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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2017-05-31から1日間の記事一覧

中央快速線 その9

高尾駅で出会った長野色の211系です。 211系の長野地区への投入は、2012年6月以降に開始され、既存の115系などを置き換える形で、2013年3月から運行を開始しました。 これらの車両は、幕張車両センターや高崎車両センターからの転属車で…

【鉄道コレクション】 北陸私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、北陸私鉄の車両について整理して順次掲載します。 ・新潟交通 現在はバス会社として新潟市を中心に路線バスなどを営む会社ですが、かつては燕市から白山前駅(新潟市内)に至る36.19kmの鉄…

【鉄コレ】 新潟交通 モワ51

新潟交通モワ51は、1933年の路線開業時(当時は新潟電鉄)に、軌道線・鉄道線直通用として製造された貨物列車用の車両で、旅客用のモハ11形・クハ31形などとともに登場しました。これは、貨物の輸送量が多く見込まれなかったため、電気機関車では…

【鉄コレ】 新潟交通 モハ11

新潟交通モハ11は、同社のモハ10系形電車のグループに属します。モハ10形は、1960年代に車体の近代化のために在来車の機器を流用して製造された、「日車標準車体」のひとつで、1933年に前身である新潟電鉄が開業したときに新造されたモハ11…

【鉄コレ】 新潟交通 クハ47+モハ16

新潟交通クハ47は、同社区分のクハ45形に属し、同形はクハ45~50の計6両が存在しました。これらは、1967年から1970年の間に、小田急デハ1400形・クハ1450形の車体と手持ちの台車を組み合わせて製造されたもので、モハ10などと連…

【鉄コレ】  新潟交通 2200形

新潟交通の2220形は、元小田急電鉄2200形で1985年に2229-2230の1編成2両が移籍・導入されました。塗装は小田急時代のままで使用され、番号もデハがモハに変更された以外はそのままでした。2両固定編成(MM’ユニット)だったので、…

【鉄コレ】 越後交通 1400形

越後交通の1400形は元小田急の1400形で、1929年の江の島線開業と同時に製造されました。デビュー当時は、501形・201形を名乗っていましたが、1950年に小田急電鉄が東急から独立分離した際に改番され、1400形(小田急デハ1400…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 10020形

10020形は、1961年と1964年に製造されたMMユニット方式の車両で、車体は日本車両標準タイプとなっています。デビュー当初はMcTMMcの3両固定編成でしたが、のちに中間車(サハ220)を抜いて2両編成となりました。現在は、第3編成…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 14710形

14710形は、元は名鉄3800系で、1967年から1969年にかけて14両が名古屋鉄道から富山地方鉄道に移籍しました。自社カルダン駆動車にさほど劣らぬ出力・自動加速制御装器と自動空気ブレーキを備え、当時の同鉄道他の車両より高性能であった…