CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-1-13:栃木・群馬遠征(2017年)

栃木・群馬遠征 その10

宇都宮の公園に保存されているEF57です。 1942年に新製され、東海道本線や東北本線の優等列車を牽引、晩年は宇都宮を寝床とした活躍した名車です。 歴代の国鉄電気機関車の中では、一番かっこいい機関車。 特に前面のデッキ部分や突き出したパンタグ…

栃木・群馬遠征 その9

烏山線を乗りつぶした後、宇都宮に戻りました。 駅から歩いて15分ほど歩いたところに、プールや体育館を併設した公園(宇都宮駅東口公園)があります。 ここには、かつて東北本線で旅客列車を牽引して活躍したEF57が静態保存してあることをインターネ…

栃木・群馬遠征 その8

大金駅での列車交換の様子です。 大金駅は、 宝積寺駅から12.7Kmの距離に位置し、烏山線では、唯一列車交換が行われる駅です。 自分が初めてここを訪問したときは、まだタブレット交換も行われていましたが、2012年5月に大金駅-烏山駅間がスタフ…

栃木・群馬遠征 その7

烏山駅のすぐそばで見かけた建物。 鉄コレの建物コレクションのモデルになりそうな昔ながらの倉庫です。 かつて、烏山線でも貨物輸送を行っていた 証拠ですね。 烏山線の貨物輸送といえば、1979年頃から5年間、仁井田駅から伸びる専用線でもビール輸送…

栃木・群馬遠征 その6

烏山駅構内(といっても1面1線の小さな駅)を改札の反対側宝積寺よりから撮った写真です。 充電設備の剛体架線は奥の1両分にしか設置されていないのがよく分かります。青い夏の空と手前の緑のじゅうたんに、緑基調のラッピングでデザインされたEV-E3…

栃木・群馬遠征 その5

烏山駅に下り列車が到着したところです。 烏山駅の奥側には剛体架線が1両分貼ってあり、列車はここでパンタグラフを上げて、折り返し出発までずっと充電を続けます。 EV-E300形は、集電・充電兼用として、シングルアーム式のパンタグラフは2基装備…

栃木・群馬遠征 その4

写真は、よくわかりにくいのですが、EV-E301系による烏山線直通列車が 、宝積寺駅に到着後すぐにパンタグラフを下げたところです。 宇都宮駅発の烏山線直通列車は、宝積寺駅までの電化区間では、パンタグラフを上げて走行します。 架線から取り込まれ…

栃木・群馬遠征 その3

写真は 宇都宮駅に停車中のEV-301系ACCUMです。 この日の活動目的は烏山線。 烏山線は、 宝積寺と烏山を結ぶ20.4キロの路線で、全線単線非電化のローカル線ですが、列車は東北本線を乗り入れ宇都宮駅まで顔を出しています。 少し前までは、キハ…

栃木・群馬遠征 その2

宇都宮先日の205系メルヘンです。 京葉線時代に毎日乗っていた、馴染みのある車両です。 2013年以降、宇都宮-黒磯間を中心に運用されていますが、転属の際は 寒冷地対応やトイレの設置、車椅子の設置などが行われ、車番も新たに600番台車となりま…

栃木・群馬遠征 その1

先日ので静岡遠征に続き、18切符での鉄活動です。 この日は、まずは宇都宮に来ました。 迎えてくれたのは宇都宮-黒磯間のローカル輸送を担当する205系600番台です。 205系600番台は、元は京葉線や埼京線で運用されていた車両で、E233系に…