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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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年末年始、実家の会津に帰省した際、会津若松駅で見かけた、只見線仕様のキハ40どうしの並びです。 只見線だけでなく間合い使用で磐越西線の喜多方まで運用されているのですが、並びのうちの1両は派手な塗装で目立っていました。 沿線の只見がユネスコエ…

西武多摩川線訪問 その8

以前の多摩川線の車両は、新101系に統一された以降は白一色で、特に最初の頃にあった「春」「夏」「秋」「冬」のイラストがなくなった後は味気ないものになっていました。 ところが、ここ1年様々な塗装の車両が走るようになり、結構注目されるようになり…

西武多摩川線訪問 その7

近江カラーの新101系、251編成です。 リバイバル塗装ではなく、近江鉄道とのコラボレーションということで、近江鉄道100形「湖風(うみかぜ)号」と同じ塗装を纏いました。 鉄道フアンはともかく、一般の乗客がこの車両を見て近江鉄道を連想する人…

【鉄コレ】 42系身延線 クモハユニ44/クハ68

鉄コレから発売された国鉄42系身延線セットAでは、クモハユニ44800+クハ68019の2両が製品化されています。 クモハユニ44800は、1934年にモハユニ44のトップナンバーとして製造され、横須賀線で使用されました。 その後、1956…

【鉄コレ】 弘南鉄道 6000系

弘南鉄道の6000系は、もと東急6000系で、7000系と同時期の1988年から1989年にかけて東急から弘南鉄道に譲渡されました。 製造は1961年で、東京急行電鉄としては5200系に続くセミステンレス車体が採用され、オールM車・MM’ユ…

HB-E210系

↑ HB-E210系は、2015年に「仙台東北ライン」に導入されたハイブリッド車両です。 HB-E210系は2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間の仙石線と交流区間の東北本線を直通することから、環…

東京メトロ

東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。 路線のうち、銀座線と丸の内線は標…

西武多摩川線訪問 その6

リバイバル塗装の新101系。 イエローがベースで、側面窓周りにウォームグレーの帯が入ったツートンの塗装ですが、これは旧101系で採用され、その流れを引き継いだものです。 旧101系がこのイエローのツートンカラーとなったのは、登場した当時運用…

西武多摩川線訪問 その5

西武101系の車内です。 2段式窓ロングシート端、パイプの仕切りなど、自分が子供の頃に馴染んだ車内の雰囲気に懐かしさを感じます。 西武101系の場合は、3扉車なので、4扉車の国鉄103系よりもロングシートは長く客用扉の窓も細長く、車内の雰囲…

西武多摩川線訪問 その4

中央快速で、武蔵境駅に到着。 ここで西武多摩川線へ乗り換えです。 武蔵境駅は、甲武鉄道が開通した1889年に開業した歴史のある駅ですが、2000年代になって実施された高架化工事によってすっかり生まれ変わり、現在は歴史を全く感じさせない普通の…

西武多摩川線訪問 その3

東京駅から、中央快速線で武蔵境駅に向かいました。 中央快速の列車は毎度お馴染みのE233系です。 こちらの話題と言えば、今後グリーン車を導入予定であることと、改造等による車両不足を補う為に.209系1000番台車2本をわさわさ常磐緩行線から転…

205系3100番台 仙石線

↑ 東北地方ながら直流電化となる石巻線では。2002年以降205系が運用されています。 仙石線用の205系は、老朽化した103系を置き換える為に2002年から2004年にかけて、2M2Tの4両編成19本(76両)が導入されました。 全車、山手…

【鉄コレ】 121系

121系は1987年の予讃本線高松-坂出間・多度津ー観音寺間・土讃本線多度津―琴平間の電化開業に合わせ、2両編成19本(38両)が製造されました。 車体は205系や207系900番台に準じた軽量ステンレス車体で、側面は片側3扉の配置とされ、…

E331系

↑ 連接構造やDDMの検証のために1編成のみが製造されたE331系。 E233系は、E993系で開発された連接構造や直接駆動電動機(DDM)のメンテナンス性や量産時の課題を検証するために製造された量産先行車で、2006年に1編成のみ製造されま…

【鉄コレ】 213系 

213系0番台車は、岡山電車区の115系老朽化車両置き換え用として国鉄末期に3両編成8本が製造されました。 車体は211系同様のステンレス製軽量車体で、前面も211系に準じたデザインとFRP構造ですが、側面は117系100番台同様に全長20…

E501系

↑ いわき駅で停車中のE501系基本10両編成。 E501系は、常磐線の取手以北・土浦までの混雑緩和を目的として、209系をベースに開発、投入されました。 そのため、車体デザインや室内なども209系に準じたものとなりましたが、直流型の209系…

【鉄コレ】 クモユニ147-1

クモユニ147は、1983年に飯田線の新性能化に伴い導入された郵便・荷物合造車で、101系電車から5両が改造されました。 車体はクモハ143形に準じていますが、足回りは145系のシステムに勾配抑速ブレーキを追加したもので、台車や主制御器、主…

2019年 新年ご挨拶

新年 明けましておめでとうございます。 本年も、当ブログをマイペースで運営いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。 写真は、先日常磐線勝田駅で撮った安中貨物列車です。 真っ赤な機関車に赤茶色の専用貨車は非常に似合います。 2019年元…

【鉄道車両基礎講座】 その15  抵抗制御

↑ 現在も西武鉄道に残る101系が抵抗制御方式です。(写真は263編成) 前回までは、近年まで電気車(電車や電気機関車)の主電動機として標準的に使用されてきた直流電動機について、説明しました。 今回からは、その直流電動機の速度制御などについて…

東京メトロ 1000系

↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。 東京メトロ1000系は01系の置き換え用として2012年4月に登場しました。車体は16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用…

東京メトロ 01系

↑ 銀座線の主力として活躍してきた01系、現在新1000系への置き換えが進んでいます。 東京メトロ01系は、老朽化した銀座線の旧型車の置き換えを目的とし1983年に試作車1編成が登場、翌1984年に量産化が開始され、1997年までに6両編成3…

東京メトロ 02系

↑ 東京メトロ02系は、1988年に従来車の置き換え用として登場しました。 東京メトロ02系は、それまで開業以来使用されてきた300形・500形などの旧型車両の置き換え用として1988年に登場しました。 すでに銀座線で運用されていた01系をベ…

東京メトロ 13000系

↑ 13000系は03系の置き換え用として登場しました。 東京メトロ13000系は、日比谷線で運用される03系の置き換え用として2017年3月21日より運用を開始しました。 日比谷線については、将来のドアホームの導入に向け、東武鉄道との相互直…

東京メトロ 03系

↑ 日比谷線用の03系は1988年に登場しました。 東京メトロ03系は、老朽化した3000系の置き換え、及び日比谷線輸送力増強と車両冷房化を目的として、1988年に登場しました。 当時、銀座線用01系をベースとした東西線用新型車両(現在の05…

営団地下鉄 3000系 その1

↑ 日比谷線用として1961年に登場した3000系。現在3001・3002が動態保存されています。 3000系は、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)が日比谷線用に製造した車両で、1961年に登場しました。 日比谷線の開業に合わせて増備され、…

営団地下鉄 3000系 その2

「営団地下鉄3000系 その1」の続きです。 写真は、2011年11月に綾瀬車両基地で行われたイベントで公開された際に撮ったものです。 ↑ 国鉄用PS16の改良型のパンタグラフを搭載しています。 ↑ 屋根上のベンチレーターの様子。 ↑ 妻面側のプレー…

東京メトロ 15000系

↑ 15000系は、05系初期車置き換え用として2010年より増備が開始されました。 15000系は、東西線の05系の初期車の置き換えを目的として2011年に登場しました。東西線では朝ラッシュ時の混雑が激しく、そのために列車遅延も発生して大き…

東京メトロ 05系①

↑ 05系は、5000系の置き換え用として登場しました。 05系は、老朽化した5000系の代替用として1988年に登場した形式で、10連43編成(430両)が東西線に導入されました。最終的には、さらに40両が新製され、最後まで残っていた500…

東京メトロ 05系②

↑ 1999年以降に増備された05系では、大幅な設計変更が実施されました。 05系は、5年のブランクを経て1999年から再び増備が再開された8次車以降では、全面的に設計変更が実施され、別形式とも思えるスタイルで登場しました。前面は、縦曲線を主…

東京メトロ 05系③ 更新車

↑ 2012年度から始まった05系の更新工事。第18編成は2014年に実施されました。 05系のうち、4次車以降のワイドドア車については継続使用するため更新工事が順次実施されています。この更新工事は、通常では24年目行われるB修工事と呼ばれる…