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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

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【活動記録】静岡遠征(2017年8月)

★当ブログの過去の記事を再編集し、2017年8月に静岡方面に遠征したときの記事をまとめました。 8月の上旬に1泊2日で静岡方面を遠征してきました。 遠征といっても、小遣いの乏しい所帯持ちのサラリーマンですので、今回も18切符を使っての旅行です…

神奈川臨海鉄道 DD60形

↑ DD60形のうち2005年に導入されたDD601。 神奈川臨海鉄道DD60形は、2005年以降に導入された、センターキャブ形、4軸の60トン機で、定格出力は1,120psとなっています。 日本車輌製造が臨海鉄道向けに製造している標準機で、…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ751形

関東鉄道キハ751形は、元小田急のキハ5000形で、1955年に東急車輛で製造されました。 DMH17形の2エンジンを搭載した、日本初の優等列車専用の機動車で、小田急時代は国鉄御殿場線乗り入れ用の「特別準急」などで使用されました。 御殿場線…

東武鉄道 20050型

↑ 20000系シリーズの5扉仕様車となった20500型 20050型は、20000型のマイナーチェンジ車として1992年に登場、8両編成8本(64両)が増備されました。 車体は20000型同様の18m級オールステンレス製軽量車体ですが、乗り…

【鉄コレ】 鹿島臨海鉄道 2000形

鹿島臨海鉄道2000形は、大洗鹿島線開業時に国鉄からキハ20を4両譲渡されたもので、前面形状の変更や車内更新工事・トイレ用の汚物処理装置設置などが国鉄大宮工場(現:大宮車両センター)で行われました。 その後、冷房装置を搭載していないことなど…

西武鉄道 9000系

↑ 西武鉄道9000系は旧101系の走行機器を流用して製造されました。 西武鉄道9000系は、1993年から1998年にかけて10両編成8本が西武所沢車両工場で製造されました。 車体は当時量産されていた新2000系とほぼ同じ20m級4扉の普通…

【鉄コレ】 日立電鉄 モハ2230

モハ2230は、元は南武鉄道のモハ108で、モハ100形グループの2次車として1928年に製造されました。 南武鉄道では、1949年3月に廃車になり、その後、クハ21として秩父鉄道に入線しました。 しかし、木造車の交代化進行に合わせ、クハ2…

【鉄コレ】 42系大糸線

鉄コレから発売された42型(42系)大糸線2両セットでは、クモハ43800+クハ68017の2両が製品化されています。 うちクモハ43800は、鉄道省が1933年から京阪神地区投入した20m級2扉クロスシート車両のモハ42型に属しますが、8…

上毛電気鉄道 700形 ②

↑ 前面がサンライトイエローの714F。 ★714F(サンライトイエロー) 714F編成は、京王時代のクハ3700・3750形が種車で、クハ3750形を電装化、分散式冷房装置を搭載しており、制御装置は京王6000系の廃車発生品を再利用しています…

【鉄コレ】 鹿島鉄道 キハ430系

キハ430系は、元加越能鉄道加越線のキハ120形で1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の16m級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000形とほぼ同型車ですが、車内は同形式と異なりオールロングシートで、側窓回りにも相…

【鉄コレ】  113系2000番台(紀勢本線)

写真の追加・更新を行いました。 113系2000番台車ですが、2002年にMM‘ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用115系改造車と同…

東京急行電鉄 1000系

↑ 1000系は1988年に登場した9000系ベースの18m級3扉車です。 1000系は9000系をベースに設計・開発された18m級3扉車で、1988年に登場しました。 車体構造や客用扉・窓・前面形状などは9000系と共通化され、機器の共通化…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ410形

関東鉄道キハ410形は、元国鉄キハ04系を1959年に当時の常総筑波鉄道が譲受した2両(キハ41005及びキハ41006)で、常総線・筑波線で使用された後、1970年に鉾田線に転入してきました。 1972年には片運転台化・総括制御化・正面2…

東京急行電鉄 新7000系

↑ 7000系は池上・多摩川線用に導入された18m級3扉車です。 7000系は、池上線と多摩川線の老朽車取り換え用として2008年に登場した車両で、2M1Tの3両編成となっています。 車体は新5000系と共通の部材を使用したステンレス製だが、…

【鉄道車両基礎講座】 その13 直流電動機

↑ 20世紀後半までは、電車・電気機関車の主電動機はそのほとんどが直流電動機でした。 かつての電車・電気機関車の主電動機は、そのほとんど全てが直流電動機であったことは、以前の記事で説明しました。 今回は、直流電動機の動く仕組みについて説明しま…

東京急行電鉄 7700系

↑ 五反田駅に到着する7700系。 7700系は、1962年に登場し老朽化が著しくなった7000系に対して、1987年から1991年にかけてリニューアル工事が実施され、形式変更されたものです。 車体の骨組みと外板はそのまま残されましたが、分散…

E231系 500番台 中央総武緩行線

↑ 山手線から中央総武緩行線用に転用されたE231系500番台 2014年12月、山手線で運用されていた E231系500番台車のうち、11両編成1本が中間車1両(サハ231形4600番台)を抜く形で10両編成化された上で中央総武緩行線向けに…

銚子電鉄 1000形 丸の内塗装

↑ 2011年11月から引退まで丸ノ内塗装で運用されていたデハ1002。 デハ1002は、かつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更され、2011年11月26日より運行を開始しました。 同車両は、…

【鉄コレ】  40系仙石線 クモハ54/クハ68

鉄コレから発売された国鉄40系仙石線セットAでは、クモハ54109+クハ68086の2両が製品化されています。 クモハ54109は、40系モハ60033として1941年に日本車両で、またクハ68086は40系クハ55064として1938年に…

上毛電気鉄道 700形 ①

↑ 撮影に訪れたときは、運用に入っていなかった711F編成。 上毛電気鉄道700形は、元京王電鉄井の頭線用3000系で、当時使用していた300型・350型の老朽化代替えと車両冷房化・ワンマン運転化を目的として、1998年から2000年にかけて…

東京急行電鉄 5050系 4000番台

↑ 東京メトロ副都心線への乗り入れ対応用として増備された、5050系4000番台。 東急5050系4000番台は、東横線から東京メトロ副都心線への乗り入れに対応した車両で、2011年に登場し10両編成10本が増備されました。 編成比は5M5T…

東京急行電鉄 5050系

↑ 5000系シリーズの東横線バージョンとなった5050系 5050系は、8000系の置き換え用として2002年に登場した5000系列の東横線仕様で、2004年に登場しました。 4M4Tの8連が基本で、基本性能や設計はは5000系とほぼ同じで…

伊豆箱根鉄道 1300系

↑ 1300系は、元西武鉄道新101系で2008年に登場。 伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。 元西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が…

キハ110系 200番台 八高線

↑ 八高線の非電化区間で使用されるキハ110系。 キハ110系は、老朽化した旧型気動車の置き換えを目的にJR東日本が開発した一般型のディーゼルカーで、1990年の試作車を経て、翌1991年には量産化が開始されました。 本系列としては、同時期に…

小湊鉄道 キハ5800 (保存車両)

↑ 同鉄道初として液体変速機が採用されたキハ5800、現在はすでに引退しています。 キハ8500は、小湊鉄道で1960年に導入されたディーゼルカーです。 元は鉄道院が1934年に製造したデハニ6465・6459で、荷物車モニ3009・3010…

小湊鉄道 キハ200型

↑ 現在小湊鉄道の車両はすべてキハ200型に統一されています(里山トロッコを除く)。 キハ200型は、1961年に登場した小湊鉄道の標準型ティーゼルカーで、1977年までに14両が製造されました。 かつて、小湊鉄道では、蒸気動車やガソリンカー…

福島臨海鉄道 DD5531

↑ 亜鉛鉱石の専用列車に運用される小名浜臨海鉄道のDD531。 小名浜臨海鉄道のDD55形はセンターキャブ形の55トン機で、富士重工製の1号と新潟鐵工所製の2号機・3号機が導入されましたが、1号機はすでに廃車され、現在は2号機と3号機が運用さ…