CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-1-16:静岡遠征(2017年)

静岡遠征 その14

この日は遠州鉄道で活動した後、午後3時過ぎに帰宅の途に就きました。 新幹線ならもっと遅くまだ浜松に滞在できるのですが、18切符の旅なので、早めに引き上げなければなりません。 途中、静岡で乗り換えたのですが、熱海までは、211系2編成の併結に…

静岡遠征 その13

遠州西ヶ崎の駅に留置されている、ホキ800形です。 ホキ800形は、1958年から1974年にかけて1066両が製造され、 民間私鉄でも同型のホキが多数導入されました。 バラスト散布用の貨車で、形式上は営業用貨車ですが、実際は軌道保守用として…

静岡遠征 その12

遠州鉄道のED282号機です。 1925年に豊川鉄道(現:JR飯田線)が輸入した、日本最古の英国輸入機で、鉄道の産業文化史でも非常に価値のある機関車です。 博物館で保存されてもおかしくないような機関車ですが、そのような特別扱いはされず、バラ…

静岡遠征 その11

今回の静岡遠征の最大の目的は、ここに唯一残る、釣り掛け式の30形モハ25-クハ85編成の夏休みが特別運行を撮ることでした。 この編成は、 モハ51-クハ61とともにすでに定期運用を外れ予備車となっていますが、7月15日から8月26日までの毎…

静岡遠征 その10

遠州鉄道の車両は、全て自社発注の2両編成で、現在は3形式の車両で運用されています。 そのうち、老朽化により淘汰されつつある30形は2編成のみが在籍していますが、予備車扱いで定期運用はありません。 現在主力となっているのは、1983年から19…

静岡遠征 その9

浜松駅近くのホテルで一泊した後に、翌朝からは遠州鉄道で活動しました。 遠州鉄道の訪問は2回目ですが、前回は新浜松駅から遠州二俣駅までを乗り通しただけでしたので、本格的に列車の写真を撮るのは今回が初となります。 遠州鉄道は、浜松の市街地を縦に…

静岡遠征 その8

静岡鉄道で鉄活動を行なった後、この日の宿泊地となる浜松に向かいましたが 途中で焼津駅を下車し、駅のすぐに近くの公園に保存されているC50を撮ってきました。 保存されているのはC50-96号機。 全国の至るところで保存されている蒸気機関車のうち…

静岡遠征 その7

静岡鉄道は、広告宣伝用の装飾を施したラッピング電車が沢山走ってますので、ホームに立って、カメラを構えていても飽きることがありません。 個人的には、その電車の本来のデザインが損なわれているみたいで、あまり好ましいとは思えないのですが。 そんな…

静岡遠征 その6

人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の舞台が清水であることは結構有名ですが、静岡鉄道が「ちびまるこちゃん」とコラボしています。 1011号編成が「ちびまるこちゃん」のピンク色ベースのラッピング車となり、訪問した日も通常の運用に入っていました。 実…

静岡遠征 その5

元清水港線三保駅跡で保存機関車とタンク車を撮り、三保の松原に立ち寄った後、バスでそのまま新清水駅に向かいました。 昼食をとろうと思ったのですが、駅の近くに入れるコンビニしかなかった為、おにぎりとサンドイッチを買って済ませました。 静岡鉄道は…

静岡遠征 その4

鉄道と全く関係ありませんが、たまにはこのような写真も掲載してみました。 三保の松原です。 前回、清水港の三保駅跡に保存されている機関車の写真を掲載しましたが、そこから歩いて10分ぐらいのところに世界遺産にも登録されている、三保の松原がありま…

静岡遠征 その3

東海道本線を下り、清水駅で途中下車し、そこからバスに30分ぐらい乗ったところに、かつての清水港線三保駅跡があります。 現在、ここには当時沿線の引き込み線で使用されていたと思われる、15トンB型ディーゼル機関車と、清水港線で走っていたアルミタ…

静岡遠征 その2

熱海駅に停車中の伊豆急行8000系です。 熱海駅に来るといつもこの電車がこのホームに停車しているので、写真を撮るのですが、まだ乗車したことがありません。 外観は、あまり手が加えられておらず、一目で分かる元東急8000系ですが、車内は 居住性向…

静岡遠征 その1

8月の上旬に1泊2日で静岡方面を遠征してきました。 遠征といっても、小遣いの乏しい所帯持ちのサラリーマンですので、今回も18切符を使っての旅行です。 千葉から総武快速に乗って、大船で乗り換え、東海道本線を下ります。 出発は平日(金曜日)で朝の…