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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

13-04:私鉄電車_西武鉄道

西武鉄道

西武鉄道は、東京西側・埼玉方面に路線を持つ関東大手私鉄で、現有路線の総延長・旅客営業キロは176.6kmと日本の大手民間私鉄では5番目に長い営業キロを持っています。 運転形態は、、池袋線系統と新宿線系統を中心に別れていて、その他多摩川線が独…

西武鉄道 9000系

↑ 西武鉄道9000系は旧101系の走行機器を流用して製造されました。 西武鉄道9000系は、1993年から1998年にかけて10両編成8本が西武所沢車両工場で製造されました。 車体は当時量産されていた新2000系とほぼ同じ20m級4扉の普通…

西武鉄道 20000系

↑ 20000系は老朽車置き換え用として2000年に登場しました。 西武鉄道20000系は、老朽化した101系などの老朽化車両の置き換え用として2000年に登場、池袋線複々線延伸に伴う列車増発用も含め。2005年までに10両編成8本(80両)…

西武鉄道 30000系

↑ 増結用の2両編成を加えた10両編成で池袋線の急行に使用される西武30000系。 西武鉄道30000系は、101系・301系などの老朽車置き換え用として2008年に登場した地上線専用の車両で、2017年4月現在で10両編成6本(60両)・8両…

西武鉄道 旧101系 /2010年11月引退

↑ 晩年は多摩川線で運用されていた旧101系。 西武鉄道101系は、西武秩父線が開業した1969年の西武秩父線開業に備え、山岳路線を走行するための高出力・高ブレーキ性能を持った車両として登場しました。 車体は801系とほぼ同じスタイルながら、…

西武鉄道 新101系 白塗装

↑ 新101系は1979年以降増備され、デザインが変更されました。 新101系は、1079年以降から製造された101系の増備車で、前面などのデザインが変更されたことから、「新101系」として区別されました。 2両編成と4両編成が増備されました…

西武鉄道 101系 263編成

↑ 2008年に全電動車の4両編成に組成された101系263編成。 101系263編成は、2008年に登場した全電動車による4両編成で、2両編成の279編成に255編成のモハ255・256を組み込む形で組成されました 2007年度に廃車となっ…

西武鉄道 新101系 リバイバル塗装(249編成)

↑ 2018年3月にイエロー+ベージュの旧塗装に戻った249編成。 西武鉄道新101系の249編成は、2010年以降多摩川線用のワンマン化工事・リニューアル工事が実施され、その後は白一色の塗装(「夏」編成)で運用されていましたが、2018年に…

西武鉄道 101系 赤電塗装(247編成)

↑ 新101系247編成は、2017年12月に赤電塗装に変更されました。 西武鉄道新101系247編成は、2017年12月にかつての赤電塗装に変更され、営業運転を開始しました。 これは多摩川線100周年イベントの際のアンケートで701系デビュ…

西武鉄道 101系 近江鉄道「湖風号」塗装(251編成)  

↑ 近江鉄道カラーに変更された251編成 西武鉄道新101系の251編成は、2018年6月に近江鉄道100形「湖風(うみかぜ)号」の塗装に変更され、運用されました。 これは多摩川線開業100周年とグループ会社である近江鉄道創立120周年の節目…

上信電鉄 150系 第1編成 クモハ151+クモハ152

↑ 150系の第1編成は、元西武のクモハ414+クハ1453です。 150系は、1992年から1996年にかけて老朽化した車両の置き換え用として導入された元西武の車両で、2両編成3本が在籍しています。これらは、ひとくくりで150系としています…

伊豆箱根鉄道 1300系

↑ 1300系は、元西武鉄道新101系で2008年に登場。 伊豆箱根鉄道1300系は、老朽化した1100系(元西武701系)の置き換え用として2008年に登場しました。 元西武鉄道の新101系で、4両編成と2両編成を組み合わせて3両編成2本が…