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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2-1-2:鉄コレ_国鉄JR一般形

【鉄道コレクション】 国鉄(JR)一般形電車

通勤型電車 近郊型電車

【鉄コレ】 101系

国鉄101系は、1957年に登場した通勤型電車で、登場時は90系という形式でしたが、1059年の形式称号改正に伴い101系となりました。国鉄電車とした初の中空軸平行カルダン駆動方式を採用するなど、「新性能電車」のはりりとなった形式です。 全…

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなってい…

【鉄コレ】 105系 桜井線・和歌山線(冷房改造車)

奈良・和歌山線用の105系は、1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された103系1000番台車などを転用・改造して導…

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた165系の置き換え用として、1988年に登場しました。切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作されました。ローカル線区で…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

【鉄コレ】 717系

717系は、1986年に国鉄が仙台・九州地区に導入した交流専用の近郊型電車で、老朽化した交直流急行形電車の車体更新車です。 当時の国鉄では地方中核都市圏の輸送改善を進められ、1984年から1985年にかけて実施されたダイヤ改正では列車の短編…