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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2-1-1:鉄コレ_旧型国電

【鉄道コレクション】 旧型国電

鉄道コレクションでも、一時期旧型国電がオープンパッケージを中心に製品が出ていましたが、あまり売れ行きが良くなかったのか、最近は発売されていません。 17m級/旧型国電 20m級/旧型国電 20m級/旧型国電(4両セット) その他、半端 準備中

【鉄コレ】  クモハ12+クモニ13

クモハ12000は、旧国鉄のモハ34形で1933年に製造されました。1953年の車両形式称号規定改正で、モハ12形と改称されました。クモハ12といっても、最後まで鶴見線に残ったモハ31を改造した50番台車とは異なり、最初から両運転台車とし…

【鉄コレ】  40系仙石線 クモハ54/クハ68

鉄コレから発売された国鉄40系仙石線セットAでは、クモハ54109+クハ68086の2両が製品化されています。クモハ54109は、40系モハ60033として1941年に日本車両で、またクハ68086は40系クハ55064として1938年に…

【鉄コレ】  42系飯田線

↑ クハ47070の前面側から撮った写真 鉄コレから発売された42型(42系)飯田線2両セットでは、クハ47070とクモハ43009の2両が製品化されています。このうち、クハ47はモハ32型グループに属する制御付随車ですが、このクハ4707は…

【鉄コレ】  42系大糸線

鉄コレから発売された42型(42系)大糸線2両セットでは、クモハ43800+クハ68017の2両が製品化されています。うちクモハ43800は、鉄道省が1933年から京阪神地区投入した20m級2扉クロスシート車両のモハ42型に属しますが、8…

【鉄コレ】  42系身延線 クモハユニ44/クハ68

鉄コレから発売された国鉄42系身延線セットAでは、クモハユニ44800+クハ68019の2両が製品化されています。クモハユニ44800は、1934年にモハユニ44のトップナンバーとして製造され、横須賀線で使用されました。その後、1956年…

【鉄コレ】 51系・32系身延線 クモハ51/クハ47

鉄コレから発売された国鉄51系・32系身延線セットBでは、クモハ51818+クハ47055の2両が製品化されています。クモハ51818は、半流線の3扉セミクロスシート車のモハ51018として、1936年に汽車製造で新製され、中央線東京口で…

【鉄コレ】 51系福塩線 クモハ51/クハ68

鉄コレから発売された国鉄51系福塩線セットAでは、クモハ51043+クハ68038の2両が製品化されています。クモハ51043は、51系モハ51043として1、またクハ68038は51系クハ68008としてそれぞれ1937年に川崎車両で製…

【鉄コレ】 51・40系飯田線 クモハ54/クハユニ56

鉄コレから発売された国鉄51・40系飯田線セットAでは、クモハ54006+クハユニ56003の2両が製品化されています。うちクモハ54006は、51系グループに属し、当初はモハ54006として1940年に汽車会社で製造されました。モハ54…

【鉄コレ】 40系宇部・小野田線 クモハ41/クハ55

鉄コレから発売された国鉄40系宇部・小野田線セットAでは、クモハ41031+クハ55009の2両が製品化されています。クモハ41は、モハ41として1932年以降製造された、3扉ロングシート車です、運転台側前面の形状が初期車は平妻形、後期車…

【鉄コレ】 70系 中央本線/スカ色

国鉄70系型電車は、1951年以降製造された、中距離用(近郊型)電車で、前年に登場した80系に準じた設計でありながら、通勤・通学輸送に対応したセミクロスシート・3扉車として横須賀線や関西地区などで活躍した車両です。鉄道コレクションでは、ス…

【鉄コレ】 70系 新潟色

1962年に上越線の長岡-新潟間が電化されると、関西地区の70系が新潟地区に転属し、その後横須賀線などからも順次転属が進み、同地区のローカル輸送に使用されました。配属は長岡第二機関区(長岡運転所)で、上越・信越線などで活躍、外装は、豪雪地…

【鉄コレ】 52系 1次車スカ色

飯田線で活躍した、クモハ52+モハ48の4連、旧型電車の中でも異色の流線型車体で特に人気のあった車両ですが、元は、京阪神間の急行用として1936年に登場した、モハ52系グループです。 モハ52系グループのうち、初期車となる流線型の編成は、1…