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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2-1-4:鉄コレ_信州・甲州私鉄

【鉄道コレクション】 信州・甲州私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、中部(信州・甲州)地方の私鉄車両について整理して順次掲載します。 ・長野電鉄 長野駅-湯田中駅間(33.2km)を結ぶ路線(長野線)を持つ会社で、かつてはこのほかに河東線の一部(信州中…

【鉄コレ】 長野電鉄 モハ1003

長野電鉄モハ1003は、1948年から製造された運輸省規格の 17m級2扉車で、翌1949年までに1001〜1006が製造されました。 1954年にモハ1001・モハ1003がクハ1050形になり、その分番号が詰められた為、モハ1005がモ…

【鉄コレ】 長野電鉄 10系新OSカー

長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。 先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれ…

【鉄コレ】 長野電鉄0系

長野電鉄0系は、ラッシュ時の混雑緩和を目的として、1966年に2両編成2本が導入されました。 車体は20m級で、客用扉は1300mm両開きを片側4扉となり、前面は日本で初めてFRPが採用されました。 塗装は、警戒色の意味も兼ねて赤2号のクリ…

【鉄コレ】 長野電鉄 2000系 A編成リンゴ色

長野電鉄2000系は、当時増加していた観光需要に対応する特急用車両として、1957年3月に登場しました。車体は、名古屋鉄道5000系を参考に設計され、モノコック構造の18m級タマゴ型2扉車、室内はセミクロスシート仕様で、クロスシート部分は…

【鉄コレ】 上田丸子電鉄 モハ4255

モハ4255は、かつて上田丸子電鉄(現:上田電鉄)の路線である、真田傍陽線(さなだそえひせん:1972年廃止)で使用されていた車両です。元は1930年に製造された鶴見臨海鉄道モハ110形で、このうちモハ114・115(元:国鉄モハ1500…

【鉄コレ】 上田交通 モハ4257

モハ4257は、元はクハ250形251で、1955年に富士急行モハ501の旧車体に国鉄長野工場で捻出した台車を合わせて投入されました。クハ251は、1963年に750V・1500Vの複電圧車として電装化され、すでに存在した同社車両の続番で…

【鉄コレ】 上田交通  モハ5250型

モハ5250形は、1928年に日本車輌製造で「ナデ200形」として201-203の3両が製造されました。 15m級の3扉両運転台の丸屋根半鋼製車で、床下には木造車同様に台枠中央の垂下を防ぐためのターンバックル付きのトラスバーが組まれ、屋根に…

【鉄コレ】 上田電鉄7200系

上田交通(現:上田電鉄)7200系です。 元東急7200系で、1993年に2両編成5本が導入されました。 冷房化は東急時代に実施済みで、上田入りの際に暖房能力強化と車番変更がおこなわれました。 1997年にはワンマン化改造が実施され、2005…

【鉄コレ】 富士急行 3100系

富士急3100系は、1956年(昭和31年)に新製された同社の新性能電車で、日本初の狭軌用WNカルダン駆動車です。なお名前の3100系は、昭和31年に登場したことに由来するそうです。車体は、長さが19、350mm、幅が2,800mmとなり…

【鉄コレ】 富士急行 5700系

富士急5700形は元は小田急の2200系グループ(2200形・2220形・2300形・2320形)で、富士急行線には1982年から1984年にかけて入線しました。富士急に入線した際、小田急時代のATSと列車無線の撤去、スノープローの取り付…

【鉄コレ】 アルピコ交通 3000系

3000系は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 8両すべてが中間車からの改造車で、2両編成中1両は電動車の1M方式。 制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都…