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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

3-1-17:栃木・群馬遠征(2017年)

栃木・群馬遠征 その38

上信電鉄の150形第2編成です。 元西武鉄道801系で、こちらも前回紹介した第3編成同様、中間車からの改造車で2両編成化されたものです。 上信電鉄の広告車は、塗装やラッピングを変更する頻度が高いような気がしますが、この編成は1997年からず…

栃木・群馬遠征 その37

上信電鉄の150形の第3編成です。 元西武鉄道モハ756+モハ755の中間車で、西武鉄道で廃車後に制御車(クハ1756・クハ1755)の運転台が移植され2両編成となり、合わせてワンワン対応工事なども実施さらたうえで、上信電鉄に1996年に移…

栃木・群馬遠征 その36

上信電鉄500形の クモハ503-クモハ504編成です。 500形としては第2編成になりますが、マンナンライフの広告車となり、真っ赤な塗装を施していました。 上信電鉄500系は、元は西武の101系で、秩父の山岳路線を走行するため定格出力150…

栃木・群馬遠征 その35

上信電鉄の「ぐんまちゃん列車」です。 500系(元西武鉄道N101系)のクモハ501-クモハ502編成に「ぐんまちゃん」のラッピングを施したもので、上信電鉄の創立120周年を記念して、2015年12月末からこのデザインで運行されています。 …

栃木・群馬遠征 その34

上信電鉄250形デハ251です。 250形は、1981年間に導入された20m級3扉車で、前面貫通式の両運転台車です。 200形との併結運転が設計時から考慮され、歯車比や連結器の高さなどが200形と同じ設定となり、常用ブレーキも200形と同じ…

栃木・群馬遠征 その33

上信電鉄200形クハ303です。 1969年に製造された2次車のうちの1両で、以前はかなり派手な装飾を施した広告車になっていましたが、それも解除され、現在はクリームに緑の上信カラーとなっています。 誰かとパートナーを組まなければ運用できない…

栃木・群馬遠征 その32

吉井駅の構内です。 上信福島駅や下仁田駅なども同様ですが、これら駅の持つ昔ながらのローカルな雰囲気が気に入っています。 構内は1面2線の島式ホームを持ち、その北側に1本側線があり、列車交換も度々行われています。 南側にもホームらしきものがあり…

栃木・群馬遠征 その31

高崎から上信電鉄に乗り、11.7Km先にある吉井駅で下車しました。 自分が上信電鉄の列車を撮るときは、吉井駅か上州福島駅で下車することが多いです。(と言うほど訪問している訳ではありませんが。) 無人駅や駅員の時間配置、休日の無人化などが多くの…

栃木・群馬遠征 その30

上信電鉄のデキです。 今年7月にデキ1の屋根の上が炎上し、消化剤が巻かれるという情報がありました。 電鉄側から何も発表も特に聞いていないので、おそらくデキ1は無事でリカバリーもされていることと思います。(詳細は分かりません) 8月の中旬に高崎…

栃木・群馬遠征 その29

上信電鉄のクハ304です。 高崎駅に隣接する車庫に単体で休んであました。 茶色に塗装されていますが、カッコいいですよね。 デハ204とペアで運用されるのが基本らしく、デキ1形電気機関車のイベント運転用として、国鉄の旧型客車をイメージしてぶどう…

栃木・群馬遠征 その28

上信電鉄高崎駅構内に設けられた、「電車型待合室」の室内に設置された座席です。 JR車両の派生品を流用したものですが、これは211系グリーン車の座席ですね。 かつて、211系のグリーン車を利用したことのある方なら、すぐに気がつきます。 座席の後…

栃木・群馬遠征 その27

上信電鉄高崎駅の構内に入ると、ホームの先に電車を改造した休憩所がありました。 上信電鉄のホームは、高崎駅の旧1番ホームの南側端に頭端式ホーム(0番線)が1本あるだけで、列車は1編成しかありません。 上信電鉄の改札口は、ホームの北側に隣接する…

栃木・群馬遠征 その26

午前中、高崎〜前橋間で211系などを撮った後、高崎から上信電鉄に乗りました。 上信電鉄には、過去も何度か訪問してきますが、自社車両や元西武の古い車両が今も走っており、いつ引退になるか分からないので、この機会に少しこれらの車両を撮ることにしま…

栃木・群馬遠征 その25

高崎線系統で運用さE233系です。 高崎線は大宮と高崎を結ぶ74.7Kmの路線ですが、北方面では高崎からそのまま上越線〜両毛線を直通する形で、県庁のある前橋まで運転され、南は大宮から東北本線に乗り入れ上野まで直通するので、かつては上野〜前橋…

栃木・群馬遠征 その24

今後も高崎地区のローカル輸送の主役となる、211系です。 従来、両毛線なども含めて5両編成で運用されていた211系は、リニューアル工事の際にサハ211を1両外した4両編成となり、現時点で既に22編成が運用を開始しています。 一方で、3両+3…

栃木・群馬遠征 その23

現在、淘汰の進む高崎の115系です。 高崎駅構内で1時間ぐらい鉄活動をしていましたが、やはり以前よりも115系を見かける頻度が少なくなり、その数を減らしているのを実感しました。 訪問したのは8月ですが、現在は更に見かけなくなっているものと思…

栃木・群馬遠征 その17の補足2

大宮駅から千葉方面に帰る際、便利な列車があります。 貨物線を利用して武蔵野線の列車を大宮まで直通させた列車で、「しもうさ」の愛称で大宮と武蔵野線西船橋や京葉線海浜幕張駅などを結んでいます。 2010年12月から運行が開始された列車で、朝1往…

栃木・群馬遠征 その17の補足1

写真は、大宮駅で撮った、E233系と651系の並びです。 JR東日本の大宮駅在来線ホームは、1番線から11番線まであり、1・2番線ホームは京浜東北線用で、東北本線(宇都宮線)と高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ラインは3〜11番までの5面10…

栃木・群馬遠征 その22

12系客車を推進で運んできたのは、茶色のDE101705号機でした。 1974年に製造、篠ノ井機関区に新製配置され、その後は東新潟機関区や北見機関区などを経て、1986年に高崎第一機関区に転属となり、以降高崎を拠点として運用されています。 …

栃木・群馬遠征 その21

高崎線の普通列車が出発した後、そのホームに12系客車が入線してきました。 自分が子供の頃、12系や14系客車はよく見かけました。 当時は柏に住んでいて、よく土浦に用事があって出かけていました。 秋のシーズンになると、関東鉄道筑波線に直通する臨…

栃木・群馬遠征 その20

高崎駅で停車するE233系による高崎線上り列車です。 この列車が出発した後、数分後に12系客車がDE10に押されてこのホームに入線します。 その後、こちらとは反対側の水上寄りにSLが連結され、SLみなかみ号として、水上に向けて出発します。 S…

栃木・群馬遠征 その19

D51498は、1940年に鷹取工場で新製され、吹田・長岡・坂下などの機関区を転々としながら各地で活躍し、約32年後の1972年に廃車となりました。 その後、上越線後閑駅で静態保存されていましたが、1988年12月にオリエント急行の日本ラス…

栃木・群馬遠征 その18

烏山線や宇都宮線を遠征した翌日、今度は高崎方面に出撃しました。 高崎駅に着くと、すぐにD51がホームに入ってきました。 今回は、これがお目当ではありませんが、やはり遭遇するとつい写真を撮ってしまいます。 自宅の最寄駅から朝一番の列車に乗り高崎…

栃木・群馬遠征 その17

ちょっとピンぼけですが、E233系の京浜東北線です。 209系の置き換え用として同線への導入を開始したのが2007年の12月ですので、もうすぐ10年目です。 寿命13年で設計された先代の209系は、1993年から本格導入が開始され、最終編成…

栃木・群馬遠征 その16

大宮駅に到着した185系です。 兼ねてから噂のあった、E257系への置き換えは、JRからの正式な発表はありませんが、数年内には 置き換えということで、既に報道されているようです。 JRが正式に発表できないのは、中央本線向けE353系量産先行車…

栃木・群馬遠征 その15

大宮駅構内で見かけたスイッチャー。 宇都宮から帰りに大宮工場で一旦列車を降りたのは、この入替機を見かけたからです。 2014年導入された車両で、それまで入替で使用されていたDE11などをこれに置き換えたようです。 スイッチャーはOM-1とOM…

栃木・群馬遠征 その14

大宮駅構内で見かけた、211系です。 大宮工場で更新工事を受ける為にここで留置されているものと思われます。 首都圏の211系は、ここ数年で大きく変わり、首都圏中心部からは完全に撤退し、千葉地区で評判の悪かったロングシート5両編成もいつの間に…

栃木・群馬遠征 その13

宇都宮から帰路の途中、大宮駅で一旦列車を降り、ここで少し活動です。 大宮工場搬出入の待機用として使用される駅構内の側線では、小田急4000形が留置したありました。 4000形は、既に大宮工場で見かけているので、ここに留置してあっても特に驚き…

栃木・群馬遠征 その12

静態保存されているEF57を見学した後は、そのまま宇都宮線で帰宅の途に着きました。 現在宇都宮線の宇都宮駅以南は、日光線や烏山線・両毛線関連の直通列車を除き、一般の列車は基本的に全てE231系とE233系により運用に統一されています。 基本…

栃木・群馬遠征 その11

宇都宮駅構内で、今話題の豪華列車を目撃しました。 TRAIN SUITE四季島です。 今年の5月からJR東日本が運行を開始した豪華クルージングトレイン。 乗るということに対しては、一生縁がない車両です。 個人的に興味があるのは、EDCと呼ばれる…