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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

21-2:鉄コレ_国鉄JR一般形

【鉄コレ】国鉄(JR)一般形電車

国鉄・JRの車両(旧型国電を除く)は、オープンパッケージを中心に発売されていましたが、第20弾で新性能の1M車が発売されて以来、レギュラーシリーズでも製品化されるようになりました。 最近では、JR世代になって製造されたり改造されたものも登場…

【鉄コレ】 101系

国鉄101系は、1957年に登場した通勤型電車で、登場時は90系という形式でしたが、1059年の形式称号改正に伴い101系となりました。国鉄電車とした初の中空軸平行カルダン駆動方式を採用するなど、「新性能電車」のはりりとなった形式です。 全…

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなってい…

【鉄コレ】 105系 福塩線

105系は1981年に福塩線及び宇部・小野田線用の旧型電車置き換え用として登場した車両で、福塩線用に24両、宇部小野田線用に36両が新製配置されました。 車体の基本構造は103系に準じたものですが、先頭車の前面は踏切事故を考慮し強化され運用…

【鉄コレ】 105系 桜井線・和歌山線(冷房改造車)

奈良・和歌山線用の105系は、1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された103系1000番台車などを転用・改造して導…

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた165系の置き換え用として、1988年に登場しました。 切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作されました。 ローカル線区…

【鉄コレ】  113系2000番台(紀勢本線)

写真の追加・更新を行いました。 113系2000番台車ですが、2002年にMM‘ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用115系改造車と同…

【鉄コレ】 113系3800番台 山陰本線

113系3800番台は、山陰本線福知山-城崎間と福知山線篠山口以北のローカル列車を短編成化する為に、2001年3月に登場しました。 3両編成の800番台からクハ111形を外し、クモハ112形とユニットを組むモハ113形が先頭車改造されました…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

【鉄コレ】 クモハ123‐1 

クモハ123‐1は、中央本線の塩嶺トンネル完成に伴い、支線化した辰野-塩尻間(中央本線辰野支線)で運用するため、1986年に国鉄長野工場でクモニ143‐1から改造された車両です。 同年11月に営業運転を開始し、「ミニエコー」の愛称で運用されま…

【鉄コレ】 クモハ123‐45

クモハ123の40番台車は、1987年1月に郵便荷物合造車のクモユニ147形から改造され、5両(41-45)が登場しました。 運転台直後に片開き扉を設けた2扉車で、外観・室内ともクモハ123-1に準じていますが、側面窓がやや大きくなり、戸袋…

【鉄コレ】 213系 

213系0番台車は、岡山電車区の115系老朽化車両置き換え用として国鉄末期に3両編成8本が製造されました。 車体は211系同様のステンレス製軽量車体で、前面も211系に準じたデザインとFRP構造ですが、側面は117系100番台同様に全長20…

【鉄コレ】 121系

121系は1987年の予讃本線高松-坂出間・多度津ー観音寺間・土讃本線多度津―琴平間の電化開業に合わせ、2両編成19本(38両)が製造されました。 車体は205系や207系900番台に準じた軽量ステンレス車体で、側面は片側3扉の配置とされ、…

【鉄コレ】 701系 1500番台

701系1500番台は、715系の置き換え用として1998年と2001年に計2両編成18本(36両)が製造されました。 1500番台の基本的な仕様は100番台」・1000番台に準じていて、仙山線への入線を考慮してパンタグラフが小型のPS10…

【鉄コレ】 713系900番台

713系900番台は、当時長崎本線で運用されていた客車列車の置き換え(電車化)用として、1984年の2月に導入されました。 客車列車の置き換えようとしては、同時期に581系・583系からの余剰車を改造した715系が九州地区に投入されましたが…

【鉄コレ】 717系

717系は、1986年に国鉄が仙台・九州地区に導入した交流専用の近郊型電車で、老朽化した交直流急行形電車の車体更新車です。 当時の国鉄では地方中核都市圏の輸送改善を進められ、1984年から1985年にかけて実施されたダイヤ改正では列車の短編…

【鉄コレ】 クモユニ143-1

クモユニ143は、身延線の新性能化用として、1981年に4両が新製され沼津機関区に配置されました。 1985年に3月に身延線の郵便・荷物輸送が廃止になると、クモユニ143は全車長岡運転所に転属し、同区の旧型車両を置き換えました。 その後、1…

【鉄コレ】 クモユニ147-1

クモユニ147は、1983年に飯田線の新性能化に伴い導入された郵便・荷物合造車で、101系電車から5両が改造されました。 車体はクモハ143形に準じていますが、足回りは145系のシステムに勾配抑速ブレーキを追加したもので、台車や主制御器、主…