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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

12-6:JR東日本_一般電車/首都圏②

E231系 概要

↑ E231系は最初に中央・総武緩行線に投入されました。 E231系は、これまでの209系通勤型電車、およびE217系近郊型電車に続き、首都圏の老朽化した通勤形車両(103系・201系・205系・301系)及び近郊型車両(113系・115系)…

E231系 900番台

↑ 現在も中央・総武緩行線で運用を続けるE231系900番台。 E233系900番台は、E231系の量産先行試作車で、10両編成1本が1998年10月に東急車輛製造とJR東日本新津車両製作所で分担して新製されました。 新製当初は209系950…

E231系 中央総武緩行線

↑ E231系500番台への置き換えが開始されたE231系0番台車 E231系は、量産先行車の運用を経て、2000年春より量産化が開始され、E209系500番台に代わり、総武緩行線に通勤仕様の基本番台が増備されました。総武/中央緩行線に投入さ…

E231系近郊型 (東海道/東北本線他)

↑ 大宮駅に到着する基本+付属の15両編成。 E231系の近郊型は、2003年3月から小山電車区(現:小山車両センター)の115系置き換え用として導入が開始され、翌2001年には高崎線などでも運用され、更に湘南新宿ラインを経由し横須賀線・東海…

E231系 常磐快速線

↑ 常磐線へのE231系の投入は、2002年から2003年にかけて行われました。 常磐線快速へのE231系投入は、老朽化した103系の置き換え用として2002年3月より2003年にかけて集中的に行われました。中央・総武緩行線同様に基本番台車が…

E231系500番台

↑ 山手線で運用されるE231系500番台。2002年に登場しました。 E231系500番台は、山手線のデジタルATC導入に合わせ、205系の置き換え用として2002年から2005年の間に11両編成52本(572両)が導入されました。 中央総…

209系 概要

↑ 京浜東北線で活躍していた209系基本番台車 209系は、「寿命半分・重さ半分・コスト半分」のコンセプトを元に開発され、試作車の901系を経て、1993年に量産が開始されました。 「コスト半分」というのは、過剰な装飾をしない機能優先のデザイ…

209系 京浜東北線/(2010年1月撤退)

↑ 1993年から量産化が開始された209系。京浜東北線では2010年1月まで運用されていました。 209系は、1992年に試作車として登場した「901系」10両3編成を経て、翌1993年2月から量産が開始されました。 京浜東北線への209系…

209系 南武線(2017年2月/運用修了)

↑ 103系~205系がメインで運用されていた南武線ですが、209系も使われていました。 209系が南武線に登場したのは1993年が最初で、京浜東北線増備車と同じ時期に中原電車区に6両編成1本(ナハ1編成)が新規投入され、205系1本を捻出、…