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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

1-2-4:JR東日本_一般形電車/首都圏

JR東日本/一般形電車(首都圏)

↑ 2006年に登場したE233系は、JRグループで同一形式の最多配置車両数となりました。 1987年の国鉄民営化後、首都圏では205系などの国鉄時代に設計された車両が引き続き増備されてきました。 1993年、209系が次世代の通勤形として京…

E235系 先行量産車

↑ E235系は、現在は先行量産車1編成のみが運用されています。 E235系は、E233系をベースに技術開発の成果を盛り込んだ次期通勤形電車の先行量産車で、2015年に製造されました。 6M5Tの11両編成ですが、10号車はサハ231形460…

E233系 概要

E233系は、E231系の後継型として2006年12月に登場した、JR東日本の通勤・一般用の標準型車両です。それまで運用されてきた通勤型の201系や203系・205系・209系や、近郊形の211系の置き換え用として、首都圏の主要路線に大量…

E233系 基本番台 中央快速線

↑ 快速運用で使用されるE233系。 233系が最初に投入されたのは中央快速線で、2006年12月から2008年3月にかけて投入され、それまで同線で活躍していた201系をすべて置き換えました。中央快速線用の10両固定編成(T編成)42本、6両…

E233系 1000番台 京浜東北線

↑ 京浜東北線へのE233系投入は、2007年12月に開始されました。 E233系1000番台は、京浜東北線・根岸線で運用されていた209系の置き換え用として、2007年9月からから2010年1月までの間に10両編成83本、計830両が製造さ…

E233系 2000番台 常磐緩行線

↑ 2000番台車は、地下鉄乗り入れ対応のためストレート車体・前面貫通形となっています。 E233系2000番台は、常磐緩行線の207系・207系900番台の老朽化に伴う置き換え用として、2009年5月に10両編成×1編成が営業運転を開始、翌…

E233系 3000番台 東海道本線・東北本線・高崎線他

↑ 2011年11月から翌年4月にかけて、田町車両センターに大量投入されたE233系3000番台。 E233系3000番台は同系列の近郊型として登場しました。基本編成が2階建てグリーン車2両を含む6M4Tの10両、付属編成が2M3Tの5両で、…

E233系 5000番台 京葉線

↑ 201系・205系などの置き換え用として京葉線に登場したE233系5000番台。 E233系5000番台は、京葉線の201系・205系・209系500番台の置き換え用とし2010年から2011年にかけてて増備された車両です。客室車内は10…

E233系 6000番台 横浜線

↑ 横浜線に導入されたE233系6000番台は、2014年2月に営業運転を開始しました。 233系6000番台は、横浜線用205系の置き換え用として2014年2月から同年8月までに8両編成28本(224両)が導入されました。他の路線に導入され…

E233系 7000番台 埼京線・川越線

↑ 埼京線・川越線用のE233系は、2013年6月末に営業運転を開始しました。 233系7000番台は、埼京線・川越線用205系の置き換え用として導入され、2013年6月30日より営業運転を開始しました。基本的には他路線にすでに導入されている…

E233系 8000番台 南武線

↑ 南武線用に導入されたE233系8000番台。 233系8000番台は、南武線のE233系置き換え用として2014年10月に登場、35編成210両が中原電車区に増備され、同区の205系や209系を置き換えました。0番台・5000番台の基本編…

E231系 概要

↑ E231系は最初に中央・総武緩行線に投入されました。 E231系は、これまでの209系通勤型電車、およびE217系近郊型電車に続き、首都圏の老朽化した通勤形車両(103系・201系・205系・301系)及び近郊型車両(113系・115系)…

E231系 900番台

↑ 現在も中央・総武緩行線で運用を続けるE231系900番台。 E233系900番台は、E231系の量産先行試作車で、10両編成1本が1998年10月に東急車輛製造とJR東日本新津車両製作所で分担して新製されました。 新製当初は209系950…