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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-1-04:名鉄~名古屋臨鉄(2016年)

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その19

名古屋鉄道2200系です。 車両外観のデザインは流線形のスピード感のある2000形ミュースカイと同様で、ミュースカイの青色ベースに対して、2200系では伝統のスカーレット基調。 全車特別車編成の2000系に対して、2200系は特別車2両と一…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その18

名鉄特急のパノラマスーパーです。 車両形式は1000系-1200系1030系-1230系のどちらの編成か、この写真だけではよく分かりません。 車番もきちんと確認しておけばよかったです。 1000系は、1988年から1997年までの間に4両編成…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その17

名古屋鉄道3500系です。 6000系シリーズの後継形として1993年に登場しました。 車体は基本的には6500系後期形に準じていますが、主要機器は全く異なり、制御方式はGTOサイリスタ素子を用いたVVVFインバータ制御で、ブレーキは電気指…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その16

名古屋鉄道の5000系です。 3300系・3150系と同じような電車ですが、これらの車両が完全な新製車であるのに対して、5000系は特急列車の運行体系見直しにより余剰となった特急1000系の主要機器を流用し、車体を新製して組み合わせた車両で…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その15

名古屋鉄道3150系です。 3150系は、3300系の2両編成バージョンで、2004年に登場し19本が運用されています。 抵抗制御・普通鋼製の車両がまだ多く運用される名鉄の中では、VVVF制御、ステンレス車体の3300系・3150系は、比較…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その14

名鉄6800系6812Fです。 6800系は、6000系2両編成の省エネルギー仕様車として1987年に登場しました。 見かけは4両編成の6500系と同じですが、制御方式は異なり界磁添加励磁制御を採用されました。 6812Fは1989年に製造さ…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その13

名古屋臨海鉄道を探索した後は、名鉄の車両をずっと撮っていました。 写真は1800系1802F編成です。 名古屋本線の一部特別車特急のラッシュ時増結用として導入された車両で、一般増結用として作られた為、座席は転換クロスシートです。 ラッシュ時以…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その12

東港駅構内の様子です。 構内は広く、数十本の発着線・側線などが敷設されていますが、平日にも関わらず、構内は写真のように閑散としており、活気がありません。 名古屋臨海鉄道のホームページを見ると、複数ある路線のうち、東港線を地点する昭和町線・ 汐…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その11

東港駅の構内には、タキが多数留置されていました。 名古屋臨海鉄道については詳しくないのですが、タキを使った輸送は現在行われていないそうです。 かつては、昭和町線や汐見町でもタキの運用や荷役の様子がみられましたが、現在はいずれも行われていませ…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その10

東港駅の構内を走る、ND552形の重連。 奥の機関車はまた国鉄DL標準色です。 ND552形は、1965年に登場し名古屋臨海鉄道の主力機関車で、1974年までに9両が導入されました。 基本的には国鉄DD13に準じた設計となっていますが、細部に…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その9

遠征の1日目は名古屋臨海鉄道の列車を撮りましたが、物足りなかったので翌日午前中、もう一度東港駅を訪問しました。 東港駅には、名古屋臨海鉄道の本社や車両基地(東港機関区)があり、貨車の検修庫も設置されています。 訪問したときも写真の通り機関車…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その8

新宝町付近の交差点点で上り列車を撮影した後、その先を(名古屋南貨物駅方面)を撮った写真です。 向かって右側に側線があり、更に右側に線路が伸びていますが、これはおそらく三洋化成工業名古屋工場へ通じる引込線かと思われます。(間違っていたら、すい…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その7

白水踏切で下り列車を撮った後、そのまま南港線の名古屋南貨物駅方面に向かって1時間程度歩き、新宝町交差点近くの踏切で、上り列車を撮影しました。 今回、名古屋臨海鉄道は初めてだったのですが、撮影ポイントもよく分からず、徒歩で歩いて場所を探そうと…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その6

東港駅を昼前に出発し、名古屋南貨物駅方面に石灰石輸送列車を撮影しました。 石灰石輸送列車を牽引するのは、ND552形の重連で、先頭の機関車は休日国鉄DL色で塗装されていました。 写真では分かりにくいのですが、この撮影した場所には、有名な踏切(…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その5

東港駅で見かけた、石灰石輸送で使用されているホキです。 大垣市赤坂町から、 石灰石輸送の専用列車が毎日設定され(現在は2往復、他臨時で1往復)、名古屋臨海鉄道では笠寺駅から南港駅を経由して名古屋南貨物駅に隣接する新日鐡住金名古屋製鐵所までの…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その4

名古屋に着いて、最初に訪問したのは、名古屋臨海鉄道の東港駅です。 東港駅は、名鉄常滑線の大同町駅を下車し、歩いて10分程度のところにありました。 この日は日曜日だったので、貨物列車も少なく構内はほとんど動いていないだろうと思われましたが、ど…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その3

名鉄の6000系は、1975年から増備が続けられましたが、1984年の増備車のうち、4両編成についてはモデルチェンジが行われ、6500系となりました。 6500系では、界磁チョッパ制御と回生ブレーキが採用され、車体のデザインも変更され、前面…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その2

名鉄6000系の運転席です。 こちらの関係はあまり詳しくはないのですが、昔ながらの2ハンドルの運転台です。 東京のE233系など、いまどきの新型車の運転台を見慣れているので、懐かしく感じました。 6000系は、直巻き電動機を用いた抵抗制御方式…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その1

昨年12月、1泊2日の日程で名古屋に遠征してきました。 今回からしばらくこのネタがつづきます。 とりあえず、新幹線で名古屋に向かい、名鉄に乗り換えて、常滑線の大同町駅を目指しました。 写真は、途中の大江駅で撮った6000系です。 6000系(…