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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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自動車の車検と違い、鉄道車両の検査では、車両をバラバラに分解して非常に細かい部分まで検査を行います。 主要部検査では、走行や安全に直結するブレーキ装置・主電動機・駆動装置などを分解し、全般検査では全ての機器類を分解して点検整備するのでとても…

北総線 その2

京成スカイライナーです。 言わずと知れた、京成電鉄の看板列車で、京成上野-成田空港間の64.1kmを最速41分で結んでいます。 現在、在来線では最速となる160km/hでの運転は、印旛日本医大-空港第2ビル駅間の18.1kmで、全走行区間の2…

【鉄コレ】 70系 新潟色

1962年に上越線の長岡-新潟間が電化されると、関西地区の70系が新潟地区に転属し、その後横須賀線などからも順次転属が進み、同地区のローカル輸送に使用されました。配属は長岡第二機関区(長岡運転所)で、上越・信越線などで活躍、外装は、豪雪地…

北総線 その1

東武伊勢崎線で活動した後は、浅草から都営線〜京成線経由で北総線に入り、スカイライナーなどを撮りました。 既設の区間も含めて2010年に運用を開始した成田スカイアクセス線(高砂から成田空港に至るルート)は、、見た目は普通の鉄道路線ですが、経営…

東武伊勢崎線他 その15

東武伊勢崎線に乗り入れる、東急田園都市線の5000系です。 まだ、増備が続くものと思っていましたが、来年より後継となる新型車両2200系がデビューが決まり、今後老朽車の置き換えはこの新型車によって行なわれることになりました。 最近まで、6扉…

【鉄コレ】 キハユニ15-2

キハユニ15はキハユニ16(登場時はキハユニ44100)に続き、1956年に登場、既存車の改造により19両が増備されました。 3扉車からの改造となったため、各扉を荷物室用扉・郵便室用扉・客室用扉と割り振り、荷物室と郵便室の分室化が図られ、キ…

EF210/100番台③

↑ 蘇我駅構内で見かけた、EF210-121号機です。 蘇我駅駅構内でEF210-121号機が単機でパンタグラフを上げたまま待機いたので、ホームから撮影しました。 ↑ 側面には、「JFR」と「桃太郎」の大きなロゴが入っています。 ↑ 側面の様子① ↑ …

ローカル私鉄電車(その他)

ローカル私鉄で使用されている電車のうち、関東大手私鉄以外の譲渡車や自社発注車などをここで掲載します。 まずは伊豆箱根鉄道の車両を掲載します。 伊豆箱根鉄道 駿豆線はJRからの乗り入れもあり、全車両が20m級で、自社発注車が中心でですが、西武鉄…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

205系 武蔵野線/オリジナル

武蔵野線用の205系としては、1991年に輸送力増強用として8両編成が5本新製投入されました。これらの車両は205系0番台車新製のの最終グループとなりましたが、前面は京葉線同様のデザインが踏襲されFRP成形品で覆われましたが、この部分の塗…

岳南鉄道 ED403

↑ 2011年5月に茶色とクリームのツートンカラーに変更されたED403。 ED403号機は、ED402とともに長らくぶどう色1号の塗装一色でしたが、その後に日本大昭和製紙のコーポレートカラーで運用されていました。このの塗装は、クリームと赤の…

東武伊勢崎線他 その14

東武伊勢崎線に乗り入れる、東急8500系です。 現在、田園都市線用としては10両編成24本(計240両)が在籍し、 東武伊勢崎線では、久喜駅まで乗り入れています。 2002年の5000系登場以降、田園都市線で運用される8500系は全て置き換え…

【鉄コレ】 70系 中央本線/スカ色

国鉄70系型電車は、1951年以降製造された、中距離用(近郊型)電車で、前年に登場した80系に準じた設計でありながら、通勤・通学輸送に対応したセミクロスシート・3扉車として横須賀線や関西地区などで活躍した車両です。鉄道コレクションでは、ス…

東武伊勢崎線他 その13

東武伊勢崎線内で見ることのできる、東京メトロの路線、半蔵門線用の8000系です。 東京メトロは、6000系以降の車両は車齢40年程度までは 継続使用するという方針があり、長期使用される車両はある一定の時期に大規模な更新工事が実施されます。 常…

東武伊勢崎線他 その12

東京メトロ日比谷線用の新型車両、13000系です。 最新の状況は分かりませんが、現在までに少なくとも7両編成6本(42両)が導入済みのようです。 13000系の導入と従来車との置き換えは、2019年度までに完了させる予定で、 乗り入れる東武鉄…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 D編成リンゴ色

長野電鉄2000系のD編成です。晩年のリンゴ色に変更された以降の仕様で製品化されています。リンゴ色は、第5弾でA編成がモデル化されましたが、それとは異なり、こちらはスカートを履き、屋根の上にはクーラーも載せています。 ↑ モハ2007 ↑ サハ2…

東武伊勢崎線他 その11

東武伊勢崎線に乗り入れる、東京メトロ日比谷線の03系です。 3ドア車22本、5ドア車20本の大所帯ですが、後継となる13000系が2017年3月より運用を開始し、これに伴う廃車も既に始まっているようです。 各種サイト・ブログなどによれば、既…

東武伊勢崎線他 その10

今後淘汰が進む、東武20000系です。 1988年から1992年の間に8両編成13本が増備されました。 基本的には、同時期に製造された10030系に準じた仕様で設計されていて、ステンレス軽量車体、ボルスタレス台車が採用され、主電動機も100…

【鉄コレ】 東武鉄道 7800系

東武7800系は、運輸省から割り当てられた元国鉄63系の7300系をベースに、東武鉄道が独自に設計・発注した車両で、1953年から1961年にかけて164両が製造されました。 主に東武本線(伊勢崎線・日光線)や登場線で幅広く運用されました。…

名古屋鉄道 2000系

↑ 4両編成×2本の8両編成で朝の常滑線を走行する2000系 名古屋鉄道2000系は、2005年2月に開業した中部国際空港のアクセス用車両として導入された車両で、同年1月の空港線開業に合わせて運用が開始されました。 導入の際、名鉄の頭文字の「M…

【鉄道車両基礎講座】 その1 電車の定義とMT比

↑ 東京の鉄道はどこに行っても電車ばかりです。 現在、鉄道の車両の中心となるのは「電車」です。 東京都内を鉄道で移動した場合、JRを利用しても、私鉄を利用しても、地下鉄を利用しても、乗車する車両は「電車」ばかりです。 自分が子供の頃は、柏に住み…

電気機関車(民間私鉄他)

まずは、秩父鉄道と岳南鉄道の機関車を整理して掲載します。 岳南鉄道では2012年3月に貨物輸送を廃止してしまったため、現在はED40形1両が在籍するのみとなっています。 秩父鉄道 秩父市にある武甲山などから産出される良質な石灰石の貨物輸送が盛…

岳南鉄道 ED29

↑ ED29は、岳南鉄道に1959年に入線しました。 岳南鉄道ED29は、豊川鉄道(現在のJR東海飯田線の一部)のデキ52で、1927年に導入されました。デキ52は、主要機器をすべて車体に内蔵し、車体前後にデッキを備える箱型車体となり、前後妻…

岳南鉄道 ED402

↑ ED40型は、松本電気鉄道から岳南鉄道に移籍してきました。 ED40型は、ダム建設資材(東京電力による梓川水系電源開発工事用)の輸送用として、松本電気鉄道(現:アルピコ交通)が導入した電気機関車で、1065年にED402号機が製造され、翌…

秩父鉄道 デキ100形①

↑ 鉱石貨物列車を牽引中のデキ100形105号です。 秩父鉄道デキ100形は、1951年から1956年にかけて6両が増備された電気機関車で、その後1972年に他車から移籍した2両を加え、8両となりました。このタイプは、戦後日立製作所が日本各地…

秩父鉄道 デキ100形②

↑ 従来の青色に戻ったデキ103。 デキ103は、2011年5月に行われた「わくわくチャリティーフェスタ」で赤色+白帯の塗装に変更されましたが、その後2014年6月の検査入場で従来の青色に戻されました。 ↑ 2013年5月の広瀬河原車両基地イベ…

秩父鉄道 デキ100形③

↑ 石灰石満載の列車を牽引するデキ108。 秩父鉄道デキ100形のうち、デキ107とデキ108は元松尾鉱業鉄道の機関車で、1951年にED501、ED502として製造されました。仕様はデキ101(デビュー当時デキ8)とほぼ同一の構造・車体とな…

秩父鉄道 デキ200形

↑ 2013年1月に紅褐色の新しい塗装に変更されたデキ201。 デキ200形は、1964年のオリンピック開催を控えた建設ラッシュでセメント需要が増加したことから、貨物輸送力増強のため、1,000t級重量貨物鉱石貨物列車牽引用として、1963年…

秩父鉄道 デキ300形

↑ デキ300形は、1967年に3両が導入されました。 秩父鉄道デキ300形は、1967年に日立製作所で3両が新製されました。主要寸法や車両性能はデキ200形と殆ど同一ですが、200形の扱いが面倒であった特殊な部分を通常の仕様に戻した形態とな…

秩父鉄道 デキ500形 ②

↑ 茶色のデキ505号機です。 1980年3月に増備されたデキ505号機は、それまでの増備車と比較してライトケースと避雷装置が変更されています。2010年に茶塗装に変更され、以来この塗装で運用を続けています。 ↑ 505号機は1980年に登場、…

東武伊勢崎線他 その9

東武伊勢崎線を走行する20070系です。 20000系シリーズでは、最も新しい車両で、1997年3月に登場、8両編成3本が在籍しています。 今後70000系に置き換えられ余剰となる20000系シリーズの処遇については、東武鉄道側からの正式な…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 A編成茶色

長野電鉄2000系のA編成は、リンゴ色が第5弾で一度モデル化されましたが、その後、茶色バージョンがオープンパッケージで発売されました。引退寸前の状態を製品化したため、第5弾では非冷房となっていましたが、こちらでは冷房化されています。マルー…

東武伊勢崎線他 その8

現在の東武通勤型では一番お気に入りの10000系です。 6R車は全車(9本)は既にリニューアル工事が完了していますが、その他の2R車や8R車については、実施したかどうかの情報は掴んでいません。 リニューアル工事は、10030系を優先して実施…

東武伊勢崎線他 その7

東武10300系シリーズです。 伊勢崎線では、バラエティに富む運用車両の中で、一番頻繁に見かける車両で、30000系の大半が東上線に転属した後は、よりいっそう馴染み深い車両になった気がします。 10000系との併結運用も多く、前後の顔が違う…

【鉄道コレクション】 信州・甲州私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、中部(信州・甲州)地方の私鉄車両について整理して順次掲載します。 ・長野電鉄 長野駅-湯田中駅間(33.2km)を結ぶ路線(長野線)を持つ会社で、かつてはこのほかに河東線の一部(信州中…

【鉄コレ】 長野電鉄 モハ1003

長野電鉄モハ1003は、1948年から製造された運輸省規格の 17m級2扉車で、翌1949年までに1001〜1006が製造されました。 1954年にモハ1001・モハ1003がクハ1050形になり、その分番号が詰められた為、モハ1005がモ…

【鉄コレ】 長野電鉄 10系新OSカー

長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。 先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれ…

【鉄コレ】 長野電鉄0系

長野電鉄0系は、ラッシュ時の混雑緩和を目的として、1966年に2両編成2本が導入されました。 車体は20m級で、客用扉は1300mm両開きを片側4扉となり、前面は日本で初めてFRPが採用されました。 塗装は、警戒色の意味も兼ねて赤2号のクリ…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 A編成リンゴ色

長野電鉄2000系は、当時増加していた観光需要に対応する特急用車両として、1957年3月に登場しました。車体は、名古屋鉄道5000系を参考に設計され、モノコック構造の18m級タマゴ型2扉車、室内はセミクロスシート仕様で、クロスシート部分は…

【鉄コレ】 上田丸子電鉄 モハ4255

モハ4255は、かつて上田丸子電鉄(現:上田電鉄)の路線である、真田傍陽線(さなだそえひせん:1972年廃止)で使用されていた車両です。元は1930年に製造された鶴見臨海鉄道モハ110形で、このうちモハ114・115(元:国鉄モハ1500…

【鉄コレ】 上田交通 モハ4257

モハ4257は、元はクハ250形251で、1955年に富士急行モハ501の旧車体に国鉄長野工場で捻出した台車を合わせて投入されました。クハ251は、1963年に750V・1500Vの複電圧車として電装化され、すでに存在した同社車両の続番で…

【鉄コレ】 上田交通  モハ5250型

モハ5250形は、1928年に日本車輌製造で「ナデ200形」として201-203の3両が製造されました。 15m級の3扉両運転台の丸屋根半鋼製車で、床下には木造車同様に台枠中央の垂下を防ぐためのターンバックル付きのトラスバーが組まれ、屋根に…

【鉄コレ】 上田電鉄7200系

上田交通(現:上田電鉄)7200系です。 元東急7200系で、1993年に2両編成5本が導入されました。 冷房化は東急時代に実施済みで、上田入りの際に暖房能力強化と車番変更がおこなわれました。 1997年にはワンマン化改造が実施され、2005…

【鉄コレ】 富士急行 3100系

富士急3100系は、1956年(昭和31年)に新製された同社の新性能電車で、日本初の狭軌用WNカルダン駆動車です。なお名前の3100系は、昭和31年に登場したことに由来するそうです。車体は、長さが19、350mm、幅が2,800mmとなり…

【鉄コレ】 富士急行 5700系

富士急5700形は元は小田急の2200系グループ(2200形・2220形・2300形・2320形)で、富士急行線には1982年から1984年にかけて入線しました。富士急に入線した際、小田急時代のATSと列車無線の撤去、スノープローの取り付…

【鉄コレ】 アルピコ交通 3000系

3000系は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 8両すべてが中間車からの改造車で、2両編成中1両は電動車の1M方式。 制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都…

東武伊勢崎線他 その6

今や、東武伊勢崎線では貴重となってしまった30000系です。 この車両は、基本編成(6両)と付属編成(4両)がそれぞれ15本ずつ製造され、2003年の東京メトロ半蔵門線との直通運転開始後は、基本6両+付属4両の10両編成で半蔵門線やその先の…

東武伊勢崎線他 その6

写真は、台湾鉄路管理局TEMU2000形と同じ塗装を施した、200系208編成です。 前回1月に伊勢崎方面を訪問したときは、運が悪く撮る機会に恵まれなかった為、まともなかった写真が撮れませんでした。 今回はあらかじめ上り列車としての通過する…