CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

1-3-4:私鉄電車_その他

私鉄電車/その他

【その他私鉄各社の概要と車両の動き】 1:つくばエクスプレスつくばエクスプレスは、秋葉原と茨城県のつくばを結ぶ58.3kmの路線で、最高速度130km/h(通常125km/h)の高速運転を行い、秋葉原-つくば間を最速45分で結んでいます。この…

つくばエクスプレス TX-1000系

↑ TX-1000系は、開業時に直流区間専用車両として導入されました。 TX-1000系は、つくばエクスプレス開業時に導入された車両で、2003年3月に先行試作車6両編成1本が登場、その後2004年3月から2005年1月にかけて量産車6両編1…

つくばエクスプレス TX-2000系

↑ TX-2000系はTX-1000系と同じく開業時より同路線の主力として運用されています。 TX-2000系は、TX-1000系同様、つくばエクスプレス開業時に導入された車両で、2003年3月に先行試作車6両編成1本が登場、その後2004年…

つくばエクスプレス TX-2000系 増備車

↑ TX-2000系の増備車(1次・2次)では、前面と側面にスカーレットの帯が追加されました。 TX-2000系は開業時までに6両編成16本(96両)が導入され運用を開始しましたが、その後全線で利用客が増加し輸送力増強が必要となったことから、…

相模鉄道 7000系 

↑ アルミ車体の採用された7000系。 7000系は1975年に登場した通勤形車両で、1985年までに80両が導入されました。 (1986年以降に増備された第12次車以降の7000系については、新7000系として区別し、別途掲載予定。) 車体は…

相模鉄道 新7000系

↑ デザインが大幅に変更された新7000系。 7000系のうち、1986年以降に増備された編成(第12次車以降)は、デザインが大幅に変更されたため、従来の7000系と区別するために新7000系と呼ばれ、1989年までに計60両が増備されました…

相模鉄道 8000系

↑ 従来車よりも前面デザインが大きく変わった相模鉄道8000系。 相模鉄道8000系は、6000系の老朽化に伴う書き換駅用として1990年に登場しました。 1999年までに10両編成13本(130両)が増備されましたが、2004年に湘南台駅で…

相模鉄道 9000系

相模鉄道9000系は、老朽化の進む6000系の置き換え用として、8000系と並行して増備された車両で、1993年から2001年までの間に10両編成7本が製造されました。 相模鉄道では、永年に渡り新製車は日立製作所に発注してきましたが、900…