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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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E721系 0番台・1000番台

↑ 仙台地区を中心に活躍するE721系 E721系0番台車は、JR東日本仙台地区のローカル輸送で運用されていた、455系・417系・717系などの老朽化した鋼製車の置き換用として、2007年に登場しました。 E721系としては既に先行して1次…

C57-135

↑ 国鉄SL定期旅客最終列車を牽引したC57-135号機。現在鉄道博物館に展示されています。 C57-135は、1940年に三菱重工神戸造船所で製造され、高崎機関区に新製配置されました。 その後1952に小樽築港機関区に転属し、その後も室蘭・…

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形 分散冷房2次車

★パンタグラフを交換したので、写真を撮り直しました。 京浜急行1000形は、都営浅草線との相互直通運転に備えて誕生した形式で、1959年から1978年の19年間にかけて製造された、京浜急行を代表する通勤型電車です。 1965年には、試作的に作…

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形/試作車

京急1000形の試作車は、1958年にデハ800・デハ850形として2両編成2本が製造されました。 編成は、浦賀寄りがデハ800形・品川寄りがデハ850形され、デハ800側の運転台側にパンタグラフが設置されました。 1000形の量産車は19…

電気機関車(国鉄形)

元国鉄形の電気機関車を掲載する予定ですが、EF65・EF64・EF81などの撮り溜めた写真は数も多く整理に時間が必要となるため、まずは、旧サイトからの移行分や最近撮った写真の中で静態保存されている機関車を先に順次掲載します。 静態保存車両

【鉄コレ】 東武鉄道5710形 青帯車

東武鉄道5710形は、戦後初めて新製された5700系列のうち、貫通形で従来のどおりの、吊り掛け駆動方式で作られた車両で、同系列の中では「B編成」として区別されました。 1951年と1953年にそれぞれ2両編成1本ずつ(計4両)が製造され、2…

東武鉄道 634形

↑ 東武鉄道634形は、「スカイツリートレイン」用として2012年に登場しました。 東武鉄道634形は、スカイツリーなどの東武沿線観光用として導入された車両で、快速用6050系の2両編成2本がリニューアル改造されました。 車体の前位側のデッキ…

【鉄道車両基礎講座】 その9 交流電化と周波数について

↑ 2007年3月まで常磐線上野口で運用されていた交直流形電車の415系。 交流の周波数について 前回は直流と交流の違いと、それぞれの電気を採用した場合の電化方式や運用される車両(電車)について記載ました。 再度の説明になりますが、交流の定義は…

京成電鉄 3500形 更新車

↑ 6両編成に組成され運用中の3500形更新車 京成電鉄3500形は1972年から1982年にかけて96両が製造されましたが、製造から20年を経過し老朽化が進んだことから、一部の車両については1996年以降に大規模な更新工事が実施されました。…

【鉄コレ】 明知鉄道 アケチ1形

アケチ1形は、同鉄道が1995年に開業した際に導入された軽快気動車で、5両が導入されました。 バスの設計を取り入れた富士重工製のLE-Carシリーズ(レールバス)で、急勾配区間に対応するため2軸駆動式とされましたが、軽量化を図るために冷房装…

205系 南武線

↑ 南武線では、1989年から2015年の間、205系が運用されていました。 南武線への205系の投入は1989年が最初で、輸送力増強用と101系などの老朽車置き換え用として1990年までに6両編成16本が新製投入されました。 南武線用の20…

E129系

↑ キハE129系は、新潟地区の地域輸送用として2014年に登場しました。 キハE129系は、老朽化した115系の置き換えと第3セクター「えちごトキめき鉄道へ譲渡したE127系の補充用として、2014年に登場しました。 車体は20m級片側3扉…

福島臨海鉄道 DD5531

↑ 亜鉛鉱石の専用列車に運用される小名浜臨海鉄道のDD531。 小名浜臨海鉄道のDD55形はセンターキャブ形の55トン機で、富士重工製の1号と新潟鐵工所製の2号機・3号機が導入されましたが、1号機はすでに廃車され、現在は2号機と3号機が運用さ…

C12-287

↑ 千葉県君津市の小櫃公民館の前で静態保存されているC12-287です。 C12-287は、1947年に日本車輛名古屋工場で製造され、後藤寺機関区に新製配置されました。 その後、現役時代は門司・鹿児島・南延岡などを転属し、後藤寺線・指宿枕崎線…

キハE130系 水郡線 ②

↑ 常陸大子駅構内で休む、片運転台車2両編成 JR水郡線で運用されるキハE130系は、単行運行が可能な両運転台車(キハE130形)と2両編成を組む片運転台車(便所付/キハE131形・便所無/キハE132形)があります。 キハE131形とキハE…

キハE130系 水郡線 ①

↑ 常陸大子駅に到着するキハE130系による上り列車 キハE130系は、東北地方に残るキハ58などの老朽車の置き換えと、水郡線水戸口の混雑緩和を目的として、2007年1月に登場、計39両全車が水郡線に投入され、同線のキハ110系と置き換えられ…

関東鉄道 キハ2100形

↑ キハ2100形は、同鉄道31年振りの完全新製車として1993年に登場しました。 キハ2100形は、常総筑波鉄道時代の1963年に導入したキハ900形以来、31年振りの完全新製車として、1993年に登場、1996年までに12両が導入されまし…

C11-292

↑ 新橋駅前で保存されるC11。 新橋の駅前広場に静態保存されているC11ー292号機です。 1945年2月に日本車輛名古屋工場で製造され、山陽本線の姫路機関区に配属、現役時代は播但線や姫新線などのローカル列車の牽引などで活躍していました。 1…

【鉄コレ】 富士急行 モ1形 モ1   

モ1形は、富士急行の前身である富士山麓電気鉄道が1929年に開業(現在の大月線)した際に日本車輛製造で新造された車両で、モ1-5の5両が登場しました。 全長15m級、前面非貫通の両運転台・電動車で、当初はパンタグラフが2基装備されていました…

西武鉄道 30000系

↑ 増結用の2両編成を加えた10両編成で池袋線の急行に使用される西武30000系。 西武鉄道30000系は、101系・301系などの老朽車置き換え用として2008年に登場した地上線専用の車両で、2017年4月現在で10両編成6本(60両)・8両…

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形/非冷房2次形   

京浜急行電鉄1000形は、鉄道コレクションでは多数のバリエーションが製品化されていますが、そのうち2次形(1073-1074)の冷房改造前のバージョンも発売されました。 2次車は、1961年から1962年にかけて1049-1068の4両編成…

C11-254

↑ 会津鉄道会津田島駅前で静態保存されているC11-254 C11-254は、1944年に日本車輛名古屋工場で製造されました。 新製配置は福知山ですが、翌1945年に早岐機関区に転属し、以降ずっと九州地区で運用されていました。 1966年頃に小…

関東鉄道 キハ0形

↑ キハ0形は、キハ310形の増備車として1982年に登場しました。 キハ0形は、キハ310形の増備車として登場した車両で、1982年から1984年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 国鉄キハ20系気動車の床下機器を流用し、新製さ…

伊豆箱根鉄道 5000系②

↑ 大雄山駅を出発する第3編成、軽量ステンレス車体を採用しています。 伊豆箱根鉄道5000系は、第1編成は普通鋼製で新製されましたが、1986年に増備された第2編成以降はステンレス製軽量車体に変更されました。 車体のデザインは基本的には踏襲さ…

EF10-35号機(保存機)

↑ 関門トンネルの初代専用機関車であるEF10は、35号機が九州鉄道記念館に保存されています。 EF10は戦前を代表する本線貨物用電気機関車で、東海道本線・丹那トンネル開業に伴う電化区間延伸に備え、EF52やEF53をベースに開発され、193…

ED17-1号機(保存機)

↑ 元輸入車のED17。1号機が現在鉄道博物館に静態保存されています。 ED17の1号機から17号機は、元は東海道本線東京-国府津間電化開業に向け、区間旅客列車用として1923年にイギリスのイングリッシュエレクトリック社から輸入された電気機関…

EF57-7

↑ EF57は、1940年から1977年まで旅客列車用機関車として活躍しました。 EF57は、EF56の出力強化型として導入1940年の登場した旅客用電気機関車で、15両が製造され、沼津機関区に配置されました。 基本設計はEF56がベースとな…

上信電鉄 150系 第1編成 クモハ151+クモハ152

↑ 150系の第1編成は、元西武のクモハ414+クハ1453です。 150系は、1992年から1996年にかけて老朽化した車両の置き換え用として導入された元西武の車両で、2両編成3本が在籍しています。これらは、ひとくくりで150系としています…

EF510 500番台②

↑ 北斗星の運用に就いていたころのEF510-500番台 EF510-500番台は、2010年に登場、15両全車が田端運転所に投入されEF81を置き換えましたが、同年7月頃からEF81に代わって上野~青森間のカシオペア・北斗星の牽引を開始しま…

ひたちなか海浜鉄道 キハ37100

↑ キハ37100形は2010年からアニマルトレイン塗装となっています。 キハ37100形は、キハ3710形と同じく茨城交通時代に自社発注された車両で、2002年に1両のみが登場しました。 基本的にはキハ3710形と同一ですが、ブレーキの二重…