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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

2-2-3:鉄コレ_関東南ローカル私鉄②

【鉄コレ】  流山電鉄 モハ105

モハ105は、モハ100形と呼ばれる形式で、総武流山電鉄には、このほか、101~103と、合わせて4両が在籍していました。元は南部鉄道が開業時に新生した車両で、15m、側面2扉の小型車ですが、流山電鉄が1949年の電化の際に払い下げられ、…

【鉄コレ】 流山電鉄 1300形 あかぎ

総武流山電鉄1300形は、元西武鉄道551系で1961年から1962年にかけて導入されました。このうち、晩年多摩川線で2両編成で運用されていた558編成(クハ1659+クモハ558)は、同鉄道で廃車となり1987年にそのまま総武流山電鉄に…

【鉄コレ】 流鉄5000形(5004編成)

流鉄5000形は、在来車(2000・3000形)の置き換えと、つくばエクスプレス開業後の利用客減少に伴う定期列車の終日ワンマン運転化(2両編成化)に対応するため、2009年から導入されている車両で、元西武鉄道の新101系です。 編成中2両と…

小湊鉄道キハ200型 ①

キハ200型は、1961年に登場した小湊鉄道の標準型ティーゼルカーで、1977年までに14両が製造されました。 かつて、小湊鉄道では、蒸気動車やガソリンカーなども活躍したが、資金難のためかいずれも他社からの譲渡車や改造車ばかりで車両の確保・…

小湊鉄道キハ200型②

キハ200型の鉄道コレクションは、第13弾でキハ213が製品化された後、キハ205+キハ214の2両編成でもオープンパッケージで製品化されました。 実車が1964年製のキハ205がプレスドア、非ユニットサッシ仕様であるのに対して、1977年…

【鉄コレ】  いすみ200型 ①

いすみ200型はいすみ鉄道が開業した1988年3月に導入された車両で、7両が製造されました。 富士重工業で開発されたEL-CARⅡ(軽快気動車)で、明知鉄道・樽見鉄道・甘木鉄道・天竜浜名湖鉄道に導入された車両同様、車体構造の小型・簡素化・バ…

いすみ200型 ②

いすみ200型の鉄道コレクションは、第15段でいすみ鉄道205号が製品化されましたが、その後オープンパッケージで2両セットも発売され、201号と206号が製品化されました。このうち206号は最後まで残った1台です。 ↑ 201号前面の様子。 ↑…

【鉄コレ】 秩父鉄道 300系

秩父鉄道300系は、急行「秩父路」用として1959年に登場した車両で、2連×2編成が製造されました。日本車両製で、駆動方式はカルダン駆動が採用され、2扉のクロスシート・20m級車体で、前面は当初流行していた湘南窓の湘南スタイルとなりました。…

【鉄コレ】 秩父鉄道 800系

秩父鉄道800系は、元小田急1800系で、1979年に運用を開始しました。小田急からは2両編成11本(22両)が譲渡されましたが、うち2両は部品取り用とされ、残り20両が運用されました。秩父鉄道搬入の際、制御車の連結面寄り車端部に両開きの…

【鉄コレ】 秩父鉄道 1000系

秩父鉄道1000系は、元国鉄101系を1986年から1989年にかけて3両編成×12本の36両が譲渡されたもので、クモハ100+モハ101+クハ101の3連を三峰口からデハ1000+デハ1100+クハ1200とされました。1994年からは冷…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ1形

箱根登山鉄道モハ1形は、1919年にチキ1形として当時の小田原電気鉄道(箱根登山鉄道の前身)が導入した車両です。当時は合造車で、ダブルルーフの木造車体にブリルの台車を履き、GE製の電装品を装備していました。1926年に1両が事故で廃車とな…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ2形

箱根登山鉄道モハ2形は、小田急が新宿-小田原間を開業させた1927年に、チキ2形として3両が導入されました。電装品と台車はスイス製の輸入品で、車体は日本車輛製造による木造車体で、番号はチキ8-10となりました。1935年には保管されていた…

【鉄コレ】 秩父鉄道 7000系

秩父鉄道7000系は、元東京急行電鉄の8500系で、2009年3月より営業運転を開始しています。全長20mの4ドア車で、座席はロングシートですが、秩父鉄道では、羽生寄りからM1c(制御電動車)-T(付随車)-M2c(制御電動車)の3両編成…

【鉄コレ】箱根登山鉄道 モハ3形

箱根登山鉄道モハ3形は、1935年にチキ3形として3両が導入されました。同時期に装備されたチキ2形2両とは、川崎車輛製の同じ車体となりましたが、チキ3では電装品と台車がほぼ日本製となったため、チキ2形とは別の新しい形式となりました。車両番…