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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

0-2:新規記事未整理分

秩父鉄道 デキ500形 ②

↑ 茶色のデキ505号機です。 1980年3月に増備されたデキ505号機は、それまでの増備車と比較してライトケースと避雷装置が変更されています。2010年に茶塗装に変更され、以来この塗装で運用を続けています。 ↑ 505号機は1980年に登場、…

京王電鉄 9000系

↑ 9000系は6000系の置き換え用として2001年に登場しました。 9000系は、2001年に登場した京王線の最新形式で、2009年までに264両が製造されました。老朽化した6000系の代替えを目的とされたため、都営新宿線への乗り入れも考…

Column:鉄道コレクション/伊豆箱根鉄道と栗原電鉄

5月に購入した新製品の鉄道コレクションです。 伊豆箱根鉄道1300系のイエローパラダイストレインと、栗原電鉄のM15です。 まずは伊豆箱根鉄道の1300系。 実車で西武時代のリバイバル塗装が出たので、早速製品化されました。 西武101系の3両…

【鉄コレ】 富山地方鉄道 10020形

10020形は、1961年と1964年に製造されたMMユニット方式の車両で、車体は日本車両標準タイプとなっています。デビュー当初はMcTMMcの3両固定編成でしたが、のちに中間車(サハ220)を抜いて2両編成となりました。現在は、第3編成…

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなってい…

京王電鉄 8000系

↑ 6000系以来のフルモデルチェンジ車として、1992年に登場した8000系。 8000系は、6000系以来20年ぶりのフルモデルチェンジ車として登場、1992年から1999年までの間に244両が製造されました。車体は7000系同様軽量ステ…

キハ30 久留里線 旧国鉄色 (リバイバルカラー)

↑ 2010年2月11日、「思い出トレイン」として旧国鉄色×2両で運転された列車を撮影しました。 久留里線用として木更津に配置されていたキハ30の3両は、2009年8月以降、順次久留里色から旧国鉄色(リバイバルカラー)に戻され、最後まで活躍し…

秩父鉄道 デキ500形 ①

↑ デキ500形は、在籍4形式の中では一番新しい形式です。 秩父鉄道デキ500形は、1973年に登場した日立製作所製の直流用電気機関車で、1980年までに7両が製造されました。実質的にはデキ300形の増備車で、仕様も基本的には同一ですが、空気…

【鉄コレ】  新潟交通 2200形

新潟交通の2220形は、元小田急電鉄2200形で1985年に2229-2230の1編成2両が移籍・導入されました。塗装は小田急時代のままで使用され、番号もデハがモハに変更された以外はそのままでした。2両固定編成(MM’ユニット)だったので、…

京王電鉄 7000系

↑ 京王線系統初のステンレスカーとして登場した7000系。 7000系は、京王線系統用としては初のステンレスカーとして、1984年に登場、1996年までに190両が製造されました。6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は基本的に6000系…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

東武鉄道 8000系 野田線

↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。 野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

東武鉄道 500系 リバティ

↑ 500系は「リバティ」の愛称で運行を開始しました。 東武鉄道500系「リバディ」は、「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトとして、2017年4月21日のダイヤ改正より運行を開始しました。 編成は3両固…

東武鉄道 8000系 概要

↑ 本線(伊勢崎線)運用されていた8000系。写真では2R車(2両編成)が先頭に連結されていました。 8000系は、7800系の後継車として、1963年から20年にわたり712両が製造された、東武鉄道のかつての標準的車両です。同一形式で712…

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた165系の置き換え用として、1988年に登場しました。切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作されました。ローカル線区で…

Column:鉄道コレクション/静岡鉄道と新潟交通

インターネットで注文した鉄道コレクションの新製品が届きました。 今回注文したのは、静岡鉄道の新型電車A3000形と新潟交通のかぼちゃシリーズです。 まずは、静岡鉄道の新型車両A3000形です。 実車は、老朽化した既存車の置き換え用として開発さ…

【鉄コレ】 東武鉄道 6000系

東武鉄道6000系は、日光線系統の快速・準急用として1964年に登場した車両で、1966年までに44両が製造されました。車体は8000系をベースとし軽量化に配慮した全鋼製20m級ですが、優等列車で使用されることを考慮して片開き2扉のセミク…

【鉄コレ】 東武鉄道 5700系

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて1700系が登場し…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

キハ35 902 (保存車両)

↑ 碓氷峠鉄道文化むらで保存されるキハ35‐901。 キハ35-900番台車は、国鉄初のオールステンレス車として登場し、当時ステンレス車製造の先駆者となっていた東急車両の製造により、1963年に10両が増備されました。これは、通勤型であるキハ…

Column:外房線に日中の車内混雑に思う。

先日、日曜日の午後、外房線の鎌取駅から普通列車に乗って、千葉駅に向かいました。 この時間帯は、外房線の上り列車は1時間に3本程度の運転で、鎌取駅に着いてから列車に乗るまでの待ち合わせ時間は10分程度でした。 1時間に3本では少々不便さを感じ…

キハ30 久留里線(旧久留里線塗装)

↑ 上総亀山駅で出発を待つキハ30。 キハ30は、久留里線では1960年から2012年12月まで使用され、他の路線での廃車・撤退が進む中、晩年では62・98・100の3両が幕張車両センター木更津派出に在籍し、活躍していました。この3両は、車体…

Column:鉄道コレクション第24弾

鉄道コレクションの第24弾が発売され、最寄りの模型屋に入荷されたので、早速購入しました。 今回は、地方で活躍する(活躍した)国鉄型車両ばかりを集めて製品化しています。 どれも、関東在住の自分にとっては馴染むの少ない車両ですが、更に細かいとこ…

Column:鉄コレを集めたきっかけ。

↑ 鉄コレを集めるきっかけとなった銚子電鉄のデハ2両。 このブログでも多数投稿させて頂いていますが、鉄道コレクションは、2005年からトミーテックが発売しているディスプレイモデルの鉄道模型です。 自分が初めて鉄道コレクションを購入したのは、銚…