読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

TOP画面

遂に、E235系の量産車の増備が開始されたようで、4月17日にトウ02編成が大崎に回送されたそうです。 今後、山手線車両の更新が始まります。 なお、写真は今年正月に撮影した量産先行車です。 メニュー 車両図鑑 鉄道模型(鉄道コレクション) 鉄道…

京王線 その11

京王線と相互乗り入れを行う、都営新宿線の10-300形です。 現在、京王線から都営線側への乗り入れ用としては9000系30番台(10両編成)が使用されていますが、都営側からの直通用としては10-000形と10-300形が使用されています。 …

京王線 その10

京王9000系です。 2000年に登場した、京王線では一番新しい車両です。 前面は一目で分かる個性的なデザインですが、日車式ブロック工法を採用している関係で、前面以外では特にこれといった特徴はありません。 特に側面は、京成3000系とほとんど…

【鉄コレ】 東武鉄道 5700系

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて1700系が登場し…

京王線 その9

京王8000形は、1992年から1999年に増備された車両ですが、7000形が6000系のマイナーチェンジ車であったのに対して、8000系はフルモデルチェンジ 車です。 それだけに、京王電鉄としてもかなり設計に気合いを入れた車両らしく、前面…

京王線 その8

京王7000系です。 6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は6000系に準じていますが、京王本線系統の車両としては初のオールステンレス車体となったのが大きな特徴です。 主要機器は6000系のほぼ同一のものが使用され、主電動機は直流複巻…

【鉄コレ】  静岡鉄道 1000系

静岡鉄道1000系は、それまで運用されていた旧型車の置き換え用として、1973年に登場した車両で、1985年までに2両編成12本が製造されました。東急車両製造製で、東急7200系を設計基本としています。編成は、クモハ1000形(Mc:静岡…

東京メトロ 1000系

↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。 東京メトロ1000系は01系の置き換え用として2012年4月に登場しました。車体は16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用…

【鉄道コレクション】 中部東海ローカル私鉄

管理者の所有する鉄道コレクションのうち、中部地方(東海地方)の私鉄車両について紹介します。 名古屋鉄道 名古屋鉄道は、愛知・岐阜県に営業路線を持つ大手私鉄で、総営業距離は444.2kmで、JRを除く民間私鉄としては第3位となっています。他の…

東京メトロ 01系

↑ 銀座線の主力として活躍してきた01系、現在新1000系への置き換えが進んでいます。 東京メトロ01系は、老朽化した銀座線の旧型車の置き換えを目的とし1983年に試作車1編成が登場、翌1984年に量産化が開始され、1997年までに6両編成3…

銚子電鉄 デハ1000形 鉄子塗装

↑ 2007年より4年間「鉄子」塗装運用されたデハ1001。 デハ1002は、小学館の支援を受け、漫画「鉄子の旅」で考案された特別塗装に変更され、2007年12月24日から2011年9月まで運行されました。この塗装では、車体上部・前照灯カバー…

鉄道車両図鑑

これまで自分が撮ってきた鉄道車両の写真と、その車両について調べたことをこちらに掲載します。 現在は、昨年まで運営してきたホームページの記事の内容を整理・見直した上でこちらに移設する作業も平行して進めています。 機関車・客車・貨車 まずは機関車…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

京王線 その7

京王多摩動物公園駅のすぐ上を多摩都市モノレール線が走っています。 多摩都市モノレール線は、立川駅を中心に南北に伸びる16.0キロの路線で、上北台駅と多摩センターを結んでいます。 この路線もいつかは乗車したいとは思っていますが、この日は京王線の…

京王線 その6

京王6000系デハ6438です。 1972年に登場した6000系は、1991年までに304両が増備されました。 5000系の後継形ですが、京王初の20m級で、全車冷房装置が装備されました。 比較的車歴の短く、まだまだ活躍できそうな車両もありま…

京王線 その5

京王線の名車、5000系の クハ5723です。 京王5000系は、軌道線としてスタートした京王線が本格的な都市高速鉄道へ変換したことを象徴する車両で、1963年に登場、155両が製造され、1996年まで活躍しました。 クハ5723は、最後まで…

【鉄道コレクション】 信州・甲州私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、中部(信州・甲州)地方の私鉄車両について整理して順次掲載します。 ・長野電鉄 長野駅-湯田中駅間(33.2km)を結ぶ路線(長野線)を持つ会社で、かつてはこのほかに河東線の一部(信州中…

【鉄コレ】 長野電鉄 モハ1003

長野電鉄モハ1003は、1948年から製造された運輸省規格の 17m級2扉車で、翌1949年までに1001〜1006が製造されました。 1954年にモハ1001・モハ1003がクハ1050形になり、その分番号が詰められた為、モハ1005がモ…

【鉄コレ】 長野電鉄 10系新OSカー

長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。 先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれ…

【鉄コレ】 長野電鉄0系

長野電鉄0系は、ラッシュ時の混雑緩和を目的として、1966年に2両編成2本が導入されました。 車体は20m級で、客用扉は1300mm両開きを片側4扉となり、前面は日本で初めてFRPが採用されました。 塗装は、警戒色の意味も兼ねて赤2号のクリ…

【鉄コレ】 上田丸子電鉄 モハ4255

モハ4255は、かつて上田丸子電鉄(現:上田電鉄)の路線である、真田傍陽線(さなだそえひせん:1972年廃止)で使用されていた車両です。元は1930年に製造された鶴見臨海鉄道モハ110形で、このうちモハ114・115(元:国鉄モハ1500…

【鉄コレ】 上田交通 モハ4257

モハ4257は、元はクハ250形251で、1955年に富士急行モハ501の旧車体に国鉄長野工場で捻出した台車を合わせて投入されました。クハ251は、1963年に750V・1500Vの複電圧車として電装化され、すでに存在した同社車両の続番で…

【鉄コレ】 上田交通  モハ5250型

モハ5250形は、1928年に日本車輌製造で「ナデ200形」として201-203の3両が製造されました。 15m級の3扉両運転台の丸屋根半鋼製車で、床下には木造車同様に台枠中央の垂下を防ぐためのターンバックル付きのトラスバーが組まれ、屋根に…

【鉄コレ】 上田電鉄7200系

上田交通(現:上田電鉄)7200系です。 元東急7200系で、1993年に2両編成5本が導入されました。 冷房化は東急時代に実施済みで、上田入りの際に暖房能力強化と車番変更がおこなわれました。 1997年にはワンマン化改造が実施され、2005…

【鉄コレ】 アルピコ交通 3000系

3000系は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 8両すべてが中間車からの改造車で、2両編成中1両は電動車の1M方式。 制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都…

京王線 その4

井の頭線で活躍していた京王3000系も、クハ3719が保存されています。 3719F編成の吉祥寺側に連結されていた編成で、1979年に製造された、同系列では後期に導入されたグループに所属しますが、最終増備車が軽量車体となったのに対して、この…

京王線 その3

2010系デハ2015です。 2010系は、2000系の改良型として1959年に登場した17m級3扉車で、2両編成16本(32両)が製造されました。 使い勝手が良く、25年程度活躍しましたが、非冷房車といこともあり、1984年に全車引退とな…

秩父鉄道 デキ300形

↑ デキ300形は、1967年に3両が導入されました。 秩父鉄道デキ300形は、1967年に日立製作所で3両が新製されました。主要寸法や車両性能はデキ200形と殆ど同一ですが、200形の扱いが面倒であった特殊な部分を通常の仕様に戻した形態とな…

秩父鉄道 デキ200形

↑ 2013年1月に紅褐色の新しい塗装に変更されたデキ201。 デキ200形は、1964年のオリンピック開催を控えた建設ラッシュでセメント需要が増加したことから、貨物輸送力増強のため、1,000t級重量貨物鉱石貨物列車牽引用として、1963年…

秩父鉄道 デキ100形③

↑ 石灰石満載の列車を牽引するデキ108。 秩父鉄道デキ100形のうち、デキ107とデキ108は元松尾鉱業鉄道の機関車で、1951年にED501、ED502として製造されました。仕様はデキ101(デビュー当時デキ8)とほぼ同一の構造・車体とな…

京成電鉄グループ

【概要】 京成電鉄は、京成上野-京成成田空港の本線を軸に、東京都から千葉県にかけて7線区(152.3km)を所有する大手私鉄です。 船橋・千葉・佐倉・成田などの地元地域のローカル輸送・千葉方面から東京圏内への通勤通学輸送に加え、成田国際空港…

京成電鉄 AE形 スカイライナー

↑ 新形AE車は、2010年7月より、新ルート「成田スカイアクセス」経由で運行されています。 AE車は、成田空港への新ルート「成田スカイアクセス」を経由し、最高速度160km/hで日暮里-成田空港間を最短36分で運行する「スカイライナー」専用…

東京メトロ

東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。路線のうち、銀座線と丸の内線は標…

京成電鉄 AE100形 ①

↑ 1990年から2010年まで2代目「スカイライナー」として活躍したAE100形。 京成電鉄AE100形は、成田空港旅客ターミナル乗り入れを翌年に控えた1990年に登場、1993年まで8両編成7本(56両)が導入されました。 車体は全長19…

東京メトロ 15000系

↑ 15000系は、05系初期車置き換え用として2010年より増備が開始されました。 15000系は、東西線の05系の初期車の置き換えを目的として2011年に登場しました。東西線では朝ラッシュ時の混雑が激しく、そのために列車遅延も発生して大き…

京成電鉄 AE100形 ②

↑ 船橋駅で停車中のAE100形 2010年の新型スカイライナーデビュー後、160km/h運転に対応できないAE100形は、本線経由のシティライナーとしてしばらく運用されましたが、写真は京成船橋駅に停車中のAE100形を撮ったものです。 ↑ 成田…

京成電鉄 3000形

↑ 2003年に登場した3000形は現在もなお増備が続いています。 3000形は京成電鉄の最新鋭の通勤型車両で、抵抗制御の3200形・3300形を置き換える目的で開発され、2003年2月に営業運転を開始しました。車体は、ステンレス製となったが…

東京メトロ 05系①

↑ 05系は、5000系の置き換え用として登場しました。 05系は、老朽化した5000系の代替用として1988年に登場した形式で、10連43編成(430両)が東西線に導入されました。最終的には、さらに40両が新製され、最後まで残っていた500…

京成電鉄 3400形

↑ 3400形はすべて8両編成です。 3400系は、AE100形に置き換えられら、かつてのスカイライナーAE型の更新改造により誕生した通勤型電車です。形式は、3300系と3500系の中間で欠番となっていた3400系とされ,AE車が8両編成組み…

東京メトロ 05系②

↑ 1999年以降に増備された05系では、大幅な設計変更が実施されました。 05系は、5年のブランクを経て1999年から再び増備が再開された8次車以降では、全面的に設計変更が実施され、別形式とも思えるスタイルで登場しました。前面は、縦曲線を主…

京成電鉄 3500形 未更新車  

↑ 京成電鉄初のステンレスカーとして登場した3500形。 3500形は、京成電鉄初のステンレスカー・冷房車として1972年に登場、1982年までに4両編成24本(96両)が製造されました。車体は、冷房装置を搭載ことから従来の車両よりも軽量化を…

東京メトロ 05系③ 更新車

↑ 2012年度から始まった05系の更新工事。第18編成は2014年に実施されました。 05系のうち、4次車以降のワイドドア車については継続使用するため更新工事が順次実施されています。この更新工事は、通常では24年目行われるB修工事と呼ばれる…

東京メトロ 07系

↑ 有楽町線用として導入された07系ですが、後に全車東西線用に転用されました。 07系は、有楽町線の輸送力増強を目的として製造された車両で、1993年に登場、その後運用本数増加に伴い、最終的に10両×6編成が増備されました。同時期に千代田線に…

東京メトロ 6000系

↑ 老朽化に伴い、6000系は16000系への置き換えが進んでいます。 6000系は、「耐用年数40年以上、新技術の導入・保守の容易化・車両の軽量化」をコンセプトとして千代田線に導入された車両で、1968年から1990年までの間に、試作車・量…

東京メトロ 7000系 ①

↑ 長らく有楽町線の主力として活躍してきた7000系。340両が製造されました。 7000系は、有楽町線用として製造された車両で、同線の池袋-銀座一丁目間の開業に合わせ、1974年に登場しました。基本システム、車体デザインなどは6000系をベ…

東京メトロ 8000系

↑ 8000系は半蔵門線用として1980年に登場しました。 8000系は、半蔵門線用としてに1980年に登場した車両で、千代田線用6000系および有楽町線用7000系をベースとして設計され、1994年にまでに190両が増備されました。車体は2…

銚子電鉄 デハ1000形 旧塗装

↑ 笠上黒生で列車交換を待つ、旧塗装時代のデハ1000形です。 デハ1000形は、1994年に帝都高速度交通営団(現在東京メトロ)2000形を譲りうけた車両で、銚子電鉄初の全鋼製カルダン駆動車です。元の営団2000形は、1959年から1963…

銚子電鉄 デハ1000形 桃太郎電鉄

↑ デハ1001は、2007年より5年「桃太郎電鉄」として運行されました。 デハ1001は、ゲームを製作するハドソンからの支援を受け、2007年4月26日から人気ゲーム「桃太郎電鉄」のキャラクターを採用したラッピング車両となり、運行を開始しま…

秩父鉄道 デキ100形②

↑ 従来の青色に戻ったデキ103。 デキ103は、2011年5月に行われた「わくわくチャリティーフェスタ」で赤色+白帯の塗装に変更されましたが、その後2014年6月の検査入場で従来の青色に戻されました。 ↑ 2013年5月の広瀬河原車両基地イベ…

京王線 その2

今回、京王れーるランドを訪問した中で、一番撮りたかったのがこのの車両、2410号です。 京王電気軌道時代の1940年に日本車輌製造で10両が製造された14m級の短い電車で、デビュー当初の形式名は400形でした。 当初は制御車でしたが、194…