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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1002 丸ノ内線塗装

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デハ1002は、2011年11月に、かつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更されました。
同車両は、営団地下鉄時代は丸の内線の方南町支線で運用されていたそうで、今回このときの塗装に戻った形となります。
塗装変更に関しては、東京地下鉄の監修を受けているそうです。
その後、約4年近く運用されましたが、デハ1002は老朽化により2015年1月に引退しました。
鉄道コレクションでは、銀座線塗装のデハ1001と合わせて、2両セットのオープンパッケージで製品化されました。

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【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1001 銀座線塗装

5-1:鉄コレ_関東南ローカル私鉄

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デハ1001は、2012年に山吹色の銀座線カラーに塗装変更され、8月のイベントで初公開されました。
この塗装は一般向けに募ったアンケートで最も多かった意見を採用したもので、現在も引き続きこの塗装で運用されていますが、老朽化により2016年3月に引退する予定となっています。
鉄道コレクションでは、丸ノ内線塗装のデハ1002と合わせて、2両セットのオープンパッケージで製品化されました。

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【鉄コレ】 銚子電鉄 3000形

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 銚子電鉄3000形は、元伊予鉄道700系で2016年3月に営業運転を開始しました。

伊予鉄道700系は、1987年から1994年にかけて京王帝都電鉄から5000系が譲渡されたもので、伊予鉄道入線の際、台車の交換や軌間変更、駆動方式の変更(吊り掛け駆動からカルダン駆動に変更)、非冷房車の冷房車改造などが行われました。

伊予鉄道では、2009年以降3000系(元京王3000系)が導入され、これに置き換えられた3両編成3本が廃車されましたが、このうちクハ763-モハ713が銚子電鉄に譲渡され、3000形となりました。

3000形の塗装は、銚子の海をイメージしたかつてのトロッコ列車澪つくし号と同じ青基調のツートンに白帯の塗装となりました。

鉄道コレクションでは、オープンパッケージで製品化されました。

 

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 ↑  デハ3501

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 ↑ クハ3501

 

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【鉄コレ】 流山電鉄 1300形 あかぎ

5-1:鉄コレ_関東南ローカル私鉄

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 総武流山電鉄1300形は、元西武鉄道551系で1961年から1962年にかけて導入されました。
このうち、晩年多摩川線で2両編成で運用されていた558編成(クハ1659+クモハ558)は、同鉄道で廃車となり1987年にそのまま総武流山電鉄に譲渡されました。
当時総武流山電鉄には、同様に西武鉄道から転入した元501系の3両編成「流星」「流馬」などや元551系の2両編成「なのはな」が在籍していましたが、元558編成は新形式「1300形」となり、制御車はクハ70形、制御電動車はクモハ1300形となりました。
1300形「あかぎ」は2001年まで同鉄道で運用されていましたが、その後3000系などの導入により廃車となりました。
鉄道コレクションでは、オープンパッケージで製品化されました。

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 ↑ クモハ1301

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 ↑  クハ71

 

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東武鉄道 北関東 その4

6-1:鉄活動記録

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 館林駅に停車中のスカイツリートレインです。

この列車も撮りたかったので、あらかじめインタネットでチェックした時間に合わせて、館林駅で待ち構えて撮りました。

6050系からの改造車ですが、スカイツリーの高さ634mに合わせ、形式名は634型とされました。

外観上の特徴は側窓で、既存の窓の上に曲面ガラスを用いた天井窓を増設していることで、実際に車内には入っていませんが、展望の良さは外から見ても良く分かります。

  

東武鉄道 北関東 その3

6-1:鉄活動記録

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 東武鉄道は、2015年に台湾鉄路管理局と友好鉄道協定を結びましたが、 これに伴い、200系の208編成は、台湾鉄路管理局TEMU2000形電車に合わせた塗装に変更され、2016年6月中旬より運行されています。

今回、この車両を撮れる機会も期待していたのですが、残念ながら出会えたのは野州山辺駅で列車交換の際にすれ違っただけで、まともな写真は撮れませんでした。

それにしても、派手なデザインですね。(塗装ではなくラッピングたそうです。)

【鉄道コレクション】 北陸私鉄

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管理者の所有するトミーテック鉄道コレクション」のうち、北陸私鉄の車両について整理して順次掲載します。

 

新潟交通

現在はバス会社として新潟市を中心に路線バスなどを営む会社ですが、かつては燕市から白山前駅新潟市内)に至る36.19kmの鉄道路線を運営していました。

このうち、白山前駅から2.2kmの区間は軌道線扱いとなっていました。

同路線は、1999年4月5日に全線が廃止となり、路線バスに転換されました。


・クハ47+モハ16
・2200形
・クハ37

 

越後交通

新潟県長岡市を中心に路線を持つバス会社ですが、かつては長岡線(来迎寺駅寺泊駅間)39.2kmと栃尾線(悠久山駅-栃尾駅間)26.5kmの2つの鉄道路線を所有していました。

長尾線は1995年4月1日(旅客営業は1975年4月1日)に、栃尾線は1975年4月1日にそれぞれ廃止となりました。

 

蒲原鉄道

新潟県五泉市を中心に、コミュニティバスや高速バスなどを運行している会社で、かつては加茂駅から五泉駅に至る21.9kmの鉄道路線を運営してました。

1985年4月に加茂駅-村松駅間が廃止になり4.2kmのミニ路線となりましたが、この区間も1999年10月に廃止となりました。

 

富山地方鉄道

本線(電鉄富山駅宇奈月温泉駅)や立山線を中心に、富山県東部を中心に総延長キロ100.7km(2015年3月14日現在)の路線網(鉄道路線及び軌道路線)を持つ私鉄です。

・モハ14710形
・モハ14750形
・モハ10020形
・モハ14760形①
・モハ14760形②
・モハ14790形

 

北陸鉄道

かつては石川県加賀地方全域と能登地方に沢山の路線を持っていましたが、モータリゼーションの影響で廃止が進みましたが、現在は石川線野町駅鶴来駅)、浅野川線北鉄金沢駅内灘駅)の2路線20.6kmを運営しています。

 

京福電気鉄道(福井)

京福電気鉄道福井県内でも越前本線や三国芦屋線、永平寺線などの鉄道路線を運営していましたが、経営悪化により不採算路線・区間の廃止が進み、2000年12月と2001年6月の半年間に2度発生した列車同士の正面衝突事故などに伴う運行停止命令(越前本線・三国芦屋線)もあり、2003年に廃止、同2路線をえちぜん鉄道に譲渡しました。

 

えちぜん鉄道

上記のとおり、京福電気鉄道から2路線を引き継いだ第3セクター方式の会社で、2003年以降運行を開始しています。

現在保有するのは、勝山永平寺線福井駅勝山駅間、27.8km)と三国芦屋線(福井口駅三国港駅、25.2km)です。