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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

1-2-4:JR東日本_特急形電車

JR東日本/特急形電車

↑ 成田空港アクセス輸送として活躍するE259系 JR東日本の特急列車は、首都圏を中心に多方面に多く設定されており、JR発足後から651系・253系・351系など積極的に新型車両が投入されてきました。 現在、これらの車両も老朽化により第二世代…

253系 (2010年7月引退)

↑ 品川駅に到着する253系「成田エクスプレス」 253系は、都心と成田空港を結ぶ空港連絡特急「成田エクスプレス」用として導入された車両で、「成田空港鉄道」によりJR東日本と京成電鉄と共用する成田~成田空港間の新線が開業した1991年3月から…

253系 1000番台

↑ 253系1000番台は、200番台から改造され、2011年4月から運行を開始しました。 253系1000番台は、新宿-日光・鬼怒川温泉間を運行する東武鉄道乗り入れ用として使用されてきた485系・189系の老朽化置き換え用として導入された車…

651系

↑ JR東日本初、485系以来のフルモデルチェンジ車となった651系。 651系は、JR東日本初のオリジナル特急型車両として1988年末に登場、翌1989年3月のダイヤ改正より「スーパーひたち」として在来線初の130km/h運転を開始しました。…

651系 1000番台

↑ 大宮駅に到着する651系1000番台特急「草津」 651系1000番台車は、常磐線へのE657系を導入に伴い、余剰となった651系の一部が老朽化した高崎線系統の185系の置き換え用として転用されたグループで、直流区間のみの走行となるため回…

E653系 (2013年3月 常磐線「フレッシュひたち」運用 撤退)

↑ E653系は485系の置き換え用として、1997年に登場しました。 E653系は、当時まだ常磐線に残っていた485系の置き換え用として1997年に登場しました。 車体構造は、JR東日本在来線車両としては初のダブルスキン工法によるアルミ合金…

E657系

↑ E657系は2012年3月のダイヤ改正でデビューしました。 E657系は、「スーパーひたち」「フレッシュひたち」用として常磐線で運用されている651系・E653系の置き換え用、及び同列車のサービス向上を目的として開発された、交直流形の特急…