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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

02:新規記事未整理分

【鉄コレ】 一畑電気鉄道 デハニ52

一畑電気鉄道デハニ50型は、1928年から1929年にかけて4両(デハニ51-54)が製造された、同鉄道の自社発注車で日本車両製造で製造されました。 1927年に導入されたデハ1形をベースとしていますが、デハ1形とは異なり、客用扉は2ヵ所で…

真岡鐵道 C11-325 その3(2018年9月)

↑ 給水や点検整備を終え、上り列車の運用まで待機するC11-325号機。 SLもおか号は、下り列車が12:06に終点の茂木駅に到着し、折り返しの上り列車は14:26に同駅を出発します。 列車は2時間半ほど茂木駅に滞在しますが、その間に機関車は…

【鉄道コレクション】 北関東ローカル私鉄

北関東( 茨城や群馬・栃木)の地方私鉄車両を順次整理して掲載します。 とりあえずは、かつては気動車王国といわれた茨城県下の地方私鉄の車両を紹介します。 関東鉄道 関東鉄道は、1965年に常総筑波鉄道と鹿島参宮鉄道の合併により発足した鉄道で、一…

真岡鐵道 C11-325 その2(2018年9月)

↑ 茂木駅で機回し中のC11-325 真岡駅でSLもおか号を見送った後、後続の列車で追いかけましたが、終点の茂木駅に到着したときはすでにC11は列車と切り離され、転車台による方向転換を終えて整備中でした。 しばらく茂木駅で待機し、C11の機回…

真岡鐵道 C11-325 その1(2018年9月)

↑ SLもおか号の先頭に立つC11-325 2018年9月に真岡鐵道を訪問しました。 真岡鐵道は1988年にJR東日本の真岡線の運営を引き継いだ第三セクターのローカル鉄道で、1994年以降に運用を開始した「SLもおか号」で有名な路線です。 牽引…

【鉄コレ】 同和工業片上鉄道 キハ300

片上鉄道のキハ300形は、旧国鉄のガソリンカーキハ04系の払い下げ車で、1950年から1959年の間に合計4両が入線しました。 当初はガソリンエンジン(GMF-13)でしたが、その後ディーゼル化(DMF-13)され、社内のロングシート化やシ…

E257系

↑ E257系は、中央本線の「あずさ」「かいじ」用として2001年に登場しました。 E257系は、「スーパーあずさ」用としてE351系が投入された以降も残り、老朽化が進んでいた中央本線「あずさ」「かいじ」用183系・189系の置き換え用として…

【鉄コレ】 日立電鉄 3024

日立電鉄では、1991年以降老朽化した車両の代替用として、帝都高速度交通営団(現東京メトロ)銀座線で活躍していた2000形車両が導入されました。 このグループ(2000形)は、電動車+付随制御車の2両編成とされ、導入の際、レール幅・集電装置…

真岡鐵道 モオカ14形

↑ モオカ14形は、モオカ63形の置き換え用として2002年に登場しました。 モオカ14形は、真岡鐵道の開業(第3セクター転換)から運用され老朽化していたモオカ63形を置き換え用として、2002年から2006年にかけて9両が導入されました。 …

東京メトロ 03系

↑ 日比谷線用の03系は1988年に登場しました。 東京メトロ03系は、老朽化した3000系の置き換え、及び日比谷線輸送力増強と車両冷房化を目的として、1988年に登場しました。 当時、銀座線用01系をベースとした東西線用新型車両(現在の05…

D51-146

↑ 真岡キューロク館に保存中のD51-146。 D51-146号機は、1938年に日本車輌製造で新製され札幌局に配置、現役時代は追分・長万部・小樽・岩見沢など北海道各地で活躍し、1975年に引退となりました。 廃車後は静岡市内の城北公園に静態…

【鉄コレ】 105系 福塩線

105系は1981年に福塩線及び宇部・小野田線用の旧型電車置き換え用として登場した車両で、福塩線用に24両、宇部小野田線用に36両が新製配置されました。 車体の基本構造は103系に準じたものですが、先頭車の前面は踏切事故を考慮し強化され運用…

【鉄コレ】 701系 1500番台

701系1500番台は、715系の置き換え用として1998年と2001年に計2両編成18本(36両)が製造されました。 1500番台の基本的な仕様は100番台」・1000番台に準じていて、仙山線への入線を考慮してパンタグラフが小型のPS10…

209系 500番台 京葉線

↑ 京葉線の209系500番台車は京浜東北線からの転属車で、2008年12月運用を開始しています。 京浜東北線へのE233系1000番台投入により余剰となった209系500番台(10両編成×5本)のうち4本は、2008年以降12月以降順次京葉…

209系 500番台 中央総武緩行線

↑ 209系500番台は、103系の置き換え用として170両が製造されました。 209系500番台は、1998年10月に中央・総武穏行線用の103系置き替え用として登場しました。 もともと老朽化していた103系の代替用として次世代の新型車(=…

【鉄コレ】 茨城交通 キハ1001

茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道湊線)のキハ1001は、元留萌鉄道のキハ1001で、1955年に日立製作所で作られました。 国鉄キハ10を基本とした設計のため、側面はの形状はキハ10に似ていますが、前面は2枚窓のいわゆる湘南型で、北国の厳し…

【鉄道車両基礎講座】 その14 直流電動機の励磁方式

↑ 抵抗制御方式では直流直巻電動機を使用するのが一般的でした。(写真は2015年に引退した京成3300形です。) 励磁とトルクについて 直流電動機は、その中でくるくると回転する「回転子」と、その周りで回転子を回す力を発生させる「固定子」から構…

【鉄コレ】 茨城交通 キハ201

茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道湊線)のキハ201は、元国鉄のキハ20で、鹿島臨海鉄道が開業に伴い国鉄から譲渡され使用していたものを、1992年に茨城交通に譲渡されたものです。 朝のラッシュ時の増結用として運用されてきましたが、冷房が取り付…

【活動記録】静岡遠征(2017年8月)

★当ブログの過去の記事を再編集し、2017年8月に静岡方面に遠征したときの記事をまとめました。 8月の上旬に1泊2日で静岡方面を遠征してきました。 遠征といっても、小遣いの乏しい所帯持ちのサラリーマンですので、今回も18切符を使っての旅行です…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ751形

関東鉄道キハ751形は、元小田急のキハ5000形で、1955年に東急車輛で製造されました。 DMH17形の2エンジンを搭載した、日本初の優等列車専用の機動車で、小田急時代は国鉄御殿場線乗り入れ用の「特別準急」などで使用されました。 御殿場線…

東武鉄道 20050型

↑ 20000系シリーズの5扉仕様車となった20500型 20050型は、20000型のマイナーチェンジ車として1992年に登場、8両編成8本(64両)が増備されました。 車体は20000型同様の18m級オールステンレス製軽量車体ですが、乗り…

【鉄コレ】 鹿島臨海鉄道 2000形

鹿島臨海鉄道2000形は、大洗鹿島線開業時に国鉄からキハ20を4両譲渡されたもので、前面形状の変更や車内更新工事・トイレ用の汚物処理装置設置などが国鉄大宮工場(現:大宮車両センター)で行われました。 その後、冷房装置を搭載していないことなど…

西武鉄道 9000系

↑ 西武鉄道9000系は旧101系の走行機器を流用して製造されました。 西武鉄道9000系は、1993年から1998年にかけて10両編成8本が西武所沢車両工場で製造されました。 車体は当時量産されていた新2000系とほぼ同じ20m級4扉の普通…

【鉄コレ】 日立電鉄 モハ2230

モハ2230は、元は南武鉄道のモハ108で、モハ100形グループの2次車として1928年に製造されました。 南武鉄道では、1949年3月に廃車になり、その後、クハ21として秩父鉄道に入線しました。 しかし、木造車の交代化進行に合わせ、クハ2…

上毛電気鉄道 700形 ②

↑ 前面がサンライトイエローの714F。 ★714F(サンライトイエロー) 714F編成は、京王時代のクハ3700・3750形が種車で、クハ3750形を電装化、分散式冷房装置を搭載しており、制御装置は京王6000系の廃車発生品を再利用しています…

【鉄コレ】 鹿島鉄道 キハ430系

キハ430系は、元加越能鉄道加越線のキハ120形で1957年に2両が東急車両で製造されました。 湘南形前面の16m級2扉の小型気動車で、東武鉄道熊谷線キハ2000形とほぼ同型車ですが、車内は同形式と異なりオールロングシートで、側窓回りにも相…

【鉄コレ】  113系2000番台(紀勢本線)

写真の追加・更新を行いました。 113系2000番台車ですが、2002年にMM‘ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用115系改造車と同…

東京急行電鉄 1000系

↑ 1000系は1988年に登場した9000系ベースの18m級3扉車です。 1000系は9000系をベースに設計・開発された18m級3扉車で、1988年に登場しました。 車体構造や客用扉・窓・前面形状などは9000系と共通化され、機器の共通化…

【鉄コレ】 関東鉄道 キハ410形

関東鉄道キハ410形は、元国鉄キハ04系を1959年に当時の常総筑波鉄道が譲受した2両(キハ41005及びキハ41006)で、常総線・筑波線で使用された後、1970年に鉾田線に転入してきました。 1972年には片運転台化・総括制御化・正面2…

東京急行電鉄 新7000系

↑ 7000系は池上・多摩川線用に導入された18m級3扉車です。 7000系は、池上線と多摩川線の老朽車取り換え用として2008年に登場した車両で、2M1Tの3両編成となっています。 車体は新5000系と共通の部材を使用したステンレス製だが、…