CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-1-06:東武鉄道北関東(2017年)

東武鉄道 北関東 その13

東武鉄道の群馬北関東地域のローカル輸送は、8000系や800系・850系の独壇場となっていますが、伊勢崎線の太田駅以南については、10000系や10030系などの系列も普通列車で使用されているようです。 これらの系列はワンマン運転の対応をし…

東武鉄道 北関東 その12

写真は、 桐生線の終着駅、赤城駅構内の一部を撮ったもので、右手の8000系が停車しているところが東武線ホームです。 桐生線は、太田駅と赤城駅を結ぶ20.3kmの路線です。 終着点となる赤城駅では上毛電気鉄道と接続していますが、中央前橋駅や西桐…

東武鉄道 北関東 その11

写真は、小泉線の本線と支線が分岐する東小泉駅で、本線と支線の列車がホーム越しに並んだものです。 館林駅と西小泉駅を結ぶ本線を「館林線」、東小泉駅と太田駅を結ぶ支線を「太田線」と呼んでそれぞれ区別することもあるそうですが、支線(太田線)につい…

東武鉄道 北関東 その10

東武鉄道小泉線は、館林駅と西小泉駅を結ぶ12.0kmの路線と、太田駅と東小泉駅を結ぶ6.4kmの路線です。 かつては、中島飛行機小泉製作所などが沿線にあったことも含め、貨物輸送が盛んだったそうですが、現在は2両編成の旅客列車が走るのみのローカ…

東武鉄道 北関東 その9

東武鉄道佐野線の終着点、葛生駅の構内の様子です。 1面1線のホームと留置線3線を有していて、このうちホームから一番遠い留置線は非電化です。 この留置線とホームを利用して、特急「りょうもう」用の車両と終電で運用された普通列車が一晩留置され夜を…

東武鉄道 北関東 その8

写真は館林駅に停車中の850系です。 分かりにくいのですが、前面運転席の上部分にパンタグラフが設置されているのが見えます。 800系・850系は、既存の8000系8両編成の修繕工事の際、サハ2両を抜き、残った6両を3両編成2本に改造し、ワン…

東武鉄道 北関東 その7

東武佐野線、佐野駅に停車中の850系3編成による下り列車です。 佐野線は、館林駅と葛生駅を結ぶ22.1Km、全線単線のローカル線で、特急「りょうもう」号が朝の下り1本、夜の上り1本で設定され、浅草と葛生を結んでいますが、それ以外の列車は全て…

東武鉄道 北関東 その6

東武の群馬北関東地域(館林以北)のローカル地域は、他形式車両も使用されていますが、基本的には、ほぼ8000系の独壇場です。 (別途記載しますが、800系・850系も8000系の仲間です。) これらの車両は、全て南栗橋車両管区館林出張所の所属…

東武鉄道 北関東 その5

逆光の条件のところを無理に撮った、へたっぴな写真で恐縮ですが、スカイツリートレインです。 スカイツリートレインは、栃木や群馬から東武鉄道を利用してスカイツリーを見に行こうというコンセプトの為か、午前中は上り列車、夕方は下り列車のような時間設…

東武鉄道 北関東 その4

館林駅に停車中のスカイツリートレインです。 この列車も撮りたかったので、あらかじめインタネットでチェックした時間に合わせて、館林駅で待ち構えて撮りました。 6050系からの改造車ですが、スカイツリーの高さ634mに合わせ、形式名は634型と…

東武鉄道 北関東 その3

東武鉄道は、2015年に台湾鉄路管理局と友好鉄道協定を結びましたが、 これに伴い、200系の208編成は、台湾鉄路管理局TEMU2000形電車に合わせた塗装に変更され、2016年6月中旬より運行されています。 今回、この車両を撮れる機会も期…

東武鉄道 北関東 その2

相生駅で見かけた、200系による特急「りょうもう」です。 特急「りょうもう」は、浅草と富士重工業など工業地域のある両毛地区を結ぶビジネス特急で、同じ東武特急でも日光・鬼怒川地区へ走る観光列車的な性格のスペーシアな異なります。 上毛電鉄線と接…

東武鉄道 北関東 その1

1月の中旬、東武鉄道で北関東方面を訪問し、この地域に複数ある東武のローカル線をまとめて乗りつぶしてきました。 館林以北の北関東地域には、伊勢崎線を中旬に、桐生線・ 佐野線・小泉線(館林駅-小泉駅及び東小泉駅-太田駅間)の支線があり、それぞれ…