CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2017-11-19から1日間の記事一覧

東武鉄道 10030系①

↑ 伊勢崎線・東上本線ともによく見かける、一般車の主力の10030系 10030系は、10000系のマイナーチェンジ版として1988年3月に登場、最初は伊勢崎・日光線に配備され、翌1989年には東上線にも投入されました。 制御装置や主電動機は…

東武鉄道 20000系

↑ 新型車両70000系への置き換えが進行中の20000系です。 20000系は、非冷房車で老朽化していた営団地下鉄(現:東京メトロ)日比谷線直通用2000系の置き換え用として登場、1988年から1992年までに両先頭車をT車とした6M2Tの…

東武鉄道 20070系

↑ 20000系・20050系の増備車である20070系は、3扉車として登場しました。 20070系は、ラッシュ時の運転本数拡大によって不足する日比谷線直通車を補うために1996年に新造された通勤形電車で、20000系と同じく全車3扉として登…

東武鉄道 50050系

↑ 東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通用として導入された50050系 50050系は、伊勢崎線・日光線向けの輸送力増強用・老朽車取り換え用として、2006年に登場しました。 当時、すでに東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線との直通運転が開始…

東武鉄道 8000系 概要

↑ 本線(伊勢崎線)運用されていた8000系。写真では2R車(2両編成)が先頭に連結されていました。 8000系は、7800系の後継車として、1963年から20年にわたり712両が製造された、東武鉄道のかつての標準的車両です。 同一形式で71…

東武鉄道 8000系 野田線

↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。 野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新…

東武鉄道 8000系 東上本線

↑ この頃にはすでに8000系そのものが貴重のなってきていました。(2012年7月撮影) 4両基本編成(4R車)で登場した8000系も、その後の運用拡大に伴い2R車や6R車なども登場しましたが、本線(伊勢崎線)系統が6両編成(6R車または2R…