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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-0-1:鉄活動記録

中央快速線 その6

中野駅で仲良く並ぶ、2列車です。 手前は中央快速のE233系、奥の車両は、メトロ05系ワイドドアの更新車です。 中野駅は、中央快速線、中央総武緩行線の他に、東京メトロ東西線の起点でもあります。 JR・東京メトロとも、折り返し運転もあることから…

中央快速線 その5

E351系に続いて、これも今後の動きが気になるE257系です。 先月JRからの正式なプレスリリースではありませんが、185系の老朽化に伴い、中央快速線のE257系を東海道の踊り子用に転用するとの報道が先月ありた。 今後も修善寺行きは残るとの…

中央快速線 その4

中野駅を通過するE351系です。 高速バスと競合する中央本線でのスピードアップを目論み、コストをかけて導入された意欲的な車両でした。 何処かの専門家の方がE351系は欠陥車だとか言っていたこともあり、あまり評価の良くない車両ですが、自分はそ…

中央快速線 その3

中野駅から新宿駅に向けて出発した189系を見送った後は、折り返し、下り「ホリデー快速富士山」号を撮る為、駅に到着する下り列車を撮りながら、しばらく中野駅のホームで待機です。 写真は、毎度お馴染みE233系です。 E233系が中央快速線で走り…

中央快速線 その2

中野駅構内で待機する、189系あずさ色編成です。 あずさ色といっても、こちらは2代目こちらは「新あずさ色(新長野色)」です。 この色は、長野オリンピックのイメージアップに合わせて1992年以降登場した塗装で、グレードアップされたいない183…

中央快速線 その1

今年のGWも、休みはあっても小遣いに余裕が無いため遠くに遠征に行けず、地元や都内での鉄活躍となりました。 最近、更に少なくなった国鉄形特急電車ですが、485系や583系は絶滅(ジョイフルトレイン改造車などはまだ元気ですが)し、183系もいつ…

3月は地元でプチ活動 その8

こちらは、千葉都市モノレールから活躍している1000形です。 但し、開業当初に導入された一次車は既に廃車となっています。 開業以来、利用者の低迷と初期投資に起因する膨大な償却資産や借入金財務により、ずっと厳しい経営を続けてきた千葉都市モノレ…

3月は地元でプチ活動 その7

千葉みなと駅京葉線ホームから撮った、千葉都市モノレールのアーバンフライヤーです。 老朽化した1000形の一次車の置き換え用として導入されましたが、廃車された1000形が2両編成8本であったのに対して、運用の見直しによる必要車両数の減少もあっ…

3月は地元でプチ活動 その6

「かつらひな祭りイベント」に伴う臨時列車に使用され、外房線に乗り入れていた253系1000番台です。 後追いですか、千葉みなと駅で撮影しました。 元は成田エクスプス用の253系ですが、そのうち、2002年製造の車歴がそれほど古くない6両が、…

3月は地元でプチ活動 その5

以前、トップページでも使った写真ですが、お気に入りなので、もう一度投稿しました。 以前だと、この場所では201系や205系と113系が並んでいました。 千葉地区も国鉄型電車がいなくなってしまいましたね。 209系は、今後もしばらくは千葉ローカ…

3月は地元でプチ活動 その4

蘇我駅の構内を1番線ホームの本千葉駅側から撮った写真です。 蘇我駅の構内では、海側に側線が3線あり、西側では、外房線の本千葉方面と京葉線の千葉みなと方面と接続、東側は内房線及び京葉臨海鉄道と接続しています。 千葉機関区は、蘇我駅から京葉臨海…

3月は地元でプチ活動 その3

蘇我駅構内で休む、JR貨物のEF65です。 JR貨物所有のEF65は、2011年3月ダイヤ改正以降は新鶴見機関区に集中配置となっていて、保留車として保管されているが車籍の残る1001号機意外は、全て2000番台です。 まだ地元千葉でEF65…

3月は地元でプチ活動 その2

写真は後追いですが、485系「リゾートやまどり」です。 もう少しまともな写真も撮れましたが、それはあらためて「鉄道図鑑」の記事で掲載予定です。 「リゾートやまどり」は、2011年に開催された「群馬ディスティネーションキャンペーン」に合わせて…

3月は地元でプチ活動 その1

ここ数ヶ月間は、鉄活動の資金も底をつき、仕事も忙しいので、定期券の行ける都内とか、地元付近を中心に撮り鉄を細々と行なっています。 毎年2月末から3月初旬にかけて、「かつうらひな祭り」イベントが実施され、この期間は外房線を臨時列車が走ります。…

京王線 その15

高幡不動駅の構内から見える検車庫の中から顔を出しているのは、事業用電車のデヤ901・902でしょうか。 検測車や運搬車を挟んで走行したり、降雪時の除雪などでも使われているそうです。 以前活躍していた6000系改造車のデワ600形の置き換え用…

京王線 その14

京王線高幡不動駅構内から撮った、高幡不動検車区です。 高幡不動検車区は、高幡不動駅の横(高尾山口方面に向かって右側)にあり、本線に沿って多くの留置線が併設されています。 京王線としては、相模原線若葉台検車区に次ぐ第2の車両基地となっています…

京王線 その13

京王7000系と9000系の並びです。 本線系統の車両は、これに8000系を加えた3形式で運用(都営車両を除く)されていて、全車オールステンレス車体・VVVFインバーター制御の車両と、鉄道会社としては理想的な形となっています。 ところで、京…

京王線 その12

京王線に乗り入れる、都営10-300形です。 2013年度(3次車)以降に増備された車両は、JR東日本のE233系2000番台がベースとなり、前面のデザインが、従来車とは全くことなったものとなりました。 小田急4000系とも兄弟ですね。 この…

京王線 その11

京王線と相互乗り入れを行う、都営新宿線の10-300形です。 現在、京王線から都営線側への乗り入れ用としては9000系30番台(10両編成)が使用されていますが、都営側からの直通用としては10-000形と10-300形が使用されています。 …

京王線 その10

京王9000系です。 2000年に登場した、京王線では一番新しい車両です。 前面は一目で分かる個性的なデザインですが、日車式ブロック工法を採用している関係で、前面以外では特にこれといった特徴はありません。 特に側面は、京成3000系とほとんど…

京王線 その9

京王8000形は、1992年から1999年に増備された車両ですが、7000形が6000系のマイナーチェンジ車であったのに対して、8000系はフルモデルチェンジ 車です。 それだけに、京王電鉄としてもかなり設計に気合いを入れた車両らしく、前面…

京王線 その8

京王7000系です。 6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は6000系に準じていますが、京王本線系統の車両としては初のオールステンレス車体となったのが大きな特徴です。 主要機器は6000系のほぼ同一のものが使用され、主電動機は直流複巻…

京王線 その7

京王多摩動物公園駅のすぐ上を多摩都市モノレール線が走っています。 多摩都市モノレール線は、立川駅を中心に南北に伸びる16.0キロの路線で、上北台駅と多摩センターを結んでいます。 この路線もいつかは乗車したいとは思っていますが、この日は京王線の…

京王線 その6

京王6000系デハ6438です。 1972年に登場した6000系は、1991年までに304両が増備されました。 5000系の後継形ですが、京王初の20m級で、全車冷房装置が装備されました。 比較的車歴の短く、まだまだ活躍できそうな車両もありま…

京王線 その5

京王線の名車、5000系の クハ5723です。 京王5000系は、軌道線としてスタートした京王線が本格的な都市高速鉄道へ変換したことを象徴する車両で、1963年に登場、155両が製造され、1996年まで活躍しました。 クハ5723は、最後まで…

京王線 その4

井の頭線で活躍していた京王3000系も、クハ3719が保存されています。 3719F編成の吉祥寺側に連結されていた編成で、1979年に製造された、同系列では後期に導入されたグループに所属しますが、最終増備車が軽量車体となったのに対して、この…

京王線 その3

2010系デハ2015です。 2010系は、2000系の改良型として1959年に登場した17m級3扉車で、2両編成16本(32両)が製造されました。 使い勝手が良く、25年程度活躍しましたが、非冷房車といこともあり、1984年に全車引退とな…

京王線 その2

今回、京王れーるランドを訪問した中で、一番撮りたかったのがこのの車両、2410号です。 京王電気軌道時代の1940年に日本車輌製造で10両が製造された14m級の短い電車で、デビュー当初の形式名は400形でした。 当初は制御車でしたが、194…

京王線 その1

京王線は、昔からほとんど利用する機会もなく、個人的にはあまり馴染みの少ない路線です。 鉄道写真を撮り始めてたころ、すでに5000系は引退していましたが、6000系は沢山走っていました。 当時は、自分は、JRや地元千葉の車両ばかり追いかけ、京…