CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

1-3-7:私鉄電車_ローカル

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

上毛電気鉄道 デハ101 ① 

↑ 渡良瀬川を渡るデハ101 デハ101は、1928年の同鉄道の開業時に登場した車両で、川崎車両で製造されました。全長16mの半鋼製車で、登場時は片側3扉の非貫通車でしたが、1956年に車体更新が行われ、片側2扉となりノーリベット化されました…

上毛電気鉄道 デハ101 ②

↑ イベント走行で満員御礼状態の単行列車。 写真は、上毛電気鉄道を訪れたのは2012年9月のイベント開催時に撮影したものです。この日、デハ101は大胡駅を起点に中央前橋と西桐生間を数回往復しましたが、どの列車も満員御礼の状態で、列車は吊り掛け…

上毛電気鉄道 デハ101 ③

↑ 大胡駅に到着し、構内のイベント会場に回送されるデハ101。 大胡駅に到着したデハ101を、駅の構外から撮影ウォッチしました。 ↑ 車体は川崎車両製で、個性的な台車が目立ちます。 ↑ 丸屋根は浅く、ベンチレーターは当時一般的だったお椀型と呼ばれる…

ローカル私鉄電車(その他)

ローカル私鉄で使用されている電車のうち、関東大手私鉄以外の譲渡車や自社発注車などをここで掲載します。 まずは伊豆箱根鉄道の車両を掲載します。 伊豆箱根鉄道 駿豆線はJRからの乗り入れもあり、全車両が20m級で、自社発注車が中心でですが、西武鉄…