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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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【鉄コレ】  静岡鉄道 モハ20

モハ20は、元は鶴見臨港鉄道が電化開業用に増備したモハ100形で、1930年に10両が製造されました。車体は半鋼製で、正面は切妻、窓は正面中央に3枚寄って配置されていて、運転室は簡単にポールで仕切られただけの形となっていました。鶴見臨港鉄…

E231系 中央総武緩行線

↑ E231系500番台への置き換えが開始されたE231系0番台車 E231系は、量産先行車の運用を経て、2000年春より量産化が開始され、E209系500番台に代わり、総武緩行線に通勤仕様の基本番台が増備されました。総武/中央緩行線に投入さ…

鹿島臨海鉄道 KRD形

↑ KDR形は、鹿島臨海に残るDD13形タイプのディーゼル機関車です。 KRD形は、鹿島臨海鉄道の開業時の1970年に登場した形式で、DD13タイプの56トンのセンターキャブ機です。開業時に投入されたKRD1~4の4両はすでに淘汰されていて、…

【鉄道コレクション】 国鉄(JR)気動車

鉄道コレクションのうち、気動車で所有しているものを掲載します。 キハユニ改造車 その他 ・キハ04 ・キハ54形500番台 ・キハ125

【鉄コレ】  113系2000番台(紀勢本線)

113系2000番台車ですが、2002年にMM‘ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用115系改造車と同じ非貫通切妻形状で、新造した運…

Column:鉄道コレクション/都電と遠州鉄道

久々に鉄道コレクションを購入しました。 夏の遠征で出費が増えてしまったことや、11月に発売する鉄コレ第25弾の予約をしていることから、最近ではその他の車両の購入を自粛していました。 鉄道コレクションも、東武2000系や銀座線などの車両も発売…

東武鉄道 6050系

↑ 会津鉄道に乗り入れる6050系2両編成。 6050系は、6000系の車体更新によって、1985年10月から1986年10月のまでの間に2両編成×22本の計44両が登場しました。また、その後完全新造車として7編成14両が増備されました。外観…

鹿島臨海鉄道 6000形

↑ 1985年に登場した6000形は老朽化が進み、今後は8000形に順次置き換えとなる予定です。 6000形は、大洗鹿島線の開業に合わせて、1985年に登場しました。当初は6両が導入されましたが、その後も輸送力増強や2000形の置き換えを目的…

D51-333

↑ 白老駅北側広場で保存されるD51-333号機。 2010年に北海道遠征した際に、白老駅近くでD51が静態保存されているのを見つけました。1939年に日本車両で製造され、その後の活躍不明ですが、晩年は函館・岩見沢・小樽・追分など北海道で活躍…

EV-E301系 ACCUM

↑ 2017年3月のダイヤ改正以降、烏山線系統は全てEV-E301系により運用されています。 EV-E301系は非電化区間の環境負荷低減のために実用化された営業用蓄電池駆動電車です。 基本的には屋根上に集電装置(パンタグラフ)を持つVVVFイ…

651系

↑ JR東日本初、485系以来のフルモデルチェンジ車となった651系。 651系は、JR東日本初のオリジナル特急型車両として1988年末に登場、翌1989年3月のダイヤ改正より「スーパーひたち」として在来線初の130km/h運転を開始しました。…

D51-14

↑ 初期型のD51-14は、千葉県流山市内の公園に静態保存されています。 D51-14号は、同形式がデビューした最初に増備されたグループのうちの1台で、1936年に汽車製造大阪工場で製造されました。車体は、ボイラー上の砂箱と煙突の間に給水暖め…

【鉄コレ】  流山電鉄 モハ105

モハ105は、モハ100形と呼ばれる形式で、総武流山電鉄には、このほか、101~103と、合わせて4両が在籍していました。元は南部鉄道が開業時に新生した車両で、15m、側面2扉の小型車ですが、流山電鉄が1949年の電化の際に払い下げられ、…

253系 1000番台

↑ 253系1000番台は、200番台から改造され、2011年4月から運行を開始しました。 253系1000番台は、新宿-日光・鬼怒川温泉間を運行する東武鉄道乗り入れ用として使用されてきた485系・189系の老朽化置き換え用として導入された車…

253系 (2010年7月引退)

↑ 品川駅に到着する253系「成田エクスプレス」 253系は、都心と成田空港を結ぶ空港連絡特急「成田エクスプレス」用として導入された車両で、「成田空港鉄道」によりJR東日本と京成電鉄と共用する成田~成田空港間の新線が開業した1991年3月から…

【鉄コレ】  銚子電鉄 デハ701

↑ 銚子駅側は2枚窓。 デハ700形の701・702は、元は1928年に製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101・102です。1941年に旅客用の半鋼製電車に改造され、同鉄道のモハ51・52に変わりました。もともと両運転台車だったのですが、1…

東京メトロ 7000系② 副都心線対応

↑ 7000系の副都心線対応工事は2007年より実施されました。 東京メトロ副都心線は2007年6月に開業しましたが、同線ではATO装置によるワンマン運転が導入される他、各駅にはドアホームが設置されることから、2007年度から、これに対応する…

【鉄コレ】 キハユニ15-6

鉄道コレクション第22弾では、キハユニ152の他に、キハユニ156も同時に製品化されました。 このキハユニ156は、同じキハ09からの改造車ながら種車の違いからキハユニ15-2と異なり、前面は湘南窓ですがウィンドウヘッダがなく、上段固定式の…

C11-207 会津若松駅へ(2017年7月)

↑ 鬼怒川線での運用開始のアピールのため、会津若松入りを果たしたC11-207号機 2017年7月8日、東武鉄道鬼怒川線で8月10日より運用を開始するC11-207号機が、会津若松駅に展示され、その姿を披露していました。 途中、13時35分ぐ…

【鉄コレ】 大井川鉄道 クハ512/モハ312

大井川鉄道のクハ512/モハ312は、ともに元西武鉄道の351系で、西武鉄道から大井川鉄道へ1977年に譲渡された4両のうちの2両です。 (クハ512は、元クモハ364、モハ312は元クモハ366で、1956年に西武所沢工場で製造されました…

【鉄コレ】 キハユニ16-10

キハユニ16(キハユニ44100)は、1956年から1957年にかけて電気式試作車だったキハ44100の改造により10両が導入されました。 当時、客車列車の気動車化が進み、客車列車に郵便車や荷物車を連結して輸送していた郵便小荷物輸送を気動車…

【鉄コレ】 キハユニ15-2

キハユニ15はキハユニ16(登場時はキハユニ44100)に続き、1956年に登場、既存車の改造により19両が増備されました。 3扉車からの改造となったため、各扉を荷物室用扉・郵便室用扉・客室用扉と割り振り、荷物室と郵便室の分室化が図られ、キ…