CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

東武鉄道 北関東 その4

f:id:chibatrain:20170305102855j:plain

 館林駅に停車中のスカイツリートレインです。

この列車も撮りたかったので、あらかじめインタネットでチェックした時間に合わせて、館林駅で待ち構えて撮りました。

6050系からの改造車ですが、スカイツリーの高さ634mに合わせ、形式名は634型とされました。

外観上の特徴は側窓で、既存の窓の上に曲面ガラスを用いた天井窓を増設していることで、実際に車内には入っていませんが、展望の良さは外から見ても良く分かります。

  

東武鉄道 北関東 その3

f:id:chibatrain:20170305102854j:plain

 東武鉄道は、2015年に台湾鉄路管理局と友好鉄道協定を結びましたが、 これに伴い、200系の208編成は、台湾鉄路管理局TEMU2000形電車に合わせた塗装に変更され、2016年6月中旬より運行されています。

今回、この車両を撮れる機会も期待していたのですが、残念ながら出会えたのは野州山辺駅で列車交換の際にすれ違っただけで、まともな写真は撮れませんでした。

それにしても、派手なデザインですね。(塗装ではなくラッピングたそうです。)

東武鉄道 北関東 その2

f:id:chibatrain:20170305102853j:plain

相生駅で見かけた、200系による特急「りょうもう」です。

特急「りょうもう」は、浅草と富士重工業など工業地域のある両毛地区を結ぶビジネス特急で、同じ東武特急でも日光・鬼怒川地区へ走る観光列車的な性格のスペーシアな異なります。

上毛電鉄線と接続する赤城駅発着が基本ですが、伊勢崎駅葛生駅へ直通する列車もそれぞれ毎日1往復あり、途中駅の太田駅発着や館林駅発着の列車もあります。

単線区間を走ることもあり、表定速度は意外と遅いです。

東武では来月からリバティも運用が開始されますが、特急「リバティりょうもう」として運用されるのは、館林行きの下り1本のみで、とりあえずはあまり大きな変化はなさそうです。

東武鉄道 北関東 その1

f:id:chibatrain:20170305102852j:plain

1月の中旬、東武鉄道で北関東方面を訪問し、この地域に複数ある東武のローカル線をまとめて乗りつぶしてきました。

館林以北の北関東地域には、伊勢崎線を中旬に、桐生線・ 佐野線・小泉線館林駅-小泉駅及び東小泉駅太田駅間)の支線があり、それぞれ歴史的背景があるものの、どうして複数の路線があるのか、どんなところなのか、非常に興味がありました。

写真は、館林駅で撮った200系特急りょうもう号です。

ちなみに、今回の旅行では小遣い節約の為、特急は利用しませんでした。

山手線内 その10

f:id:chibatrain:20170219103022j:plain

 神田駅構内から撮った、E351系です。 

中央本線は東京起点で、東京駅-神田駅間は、山手線と併走します。

東京駅では、中央本線のホームは構内でも一番高い位置にありますが、神田駅付近では山手線と中央本線の高低差はほぼなくなり、山手線ホームから中央本線の列車を撮ることができます。

ところで、後継車の登場によりその去就が注目されるE351系ですが、2015年7月に登場したE353系の量産先行車は、現在でもまだ営業運転に入っておらず、この量産化によるE351系の淘汰がいつぐらいから始まるのか、また未定のようです。 

山手線内 その9

f:id:chibatrain:20170219103021j:plain

前回の埼京線同様、五反田駅で撮った、E231系による湘南新宿ラインの列車です。

湘南新宿ラインは、正式な路線名ではなく、運転系統の名称であり、大宮駅-田端信号場間は東北貨物線を、田端信号場-大崎駅間は山手貨物線を、大崎-大船間は品鶴線・及び横須賀線専用線(一部東海道本線)を走っています。

大宮駅-大崎駅間は、埼京線と同じ区間を走りますが、大宮駅-池袋間はルートが異なります。

品鶴線などでは、総武快速横須賀線と同じ路線を走ります。

2015年には上野東京ラインが開通し、さらに運転系統が複雑になりました。

東海道方面から宇都宮・高崎線方面に向かう場合は、湘南新宿ライン経由と上野東京ライン経由の2系統があり、どちらも同じような車両が使われています。

毎日通勤などで利用している人はともかく、たまに利用する人や、地方から東京に出てきた人には、非常に分かりにくくなっています。

山手線内 その8

f:id:chibatrain:20170219103020j:plain

 五反田駅で見かけた、埼京線用のE233系です。

埼京線は、長距離の高速運転で酷使された205系が、最近まで使用されていましたが、現在は全てE233系で運用されています。

(実際には、りんかい線との直通運転も行なっているので、東京臨海高速鉄道の70ー000系も運用されています。)

E233系は導入した各路線によって番台で区別されていますが、常磐緩行線用の2000番台を除けば、その仕様に大きな違いはありません。

埼京線用7000番台の特徴は、誤乗防止用として座席モケットをラインカラーの緑にしたこと、女性専用車となる1号車に痴漢対策として防犯カメラを設置し、同じく1号車のつり革と荷棚を優先席同様50mm低くしたことなどで、走行機器や保安機器も一部他とは異なっていることぐらいです。