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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

京王線 その10

京王9000系です。 2000年に登場した、京王線では一番新しい車両です。 前面は一目で分かる個性的なデザインですが、日車式ブロック工法を採用している関係で、前面以外では特にこれといった特徴はありません。 特に側面は、京成3000系とほとんど…

京王線 その9

京王8000形は、1992年から1999年に増備された車両ですが、7000形が6000系のマイナーチェンジ車であったのに対して、8000系はフルモデルチェンジ 車です。 それだけに、京王電鉄としてもかなり設計に気合いを入れた車両らしく、前面…

京王線 その8

京王7000系です。 6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は6000系に準じていますが、京王本線系統の車両としては初のオールステンレス車体となったのが大きな特徴です。 主要機器は6000系のほぼ同一のものが使用され、主電動機は直流複巻…

京王線 その7

京王多摩動物公園駅のすぐ上を多摩都市モノレール線が走っています。 多摩都市モノレール線は、立川駅を中心に南北に伸びる16.0キロの路線で、上北台駅と多摩センターを結んでいます。 この路線もいつかは乗車したいとは思っていますが、この日は京王線の…

京王線 その6

京王6000系デハ6438です。 1972年に登場した6000系は、1991年までに304両が増備されました。 5000系の後継形ですが、京王初の20m級で、全車冷房装置が装備されました。 比較的車歴の短く、まだまだ活躍できそうな車両もありま…

京王線 その5

京王線の名車、5000系の クハ5723です。 京王5000系は、軌道線としてスタートした京王線が本格的な都市高速鉄道へ変換したことを象徴する車両で、1963年に登場、155両が製造され、1996年まで活躍しました。 クハ5723は、最後まで…

京王線 その4

井の頭線で活躍していた京王3000系も、クハ3719が保存されています。 3719F編成の吉祥寺側に連結されていた編成で、1979年に製造された、同系列では後期に導入されたグループに所属しますが、最終増備車が軽量車体となったのに対して、この…

京王線 その3

2010系デハ2015です。 2010系は、2000系の改良型として1959年に登場した17m級3扉車で、2両編成16本(32両)が製造されました。 使い勝手が良く、25年程度活躍しましたが、非冷房車といこともあり、1984年に全車引退とな…

京王線 その2

今回、京王れーるランドを訪問した中で、一番撮りたかったのがこのの車両、2410号です。 京王電気軌道時代の1940年に日本車輌製造で10両が製造された14m級の短い電車で、デビュー当初の形式名は400形でした。 当初は制御車でしたが、194…

京王線 その1

京王線は、昔からほとんど利用する機会もなく、個人的にはあまり馴染みの少ない路線です。 鉄道写真を撮り始めてたころ、すでに5000系は引退していましたが、6000系は沢山走っていました。 当時は、自分は、JRや地元千葉の車両ばかり追いかけ、京…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その9

KR505とともに、「ほっとパーク鉾田」で静態保存されている、元鹿島鉄道のキハ601です。 元は1936年に川崎車輌で製造された国鉄キハ42032で、1965年から1966年にかけて関東鉄道に譲渡されました。 内外の大改装が繰り返し行われ、…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その8

竜ヶ崎線でキハ532形を撮影し、静態保存されている4号機機関車を見学した後は、そのまま鉾田市まで足を伸ばし、「ほっとパーク鉾田」に静態保存されている鹿島鉄道の車両を見学しました。 写真の車両は、鹿島鉄道の晩年に主力として活躍したKR500形…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その7

かつて竜ヶ崎線活躍していた4号機機関車が、「龍ヶ崎歴史民俗資料館」の構内に静態保存されています。 1925年に川崎造船所兵庫工場で製造されたC形タンク機関車で、1965年まで現役として竜ヶ崎線で活躍していました。 竜ヶ崎線は、1900年に竜…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その6

写真は、佐貫駅を出発する佐貫駅を撮ったものです。 キハ532形は、常総線用のキハ310形同様、国鉄から払い下げを受けたキハ20の主要機器を流用し、車体を新製して作られた更新車ですが、車籍上は 新車扱いとされました。 エンジンは、登場時はキハ2…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その5

この日の竜ヶ崎線訪問での主役、キハ532です。 見た目では、常総線でも同じような車両(キハ0形及びキハ310形)が走っていて、単純にはそれら車両の両運転台版ですが、実はそれ以外でも細かい点で違いがあります。 例えば前照灯の位置ですが、キハ0…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その4

竜ヶ崎駅で停車中のキハ532です。 今回の竜ヶ崎線訪問の目的は、この車両を撮ることでした。 キハ532は、基本的には予備車扱いとなっていますが、毎週土曜日の日中(9時17分〜15時)には運用されるということで、関東鉄道の公式ホームページでも…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その3

竜ヶ崎駅構内の小さな車両基地で休んでいたのは、キハ2000形2002「まいりゅう」号です。 ここには、もう1両キハ2000形(2001)が在籍しているのですが、この日は見かけませんでした。 竜ヶ崎線は、全線単線で途中駅は1つ。 わずか4.5k…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その2

関東鉄道竜ヶ崎駅の構内、ホームすぐ先にある信号です。 こんなものも、Nゲージのレイアウト製作の参考になるので、一応写真を撮りました。 写真では信号の手前が自転車の駐輪場になっていますが、この場所も昔は駅の構内だったと思われます。 写真の奥に、…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その1

今年2月に関東竜ヶ崎線へ行ってきました。 竜ヶ崎線の訪問は昨年6月に続き2回目にとなりますが、前回はお目当ての車両が運用に入っておらず撮ることができなかったため、今回はそのリベンジになります。 写真は竜ヶ崎駅構内全体を撮ったものです。 かつて…