CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2017-11-03から1日間の記事一覧

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

上毛電気鉄道 デハ104

↑ 現在大胡駅で静態保存されているデハ104。イベント開催時に公開されます。 1928年の路線開業時には、川崎車両製としてデハ101~104とデハニ51・52の系6両が製造され、導入されました。1952年~1956年の間に実施された更新工事で…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 5000系①

↑ 5000系は、従来の17m旧型車両の置き換え用として1984年に登場しました。 伊豆箱根鉄道5000系は、大雄山線の旧形車両を置き換え用として1984年から1996年にかけて3両編成7本が導入されました。 駿豆線用の3000系をベースとし…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

静岡鉄道 A3000形

↑ 老朽化した1000形の置き換え用として登場したA3000形。 A3000形は、老朽化した1000系の置き換え用として導入された車両で、形式の前に「新たな活性化」などの意味を込めた「A」が加えられました。 車体はJ-TREC製の最新技術「s…

静岡鉄道 1000形 ①

↑ 2016年度以降、A3000形への置き換えと淘汰が開始された1000形。 静岡鉄道1000形は、それまで運用されていた旧型車の置き換え用として、1973年に登場した車両で、1985年までに2両編成12本が製造されました。東急車両製造製で、…

静岡鉄道 1000系 ②

↑ アニメ「ちびまる子ちゃん」とのコラボ。(2017年8月撮影) 静岡鉄道には2013年8月と2017年8月に訪問しましたが、多くの車両は広告車となり、各編成それぞれ異なる色とデザインでラッピングされていたため、列車を撮っていて飽きることがあ…

静岡鉄道 デワ1形

↑ 現在も長沼工場で保存されている、電動貨車のデワ1です。 デワ1形は静岡鉄道の前身である静岡電気鉄道で使用されていた有蓋電動貨車で、1926年に日本車輛製造で製造、当時はデ10形とされていました。 全長7,722mm、全幅1,917mm、全…

遠州鉄道 30形

↑ 同鉄道で最後の吊り掛け駆動車となった30形、モハ25-クハ85編成 遠州鉄道30形は、旧型車の代替えを目的として、1958年から1980年までの間に30両が導入されました。全車とも2扉のロングシートで、前面デザインが最終増備車を除いて2枚…

遠州鉄道 1000形

↑ 1983年に登場した遠州鉄道1000形。現在の同鉄道の主力となっています。 1000形は、老朽化した従来車の置き換え用として1983年から1996年までの間に2両編成7本が導入されました。 車体は普通鋼製で、乗降のスムーズさを考慮して同鉄…

上信電鉄 150系 第1編成 クモハ151+クモハ152

↑ 150系の第1編成は、元西武のクモハ414+クハ1453です。 150系は、1992年から1996年にかけて老朽化した車両の置き換え用として導入された元西武の車両で、2両編成3本が在籍しています。これらは、ひとくくりで150系としています…