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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-1-12:北総線(2017年)

北総線 その11

北総線での列車の撮影は東松戸駅で行っていましたが、合間にこんな写真が撮れました。 東松戸駅は、北総線と武蔵野線は縦に交差し乗り換え駅となっています。 北総線の駅としては、1991年の京成高砂-新鎌ヶ谷間延伸の際に開業しましたが、縦に交差する…

北総線 その10

600形とともに、北総線に乗り入れる、京浜急行の1000形です。 北総線に乗り入れるのは8両編成で、特に赤に白の京急カラーで塗装されたアルミ仕様車(初期型)は、ステンレスの車両ばかり車両の中ではひときわ目立ちます。 1000形のうち、アクセ…

北総線 その9

北総線に乗り入れる、京浜急行の600系です。 地下鉄乗り入れ対応の通勤形一般車両としては、日本では珍しいオールクロスシート車として1994年に登場し、1996年までに88両が製造されましたが、やはりクロスシートでは混雑緩和などの点で問題かあ…

北総線 その8

千葉ニュータウン鉄道の新しい車両、9800形です。 新しいといっても新車ではなく、京成電鉄から3700形3738編成をリースし、車体のカラーを千葉ニュータウン鉄道仕様に変更しただけのものです。 前回9000形を置き換えたときは、京成グループ…

北総線 その7

千葉ニュータウン鉄道所有の9100形です。 車両の開発コンセプトは、「千葉ニュータウンのイメージアップ」「省エネルギー化」などとともに、「乗り心地の向上」「乗客サービスの向上」を掲げていて、京急600系や新1000系初期車のように、車両の一…

北総線 その6

千葉ニュータウン鉄道の 9200形です。 京成グループ標準車である3000形を 第3種鉄道事業者である千葉ニュータウン鉄道が導入したもので、2013年に8両編成1本が登場し、老朽化した9000形は2本のうち1本を置き換えました。 9000形の…

北総線 その5

北総鉄道の7300形です。 自社発注車2本と京成からのリース車2本の計4本が在籍していますが、京成リース車は7800番代となっているので、自社発注車とは見分けがつきます。 以前は自社発注車は前面にスカートをつけていなかったので、ここでも区別…

北総線 その4

北総鉄道の7500形です。 見れば分かるとおり、基本的には京成3000形と同じ設計の車両で、8両編成3本が在籍しています。 現在、北総線は成田スカイアクセス線と共有となっていますが、成田スカイアクセス線のアクセス特急停車駅は、北総鉄道線内で…

北総線 その3

スカイライナーAE車とともに、成田スカイアクセス線で活躍する、3050形によるアクセス特急です。 アクセス特急は、通勤形車両を使用した料金不要の列車で、最高速度はさすがにスカイライナーにはかないませんが、京成高砂-成田空港間を120km/h…

北総線 その2

京成スカイライナーです。 言わずと知れた、京成電鉄の看板列車で、京成上野-成田空港間の64.1kmを最速41分で結んでいます。 現在、在来線では最速となる160km/hでの運転は、印旛日本医大-空港第2ビル駅間の18.1kmで、全走行区間の2…

北総線 その1

東武伊勢崎線で活動した後は、浅草から都営線〜京成線経由で北総線に入り、スカイライナーなどを撮りました。 既設の区間も含めて2010年に運用を開始した成田スカイアクセス線(高砂から成田空港に至るルート)は、、見た目は普通の鉄道路線ですが、経営…