CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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先週の静岡遠征のメインターゲットは、遠州鉄道に1編成だけ残る吊り掛け駆動のこの電車でした。 この電車の特別運行は、8月の土曜日・日中の3往復のみ。 18切符での遠征だったのですが、自宅の千葉からは遠く朝から出かけると浜松に就くのが昼過ぎにな…

会津若松へ(2017年7月)その2

浅草駅見かけた、日光詣スペーシアです。 ホーム屋根上からの差し込んだ光が金色のボンネットに反射して、その手前ホームと隣の車両側面を金色に照らしています。 駅のホームでこのよう神秘的な場面に遭遇したのは初めてですね。 日光詣スペーシアは、201…

会津若松へ(2017年7月)その1

ここは朝の浅草駅の特急列車が入線するホームです。 7月上旬に所用で会津若松の実家に帰省したのですが、今回は特急リバティを利用しました。 写真は、その入線を待っているところです。 ところで、東武伊勢崎線の玄関口である浅草駅は、3面4線のホームを…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/ファイヤーオレンジ (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装の第3弾として登場したファイヤーオレンジ編成。 バイバル塗装第3弾のファイヤーオレンジは、2009年の秋に登場しましたが、なかなか出会う機会がなく、翌年の4月にやっと撮影することができました。千葉線~ちはら線で運用されている…

東武鉄道 200系

↑ 500系リバティの登場で、今後の動向が気になる200系。 200系は、「りょうもう号」用として1991年に登場した特急形電車で、6両固定の201~209の9編成が在籍しています。車体は全鋼製で新製されましたが、足回りは廃車となった1700…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/赤電 (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装第2弾として、3324編成が「赤電」塗装となりました。 3356編成の青電塗装に続き、3324編成が「赤電」塗装として8月に宗吾工場を出場し、2009年8月から2013年3月まで運用されていました。 写真は、2009年9月1…

【鉄道車両基礎講座】 その4 鉄道の電化と電気の流れ

↑ 郡山駅構内の様子。電化区間では電車に電気を供給するための架線が設置されています。 鉄道の電化 鉄道の電化とは、「鉄道の動力源を電気にすること」です。 電車は車両の外から電気を取り込むことが一般的ですが、電車や電気機関車を走らせる為には、その…

静岡鉄道 A3000形

↑ 老朽化した1000形の置き換え用として登場したA3000形。 A3000形は、老朽化した1000系の置き換え用として導入された車両で、形式の前に「新たな活性化」などの意味を込めた「A」が加えられました。 車体はJ-TREC製の最新技術「s…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/青電(2013年2月引退)

↑ 青電塗装となった、3300形3356編成。 「京成電鉄創立100周年」イベントの一環として、3300形の3356編成は2009年6月以降、かつての標準色(車体が緑の濃淡の、いわゆる青電色)に塗装変更され、2013年2月に廃車になるまでこの…

【鉄道コレクション】 国鉄(JR)一般形電車

通勤型電車 近郊型電車

京成電鉄 3300形(2015年2月引退)

↑ 全車4両編成化後もしばらくは千葉線などで運用を続けていました。 3300形は1968年から1972年までに54両が製造されました。いわゆる「赤電」と呼ばれたグループでは最終の形式になります。当初は、全電動車の4両編成として製造されました。…

東武鉄道 10000系

↑ 8000系の後継として1983年に登場した1000系 10000系は、20年にわたって製造された8000系に続く通勤型電車として1983年に登場しました。ステンレスカーとしては、東武鉄道としては9000系に次ぐ第2番目の車両です。車体は2…

ディーゼル機関車(民間私鉄他)

↑ 京葉臨海鉄道のKD601。 京葉臨海鉄道 蘇我駅を起点として、千葉~市原~袖ヶ浦の湾岸に広がる京葉臨海工業地域に沿って来北袖までの19.9kmの臨海本線と、市原分岐点-京葉市原駅1.6km、北袖分岐点-京葉久保田駅(2.3km)の路線を保…

京葉臨海鉄道 KD55-101

↑ 現在は廃車となっているKD55-101号機。 京葉臨海鉄道のKD55-101号機は、1974年にDD13タイプの55tセンターキャブ機で、10号機として製造されました。1991年にJR貨物大宮車両所でエンジンの更新工事が実施され、従来のD…

京葉臨海鉄道 KD55-102

↑ 自社発注車となったKD55-102 KD55-102号機は、DD13タイプの増備車として1992年に新潟鉄工所で新製されました。従来形車(エンジン更新車)の続番となりましたが、製造工程を簡略化するための直線的なデザインや、ひさし付きの角型…

京葉臨海鉄道 KD55-103

↑ 元国鉄DD13形のKD55-103号機。 京葉臨海鉄道のKD55-103号機は、元国鉄のDD13-346号機で、1967年に日本車両で製造されました。同鉄道には、国鉄貨物輸送の縮小により余剰となった関係で1985年頃に転入し、KD55-1…

京葉臨海鉄道 KD55-201

↑ 1995年に新潟鉄工所で製造されたKD55-201号機。 京葉臨海鉄道のKD55-201号機は、1995年に新潟鉄工所で新製されました。102号機の設計をベースとしながらも、運転室に冷房装置が設けられたことから、番号が200番台となりまし…

京葉臨海鉄道 KD601

↑ KD60形は、KD55形の後継形として登場しました。 京葉臨海鉄道のKD60形は、KD55形の後継形として登場した60tセンターキャブの機関車です。国鉄DD13形ディーゼル機関車をベースとしながらもエンジンは船舶用としても使用される、高回…

京葉臨海鉄道 KD602

↑ 京葉久保田駅を出発するKD602牽引のコンテナ列車。 京葉臨海鉄道のKD602号機は、1号機が登場した翌年の2002年に増備されましたが、1号機と異なり、ボンネット側面に通風口が設けられた他、運転室昇降用ステップの手すりの形状が変更され、…

京葉臨海鉄道 KD604

↑ KD60-4号機は2008年に登場しました。 京葉臨海鉄道のKD60-4号機は、2008年に増備されましたが、運転室昇降用ステップの位置が運転室寄りに変更となり、手すり形状やランボード上の機器配置が変更されています。 ↑ イベントでは、京葉…

【鉄コレ】 717系

717系は、1986年に国鉄が仙台・九州地区に導入した交流専用の近郊型電車で、老朽化した交直流急行形電車の車体更新車です。 当時の国鉄では地方中核都市圏の輸送改善を進められ、1984年から1985年にかけて実施されたダイヤ改正では列車の短編…

電気機関車(JR世代)

1987年のJR貨物発足時は、JR貨物は多くの種類の電気機関車を国鉄から継承しましたが、当時は景気拡大の傾向にあり、コンテナを中心とした貨物需要は増大し、将来に向けた新しい機関車と増備が緊急課題となっていました。 そのため、従来の国鉄形であ…

EF210/概要

↑ JR貨物の平坦路線向けの直流形電気機関車として登場した、EF210。 EF210は、従来の標準機として運用されてきたEF65形が登場後30年以上を経過し、老朽化が進み置き換えが必要となってきたことから、後継機として開発された、JR貨物の平…

EF210/試作機

↑ 1996年に登場したEF210の試作機。2005年に量産化改造が実施されています。 EF210の試作機(901号機)は、1996年3月に新製され、新鶴見機関区に配属、各種試験が実施されたのち、1997年8月に岡山機関区に転属しました。量産…

EF210/基本番台

↑ EF210の量産機は、1998年に登場しました。 EF210の量産機は、試作機での試験・運用を踏まえ、1998年7月登場しました。EF210形ではGTO素子を用いたVVVFインバータでかご形三相誘導電動機をシステムが採用されました。駆動装…

EF210/100番台①

↑ EF210の改良型となる100番台車は、2000年3月に登場しました。 2000年3月以降、EF210の100番台車が登場しました。従来機の改良型で、EF65形置き換えのために岡山機関区及び鶴見機関区に新製投入されましたが、2007年以降…

EF210/100番台②

↑ EF210の改良型となる100番台車は、2000年3月に登場しました。 EF210-100番台機のうち、109号以降に製造されたものは、パンタグラフが従来のPS22型からシングルアーム式のFPS-4型に変更されました。現在も増備中でかなり…

EF210/100番台③

↑ 蘇我駅構内で見かけた、EF210-121号機です。 蘇我駅駅構内でEF210-121号機が単機でパンタグラフを上げたまま待機いたので、ホームから撮影しました。 ↑ 側面には、「JFR」と「桃太郎」の大きなロゴが入っています。 ↑ 側面の様子① ↑ …

EH200 ①

↑ EH200の量産車は2003年から増備が開始されました。 EH200形は、中央本線などで運用されるEF64の置き換え用として設計され、2001年の試作機の登場・各種性能試験を経て、2003年より量産化されました。 EF64が従来重連で牽引…

京王電鉄

京王電鉄は、東京西側に6路線84.7kmの路線を有する大手私鉄です。路線は、本線系(京王線・京王新線・相模原線・競馬場線・動物園線・高尾線)と井の頭線に分かれるが、うち本線系は1,372mm軌間、井の頭線は狭軌の1,067mm軌間となって…

EH200 ②

↑ 上越線で下り高速貨物列車を牽引するEH200-3号機。 各地で活躍するEH200形を紹介します。 ↑ 新潟貨物駅を出発し、東京方面に向かって信越本線を走行する、EH200-13号機牽引の貨物列車。 ↑ 甲府駅を通過する、EH200-21号機牽引…

京王電鉄 7000系

↑ 京王線系統初のステンレスカーとして登場した7000系。 7000系は、京王線系統用としては初のステンレスカーとして、1984年に登場、1996年までに190両が製造されました。6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は基本的に6000系…

EH200 ③

↑ EH200形は根岸駅でも見かけることができます。 根岸駅構内で運用中のEH200-14号機を撮影しました。 (撮影日は、2015年9月4日です。) ↑ EF210牽引の貨物列車に連結され回送されてきたEH200、根岸駅構内を移動中の様子。 ↑ …

京王電鉄 8000系

↑ 6000系以来のフルモデルチェンジ車として、1992年に登場した8000系。 8000系は、6000系以来20年ぶりのフルモデルチェンジ車として登場、1992年から1999年までの間に244両が製造されました。車体は7000系同様軽量ステ…

京王電鉄 9000系

↑ 9000系は6000系の置き換え用として2001年に登場しました。 9000系は、2001年に登場した京王線の最新形式で、2009年までに264両が製造されました。老朽化した6000系の代替えを目的とされたため、都営新宿線への乗り入れも考…

京王電鉄 1000系 ①

↑ 1000系は、3000系の後継型として1995年に登場しました。 1000系は、3000系の置き換え用及び井の頭線の輸送力増強用として1995年に登場しました。(営業運転は1996年に開始)車体について、3000系同様ステンレス製車体が採…

京王電鉄 1000系 ②

↑ 「ブルーグリーン」塗装の1715F編成です。 1000系のカラーは編成毎に異なり、前面及び側面帯に配してあります。編成毎のカラ-は「ブルーグリーン」「アイボリー」「サーモンピンク」「ライトグリーン」「バイオレット」「オレンジベージュ」「ラ…

京王電鉄 1000系 ③

↑ 「バイオレット」塗装の1726F編成です。 ↑ 「バイオレット」の1733F編成です。 ↑ 「ライトブルー」の1721F編成です。 ↑ ホームに停車中の「ライトブルー」1721F編成です。 ↑ 2012年10月に登場した、特別塗装「レインボーカラ-…

大宮工場 その12

今回、大宮工場に入場していた211系です。 おそらく、リニューアル工事中のものかと思われます。 E233系の大量投入で余剰となった高崎の211系は、その一部が長野に転属したが、残った車両は再編された上で、同地区の107系・115系の置き換え…

大宮工場 その11

今回の大宮工場訪問では、スーパービュー踊り子 用の251系の姿も見ることができました。 台車も電動機もバラバラにされ、他のコーナーではその251系台車の実演もしていました。 全般検査であれば、当面は使い続けるということでしょうか。 特急踊り子…

大宮工場 その10

大宮工場の中に何故か小田急4000系がいました。 見かけたときは、「この車両も中身はE233系だから、小田急から何らかの委託を受けて改造工事をしているのだろう」程度に軽く考えていましたが、考えて見れば、大手私鉄の車両がJRの工場に入ること自…

大宮工場 その9

大宮工場で検査中のEH500です。 首都圏と北海道間の鉄道貨物輸送を支える、マンモス機関車EH500も全般検査などはここ大宮車両所で行われます。 最大23.8パーミルの十三本木峠(奥中山峠)の急勾配や青函トンネルの連続勾配などを走行することを…

JR東海 キハ11形 100番台

↑ JR東海の非電化ローカル線用として登場したキハ11。 キハ11形は、国鉄から継承したキハ30系・キハ58系などの置き換えと、ワンマン運転の拡大用として、JR東海が非電化地方交通線向けに増備したティーゼルカーで、1989年に登場しました。新…

ディーゼルカー NDC

↑ 2012年以降いすみ鉄道に導入された新型気動車はすべてNDCによるものです。 最近、特に第三セクター系のローカル線(元国鉄・JRの特定地方交通線から転換された鉄道)などで導入される新型車両では、NDCを採用したものを多く見かけます。 ND…

山形鉄道 YR-880形

↑ 現在山形鉄道は、YR-880形1形式のみで運用されています。 山形鉄道のYR-880形は、新潟鉄工所製の軽快気動車(NDC)で、1988年の開業時に6両が導入され、1990年に2両が増備されました。18m級車体の両運転台車で、エンジンはD…

会津鉄道 AT500形・550形

↑ 2011年2月に塗装変更が行われたAT501。 会津鉄道開業時の在来車両老朽化の置き換え用として2004年3月に登場したのが、AT500形、及びAT550形です。両車は基本的に同一ですが、トイレなしがAT500形・トイレ付きがAT550形…

会津鉄道 AT600形・650形

↑ AIZUマウントエクスプレス号の運用で電化区間に乗り入れるAT600/650形。 AT600形・AT650形は、2005年にAT600形が1両、AT650形が2両の計3両が導入されました。従来車の置き換え用としての増備ですが、将来の野岩鉄…

会津鉄道 AT700形・750形

↑ 2010年5月から営業運転を開始したAT700/750。 AT700形・AT750形は、キハ8500の置き換え用として製造された車両で、AT600/650を基本に内装が変更されました。車体は普通鋼製で18m・2扉・両運転台で、AT750が車…

ひたちなか海浜鉄道 キハ11

↑ 現在、部品撮り用の2台を除き、3両が営業運転に就いたキハ11。 JR東海のキハ11形気動車は、2014年以降に投入されたキハ25形に置き換えられ、名松線で運用される300番台4両を除き、2015年に全車引退となりましたが、そのうち100番…

上毛電気鉄道 デハ104

↑ 現在大胡駅で静態保存されているデハ104。イベント開催時に公開されます。 1928年の路線開業時には、川崎車両製としてデハ101~104とデハニ51・52の系6両が製造され、導入されました。1952年~1956年の間に実施された更新工事で…