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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

02:新規記事未整理分

東京急行電鉄 7700系

↑ 五反田駅に到着する7700系。 7700系は、1962年に登場し老朽化が著しくなった7000系に対して、1987年から1991年にかけてリニューアル工事が実施され、形式変更されたものです。 車体の骨組みと外板はそのまま残されましたが、分散…

E231系 500番台 中央総武緩行線

↑ 山手線から中央総武緩行線用に転用されたE231系500番台 2014年12月、山手線で運用されていた E231系500番台車のうち、11両編成1本が中間車1両(サハ231形4600番台)を抜く形で10両編成化された上で中央総武緩行線向けに…

【鉄コレ】 西武鉄道 551系

西武鉄道551系は1961年から1962年にかけて導入された軽量構造全金属製20m級の車両で、4両編成6本が新製されました。 551系は、車体は451系をベースにしながらも、501系以来の湘南デザインが採用され、前面窓の仕切りは細く標識灯は…

D51-385

↑ 鎌ヶ谷市市制記念公園で静態保存されるD51-385 D51-385号機は、1939年11月に日本車輌製造です製造されました。 当初は青森機関区に配属され、その後は弘前や高崎などに転属され運用されました。 戦後しばらくは吹田機関区に配置され東…

銚子電鉄 1000形 丸の内塗装

↑ 2011年11月から引退まで丸ノ内塗装で運用されていたデハ1002。 デハ1002は、かつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更され、2011年11月26日より運行を開始しました。 同車両は、…

【鉄コレ】  40系仙石線 クモハ54/クハ68

鉄コレから発売された国鉄40系仙石線セットAでは、クモハ54109+クハ68086の2両が製品化されています。 クモハ54109は、40系モハ60033として1941年に日本車両で、またクハ68086は40系クハ55064として1938年に…

DD51 800番台/高崎②

↑ 八高線訪問時、幸運にもDD51+旧客プッシュプルと遭遇。 2015年8月の某日に18切符で八高線を訪問した際、DD51プッシュプルによる試運転列車(乗務員訓練)に遭遇しました。 この数日前にも同様の列車が八高線で運用されていたのが知ってい…

C11-368

↑ 中野駅近くの公園で静態保存されるC11-368 C11-368号機は、1946年12月に日本車輌製造で新製され、小牛田機関区に配置、その後1972年に廃車になるまで一貫して同区で小牛田で運用され、現役時代の走行距離は約1,130,000k…

上毛電気鉄道 700形 ①

↑ 撮影に訪れたときは、運用に入っていなかった711F編成。 上毛電気鉄道700形は、元京王電鉄井の頭線用3000系で、当時使用していた300型・350型の老朽化代替えと車両冷房化・ワンマン運転化を目的として、1998年から2000年にかけて…

東京急行電鉄 5050系 4000番台

↑ 東京メトロ副都心線への乗り入れ対応用として増備された、5050系4000番台。 東急5050系4000番台は、東横線から東京メトロ副都心線への乗り入れに対応した車両で、2011年に登場し10両編成10本が増備されました。 編成比は5M5T…

DD13 1号機

↑ DD13のトップナンバーが大宮の鉄道博物館に静態保存されています。 DD13は、1958年に登場した入換用液体式ディーゼル機関車で、改良を重ねながらも1967年までに416両が製造され、全国のヤード活躍しました。 当時、構内入換用のディー…

DE10

↑ DE10は支線区や構内入換用として1966年に登場しました。 DE10は、構内入換用及び支線用の標準型として導入された国鉄のディーゼル機関車で、1966年から1978年にかけて708両が製造され、全国で活躍しました。 機関はDD51に搭載…

東京急行電鉄 5050系

↑ 5000系シリーズの東横線バージョンとなった5050系 5050系は、8000系の置き換え用として2002年に登場した5000系列の東横線仕様で、2004年に登場しました。 4M4Tの8連が基本で、基本性能や設計はは5000系とほぼ同じで…

【鉄コレ】 西武鉄道 311系

クハ1331/クモハ377は、西武鉄道311系および371系に属する通勤型電車で主に昭和20年代から40年代にかけて使用された、17m級の旧型国電払い下げ車両です。 311系・371系は、主にクモハ311(371)+クハ1311の2連を基本…

伊豆箱根鉄道 1300系

↑ 1300系は、元西武鉄道新101系で2008年に登場。 伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。 元西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が…

キハ110系 200番台 八高線

↑ 八高線の非電化区間で使用されるキハ110系。 キハ110系は、老朽化した旧型気動車の置き換えを目的にJR東日本が開発した一般型のディーゼルカーで、1990年の試作車を経て、翌1991年には量産化が開始されました。 本系列としては、同時期に…

小湊鉄道 キハ5800 (保存車両)

↑ 同鉄道初として液体変速機が採用されたキハ5800、現在はすでに引退しています。 キハ8500は、小湊鉄道で1960年に導入されたディーゼルカーです。 元は鉄道院が1934年に製造したデハニ6465・6459で、荷物車モニ3009・3010…

小湊鉄道 キハ200型

↑ 現在小湊鉄道の車両はすべてキハ200型に統一されています(里山トロッコを除く)。 キハ200型は、1961年に登場した小湊鉄道の標準型ティーゼルカーで、1977年までに14両が製造されました。 かつて、小湊鉄道では、蒸気動車やガソリンカー…

【鉄コレ】 西武鉄道101系263編成

西武鉄道101系263編成は、車両の組み換えにより2008年に登場した全車電動車の強力編成です。 通常は多摩湖線で他の101系4両編成と共通運用で使用されていますが、老朽化しすでに廃車となった電気機関車の代替え用としての牽引運用も担当してい…

京成電鉄 3500形 更新車

↑ 6両編成に組成され運用中の3500形更新車 京成電鉄3500形は1972年から1982年にかけて96両が製造されましたが、製造から20年を経過し老朽化が進んだことから、一部の車両については1996年以降に大規模な更新工事が実施されました。…

福島臨海鉄道 DD5531

↑ 亜鉛鉱石の専用列車に運用される小名浜臨海鉄道のDD531。 小名浜臨海鉄道のDD55形はセンターキャブ形の55トン機で、富士重工製の1号と新潟鐵工所製の2号機・3号機が導入されましたが、1号機はすでに廃車され、現在は2号機と3号機が運用さ…

伊豆箱根鉄道 5000系②

↑ 大雄山駅を出発する第3編成、軽量ステンレス車体を採用しています。 伊豆箱根鉄道5000系は、第1編成は普通鋼製で新製されましたが、1986年に増備された第2編成以降はステンレス製軽量車体に変更されました。 車体のデザインは基本的には踏襲さ…

DD51 800番台/高崎①

↑ 高崎車両センターにはJR東日本が所有する4両のDD51が配置されています。 現在JR東日本が所有しているDD51は、全て800番台の842号機・888号機・895号機・897号の計4両で高崎車両センターに所属しています。 このうち、3両(…