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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

22-02:鉄コレ_関東大手私鉄②

【鉄コレ】 西武鉄道 551系

西武鉄道551系は1961年から1962年にかけて導入された軽量構造全金属製20m級の車両で、4両編成6本が新製されました。 551系は、車体は451系をベースにしながらも、501系以来の湘南デザインが採用され、前面窓の仕切りは細く標識灯は…

【鉄コレ】 西武鉄道 311系

クハ1331/クモハ377は、西武鉄道311系および371系に属する通勤型電車で主に昭和20年代から40年代にかけて使用された、17m級の旧型国電払い下げ車両です。 311系・371系は、主にクモハ311(371)+クハ1311の2連を基本…

【鉄コレ】 西武鉄道101系263編成

西武鉄道101系263編成は、車両の組み換えにより2008年に登場した全車電動車の強力編成です。 通常は多摩湖線で他の101系4両編成と共通運用で使用されていますが、老朽化しすでに廃車となった電気機関車の代替え用としての牽引運用も担当してい…

【鉄コレ】 東京急行電鉄 3500系

東急3500系は元東京横浜電鉄モハ1000形で、1939年に登場し、川崎車両で22両が製造されました。 大東急が成立した後、モハ3500形に改称されました。製造当初、将来路線を標準軌に改軌して横浜から京浜電気鉄道(現:京浜急行電鉄)へ乗り入…

【鉄コレ】 東京急行電鉄 3600系

東急3600系は3000系グループに属し、第二次世界大戦後の混乱期に戦災焼失等で損傷した省線電車(モハ30・50形などの17m級車両)の払い下げを受けて、1948年以降に復旧工事を施す形せ制作された車両です。電動車のデハ3600形が16両…

【鉄コレ】  東京急行電鉄 6000系

東急(旧)6000系は、1960年に5000系に代わる高性能車として導入した車両で、4両×5本の20両が製造されました。運行経費・保守費の低減を図るため、車体は5200系での経験を踏まえて台枠以外をステンレスとしたセミステンレス構造とした他…

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 230形

京浜急行電鉄の230形が、1930年に湘南電気鉄道の開業時にデハ1形として25両が製造されたのがその始まりで、相互乗り入れ先である京浜電気鉄道も含めて、その系列(湘南電気鉄道デ26形、京浜電気鉄道デ71形、デ83形、デ101形)計55両が…

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形/試作車

京急1000形の試作車は、1958年にデハ800・デハ850形として2両編成2本が製造されました。 編成は、浦賀寄りがデハ800形・品川寄りがデハ850形され、デハ800側の運転台側にパンタグラフが設置されました。 1000形の量産車は19…

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形/非冷房2次形   

京浜急行電鉄1000形は、鉄道コレクションでは多数のバリエーションが製品化されていますが、そのうち2次形(1073-1074)の冷房改造前のバージョンも発売されました。 2次車は、1961年から1962年にかけて1049-1068の4両編成…

【鉄コレ】 京浜急行電鉄 1000形 分散冷房2次車

京浜急行1000形は、都営浅草線との相互直通運転に備えて誕生した形式で、1959年から1978年の19年間にかけて製造された、京浜急行を代表する通勤型電車です。 1965年には、試作的に作られた旧800形(デハ800形・850形)4両も編入…

【鉄コレ】  相模鉄道 モニ2000形

相模鉄道2000系は、1951年に一斉改番が実施された際に、在籍していた中型(車体17m前後)のものをまとめて電動車モハ2000形と制御車クハ2500からなる形式にまとめたもので、実際には様々な経歴を持つ車両が存在しました。このうち、19…