CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2017-08-20から1日間の記事一覧

東京メトロ 7000系② 副都心線対応

↑ 7000系の副都心線対応工事は2007年より実施されました。 東京メトロ副都心線は2007年6月に開業しましたが、同線ではATO装置によるワンマン運転が導入される他、各駅にはドアホームが設置されることから、2007年度から、これに対応する…

ローカル私鉄電車(その他)

ローカル私鉄で使用されている電車のうち、関東大手私鉄以外の譲渡車や自社発注車などをここで掲載します。 上毛電気鉄道 上毛電気鉄道は、群馬県前橋市の中央前橋駅から桐生市の西桐生駅に至る25.4kmの鉄道です。 ここでは、通常の列車は全て京王電鉄…

上毛電気鉄道 デハ101 ① 

↑ 渡良瀬川を渡るデハ101 デハ101は、1928年の同鉄道の開業時に登場した車両で、川崎車両で製造されました。全長16mの半鋼製車で、登場時は片側3扉の非貫通車でしたが、1956年に車体更新が行われ、片側2扉となりノーリベット化されました…

上毛電気鉄道 デハ101 ②

↑ イベント走行で満員御礼状態の単行列車。 写真は、上毛電気鉄道を訪れたのは2012年9月のイベント開催時に撮影したものです。この日、デハ101は大胡駅を起点に中央前橋と西桐生間を数回往復しましたが、どの列車も満員御礼の状態で、列車は吊り掛け…

上毛電気鉄道 デハ101 ③

↑ 大胡駅に到着し、構内のイベント会場に回送されるデハ101。 大胡駅に到着したデハ101を、駅の構外から撮影ウォッチしました。 ↑ 車体は川崎車両製で、個性的な台車が目立ちます。 ↑ 丸屋根は浅く、ベンチレーターは当時一般的だったお椀型と呼ばれる…

上毛電気鉄道 デハ104

↑ 現在大胡駅で静態保存されているデハ104。イベント開催時に公開されます。 1928年の路線開業時には、川崎車両製としてデハ101~104とデハニ51・52の系6両が製造され、導入されました。1952年~1956年の間に実施された更新工事で…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

静岡鉄道 A3000形

↑ 老朽化した1000形の置き換え用として登場したA3000形。 A3000形は、老朽化した1000系の置き換え用として導入された車両で、形式の前に「新たな活性化」などの意味を込めた「A」が加えられました。 車体はJ-TREC製の最新技術「s…

遠州鉄道 30形

↑ 同鉄道で最後の吊り掛け駆動車となった30形、モハ25-クハ85編成 遠州鉄道30形は、旧型車の代替えを目的として、1958年から1980年までの間に30両が導入されました。全車とも2扉のロングシートで、前面デザインが最終増備車を除いて2枚…