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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2-1-2:鉄コレ_関東南ローカル私鉄

【鉄道コレクション】 南関東ローカル私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、関東地方(南)のローカル私鉄の車両について整理して順次掲載します。 ・銚子電鉄 銚子駅-外川駅間を結ぶ6.4kmの私鉄で、開業は1913年(銚子-犬吠間)と古く、昔から小型の電車などが…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ301/旧塗装

銚子電鉄のデハ301は、元は鶴見臨港鉄道~国鉄鶴見線で活躍していたモハ115で、1930年に製造されたものです。1948年に鶴見線が昇圧され、働き場所を失うことになりますが、その後1951年に鉄道自動車で改造を受けて、銚子電鉄に入線しまし…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ501/旧塗装

デハ501は、元は近江鉄道で使用されたクハ23で、1948年に登場しました。 その後、同型のクハ25とともに上田交通(現:上田電鉄)に譲渡され、電装化されてモハ2321となりました。 当初は前面が非貫通でしたが、1962年に他の車両と編成を…

【鉄コレ】  銚子電鉄 デハ801

デハ800型801号機は、輸送力増強を目的として1985年に伊予鉄道から購入された16m級車で、翌1986年2月から運用を開始しました。元は、伊予鉄道郡中線の開業に合わせて1056年に製造されたクハ400型406(制御車)で、1961年に…

【鉄コレ】  銚子電鉄 デハ1002

デハ1000型は、1994年に帝都高速度交通営団(現在東京メトロ)2000型を譲りうけた車両で、銚子電鉄初の全鋼製カルダン駆動車です。元の営団2000型は、1959年から1963年にかけて、銀座線で運行されていた戦前製の旧型車の代替用と輸…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1001 鉄子塗装

デハ1002号機は、2007年11月から12月にかけて実施されていた全般検査で塗装変更が行われました。塗装変更は「鉄子の旅」のコミック版(特別版)発売記念のイベントの一環で、このコミックの原作者のデザインにより、車体上部・前照灯カバーがオ…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1002 丸ノ内線塗装

デハ1002は、2011年11月に、かつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更されました。同車両は、営団地下鉄時代は丸の内線の方南町支線で運用されていたそうで、今回このときの塗装に戻った形とな…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1001 銀座線塗装

デハ1001は、2012年に山吹色の銀座線カラーに塗装変更され、8月のイベントで初公開されました。この塗装は一般向けに募ったアンケートで最も多かった意見を採用したもので、現在も引き続きこの塗装で運用されていますが、老朽化により2016年3…

【鉄コレ】 銚子電鉄2000形

銚子電鉄2000形は、銚子電鉄と同じ600Vの鉄道線で運行され、京王3000系譲渡車による置き換えとなった伊予鉄道の800形電車2両4本をデハ2000形・デハ2500形として譲り受けたものです。銚子電鉄では、この車両の導入で既存の旧型車の…

【鉄コレ】 銚子電鉄 3000形

銚子電鉄3000形は、元伊予鉄道700系で2016年3月に営業運転を開始しました。 伊予鉄道700系は、1987年から1994年にかけて京王帝都電鉄から5000系が譲渡されたもので、伊予鉄道入線の際、台車の交換や軌間変更、駆動方式の変更(吊…

【鉄コレ】 流山電鉄 1300形 あかぎ

総武流山電鉄1300形は、元西武鉄道551系で1961年から1962年にかけて導入されました。このうち、晩年多摩川線で2両編成で運用されていた558編成(クハ1659+クモハ558)は、同鉄道で廃車となり1987年にそのまま総武流山電鉄に…

【鉄コレ】 流鉄5000形(5004編成)

流鉄5000形は、在来車(2000・3000形)の置き換えと、つくばエクスプレス開業後の利用客減少に伴う定期列車の終日ワンマン運転化(2両編成化)に対応するため、2009年から導入されている車両で、元西武鉄道の新101系です。 編成中2両と…

【鉄コレ】 秩父鉄道 300系

秩父鉄道300系は、急行「秩父路」用として1959年に登場した車両で、2連×2編成が製造されました。日本車両製で、駆動方式はカルダン駆動が採用され、2扉のクロスシート・20m級車体で、前面は当初流行していた湘南窓の湘南スタイルとなりました。…

【鉄コレ】 秩父鉄道 800系

秩父鉄道800系は、元小田急1800系で、1979年に運用を開始しました。小田急からは2両編成11本(22両)が譲渡されましたが、うち2両は部品取り用とされ、残り20両が運用されました。秩父鉄道搬入の際、制御車の連結面寄り車端部に両開きの…

【鉄コレ】 秩父鉄道 1000系

秩父鉄道1000系は、元国鉄101系を1986年から1989年にかけて3両編成×12本の36両が譲渡されたもので、クモハ100+モハ101+クハ101の3連を三峰口からデハ1000+デハ1100+クハ1200とされました。1994年からは冷…

【鉄コレ】 秩父鉄道 7000系

秩父鉄道7000系は、元東京急行電鉄の8500系で、2009年3月より営業運転を開始しています。全長20mの4ドア車で、座席はロングシートですが、秩父鉄道では、羽生寄りからM1c(制御電動車)-T(付随車)-M2c(制御電動車)の3両編成…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ3形

箱根登山鉄道モハ3形は、1935年にチキ3形として3両が導入されました。同時期に装備されたチキ2形2両とは、川崎車輛製の同じ車体となりましたが、チキ3では電装品と台車がほぼ日本製となったため、チキ2形とは別の新しい形式となりました。車両番…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ2形

箱根登山鉄道モハ2形は、小田急が新宿-小田原間を開業させた1927年に、チキ2形として3両が導入されました。電装品と台車はスイス製の輸入品で、車体は日本車輛製造による木造車体で、番号はチキ8-10となりました。1935年には保管されていた…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ1形

箱根登山鉄道モハ1形は、1919年にチキ1形として当時の小田原電気鉄道(箱根登山鉄道の前身)が導入した車両です。当時は合造車で、ダブルルーフの木造車体にブリルの台車を履き、GE製の電装品を装備していました。1926年に1両が事故で廃車とな…