CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

0-2:新規記事未整理分

東武鉄道 50050系

↑ 東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通用として導入された50050系 50050系は、伊勢崎線・日光線向けの輸送力増強用・老朽車取り換え用として、2006年に登場しました。 当時、すでに東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線との直通運転が開始…

【鉄道車両基礎講座】 その8 直流電化方式と交流電化方式

↑ 常磐線で運用されるE531系は直流電化・交流電化の双方に対応した交直流電車です。 「直流」と「交流」について 電気の流れ方には、「直流」と「交流」の2種類があります。 「直流」と「交流」とでは電流や電圧などで性質が異なり、電気機械はそれぞれ…

東京メトロ 05系④ 北綾瀬線

↑ 千代田線北綾瀬支線で運用中の05系更新車 千代田線綾瀬-北綾瀬間向けの05系は、15000系の導入により捻出された05系チョッパ車を転用したもので、老朽車の置き換え及び増発用として、2014年に3両編成4本が導入されました。 捻出された1…

C59-1(保存車)

↑ 寝台特急「あさかぜ」なども牽引したC59-1号機、現在は九州鉄道記念館に保存されています。 C59は、昭和初期から優等列車牽引機として、東海道・山陽本線で活躍していたC53に代わる新鋭機として1941年に登場、173両が製造されました。 …

E657系

↑ E657系は2012年3月のダイヤ改正でデビューしました。 E657系は、「スーパーひたち」「フレッシュひたち」用として常磐線で運用されている651系・E653系の置き換え用、及び同列車のサービス向上を目的として開発された、交直流形の特急…

EF17-1号機(保存機)

↑ 元輸入車のED17。1号機が現在鉄道博物館に静態保存されています。 ED17の1号機から17号機は、元は東海道本線東京-国府津間電化開業に向け、区間旅客列車用として1923年にイギリスのイングリッシュエレクトリック社から輸入された電気機関…

D51-187

↑ D51としては大宮工場製第1号となったD51-96号機。鉄道準記念物に指定されています。 D51-187号は、1938年に大宮工場で製造され、田端機関区に配属されました。 その後、姫路や浜田などでも活躍し、1971年に廃車となりましたが、…

E653系 (2013年3月 常磐線「フレッシュひたち」運用 撤退)

↑ E653系は485系の置き換え用として、1997年に登場しました。 E653系は、当時まだ常磐線に残っていた485系の置き換え用として1997年に登場しました。 車体構造は、JR東日本在来線車両としては初のダブルスキン工法によるアルミ合金…

EF57-7

↑ EF57は、1940年から1977年まで旅客列車用機関車として活躍しました。 EF57は、EF56の出力強化型として導入1940年の登場した旅客用電気機関車で、15両が製造され、沼津機関区に配置されました。 基本設計はEF56がベースとな…

D51-96

↑ 碓氷鉄道文化むらで保存されている、D51-96。 D51-96号機は1937年に汽車製造で製造され、D51では初期型に属し、ボイラー上の砂箱と煙突の間に覆いを持つ、いわゆる「半流型」「なめくじ」と呼ばれるタイプです。長野型として長らく活躍…

上信電鉄 150系 第1編成 クモハ151+クモハ152

↑ 150系の第1編成は、元西武のクモハ414+クハ1453です。 150系は、1992年から1996年にかけて老朽化した車両の置き換え用として導入された元西武の車両で、2両編成3本が在籍しています。これらは、ひとくくりで150系としています…

EF510 500番台②

↑ 北斗星の運用に就いていたころのEF510-500番台 EF510-500番台は、2010年に登場、15両全車が田端運転所に投入されEF81を置き換えましたが、同年7月頃からEF81に代わって上野~青森間のカシオペア・北斗星の牽引を開始しま…

【鉄コレ】 東武鉄道 7300系 旧塗装

7300系の旧塗装バージョン(ロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラー)は、2010年12月に事業者限定の形で製品化されました。 同月に東武鉄道南栗橋車両管区で実施された「東武ファンフェスタ」会場でも、3000セットが販…

【鉄コレ】 東武鉄道 7300系

7300系は、第二次世界大戦後の混乱期に運輸省が各私鉄に割り当てた元国鉄63系です。 東武鉄道への導入は1947年に行われ、当初は40両が登場しましたが、1949年には更に名古屋鉄道から14両が譲受され、その後戦災復旧車である20m3扉車の…

ひたちなか海浜鉄道 キハ37100

↑ キハ37100形は2010年からアニマルトレイン塗装となっています。 キハ37100形は、キハ3710形と同じく茨城交通時代に自社発注された車両で、2002年に1両のみが登場しました。 基本的にはキハ3710形と同一ですが、ブレーキの二重…

DD51 800番台/高崎①

↑ 高崎車両センターにはJR東日本が所有する4両のDD51が配置されています。 現在JR東日本が所有しているDD51は、全て800番台の842号機・888号機・895号機・897号の計4両で高崎車両センターに所属しています。 このうち、3両(…

115系 横須賀色 中央本線(2014年12月引退)

↑ 中央本線(東線)では1914年までスカ色の115系が運用されていました。 豊田車両センターには、2014年1月まで115系300番台車が所属し、3両編成×12本(36両)、6両編成×1本(6両)、訓練車4両編成×1本の計46両の配置で、中央…

Column:鉄道コレクション/静岡鉄道A3000形(赤)

先日、都内で東京メトロの車両などを撮ってきましたが、そのとき秋葉原の某模型店に立ち寄り、鉄道コレクションの静岡鉄道A3000形(赤)を購入しました。 実車は、8月に静岡鉄道を訪問したときは車庫で休んでいたので撮ることができなかったので、次に…

【鉄コレ】  113系2000番台(紀勢本線)

113系2000番台車ですが、2002年にMM‘ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用115系改造車と同じ非貫通切妻形状で、新造した運…

東武鉄道 6050系

↑ 会津鉄道に乗り入れる6050系2両編成。 6050系は、6000系の車体更新によって、1985年10月から1986年10月のまでの間に2両編成×22本の計44両が登場しました。また、その後完全新造車として7編成14両が増備されました。外観…

鹿島臨海鉄道 6000形

↑ 1985年に登場した6000形は老朽化が進み、今後は8000形に順次置き換えとなる予定です。 6000形は、大洗鹿島線の開業に合わせて、1985年に登場しました。当初は6両が導入されましたが、その後も輸送力増強や2000形の置き換えを目的…

EV-E301系 ACCUM

↑ 2017年3月のダイヤ改正以降、烏山線系統は全てEV-E301系により運用されています。 EV-E301系は非電化区間の環境負荷低減のために実用化された営業用蓄電池駆動電車です。 基本的には屋根上に集電装置(パンタグラフ)を持つVVVFイ…