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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

22-08:鉄コレ_東海私鉄②

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 A3001F

3000形は、老朽化した1000系の置き換え用として導入された車両で、形式の前に「新たな活性化」などの意味を込めた「A」が加えられました。 車体はJ-TREC製の最新技術「sustina」による軽量ステンレス車体を採用した18m級3扉で、先…

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 A3002F

静岡鉄道3000形のA3002F編成(A3002-3502)は、「いちご」をイメージしたパッションレッドのカラーでラッピングされ、2017年3月に営業運転を開始しました。 このA3002F編成もオープンパッケージで製品化されました。 ↑ A3…

【鉄コレ】 静岡鉄道A3000形 A3003F

静岡鉄道3000形のA3003F編成(A3003-3503)は、「お茶」をイメージしたナチュラルグリーンのカラーでラッピングされ、「安全・自然」を表現しています。 A3004Fと同時に増備され、2018年3月に営業運転を開始しました。このA…

【鉄コレ】  静岡鉄道 モハ20

モハ20は、元は鶴見臨港鉄道が電化開業用に増備したモハ100形で、1930年に10両が製造されました。車体は半鋼製で、正面は切妻、窓は正面中央に3枚寄って配置されていて、運転室は簡単にポールで仕切られただけの形となっていました。鶴見臨港鉄…

【鉄コレ】 静岡鉄道 100形  

静岡鉄道100形は、1961年に登場した17m級の車両で、1966年までに10両が自社工場で製造されました。 車体は片側3扉の当時としては近代的な全鋼製車体で、車内はロングシート、床下機器は他社から購入した部品や自社のストック品などが流用さ…

【鉄コレ】  静岡鉄道 1000系

静岡鉄道1000系は、それまで運用されていた旧型車の置き換え用として、1973年に登場した車両で、1985年までに2両編成12本が製造されました。東急車両製造製で、東急7200系を設計基本としています。編成は、クモハ1000形(Mc:静岡…

【鉄コレ】 大井川鉄道 クハ512/モハ312

大井川鉄道のクハ512/モハ312は、ともに元西武鉄道の351系で、西武鉄道から大井川鉄道へ1977年に譲渡された4両のうちの2両です。 (クハ512は、元クモハ364、モハ312は元クモハ366で、1956年に西武所沢工場で製造されました…

【鉄コレ】 遠州鉄道 キハ802

遠州鉄道キハ800形は、電化区間である同鉄道から非電化区間である国鉄二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)西鹿島-遠江森(現:遠州森)間へ乗り入れ、直通運転を行うため、1958年に国鉄からキハ04の払い下げを受けたものです。 当初は、キハ04-6、キ…

【鉄コレ】 遠州鉄道30形

遠州鉄道30形は、旧型車の代替えを目的として、1958年から1980年までの間に30両が導入されました。 全車とも2扉のロングシートで、前面デザインが最終増備車を除いて2枚窓の湘南顔となっていますが、製造期間が長いことや、その車両が製造され…

【鉄コレ】 天竜浜名湖鉄道 TH1型

TH1型は、1987年に旧国鉄特定地方交通線であった二俣線から引き継ぎ、天竜浜名湖鉄道線として同鉄道が開業した当初から使用されてきた車両で、15両が導入されました。富士重工製LE-Carシリーズ(レールバス)ですが、1985年以降樽見鉄道…