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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

11-5:ディーゼル機関車_国鉄・JR型

ディーゼル機関車(国鉄・JR)

関西本線へのDF200形の導入は除去に進んでいる様子で、2017年にDF200による仕業が設定され、2018年のダイヤ改正では更に定期仕様は増えています。 今後、ⅮD51の淘汰が注目されるところです。 2017年度にはDD200形、DB500…

DD51/概要

DD51は、日本を代表する液体式大形ディーゼル機関車で、1962年から16年に渡って649両が製造されました。当時、幹線用としては電気式ディーゼル機関車のDF50がすでに登場し、北陸・山陰・紀勢本線などに投入されていましたが、DF50は設…

DD51-1試作機

↑ DD51の1号機は、現在碓氷峠鉄道文化むらに保存されています。 DD51の1号機は、先行試作車の形で製造され、1962年に日立製作所水戸工場で落成しました。エンジンは、ダイハツ製のDML61S(1000ps)が2機搭載されました。外観上は…

DD51 500番台 北海道 ①

↑ 長年北海道地区で活躍してきたDD51が、DF200に全て置き換えられ引退となりました。 DD51-500番台は、全国非電化の幹線・亜幹線で優等列車を重連で牽引するため、SG搭載の総括制御可能型として設計され、1965年以降製造が開始されま…

DD51 500番台 北海道 ②

↑ 北斗星塗装のDD51重連の牽引による「北斗星」です。今ではこの姿を見ることはできません。 1987年の民営分割化の際、DD51はJR北海道に25両が引き継がれました。 1988年の海峡線(青函トンネル)開業の際、上野-札幌間を直通する寝台特…

DD51 800番台/高崎①

↑ 高崎車両センターにはJR東日本が所有する4両のDD51が配置されています。 現在JR東日本が所有しているDD51は、全て800番台の842号機・888号機・895号機・897号の計4両で高崎車両センターに所属しています。 このうち、3両(…

DD51 800番台/高崎②

↑ 八高線訪問時、幸運にもDD51+旧客プッシュプルと遭遇。 2015年8月の某日に18切符で八高線を訪問した際、DD51プッシュプルによる試運転列車(乗務員訓練)に遭遇しました。 この数日前にも同様の列車が八高線で運用されていたのが知ってい…

DE10

↑ DE10は支線区や構内入換用として1966年に登場しました。 DE10は、構内入換用及び支線用の標準型として導入された国鉄のディーゼル機関車で、1966年から1978年にかけて708両が製造され、全国で活躍しました。 機関はDD51に搭載…

HD300

↑ HD300は、DE10など構内入換機の置き換え用として2012年に量産化が開始されました。 HD300は、老朽化したDE10などの構内入換機の置き換え用として登場した機関車で、排気ガスやCO2の排出抑制、運転時の騒音低減を目的としたハイブ…

DD13 1号機

↑ DD13のトップナンバーが大宮の鉄道博物館に静態保存されています。 DD13は、1958年に登場した入換用液体式ディーゼル機関車で、改良を重ねながらも1967年までに416両が製造され、全国のヤード活躍しました。 当時、構内入換用のディー…

DD53

↑ DD531号機は、ロータリーヘッドを装着した形で、碓氷峠鉄道文化むらに静態保存されています。 DD53は、豪雪線区の除雪用強力ディーゼル機関車として開発され、1964年から1966年にかけて3両が汽車製造で製造されました。機関部はDD51…

DE15

↑ DE10をベースに設計されたDE15。ラッセルヘッドを外せば、DE10同様に使用できる万能機関車です。 DE15は、1967年から1981年までに85両が製造された、除雪用機関車です。軸重の関係から、DD15が入線できない線区の除雪列車近…