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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-0-1:鉄活動記録

中央総武緩行線 その5

中央総武緩行線で運用されるE231系500番台です。 E231系500番台は、山手線の運用見直しで捻出された1本が2014年に中央総武緩行線に転出、同年12月から同線での運用が始まりました。 その後、2016年にE235系量産先行車の営業運…

中央総武緩行線 その4

E231系の6扉車です。 首都圏への6扉車本格導入は、確か205系時代の山手線が始まったと思いますが、埼京線・京浜東北線・中央総武緩行線の他、東急田園都市線や東京メトロ日比谷線(5扉車)などに広まりました。 しかしながら、京浜東北線と埼京線…

中央総武緩行線 その3

中央総武緩行線用のE231系です。 E231系は、当初は試作車900番台の1本と 、4M6Tの基本番台のみで運用されてきましたが、数年前から元山手線の500番台が一部転入しています。 今後、500番台の本格投入により、基本番台車は、武蔵野線な…

中央総武緩行線 その2

中央総武緩行線で運用される209系500番台です。 当時、同線で運用されていた103系の老朽化が著しく故障が頻繁し、早急に代替えが必要となりましたが、後継となるE231系の開発が間に合わず、急遽その場しのぎ的に投入されたのが、この車両です。…

中央総武緩行線 その1

いろいろな車両を追いかけて撮っていても、地元で日常的によく見かける車両は、いつでも撮れるという安心から、なかなかカメラを向けず、気がついたら引退していた…ということはよくある話です。 自分にとっては、中央総武緩行線で運用される209系500…

SL静態保存 その2

先日、新鎌ヶ谷駅(北総線他)から歩いて15分程度の所にある鎌ヶ谷市制記念公園の中に静態保存されている、D51385号機を見てきました。 たまたま、所用で千葉から柏方面に行く用事があり、その途中の立ち寄りです。 D51385は、1939年に日…

SL静態保存 その1

中央緩行線で鉄活動を行なったとき、少し時間に余裕があったので、中野駅で途中下車し、近くの公園(文化センターの南側にある紅葉山公園)に静態保存されているC11 368号機を見てきました。 368号機は、1946年に製造され、4次形に属するタイ…

北総線 その11

北総線での列車の撮影は東松戸駅で行っていましたが、合間にこんな写真が撮れました。 東松戸駅は、北総線と武蔵野線は縦に交差し乗り換え駅となっています。 北総線の駅としては、1991年の京成高砂-新鎌ヶ谷間延伸の際に開業しましたが、縦に交差する…

北総線 その10

600形とともに、北総線に乗り入れる、京浜急行の1000形です。 北総線に乗り入れるのは8両編成で、特に赤に白の京急カラーで塗装されたアルミ仕様車(初期型)は、ステンレスの車両ばかり車両の中ではひときわ目立ちます。 1000形のうち、アクセ…

北総線 その9

北総線に乗り入れる、京浜急行の600系です。 地下鉄乗り入れ対応の通勤形一般車両としては、日本では珍しいオールクロスシート車として1994年に登場し、1996年までに88両が製造されましたが、やはりクロスシートでは混雑緩和などの点で問題かあ…

北総線 その8

千葉ニュータウン鉄道の新しい車両、9800形です。 新しいといっても新車ではなく、京成電鉄から3700形3738編成をリースし、車体のカラーを千葉ニュータウン鉄道仕様に変更しただけのものです。 前回9000形を置き換えたときは、京成グループ…

北総線 その7

千葉ニュータウン鉄道所有の9100形です。 車両の開発コンセプトは、「千葉ニュータウンのイメージアップ」「省エネルギー化」などとともに、「乗り心地の向上」「乗客サービスの向上」を掲げていて、京急600系や新1000系初期車のように、車両の一…

北総線 その6

千葉ニュータウン鉄道の 9200形です。 京成グループ標準車である3000形を 第3種鉄道事業者である千葉ニュータウン鉄道が導入したもので、2013年に8両編成1本が登場し、老朽化した9000形は2本のうち1本を置き換えました。 9000形の…

北総線 その5

北総鉄道の7300形です。 自社発注車2本と京成からのリース車2本の計4本が在籍していますが、京成リース車は7800番代となっているので、自社発注車とは見分けがつきます。 以前は自社発注車は前面にスカートをつけていなかったので、ここでも区別…

北総線 その4

北総鉄道の7500形です。 見れば分かるとおり、基本的には京成3000形と同じ設計の車両で、8両編成3本が在籍しています。 現在、北総線は成田スカイアクセス線と共有となっていますが、成田スカイアクセス線のアクセス特急停車駅は、北総鉄道線内で…

北総線 その3

スカイライナーAE車とともに、成田スカイアクセス線で活躍する、3050形によるアクセス特急です。 アクセス特急は、通勤形車両を使用した料金不要の列車で、最高速度はさすがにスカイライナーにはかないませんが、京成高砂-成田空港間を120km/h…

北総線 その2

京成スカイライナーです。 言わずと知れた、京成電鉄の看板列車で、京成上野-成田空港間の64.1kmを最速41分で結んでいます。 現在、在来線では最速となる160km/hでの運転は、印旛日本医大-空港第2ビル駅間の18.1kmで、全走行区間の2…

北総線 その1

東武伊勢崎線で活動した後は、浅草から都営線〜京成線経由で北総線に入り、スカイライナーなどを撮りました。 既設の区間も含めて2010年に運用を開始した成田スカイアクセス線(高砂から成田空港に至るルート)は、、見た目は普通の鉄道路線ですが、経営…