳴り響かせて走るキハ110系の走りも魅力的です。

八高線の路線距離92.0km のうち、電化されている(八王子駅高麗川間)は31.1kmのみで、残り(全体の3分の2程度)は非電化区間です。

キハ110系による列車は、この非電化区間を1時間15分~20分ぐらいで走っています。