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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

13-02:私鉄電車_京成グループ②

京成電鉄 3400形

↑ 3400形はすべて8両編成です。 3400系は、AE100形に置き換えられら、かつてのスカイライナーAE型の更新改造により誕生した通勤型電車です。形式は、3300系と3500系の中間で欠番となっていた3400系とされ,AE車が8両編成組み…

京成電鉄 3500形 更新車

↑ 6両編成に組成され運用中の3500形更新車 京成電鉄3500形は1972年から1982年にかけて96両が製造されましたが、製造から20年を経過し老朽化が進んだことから、一部の車両については1996年以降に大規模な更新工事が実施されました。…

新京成電鉄 8000形 ①

↑ 新京成電鉄初の自社発注車として登場した8000形。 8000形は、800形の製造終了3年後の1978年に、新京成電鉄の自社発注車として登場しました。 当時の京成電鉄「赤電」の流れを持つ800形に対して、8000形は新京成の独自性を前面に出…

新京成電鉄 8000形 ②

↑ 8000系初代塗装のまま最後まで運行された8002編成 8000形の第1編成(8002編成)は2001年から登場時のツートンカラー(キャンディピンク・マルーン)に再度塗装変更された上で運行されていました。 この編成の車体には新京成電鉄のキ…

京成電鉄 3300形(2015年2月引退)

↑ 全車4両編成化後もしばらくは千葉線などで運用を続けていました。 3300形は1968年から1972年までに54両が製造されました。いわゆる「赤電」と呼ばれたグループでは最終の形式になります。当初は、全電動車の4両編成として製造されました。…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/青電(2013年2月引退)

↑ 青電塗装となった、3300形3356編成。 「京成電鉄創立100周年」イベントの一環として、3300形の3356編成は2009年6月以降、かつての標準色(車体が緑の濃淡の、いわゆる青電色)に塗装変更され、2013年2月に廃車になるまでこの…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/赤電 (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装第2弾として、3324編成が「赤電」塗装となりました。 3356編成の青電塗装に続き、3324編成が「赤電」塗装として8月に宗吾工場を出場し、2009年8月から2013年3月まで運用されていました。 写真は、2009年9月1…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/ファイヤーオレンジ (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装の第3弾として登場したファイヤーオレンジ編成。 バイバル塗装第3弾のファイヤーオレンジは、2009年の秋に登場しましたが、なかなか出会う機会がなく、翌年の4月にやっと撮影することができました。千葉線~ちはら線で運用されている…

京成電鉄 3500形 未更新車  

↑ 京成電鉄初のステンレスカーとして登場した3500形。 3500形は、京成電鉄初のステンレスカー・冷房車として1972年に登場、1982年までに4両編成24本(96両)が製造されました。車体は、冷房装置を搭載ことから従来の車両よりも軽量化を…