CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3月は地元でプチ活動 その5

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 以前、トップページでも使った写真ですが、お気に入りなので、もう一度投稿しました。

以前だと、この場所では201系や205系と113系が並んでいました。

千葉地区も国鉄型電車がいなくなってしまいましたね。

209系は、今後もしばらくは千葉ローカル地区で活躍するでしょうね。

ところで、E233系8500番台に置き換えられ余剰となった209系ナハ53編成について、幕張本郷に留置されていたので、疎開回送されていたの思っていましたが、どうやら幕張車両センターへ転属したらしいですね。

マリJ1編成となったそうですが、自転車を折りたたまずにそのまま乗車できる、新しいコンセプトの専用列車に改造されるとのこと。

どんな車両が登場するのか、楽しみです。

3月は地元でプチ活動 その4

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蘇我駅の構内を1番線ホームの本千葉駅側から撮った写真です。

 蘇我駅の構内では、海側に側線が3線あり、西側では、外房線の本千葉方面と京葉線の千葉みなと方面と接続、東側は内房線及び京葉臨海鉄道と接続しています。

千葉機関区は、蘇我駅から京葉臨海鉄道へ向かう途中、少し行った先にあり、そこまでは電化されています。

通常、JR貨物と京葉臨海鉄道との貨物列車の受け渡しはこの構内で行われ、貨物列車到着の際は機関車の付け替えや機回しもここで見ることができますが、一番ホームに近い側面では、回送中のE257系や255系などが停車している姿を見かけることもよくあります。

3月は地元でプチ活動 その3

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 蘇我駅構内で休む、JR貨物のEF65です。

JR貨物所有のEF65は、2011年3月ダイヤ改正以降は新鶴見機関区に集中配置となっていて、保留車として保管されているが車籍の残る1001号機意外は、全て2000番台です。

  まだ地元千葉でEF65が見られるのは嬉しい限りですが、他のサイトなどによると、鹿島貨物でも1往復、EF65牽引が復活したらしいです。

平日休みが取れたときに撮りに行こうと思っています。

3月は地元でプチ活動 その2

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写真は後追いですが、485系「リゾートやまどり」です。

もう少しまともな写真も撮れましたが、それはあらためて「鉄道図鑑」の記事で掲載予定です。

「リゾートやまどり」は、2011年に開催された「群馬ディスティネーションキャンペーン」に合わせて、JR東日本高崎支社が新たに導入したジョイフルトレインです。

新たに…といっても、従来運用されてきた4両編成のジョイフルトレイン「せせらぎ」に、同じくジョイフルトレイン「やまなみ」の中間車2両を加えた6両を種車とし、内外装をリニューアルした車両です。

側面の窓も大きく、座席も2プラス1の大きくゆったりとしたもので、是非一度は乗ってみたいものです。

 

【鉄コレ】 119系

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国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。
1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は105系よりも容量が増大されたものが搭載されました。
ブレーキは勾配線区の多い飯田線を考慮して発電ブレーキと抑速ブレーキを採用、パンタグラフは小断面トンネルの通過を可能にしたPS23A型となりました。
車体塗装は沿線の天竜川にちなんで、青22号に灰色10号の帯となりました。
鉄道コレクションでは、この登場時の仕様で製品化されました。
製品は一部塗装やシールが乱雑となっているものが多く、各製品間のばらつきも多かったので、模型店でなるべく仕上がりがまともなものを選んで購入しました。

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↑ クモハ119-7

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↑ クハ118-5

 

3月は地元でプチ活動 その1

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 ここ数ヶ月間は、鉄活動の資金も底をつき、仕事も忙しいので、定期券の行ける都内とか、地元付近を中心に撮り鉄を細々と行なっています。

毎年2月末から3月初旬にかけて、「かつうらひな祭り」イベントが実施され、この期間は外房線を臨時列車が走ります。

今年は昨年に続き、485系「リゾートやまどり」と253系1000番台が外房線を走ります。

ふだんは見られない車両が、自宅から近い外房線の踏切で撮ることができるチャンスということで、通過する時間帯に最寄りの踏切に行きました。

とりあえず、地元でお馴染みの209系を練習に1枚。

 

京王線 その15

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 高幡不動駅の構内から見える検車庫の中から顔を出しているのは、事業用電車のデヤ901・902でしょうか。

検測車や運搬車を挟んで走行したり、降雪時の除雪などでも使われているそうです。

以前活躍していた6000系改造車のデワ600形の置き換え用として、2015年に導入されたまだ新しい車両で、9000系がベースで、ご覧の通り前面のデザインが共通ですが、警戒色の黄色で塗装されています。

京王版ドクターイエローです。

全体の写真も撮りたいのですが、残念ながらこのときはずっと車庫に引きこもっていました。