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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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既に川越・八高線で運用を始めているE231系です。 中央・総武緩行線からの転用ですが、4両編成に短縮されています。 205系のときは中間車の先頭車改造も多数行われましたが、今回は単純に中間車を抜き、余剰となった中間車は車歴が20年も満たない…

京王電鉄 デハ2015(静態保存車)

↑ 京王れーるランドで静態保存されるデハ2010。 京王電鉄デハ2010系は、京王本線用初のカルダン駆動車として導入された2000系の増備車として1959年に登場、1962年までに2両編成16本(32両)導入されました。 2000系では全電動…

山手線で鉄活動 その1

現在山手線では、新型E235系の導入とこれに伴うE231系500番台の淘汰、総武緩行線への転用が順次行われています。 山手線には2017年の正月に訪問し、E235系量産先行車とE231系500番台を撮りましたが、その後E235系量産車の本格…

銚子電鉄 その7

昨年、テレビ等で話題になった本銚子駅の駅舎です。 1923年の本銚子駅開業に建てられた駅舎で、過去に何回か修復も行われましたか、特に銚子電鉄の経営危機が続く2000年代以降は資金難のため建て替えや修復は行われず、老朽化や腐食などが目立ってい…

銚子電鉄 その6

写真は、3000系(元京王5100系)による上り列車が外川駅に到着するところです。 銚子電鉄の列車ダイヤは2013年11月改正で大幅に減便され、従来は1時間に2往復だった列車本数は、日中時間帯は1時間に1本程度となり、非常に不便になってしま…

銚子電鉄 その5

銚子電鉄のデハ801です。 2010年9月に引退した後も、解体されずに残置され、その後外川駅構内で静態保存されています。 銚子電鉄のホームページでは「休車」扱いと紹介されていますので、まだ車籍はあるのかも知れません。 野外の保存ということもあ…

銚子電鉄 その4

銚子電鉄の外川駅にも、久々に訪問しました。 入口が少し舗装されるなど、以前より整備され綺麗になった感じがしました。 外川駅は、銚子電鉄が経営再建為に始めた駅名愛称ネーミングライツ販売で、「ありがとう」の愛称が付けられました。 外川駅の命名権を…

銚子電鉄 その3

今回、時間もなかったので、仲ノ町駅には入りませんでしたが、駅の外から覗くとその隙間からデキ3が顔を出していました。 デキ3は、2016年10月に千葉県に貸し出され、市川市にある千葉県立現代産業科学館で開催された特別展で1ヶ月半ほど展示されて…

E231系近郊型 (東海道/東北本線他)

↑ 大宮駅に到着する基本+付属の15両編成。 E231系の近郊型は、2003年3月から小山電車区(現:小山車両センター)の115系置き換え用として導入が開始され、翌2001年には高崎線などでも運用され、更に湘南新宿ラインを経由し横須賀線・東海…

【鉄コレ】 三岐鉄道 クハ601/クモハ1602

三岐鉄道601系は元西武鉄道の451系及び571系で、1981年から1982年にかけて元451系が2両編成3本、1988年に元571系2両編成1本が導入されました。 このうち、鉄道コレクション第7弾で製品化されたのはクモハ601-クハ160…

205系 3000番台 八高線・川越線

↑ 八高・川越線で運用される205系3000番台。 八高線・川越線で活躍する205系は、山手線へのE231系500番台投入により捻出・転用されたもので、2003年から2005年にかけて4両編成5本(20両)が導入され、既存の103系3000番…

銚子電鉄 その2

仲ノ町駅の外から構内車庫を撮影した様子です。 かつて2両存在したデハ1000形のうち、銀座線色だったデハ1001は2016年2月末に引退し、その後松戸市の博物館に移され静態保存されていますが、丸ノ内線色のデハ1002は、2015年1月の引退…

銚子電鉄 その1

今年の1月、用事があって千葉の匝瑳市に自家用車で出かけたのですが、多少時間に余裕があったので、足を伸ばし銚子電鉄を訪問しました。 写真は、自分が銚子電鉄を訪れたときに必ず立ち寄る、仲ノ町駅の構内です。 本社があるといっても小さな駅で、駅舎は…

福島~仙台遠征 その19

降雪の中、松島駅に到着するE721系です。 まだ午前中の10時ぐらいだったのですが、夜までに千葉の自宅に帰る予定で、18切符による遠征だった為、このあとすぐに帰宅の途に着きました。 いったん仙台に戻った後、快速ラビットで福島へ行き、郡山・白…

福島~仙台遠征 その18

新庄に向け、松島駅を出発する「リゾートみのり」です。 側面窓がとても大きく、車内から外への眺めも良さそうですね。 キハ48-546・549・550の改造された専用編成ですが、車番は改造前と同じで、改造の際に冷房装置を搭載し、機関はカミンズ製…

福島~仙台遠征 その17

せっかく仙台に来たのですから、普段東京では撮れない車両をと思い、ジョイフルトレイン「リゾートみのり」を狙いました。 想定外の降雪により、雪国を走る「みのり」の写真になってしまいました。 「リゾートみのり」は、基本的には東北本線〜陸羽東線を経…

福島~仙台遠征 その16

E721系の500番台車です。 仙台空港鉄道直通用として2両編成4本が導入され、仙台空港鉄道SAT721系と共通運用で使用されています。 500番代4本のうち第1編成(P-501編成)は、E721系の先行車として製造されたため、他のE721…

国鉄/急行型・近郊形電車

国鉄/急行型・近郊形電車の写真は、房総地区で運用されていた晩年の113系のものが中心で、それ以外の形式は少ないのですが、順次整理してこちらに掲載します。 113(房総ローカル地区) 管理者が旧サイトを開設した当初(2004年)はすでに横須賀…

113系 概要

113系は、111系をベースに開発された直流用近郊型電車で、1963年に登場しました。両開き片側3ドアの近郊型電車としては、1960年に常磐専用として開発された401系、及びその姉妹車である421系が最初ですが、その直流専用型として196…

113系 房総ローカル線/(2011年引退)

↑ 晩年は房総地区のローカル列車用として2011年まで運用されていました 千葉・房総地区で活躍した113系は、主に1000番台・1500番台車と呼ばれる、東京地下駅乗り入れ用として増備されたグループでしたが、晩年には、東海道本線等からの転入し…

113系 快速 「白い砂」

↑ 朝の下り列車を土気で撮影。 快速「白い砂」のリバイバル運転は、2010年7月17日~8月8日までの土曜・休日に外房線経由で両国~館山(8月7日・8日は両国~勝浦)間で運転されました。幕張車両センターの113系6連が使用され、編成前後には以…

113系 湘南色リバイバル①

↑ マリ117編成+マリ62編成の湘南色による10両編成。2010年8月に撮影。 首都圏では最後まで残った房総ローカル地区の113系ですが、2009年の夏ごろから一部の編成が湘南色で運用されていました。湘南色になったのは、マリ117編成の4両…

113系 湘南色リバイバル②

↑ 茂原駅で折り返し運用のため停車しているところを撮影。 ↑ トイレを含む先頭車クハ111の後方部分。 ↑ パンタグラフは昔ながらのひし形です。 ↑ 手差しサボ受けが残っていました。 ↑ 湘南色どうしの併結です。 ↑ クハ113の・・・車番をメモし忘れまし…

115系 概要

115系は、113系同様111系をベースに開発された直流用近郊型電車で、1963年に登場しました。直流用近郊型として先に登場した111系では、主電動機として1時間定格出力100KWのMT46形直巻き電動機を搭載していたのに対して、そのバー…

115系 横須賀色 中央本線(2014年12月引退)

↑ 中央本線(東線)では1914年までスカ色の115系が運用されていました。 豊田車両センターには、2014年1月まで115系300番台車が所属し、3両編成×12本(36両)、6両編成×1本(6両)、訓練車4両編成×1本の計46両の配置で、中央…

115系 長野地区(2015年10月定期運用終了)

↑ 長野地区の115系は1998年のオリンピックに合わせて新しい塗装に変更されました。 長野総合車両センターは、1986年11月1日ダイヤ改正で松本運転所から信越本線の運用を移管し車両基地となりました。同車両センターに所属する長野地区の115…

209系 概要

↑ 京浜東北線で活躍していた209系基本番台車 209系は、「寿命半分・重さ半分・コスト半分」のコンセプトを元に開発され、試作車の901系を経て、1993年に量産が開始されました。 「コスト半分」というのは、過剰な装飾をしない機能優先のデザイ…

キハ110系 200番台 八高線

↑ 八高線の非電化区間で使用されるキハ110系。 キハ110系は、老朽化した旧型気動車の置き換えを目的にJR東日本が開発した一般型のディーゼルカーで、1990年の試作車を経て、翌1991年には量産化が開始されました。 本系列としては、同時期に…

【鉄コレ】 近江鉄道 モハ202/クハ1202

モハ202は、1966年に東急から購入したデハ3155の車体を、昭和45年に小田急デハ1603の車体と乗せ変え車両です。クハ1202は、1970年に小田急1600形電車の廃車体を更新整備して再利用された車両です。近江鉄道では、両者がペアー…

福島~仙台遠征 その15

仙台空港鉄道の自社発注車、SAT721系です。 第3セクターである仙台空港鉄道の開業時に導入された車両で、見て分かる通り、乗り入れ先JR東日本のE721系500番代と同一仕様です。 今回時間の関係で訪問しなかった仙台空港鉄道は、名取駅と仙台…