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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-0-1:鉄活動記録

会津若松へ(2017年7月)その6

特急リバティで会津田島まで来た後は、会津鉄道の2両編成の普通列車に乗り換え、約1時間程度で会津若松に到着しました。 会津若松駅では、ちょうとC57180の牽引する「SLばんえつ物語号」が到着したところで、出張中のC11207との並びが実現し…

会津若松へ(2017年7月)その5

会津田島の構内の片隅に、普段ここでは見かけない、DE10が停車していました。 今月から鬼怒川線で復活するのでC11207のお守役として、JR東日本から東武鉄道に譲渡された1099号機で、SL列車ではC11207の反対側に連結され、列車の運行…

会津若松へ(2017年7月)その4

会津田島駅に留置されている、AT103です。 会津鉄道が開業した1986年に導入された車両の中で、唯一最近まで運用されていた車両です。 元は他のAT100/150形と同様、セミクロスシートの車両でしたが、2000年にお座敷気動車に改造され、…

会津若松へ(2017年7月)その3

特急リバティに乗車し、浅草駅を9時に出発、終点の会津田島駅に12時半前に到着しました。 以前このルートを利用したときは6050系による快速列車でしたが、特急になってもあまり所要時間は短縮されていないように思います。(詳しくチェックしてません…

会津若松へ(2017年7月)その2

浅草駅見かけた、日光詣スペーシアです。 ホーム屋根上からの差し込んだ光が金色のボンネットに反射して、その手前ホームと隣の車両側面を金色に照らしています。 駅のホームでこのよう神秘的な場面に遭遇したのは初めてですね。 日光詣スペーシアは、201…

会津若松へ(2017年7月)その1

ここは朝の浅草駅の特急列車が入線するホームです。 7月上旬に所用で会津若松の実家に帰省したのですが、今回は特急リバティを利用しました。 写真は、その入線を待っているところです。 ところで、東武伊勢崎線の玄関口である浅草駅は、3面4線のホームを…

大宮工場 その12

今回、大宮工場に入場していた211系です。 おそらく、リニューアル工事中のものかと思われます。 E233系の大量投入で余剰となった高崎の211系は、その一部が長野に転属したが、残った車両は再編された上で、同地区の107系・115系の置き換え…

大宮工場 その11

今回の大宮工場訪問では、スーパービュー踊り子 用の251系の姿も見ることができました。 台車も電動機もバラバラにされ、他のコーナーではその251系台車の実演もしていました。 全般検査であれば、当面は使い続けるということでしょうか。 特急踊り子…

大宮工場 その10

大宮工場の中に何故か小田急4000系がいました。 見かけたときは、「この車両も中身はE233系だから、小田急から何らかの委託を受けて改造工事をしているのだろう」程度に軽く考えていましたが、考えて見れば、大手私鉄の車両がJRの工場に入ること自…

大宮工場 その9

大宮工場で検査中のEH500です。 首都圏と北海道間の鉄道貨物輸送を支える、マンモス機関車EH500も全般検査などはここ大宮車両所で行われます。 最大23.8パーミルの十三本木峠(奥中山峠)の急勾配や青函トンネルの連続勾配などを走行することを…

大宮工場 その8

JR貨物の大宮車両所は、 国鉄時代の大宮工場で、国鉄民営分割化の際に機関車部門がJR貨物に継承されたものです。 そのため、JR東日本に継承された大宮総合車両センターとは同じ敷地にあります。 因みに、JR貨物で全般検査を行っているのは、東は大宮…

大宮工場 その7

大宮工場で、EF64が検査を受けている姿です。 全般検査では、機関車が入場した後、最初に台車と車体が切り離され、パンタグラフや屋根が取り外されます。 車体内部の電気機器等も外されて、各部品がそれぞれの修繕場所に送られてメンテナンスが行われま…

大宮工場 その6

大宮工場のイベントでは、「国鉄型DL最終全検出場」として、DE10-1557を展示していました。 JR貨物の大宮工場(正確には大宮車両所)は、JR東日本の大宮総合車両センターに併設される形で運営され、電気機関車やディーゼル機関車の他、JR東…

大宮工場 その5

今年春のダイヤ改正で3編成が烏山線向けに増備され、既存の1編成と合わせて、キハ40系を全て置き換えた、EV-E301系も大宮工場に展示してありました。 非電化の烏山線を走行しますが、内燃機関を搭載せず、 VVVFインバーター制御+かご形三相誘…

大宮工場 その4

大宮工場のイベントで展示されたEF65 -2139号機です。 2139号機は、2012年以降の保安装着搭載の関係で改番されたもので、 その前は1139号機でした。 1139号機は老朽化したEF58の代替え用とした1979年に製造され、宮原機関…

大宮工場 その3

大宮工場イベントで展示されていた、EF65-501号機です。 501号機は、1965年 6月に川崎重工で製造された500番台P形機のトップの超有名機です。 東京機関区に所属し、他の同型機とともに、寝台特急牽引用としての活躍していました。 首都…

大宮工場 その2

大宮工場で展示されていたDD51842号機です。 1971年に 製造され、国鉄時代は桜機関区に配属、ずっと千葉を中心に運用され、国鉄時代末期に高崎機関区に移動となりました。 佐倉機関区時代にはお召し列車も牽引した、DD51の中でも特に有名な機…

大宮工場 その1

毎年、5月 の下旬に開催される大宮車両センターの鉄道イベント、今年は5月27日に開催されました。 今回は2度目となりますが、大宮車両センターの中を見学できる機会、今回仕事で休みの都合のついたので、訪問してきました。 前回訪問したときは、青大将…

SL静態保存 その2

先日、新鎌ヶ谷駅(北総線他)から歩いて15分程度の所にある鎌ヶ谷市制記念公園の中に静態保存されている、D51385号機を見てきました。 たまたま、所用で千葉から柏方面に行く用事があり、その途中の立ち寄りです。 D51385は、1939年に日…

SL静態保存 その1

中央緩行線で鉄活動を行なったとき、少し時間に余裕があったので、中野駅で途中下車し、近くの公園(文化センターの南側にある紅葉山公園)に静態保存されているC11 368号機を見てきました。 368号機は、1946年に製造され、4次形に属するタイ…