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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

1-3-2:私鉄電車_東武鉄道

東武鉄道

東武鉄道は、伊勢崎線・日光線・東上線を中心に東京・千葉・埼玉・群馬・栃木と北関東に営業路線を展開する関東最大の大手私鉄で、総営業キロ数(463.3km)はJRを除く日本の鉄道の中では第2位となっています。(2010年現在) 最近の車両の動き…

東武鉄道 200系

↑ 500系リバティの登場で、今後の動向が気になる200系。 200系は、「りょうもう号」用として1991年に登場した特急形電車で、6両固定の201~209の9編成が在籍しています。 車体は全鋼製で新製されましたが、足回りは廃車となった170…

東武鉄道 500系 リバティ

↑ 500系は「リバティ」の愛称で運行を開始しました。 東武鉄道500系「リバディ」は、「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトとして、2017年4月21日のダイヤ改正より運行を開始しました。 編成は3両固…

東武鉄道 6050系

↑ 会津鉄道に乗り入れる6050系2両編成。 6050系は、6000系の車体更新によって、1985年10月から1986年10月のまでの間に2両編成×22本の計44両が登場しました。また、その後完全新造車として7編成14両が増備されました。 外観…

東武鉄道 10000系

↑ 8000系の後継として1983年に登場した1000系 10000系は、20年にわたって製造された8000系に続く通勤型電車として1983年に登場しました。 ステンレスカーとしては、東武鉄道としては9000系に次ぐ第2番目の車両です。車体は…

東武鉄道 10030系①

↑ 伊勢崎線・東上本線ともによく見かける、一般車の主力の10030系 10030系は、10000系のマイナーチェンジ版として1988年3月に登場、最初は伊勢崎・日光線に配備され、翌1989年には東上線にも投入されました。 制御装置や主電動機は…

東武鉄道 20000系

↑ 新型車両70000系への置き換えが進行中の20000系です。 20000系は、非冷房車で老朽化していた営団地下鉄(現:東京メトロ)日比谷線直通用2000系の置き換え用として登場、1988年から1992年までに両先頭車をT車とした6M2Tの…

東武鉄道 20070系

↑ 20000系・20050系の増備車である20070系は、3扉車として登場しました。 20070系は、ラッシュ時の運転本数拡大によって不足する日比谷線直通車を補うために1996年に新造された通勤形電車で、20000系と同じく全車3扉として登…

東武鉄道 50050系

↑ 東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通用として導入された50050系 50050系は、伊勢崎線・日光線向けの輸送力増強用・老朽車取り換え用として、2006年に登場しました。 当時、すでに東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線との直通運転が開始…

東武鉄道 8000系 概要

↑ 本線(伊勢崎線)運用されていた8000系。写真では2R車(2両編成)が先頭に連結されていました。 8000系は、7800系の後継車として、1963年から20年にわたり712両が製造された、東武鉄道のかつての標準的車両です。 同一形式で71…

東武鉄道 8000系 野田線

↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。 野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新…

東武鉄道 8000系 東上本線

↑ この頃にはすでに8000系そのものが貴重のなってきていました。(2012年7月撮影) 4両基本編成(4R車)で登場した8000系も、その後の運用拡大に伴い2R車や6R車なども登場しましたが、本線(伊勢崎線)系統が6両編成(6R車または2R…