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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

22-06:鉄コレ_信州・甲州私鉄②

【鉄コレ】 富士急行 モ1形 モ1   

モ1形は、富士急行の前身である富士山麓電気鉄道が1929年に開業(現在の大月線)した際に日本車輛製造で新造された車両で、モ1-5の5両が登場しました。 全長15m級、前面非貫通の両運転台・電動車で、当初はパンタグラフが2基装備されていました…

【鉄コレ】 富士急行 7000系

7000系は、17m級の旧型国電で、1982年11月まで富士急で活躍していましたが、その後小田急2200形(富士急行5700形)の転入により、廃車となりました。 このうち、モハ7032は、旧モハ32系のクモハ14型(14009)で、もう1両…

【鉄コレ】 富士急行 3100系

富士急3100系は、1956年(昭和31年)に新製された同社の新性能電車で、日本初の狭軌用WNカルダン駆動車です。なお名前の3100系は、昭和31年に登場したことに由来するそうです。車体は、長さが19、350mm、幅が2,800mmとなり…

【鉄コレ】 富士急行 5000系

富士急5000系は、1975年に3100形の事故廃車補充用として2両編成1本が日本車両で製造されました。 高運転台、両開き2扉の20m級車体で、2両固定編成、冷房装置は新造時から屋根上に分散式クーラーを4基搭載し、富士急初の冷房車となりまし…

【鉄コレ】 富士急行 5700系

富士急5700形は元は小田急の2200系グループ(2200形・2220形・2300形・2320形)で、富士急行線には1982年から1984年にかけて入線しました。 富士急に入線した際、小田急時代のATSと列車無線の撤去、スノープローの取り付…

【鉄コレ】 富士急行 5700系(2枚窓)

富士急5700系は、1954年から1959年にかけて小田急から譲渡され増備された車両ですが、うち1編成(5707F編成)のみは元2200形であったため、他の車両と異なり、前面が2枚窓の非貫通形となっていました。(他の車両は3枚窓の貫通形) …

【鉄コレ】 富士急行 1000系

富士急1000系は、元京王帝都電鉄5000系で、1993年に登場しました。種車は、基本的に1M方式の京王5100系カルダン駆動車ですが、最後の1編成(1208編成)は5000系の制御車を電装化しています。 座席は、京王時代のロングシートをそ…

【鉄コレ】 アルピコ交通 3000系

3000系は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 8両すべてが中間車からの改造車で、2両編成中1両は電動車の1M方式。 制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都…

【鉄コレ】 松本電気鉄道 モハ103

松本電気鉄道のモハ103は、同社のモハ10形に属し、かつて上高地線で使用されていました。モハ10形は、相棒のクハ10形とともに、1958年から1964年にかけて、老朽化した木造車の車体更新により製作。このうち、モハ103は、1959年にデ…

【鉄コレ】 明知鉄道 アケチ1形

アケチ1形は、同鉄道が1995年に開業した際に導入された軽快気動車で、5両が導入されました。 バスの設計を取り入れた富士重工製のLE-Carシリーズ(レールバス)で、急勾配区間に対応するため2軸駆動式とされましたが、軽量化を図るために冷房装…