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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【鉄コレ】 東武鉄道 5700系

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて1700系が登場し…

【鉄コレ】  静岡鉄道 1000系

静岡鉄道1000系は、それまで運用されていた旧型車の置き換え用として、1973年に登場した車両で、1985年までに2両編成12本が製造されました。東急車両製造製で、東急7200系を設計基本としています。編成は、クモハ1000形(Mc:静岡…

東京メトロ 1000系

↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。 東京メトロ1000系は01系の置き換え用として2012年4月に登場しました。車体は16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用…

【鉄道コレクション】 中部東海ローカル私鉄

管理者の所有する鉄道コレクションのうち、中部地方(東海地方)の私鉄車両について紹介します。 名古屋鉄道 名古屋鉄道は、愛知・岐阜県に営業路線を持つ大手私鉄で、総営業距離は444.2kmで、JRを除く民間私鉄としては第3位となっています。他の…

東京メトロ 01系

↑ 銀座線の主力として活躍してきた01系、現在新1000系への置き換えが進んでいます。 東京メトロ01系は、老朽化した銀座線の旧型車の置き換えを目的とし1983年に試作車1編成が登場、翌1984年に量産化が開始され、1997年までに6両編成3…

銚子電鉄 デハ1000形 鉄子塗装

↑ 2007年より4年間「鉄子」塗装運用されたデハ1001。 デハ1002は、小学館の支援を受け、漫画「鉄子の旅」で考案された特別塗装に変更され、2007年12月24日から2011年9月まで運行されました。この塗装では、車体上部・前照灯カバー…

鉄道車両図鑑

これまで自分が撮ってきた鉄道車両の写真と、その車両について調べたことをこちらに掲載します。 現在は、昨年まで運営してきたホームページの記事の内容を整理・見直した上でこちらに移設する作業も平行して進めています。 機関車・客車・貨車 まずは機関車…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

秩父鉄道 デキ300形

↑ デキ300形は、1967年に3両が導入されました。 秩父鉄道デキ300形は、1967年に日立製作所で3両が新製されました。主要寸法や車両性能はデキ200形と殆ど同一ですが、200形の扱いが面倒であった特殊な部分を通常の仕様に戻した形態とな…

秩父鉄道 デキ200形

↑ 2013年1月に紅褐色の新しい塗装に変更されたデキ201。 デキ200形は、1964年のオリンピック開催を控えた建設ラッシュでセメント需要が増加したことから、貨物輸送力増強のため、1,000t級重量貨物鉱石貨物列車牽引用として、1963年…

秩父鉄道 デキ100形③

↑ 石灰石満載の列車を牽引するデキ108。 秩父鉄道デキ100形のうち、デキ107とデキ108は元松尾鉱業鉄道の機関車で、1951年にED501、ED502として製造されました。仕様はデキ101(デビュー当時デキ8)とほぼ同一の構造・車体とな…

秩父鉄道 デキ100形②

↑ 従来の青色に戻ったデキ103。 デキ103は、2011年5月に行われた「わくわくチャリティーフェスタ」で赤色+白帯の塗装に変更されましたが、その後2014年6月の検査入場で従来の青色に戻されました。 ↑ 2013年5月の広瀬河原車両基地イベ…

【鉄コレ】  岳南鉄道 8000系

岳南鉄道8000系検査の予備や多客時用として2002年に導入された車両で、7000系同様に京王電鉄デハ3100形のワンマン改造し2連とされました。 基本仕様はモハ7000形と同じく、制御装置は回生ブレーキ付きの界磁チョッパ方式。 元デハ31…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

EF210/100番台②

↑ EF210の改良型となる100番台車は、2000年3月に登場しました。 EF210-100番台機のうち、109号以降に製造されたものは、パンタグラフが従来のPS22型からシングルアーム式のFPS-4型に変更されました。現在も増備中でかなり…

キハ35 902 (保存車両)

↑ 碓氷峠鉄道文化むらで保存されるキハ35‐901。 キハ35-900番台車は、国鉄初のオールステンレス車として登場し、当時ステンレス車製造の先駆者となっていた東急車両の製造により、1963年に10両が増備されました。これは、通勤型であるキハ…

Column:外房線に日中の車内混雑に思う。

先日、日曜日の午後、外房線の鎌取駅から普通列車に乗って、千葉駅に向かいました。 この時間帯は、外房線の上り列車は1時間に3本程度の運転で、鎌取駅に着いてから列車に乗るまでの待ち合わせ時間は10分程度でした。 1時間に3本では少々不便さを感じ…

【鉄コレ】  40系仙石線 クモハ54/クハ68

鉄コレから発売された国鉄40系仙石線セットAでは、クモハ54109+クハ68086の2両が製品化されています。クモハ54109は、40系モハ60033として1941年に日本車両で、またクハ68086は40系クハ55064として1938年に…

【鉄コレ】  42系飯田線

↑ クハ47070の前面側から撮った写真 鉄コレから発売された42型(42系)飯田線2両セットでは、クハ47070とクモハ43009の2両が製品化されています。このうち、クハ47はモハ32型グループに属する制御付随車ですが、このクハ4707は…

秩父鉄道 デキ100形①

↑ 鉱石貨物列車を牽引中のデキ100形105号です。 秩父鉄道デキ100形は、1951年から1956年にかけて6両が増備された電気機関車で、その後1972年に他車から移籍した2両を加え、8両となりました。このタイプは、戦後日立製作所が日本各地…

キハ30 久留里線(旧久留里線塗装)

↑ 上総亀山駅で出発を待つキハ30。 キハ30は、久留里線では1960年から2012年12月まで使用され、他の路線での廃車・撤退が進む中、晩年では62・98・100の3両が幕張車両センター木更津派出に在籍し、活躍していました。この3両は、車体…

【鉄コレ】  伊豆急行100系①

伊豆急行100系は、1961年の伊豆急行線開業に合わせて導入された車両で、基本形式として1972年までに53両が製造され、2002年まで活躍していました。 伊豆急行線は、開業時から多くの列車が伊東線を経由して東海道本線と直通運転を行ったこと…

EF210/100番台①

↑ EF210の改良型となる100番台車は、2000年3月に登場しました。 2000年3月以降、EF210の100番台車が登場しました。従来機の改良型で、EF65形置き換えのために岡山機関区及び鶴見機関区に新製投入されましたが、2007年以降…

【鉄コレ】  42系大糸線

鉄コレから発売された42型(42系)大糸線2両セットでは、クモハ43800+クハ68017の2両が製品化されています。うちクモハ43800は、鉄道省が1933年から京阪神地区投入した20m級2扉クロスシート車両のモハ42型に属しますが、8…

Column:鉄道コレクション第24弾

鉄道コレクションの第24弾が発売され、最寄りの模型屋に入荷されたので、早速購入しました。 今回は、地方で活躍する(活躍した)国鉄型車両ばかりを集めて製品化しています。 どれも、関東在住の自分にとっては馴染むの少ない車両ですが、更に細かいとこ…

【鉄コレ】  クモハ12+クモニ13

クモハ12000は、旧国鉄のモハ34形で1933年に製造されました。1953年の車両形式称号規定改正で、モハ12形と改称されました。クモハ12といっても、最後まで鶴見線に残ったモハ31を改造した50番台車とは異なり、最初から両運転台車とし…

Column:鉄コレを集めたきっかけ。

↑ 鉄コレを集めるきっかけとなった銚子電鉄のデハ2両。 このブログでも多数投稿させて頂いていますが、鉄道コレクションは、2005年からトミーテックが発売しているディスプレイモデルの鉄道模型です。 自分が初めて鉄道コレクションを購入したのは、銚…

EF210/基本番台

↑ EF210の量産機は、1998年に登場しました。 EF210の量産機は、試作機での試験・運用を踏まえ、1998年7月登場しました。EF210形ではGTO素子を用いたVVVFインバータでかご形三相誘導電動機をシステムが採用されました。駆動装…

EF210/試作機

↑ 1996年に登場したEF210の試作機。2005年に量産化改造が実施されています。 EF210の試作機(901号機)は、1996年3月に新製され、新鶴見機関区に配属、各種試験が実施されたのち、1997年8月に岡山機関区に転属しました。量産…

EF210/概要

↑ JR貨物の平坦路線向けの直流形電気機関車として登場した、EF210。 EF210は、従来の標準機として運用されてきたEF65形が登場後30年以上を経過し、老朽化が進み置き換えが必要となってきたことから、後継機として開発された、JR貨物の平…

183系0番台/2005年12月引退

↑ 特急あやめで運用される183系。 西千葉駅構内から撮影。 183系0番台車は、1972年にデビュー、1974年までの間に172両が製造、幕張区に集中投入され、以降最近まで房総特急の中核として活躍してきました。183系は、走行距離が200kmを…