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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

22-01:鉄コレ_関東大手私鉄①

【鉄道コレクション】 関東大手私鉄他

管理者の所有する「鉄道コレクション」のうち、関東の大手私鉄の車両を整理して順次掲載します。 東武鉄道、西武鉄道、京浜急行、東急、相模鉄道の各車両を現在順次整理中。 この他、小田急での車両も所有していますが、まだ整理がついていません。 東武鉄道…

【鉄コレ】 東武鉄道 キハ2000形

キハ2000形は、1954年に熊谷線(熊谷-妻沼間)用として東武鉄道が3両導入した液体式気動車です。 車体は全長16.5m、片側2扉で定員は109人(座席は62人)、前面は2枚窓の湘南スタイルで、側面窓は上段Hゴム固定の「バス窓」となってい…

【鉄コレ】 東武鉄道 5700系

5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて1700系が登場し…

【鉄コレ】 東武鉄道5700形/登場時

東武鉄道5700系列は、東武鉄道としては戦後初めて新製された特急用車両で、1951年と1953年の2回に分けて12両が製造され、順次運用を開始しました。 このうちモハ5700形+クハ700形の2両編成2本は、運転台が非貫通構造となった為「A…

【鉄コレ】 東武鉄道5710形 青帯車

東武鉄道5710形は、戦後初めて新製された5700系列のうち、貫通形で従来のどおりの、吊り掛け駆動方式で作られた車両で、同系列の中では「B編成」として区別されました。 1951年と1953年にそれぞれ2両編成1本ずつ(計4両)が製造され、2…

【鉄コレ】 東武鉄道 6000系

東武鉄道6000系は、日光線系統の快速・準急用として1964年に登場した車両で、1966年までに44両が製造されました。車体は8000系をベースとし軽量化に配慮した全鋼製20m級ですが、優等列車で使用されることを考慮して片開き2扉のセミク…

【鉄コレ】 東武鉄道 7300系

7300系は、第二次世界大戦後の混乱期に運輸省が各私鉄に割り当てた元国鉄63系です。 東武鉄道への導入は1947年に行われ、当初は40両が登場しましたが、1949年には更に名古屋鉄道から14両が譲受され、その後戦災復旧車である20m3扉車の…

【鉄コレ】 東武鉄道 7300系 旧塗装

7300系の旧塗装バージョン(ロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラー)は、2010年12月に事業者限定の形で製品化されました。 同月に東武鉄道南栗橋車両管区で実施された「東武ファンフェスタ」会場でも、3000セットが販…

【鉄コレ】 東武鉄道 7800系

東武7800系は、運輸省から割り当てられた元国鉄63系の7300系をベースに、東武鉄道が独自に設計・発注した車両で、1953年から1961年にかけて164両が製造されました。 主に東武本線(伊勢崎線・日光線)や登場線で幅広く運用されました。…

【鉄コレ】 東武鉄道 8000系

1963年から約20年に渡り712両が製造され、私鉄の103系と言われた東武鉄道の8000系ですが、通勤需要の増大に伴う基本編成への増結用、及び支線用として2両編成車(2R車)も80本が製造されました。 8000系では経済性を考慮して電動車…