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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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【鉄コレ】 51・40系飯田線 クモハ54/クハユニ56

鉄コレから発売された国鉄51・40系飯田線セットAでは、クモハ54006+クハユニ56003の2両が製品化されています。うちクモハ54006は、51系グループに属し、当初はモハ54006として1940年に汽車会社で製造されました。モハ54…

【鉄コレ】 40系宇部・小野田線 クモハ41/クハ55

鉄コレから発売された国鉄40系宇部・小野田線セットAでは、クモハ41031+クハ55009の2両が製品化されています。クモハ41は、モハ41として1932年以降製造された、3扉ロングシート車です、運転台側前面の形状が初期車は平妻形、後期車…

EH200 ②

↑ 上越線で下り高速貨物列車を牽引するEH200-3号機。 各地で活躍するEH200形を紹介します。 ↑ 新潟貨物駅を出発し、東京方面に向かって信越本線を走行する、EH200-13号機牽引の貨物列車。 ↑ 甲府駅を通過する、EH200-21号機牽引…

京王電鉄 1000系 ①

↑ 1000系は、3000系の後継型として1995年に登場しました。 1000系は、3000系の置き換え用及び井の頭線の輸送力増強用として1995年に登場しました。(営業運転は1996年に開始)車体について、3000系同様ステンレス製車体が採…

【鉄コレ】 キハユニ15-6

鉄道コレクション第22弾では、キハユニ152の他に、キハユニ156も同時に製品化されました。 このキハユニ156は、同じキハ09からの改造車ながら種車の違いからキハユニ15-2と異なり、前面は湘南窓ですがウィンドウヘッダがなく、上段固定式の…

115系 概要

115系は、113系同様111系をベースに開発された直流用近郊型電車で、1963年に登場しました。直流用近郊型として先に登場した111系では、主電動機として1時間定格出力100KWのMT46形直巻き電動機を搭載していたのに対して、そのバー…

C11-207 会津若松駅へ(2017年7月)

↑ 鬼怒川線での運用開始のアピールのため、会津若松入りを果たしたC11-207号機 2017年7月8日、東武鉄道鬼怒川線で8月10日より運用を開始するC11-207号機が、会津若松駅に展示され、その姿を披露していました。 途中、13時35分ぐ…

上毛電気鉄道 デハ101 ②

↑ イベント走行で満員御礼状態の単行列車。 写真は、上毛電気鉄道を訪れたのは2012年9月のイベント開催時に撮影したものです。この日、デハ101は大胡駅を起点に中央前橋と西桐生間を数回往復しましたが、どの列車も満員御礼の状態で、列車は吊り掛け…

【鉄コレ】 大井川鉄道 クハ512/モハ312

大井川鉄道のクハ512/モハ312は、ともに元西武鉄道の351系で、西武鉄道から大井川鉄道へ1977年に譲渡された4両のうちの2両です。 (クハ512は、元クモハ364、モハ312は元クモハ366で、1956年に西武所沢工場で製造されました…

EH200 ①

↑ EH200の量産車は2003年から増備が開始されました。 EH200形は、中央本線などで運用されるEF64の置き換え用として設計され、2001年の試作機の登場・各種性能試験を経て、2003年より量産化されました。 EF64が従来重連で牽引…

上毛電気鉄道 デハ101 ① 

↑ 渡良瀬川を渡るデハ101 デハ101は、1928年の同鉄道の開業時に登場した車両で、川崎車両で製造されました。全長16mの半鋼製車で、登場時は片側3扉の非貫通車でしたが、1956年に車体更新が行われ、片側2扉となりノーリベット化されました…

【鉄コレ】 富士急行 7000系

7000系は、17m級の旧型国電で、1982年11月まで富士急で活躍していましたが、その後小田急2200形(富士急行5700形)の転入により、廃車となりました。このうち、モハ7032は、旧モハ32系のクモハ14型(14009)で、もう1両…

【鉄コレ】 51系福塩線 クモハ51/クハ68

鉄コレから発売された国鉄51系福塩線セットAでは、クモハ51043+クハ68038の2両が製品化されています。クモハ51043は、51系モハ51043として1、またクハ68038は51系クハ68008としてそれぞれ1937年に川崎車両で製…

【鉄コレ】 キハユニ16-10

キハユニ16(キハユニ44100)は、1956年から1957年にかけて電気式試作車だったキハ44100の改造により10両が導入されました。 当時、客車列車の気動車化が進み、客車列車に郵便車や荷物車を連結して輸送していた郵便小荷物輸送を気動車…

【鉄コレ】 キハユニ15-2

キハユニ15はキハユニ16(登場時はキハユニ44100)に続き、1956年に登場、既存車の改造により19両が増備されました。 3扉車からの改造となったため、各扉を荷物室用扉・郵便室用扉・客室用扉と割り振り、荷物室と郵便室の分室化が図られ、キ…

【鉄コレ】 東武鉄道 7800系

東武7800系は、運輸省から割り当てられた元国鉄63系の7300系をベースに、東武鉄道が独自に設計・発注した車両で、1953年から1961年にかけて164両が製造されました。 主に東武本線(伊勢崎線・日光線)や登場線で幅広く運用されました。…

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなってい…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

東武鉄道 8000系 野田線

↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。 野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新…

東武鉄道 500系 リバティ

↑ 500系は「リバティ」の愛称で運行を開始しました。 東武鉄道500系「リバディ」は、「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトとして、2017年4月21日のダイヤ改正より運行を開始しました。 編成は3両固…

東武鉄道 8000系 概要

↑ 本線(伊勢崎線)運用されていた8000系。写真では2R車(2両編成)が先頭に連結されていました。 8000系は、7800系の後継車として、1963年から20年にわたり712両が製造された、東武鉄道のかつての標準的車両です。同一形式で712…

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた165系の置き換え用として、1988年に登場しました。切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作されました。ローカル線区で…

【鉄コレ】 東武鉄道 6000系

東武鉄道6000系は、日光線系統の快速・準急用として1964年に登場した車両で、1966年までに44両が製造されました。車体は8000系をベースとし軽量化に配慮した全鋼製20m級ですが、優等列車で使用されることを考慮して片開き2扉のセミク…

【鉄コレ】 東武鉄道 5700系

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて1700系が登場し…