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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

11-21:電気機関車_国鉄型

電気機関車(国鉄形)

元国鉄形の電気機関車を掲載する予定ですが、EF65・EF64・EF81などの撮り溜めた写真は数も多く整理に時間が必要となるため、まずは、旧サイトからの移行分や最近撮った写真の中で静態保存されている機関車を先に順次掲載します。 静態保存車両

ED17-1号機(保存機)

↑ 元輸入車のED17。1号機が現在鉄道博物館に静態保存されています。 ED17の1号機から17号機は、元は東海道本線東京-国府津間電化開業に向け、区間旅客列車用として1923年にイギリスのイングリッシュエレクトリック社から輸入された電気機関…

EF10-35号機(保存機)

↑ 関門トンネルの初代専用機関車であるEF10は、35号機が九州鉄道記念館に保存されています。 EF10は戦前を代表する本線貨物用電気機関車で、東海道本線・丹那トンネル開業に伴う電化区間延伸に備え、EF52やEF53をベースに開発され、193…

EF53-2号機(保存機)

↑ 碓氷峠鉄道文化村に保存されているEF53-2号機は、引退したEF59を改造前に復元したものです。 EF53は、初の国産標準型電気機関車となったEF52の問題点を洗い出し、より一層の改良を加えられた旅客用電気機関車で、1932年から1934…

EF57-7

↑ EF57は、1940年から1977年まで旅客列車用機関車として活躍しました。 EF57は、EF56の出力強化型として導入1940年の登場した旅客用電気機関車で、15両が製造され、沼津機関区に配置されました。 基本設計はEF56がベースとな…

EF58-93号機 (保存機/現存せず)

↑ 2016年まで大宮工場で静態保存されていた、EF58-93号機。EF58-93は、1956年に東芝府中工場で製造され、東京機関区に配属されました。 その後宮原機関区や浜松機関区、東京機関区と転属を繰り返しながら東海道本線筋で活躍してきまし…

EF58-172号機 (保存機)

↑ 碓氷峠鉄道文化村に保存されるEF58‐172号機は、一般機で唯一御召し列車牽引の経歴を持ちます。 EF58-172号は、1958年に日本車輌名古屋工場で製造され、沼津機関区新製配置されました。 その後、米原機関区・宮原機関区を経て1977年…

EF59-1号機(保存機)

↑ セノハチ専用補機として活躍したEF59、1号機が碓氷峠鉄道文化村に保存されています。 EF59は、1963年から1972年にかけて戦前製のEF53・EF56を改造し、山陽本線瀬野~八本松間のいわゆる「セノハチ」専用の補機とした電気機関車で…

ED71-37

↑ 東北本線船岡駅の隣接する公園で静態保存される37号機 ED71は、北陸本線向けに登場したED70に続き、交流2万V・50Hzで交流電化された東北本線黒磯以北向けに開発・導入された電気機関車です。 ED45をベースに大容量化した形で設計された…