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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

1-3-1:私鉄電車_京成グループ

京成電鉄グループ

京成電鉄は、京成上野-京成成田空港の本線を軸に、東京都から千葉県にかけて7線区(152.3km)を所有する大手私鉄です。 船橋・千葉・佐倉・成田などの地元地域のローカル輸送・千葉方面から東京圏内への通勤通学輸送に加え、成田国際空港へのアクセ…

京成電鉄 AE形 スカイライナー

↑ 新形AE車は、2010年7月より、新ルート「成田スカイアクセス」経由で運行されています。 AE車は、成田空港への新ルート「成田スカイアクセス」を経由し、最高速度160km/hで日暮里-成田空港間を最短36分で運行する「スカイライナー」専用…

京成電鉄 AE100形 ①

↑ 1990年から2010年まで2代目「スカイライナー」として活躍したAE100形。 京成電鉄AE100形は、成田空港旅客ターミナル乗り入れを翌年に控えた1990年に登場、1993年まで8両編成7本(56両)が導入されました。 車体は全長19…

京成電鉄 AE100形 ②

↑ 船橋駅で停車中のAE100形 2010年の新型スカイライナーデビュー後、160km/h運転に対応できないAE100形は、本線経由のシティライナーとしてしばらく運用されましたが、写真は京成船橋駅に停車中のAE100形を撮ったものです。 ↑ 成田…

京成電鉄 3000形

↑ 2003年に登場した3000形は現在もなお増備が続いています。 3000形は京成電鉄の最新鋭の通勤型車両で、抵抗制御の3200形・3300形を置き換える目的で開発され、2003年2月に営業運転を開始しました。車体は、ステンレス製となったが…

京成電鉄 3050形 (3000形 7次車)

↑ 成田スカイアクセス線開業に合わせて投入された3050形。一般特急などの運用で活躍中。 3050形は、正確には3000系7次車で、2010年7月の成田スカイアクセス線向けの一般特急形車両として、2009年9月から開業までの間に8両編成6本(…

京成電鉄 3400形

↑ 3400形はすべて8両編成です。 3400系は、AE100形に置き換えられら、かつてのスカイライナーAE型の更新改造により誕生した通勤型電車です。形式は、3300系と3500系の中間で欠番となっていた3400系とされ,AE車が8両編成組み…

京成電鉄 3300形(2015年2月引退)

↑ 全車4両編成化後もしばらくは千葉線などで運用を続けていました。 3300形は1968年から1972年までに54両が製造されました。いわゆる「赤電」と呼ばれたグループでは最終の形式になります。当初は、全電動車の4両編成として製造されました。…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/青電(2013年2月引退)

↑ 青電塗装となった、3300形3356編成。 「京成電鉄創立100周年」イベントの一環として、3300形の3356編成は2009年6月以降、かつての標準色(車体が緑の濃淡の、いわゆる青電色)に塗装変更され、2013年2月に廃車になるまでこの…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/赤電 (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装第2弾として、3324編成が「赤電」塗装となりました。 3356編成の青電塗装に続き、3324編成が「赤電」塗装として8月に宗吾工場を出場し、2009年8月から2013年3月まで運用されていました。 写真は、2009年9月1…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/ファイヤーオレンジ (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装の第3弾として登場したファイヤーオレンジ編成。 バイバル塗装第3弾のファイヤーオレンジは、2009年の秋に登場しましたが、なかなか出会う機会がなく、翌年の4月にやっと撮影することができました。千葉線~ちはら線で運用されている…

京成電鉄 3500形 未更新車  

↑ 京成電鉄初のステンレスカーとして登場した3500形。 3500形は、京成電鉄初のステンレスカー・冷房車として1972年に登場、1982年までに4両編成24本(96両)が製造されました。車体は、冷房装置を搭載ことから従来の車両よりも軽量化を…