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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3月は地元でプチ活動 その5

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 以前、トップページでも使った写真ですが、お気に入りなので、もう一度投稿しました。

以前だと、この場所では201系や205系と113系が並んでいました。

千葉地区も国鉄型電車がいなくなってしまいましたね。

209系は、今後もしばらくは千葉ローカル地区で活躍するでしょうね。

ところで、E233系8500番台に置き換えられ余剰となった209系ナハ53編成について、幕張本郷に留置されていたので、疎開回送されていたの思っていましたが、どうやら幕張車両センターへ転属したらしいですね。

マリJ1編成となったそうですが、自転車を折りたたまずにそのまま乗車できる、新しいコンセプトの専用列車に改造されるとのこと。

どんな車両が登場するのか、楽しみです。

【鉄道コレクション】 中部東海私鉄

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管理者の所有する鉄道コレクションのうち、中部地方(東海地方)の私鉄車両について紹介します。

 

名古屋鉄道

名古屋鉄道は、愛知・岐阜県に営業路線を持つ大手私鉄で、総営業距離は444.2kmで、JRを除く民間私鉄としては第3位となっています。
他の大手私鉄よりも経営環境は厳しく、近年は車両形式の整理・統一化や利用率の低い路線では縮小や廃止が進められた結果、、かつては沢山した個性的な車両や路面電車ディーゼルカーなどが淘汰されつつあります。


  • 3700系
  • 3730系
  • 5200系
  • キハ20形
 

伊豆急行

伊豆急行線は、伊東駅伊豆急下田駅間45.7kmを結ぶ全線電化・単線の観光路線で、1961年の開業以来東海道本線より国鉄・JRの優等列車も乗り入れています。

自社車両としては、開業時に登場した100系が2002年まで使用されていましたが、200系(JR東日本から譲渡された113系・115系)に置き換えられ引退となりました。(クモハ103の1両のみ残る)

現在は、2100系及び8000系(元東急8000系)が使用されています。

鉄道コレクションでは、100系が製品化されています。


 

伊豆箱根鉄道

伊豆箱根鉄道は、三島-修善寺間を結ぶ19.8kmの駿豆線と小田原-大雄山間を結ぶ9.6kmの大雄山線の2つの路線を所有しており、いずれもJR東海道本線と接続しています。両線とも沿線は高校・工場などもあって利用客も多いのですが、駿豆線では観光客の利用も多く、JRの特急も乗り入れています。


 

岳南鉄道

岳南鉄道(現:岳南電車)岳南線は、総長9.2mという小規模のローカル鉄道ですが、製紙工場などの沿線を走り2013年3月までは貨物輸送も本格的に行なわれていました。

かつては木造車の鋼体化車両や元小田急車など、様々な種類の旧型車が使用されていました。

  • クハ2106+モハ1103
  • モハ1105
  • モハ1107
 

静岡鉄道

静岡鉄道は、静岡市葵区新静岡清水区新清水駅を結ぶ11.0km路線(静岡清水線)を運営する鉄道です。

新清水線では、かつては自社工場で製造した車両や他からの譲渡車が運用されていましたが、1973年以降は全ての列車が1000形により運用されていました。

1000形の老朽化に伴い、今後はA3000形へ置き換えが順次実施されます。

  • モハ20
  • 100形
  • A3000形
 

天竜浜名湖鉄道

天竜浜名湖鉄道は、元国鉄特定地方交通線二俣線を引き継いで1987年に開業した第3セクターで、掛川新所原間を結ぶ67.6kmの非電化・単線の路線です。

鉄道コレクションでは、初期に導入されたTH1型が製品かされました。

  • TH1型
 

大井川鉄道

大井川鉄道は、大井川本線井川線の2つの路線を持ち、このうち井川線は建築基準が極端に異なるため専用の車輛で運用されています。
SLも運転される大井川本線では、昔から他車からの譲渡車なども多く車種がバラエティに富んでいましたが、鉄コレでもいくつかが製品化されています。
殆どがレギュラーシリーズで製品化されたものです。

  • クハ512/モハ312
  • モハ1001/クハ2001
  • モハ3829/クハ2829
  • クハ861
  • 6010系

 

遠州鉄道

新浜松駅と新鹿島駅を結ぶ17.8kmの路線を運営していますが、かつてはその他に、遠州浜松と遠鉄浜松を結ぶ奥山線(軽便鉄道)や中ノ町線・笠井線(軌道線)など保有していました。

  • キハ802
  • 30系①
  • 30系②
 

豊橋鉄道

豊橋鉄道渥美線は、新豊橋駅三河田原駅を結ぶ18.0kmの路線で、創業期は10m級の二軸単車なども運用されていました。

代々他社からの譲渡車が使用されてきましたが、現在は元東急7200系に統一され、全車両3両編成で運用されています。 

  • 1720系
  • 1730系
  • 1750系
  • 1900系
  • 1800系

 

【鉄コレ】  名古屋鉄道6000系

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 6000系は、戦後の名鉄としては初となる本格的な通勤形電車として1976年に登場しました。
自家用車の普及率の高い愛知県・岐阜県下を名古屋鉄道では、サービス向上を図るため一般車についても従来より2扉クロスシート車の導入を続けていましたが、特に1973年のオイルショック以降の利用者の急増もあり、2扉クロスシート車でのラッシュ時の運用は限界に達し、混雑緩和対策が早急な課題となっていました。
そのような状況の中、1975年には東急から3扉ロングシート仕様の3700系を購入し3880系として運用を行ったところ、混雑緩和に大きく貢献し、ラッシュ時の3扉ロングシート車の収容力の高さを立証する結果となりました。
このような背景から、6000系では3扉車となりましたが、名鉄社内ではクロスシートに対するこだわりも残り、車端部はロングシート・扉間が集団離反式のクロスシートセミクロスシート車となり、乗降口の扉は幅1300mmの両開きとなりました。
車体断面や基本寸法は7700系に準じていますが、すべての戸袋窓と中間車掌台や簡易運転台部分以外の妻窓が廃止され、このことは本系列以降の新形式車両にも引き継がれていきました。
編成の電動車比率については、SR車登場以降の従来車では全車電動車方式となっていましたが、6000系ではコストダウンを図るため電動車と付随車を1組とする「MTユニット」方式が採用され、制御方式は直巻電動機を用いた抵抗制御となりました。
編成は、1976年の運用開始時点では4両編成のみでしたが、1978年以降は2両編成も増備されるようになりました。
座席については、上記のとおり当初はセミクロスシートでしたが、後期に製造されたグループ(後述の9次車・10次車)の一部を除き、1985年から1990年までの間にロングシートに変更されました。
6000系は、本線系列の他、瀬戸線三河線広見線新可児御嵩間)・蒲郡線など幅広く運用されています。

鉄道コレクションでは、3次車で蒲郡線で運用されているワンマン仕様の2両編成

 のものを所有しています。

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 ↑ モ6212

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 ↑ ク6012

 

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【鉄コレ】  伊豆急行100系①

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 伊豆急行100系は、1961年の伊豆急行線開業に合わせて導入された車両で、基本形式として1972年までに53両が製造され、2002年まで活躍していました。

伊豆急行線は、開業時から多くの列車が伊東線を経由して東海道本線と直通運転を行ったことから、グリーン車なども在籍しました。

車体は前面貫通構造で、全長は20m級、車体幅は2800mmで片側2扉、デッキはありませんでした。

塗装は、ペールブルーとハワイアンブルーのツートンで、境に幅150mmの銀帯を配していました。

制御システムは抵抗制御、主電動機は直流直巻電動機で定格出力は120kWで国鉄157系を上回り、当時としては高性能でした。

運転台は低運転台が主力でしたが、鉄道コレクション第18弾では、1964年以降増備され高運転台となったグループからクモハ125+クハ152の2両が製品化されました。

高運転台車では、ヘッドライトの位置が貫通扉上2灯から前面窓下4灯に変更されています。

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 ↑ クハ152

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 ↑ クモハ125

 

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【鉄コレ】  伊豆急行100系②

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伊豆急行100系は、第18弾で一度製品化されましたが、その後オープンパッケージでクモハ123-クハ157が製品化されました。

第18弾では1964年後以降に増備された高運転台が製品化されたのに対して、こちらでは初期型の低運転台の車両です。

実車ではこちらの低運転台が大半を占めて主流でした。

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↑ クハ157

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↑ クモハ123

 

JR東日本/一般形電車(首都圏)

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↑ 2006年に登場したE233系は、JRグループで同一形式の最多配置車両数となりました。

1987年の国鉄民営化後、首都圏では205系などの国鉄時代に設計された車両が引き続き増備されてきました。

1993年、209系が次世代の通勤形として京浜東北線への本格導入が開始されましたが、これがJR東日本として開発された、オリジナル形式の車両です。

この209系では、バリューエンジニアという新しい考え方に基づき、これまでの鉄道車両の製造・整備の方法が全面的に改められた、新しい設計思想が採用されました。

このため、JR東日本では、この209系以降の系列の車両を「新系列車両」として区別しています。

なお、「バリューエンジニア」とは、「製品や役務(サービス)などの価値(=製造・提供コストあたりの機能・性能・満足度など)を最大にしようとする体系的な手法です。

ちょっと難しい話ですが、この手法ではコストあたりの機能を高めるということになり、設計される車両も無駄な遊びや不必要な機能は全て剃り落とされることになります。

鉄道ファンとしては、209系以降の系列車両に対して、「なんか面白くない」と感じる点もあるかもしれませんが、それはこうした設計思想の影響かも知れません。

これ以降、首都圏ではE231系・E233系などの新系列車両が大量に増備され、現在はその主力となっています。

 

 E235系

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2015年11月に営業運転を開始。その日のうちに不具合により運用外れましたが、翌年3月には復帰しています。

量産車は2017年5月22日より運用が開始され、年度末までに15編成、2018年度までに全50編成(量産先行車含む)が導入される予定です。

E235系/先行量産車

 

E233系

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E231系をベースに、最銀技術の導入・乗客サービスの向上、及び主要機器の二重化による故障や障害対策を図った車両。

2006年12月より中央快速線用として登場、その後は京浜東北線常磐緩行線京葉線埼京線横浜線南武線の各路線に投入され、さらに近郊タイプとして東海道本線・宇都宮・高崎線にも導入されています。

 

E231系

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E231系は、209系・E217系の後継形として2000年に登場、列車情報管理装置(TIMS)の採用や通勤・近郊形の仕様共通化などで、通勤型と近郊型の性能による区別がなくなりました。

中央総武緩行線常磐快速線・山手線・東京メトロ東西線直通用及び東海道本線宇都宮線高崎線用として導入。

山手線の500番台については、E235系量産車の増備に伴い、今後は中央・総武緩行線へ転属する ものと思われます。

 

E531系

E231系ベースの交直流形電車で、2005年以降常磐線向けに導入されました。

常磐線の上野口の中距離電車はすべてE531系に統一された他、常磐線・小山線のローカル運用での使用されています。

噂ですが、東北本線でも黒磯駅構内での完全直流化が実施された以降、同地区のローカル運用でも使用される可能性もあります。

 

209系

次世代の車両として1993年に京浜東北線向けに導入された車両で、その後幅広車体となった500番台も登場しました。

 京浜東北線南武線・川越・八高線総武緩行線京葉線などに導入されました。

京浜東北線の車両の一部は、現在房総ローカル線用として転用されています。

 

217系

209系ベースの近郊形電車で、総武。横須賀線用で使用されていた113系の置き換え用として1994年に登場し、1999年までに同快速線の車両はすべて本形式で統一されました。

今後、E235系による置き換えの噂もありますが、具体的な計画は発表されていません。

 

E501系

209系ベースの交直流形電車で、1995年に常磐線上野口に導入されました。

基本(10両)編成4本、付属編成(5両)編成4本のみが増備され、導入後は最大15両編成で上野-土浦間などで使用運用されていましたが、2007年3月のダイヤ改正以降は常磐線(水戸地区)や小山線のローカル運用で使用されています。

 

E331系

連接車として設計され、実際に営業運転で使用された、JR(国鉄)初の通勤形電車で、量産先行車として2006年に1編成が製造されました。

京葉車両センターに配属され、長期試験の後、営業運転では週末など限定的に運用されていましたが、量産化されることはなく廃車となり、2014年に解体されてしまいました。

 

f:id:chibatrain:20161231131447j:plain ↑ 中央・総武緩行線で運用される、E231系の基本番台車です。

 

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↑ 1993年に京浜東北線に導入された209系は、現在は房総ローカル線用に転用されています。

 

【鉄コレ】  伊豆箱根鉄道 1300系

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伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。
西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が組成されました。
先頭車前面には排障器(スカート)が設置されたものの、その他車体には目立った改造は施されていないため、塗装以外は比較的原型が保たれています。
塗装は従来車同様に白地に青帯を巻いものですが、従来車と異なり、青帯は太いものが1本側面の引かれたものとなっています。
客用扉は西武時代同様にステンレス無塗装で、前面の運転席周りのブラックフェイスもそのままです。
主要機器は西武時代から殆ど変更されず、車内もオールロングシートのままです。
鉄道コレクションでは、1301編成がオープンパッケージで製品化されました。

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↑ クモハ1301

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↑ モハ1401

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↑ クハ2201

 

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