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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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205系 武蔵野線/オリジナル

武蔵野線用の205系としては、1991年に輸送力増強用として8両編成が5本新製投入されました。これらの車両は205系0番台車新製のの最終グループとなりましたが、前面は京葉線同様のデザインが踏襲されFRP成形品で覆われましたが、この部分の塗…

岳南鉄道 ED403

↑ 2011年5月に茶色とクリームのツートンカラーに変更されたED403。 ED403号機は、ED402とともに長らくぶどう色1号の塗装一色でしたが、その後に日本大昭和製紙のコーポレートカラーで運用されていました。このの塗装は、クリームと赤の…

【鉄コレ】 70系 中央本線/スカ色

国鉄70系型電車は、1951年以降製造された、中距離用(近郊型)電車で、前年に登場した80系に準じた設計でありながら、通勤・通学輸送に対応したセミクロスシート・3扉車として横須賀線や関西地区などで活躍した車両です。鉄道コレクションでは、ス…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 D編成リンゴ色

長野電鉄2000系のD編成です。晩年のリンゴ色に変更された以降の仕様で製品化されています。リンゴ色は、第5弾でA編成がモデル化されましたが、それとは異なり、こちらはスカートを履き、屋根の上にはクーラーも載せています。 ↑ モハ2007 ↑ サハ2…

【鉄コレ】 東武鉄道 7800系

東武7800系は、運輸省から割り当てられた元国鉄63系の7300系をベースに、東武鉄道が独自に設計・発注した車両で、1953年から1961年にかけて164両が製造されました。 主に東武本線(伊勢崎線・日光線)や登場線で幅広く運用されました。…

名古屋鉄道 2000系

↑ 4両編成×2本の8両編成で朝の常滑線を走行する2000系 名古屋鉄道2000系は、2005年2月に開業した中部国際空港のアクセス用車両として導入された車両で、同年1月の空港線開業に合わせて運用が開始されました。 導入の際、名鉄の頭文字の「M…

【鉄道車両基礎講座】 その1 電車の定義とMT比

↑ 東京の鉄道はどこに行っても電車ばかりです。 現在、鉄道の車両の中心となるのは「電車」です。 東京都内を鉄道で移動した場合、JRを利用しても、私鉄を利用しても、地下鉄を利用しても、乗車する車両は「電車」ばかりです。 自分が子供の頃は、柏に住み…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 A編成茶色

長野電鉄2000系のA編成は、リンゴ色が第5弾で一度モデル化されましたが、その後、茶色バージョンがオープンパッケージで発売されました。引退寸前の状態を製品化したため、第5弾では非冷房となっていましたが、こちらでは冷房化されています。マルー…

京王電鉄 9000系

↑ 9000系は6000系の置き換え用として2001年に登場しました。 9000系は、2001年に登場した京王線の最新形式で、2009年までに264両が製造されました。老朽化した6000系の代替えを目的とされたため、都営新宿線への乗り入れも考…

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなってい…

京王電鉄 8000系

↑ 6000系以来のフルモデルチェンジ車として、1992年に登場した8000系。 8000系は、6000系以来20年ぶりのフルモデルチェンジ車として登場、1992年から1999年までの間に244両が製造されました。車体は7000系同様軽量ステ…

京王電鉄 7000系

↑ 京王線系統初のステンレスカーとして登場した7000系。 7000系は、京王線系統用としては初のステンレスカーとして、1984年に登場、1996年までに190両が製造されました。6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は基本的に6000系…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

東武鉄道 8000系 野田線

↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。 野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

東武鉄道 500系 リバティ

↑ 500系は「リバティ」の愛称で運行を開始しました。 東武鉄道500系「リバディ」は、「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトとして、2017年4月21日のダイヤ改正より運行を開始しました。 編成は3両固…

東武鉄道 8000系 概要

↑ 本線(伊勢崎線)運用されていた8000系。写真では2R車(2両編成)が先頭に連結されていました。 8000系は、7800系の後継車として、1963年から20年にわたり712両が製造された、東武鉄道のかつての標準的車両です。同一形式で712…

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた165系の置き換え用として、1988年に登場しました。切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作されました。ローカル線区で…

【鉄コレ】 東武鉄道 6000系

東武鉄道6000系は、日光線系統の快速・準急用として1964年に登場した車両で、1966年までに44両が製造されました。車体は8000系をベースとし軽量化に配慮した全鋼製20m級ですが、優等列車で使用されることを考慮して片開き2扉のセミク…

【鉄コレ】 東武鉄道 5700系

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて1700系が登場し…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…