CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

30-1:活動記録_最新

福島~仙台遠征 その11

仙石線は、今回は初めての訪問でしたが、沿線の様子は多様で変化に富んでいました。 仙台駅から下り列車に乗車したのですが、最初は地下鉄、陸前原ノ町駅を過ぎると、トンネルから高架線に変わり、ここまでは首都圏近郊の高速鉄道と同じです。 やがて、塩釜…

福島~仙台遠征 その10

仙石線は、仙台と石巻を結ぶ路線で、その歴史は古く、1925年に宮城電気鉄道として仙台駅-西塩釜間が開通したのがその最初で、1928年に石巻までの全線ご開通しました。 2000年に仙台側が地下化された際、あおば通駅までの延伸開業が行われた為、…

福島~仙台遠征 その9

初日は仙台駅近くのビジネスホテルで一泊し、2日は朝から仙石線を訪問しました。 交流電化区間ばかりのJR東日本の東北地区の中で、仙石線は唯一の直流区間で昔から首都圏からの使い回しの電車が運用されてきました。 現在は山手線などで使用されてきた2…

福島~仙台遠征 その8

槻木駅で阿武隈急行線を降りた後は、そのまま仙台駅に向かいました。 写真は仙台地区で活躍するE721系です。 E721系は、JR東日本交流区間で運用される一般用の標準型車両で、仙台空港、今後増備される阿武隈急行も同仕様の車両となる他、青い森鉄…

福島~仙台遠征 その7

写真は、「伊達なトレインプロジェクト」仕様のラッピングトレインとして運行されている、8100系のA-9編成です。 現在8100系のみで運用されている阿武隈急行線内の列車において、目立つ存在となっています。 ところで、1988年に導入された8…

福島~仙台遠征 その6

阿武隈急行が国鉄から丸森線の経営を引き継ぐ際、そのポイントとなったのは、完成間近で凍結されていた工事区間を含めた全線開通と電化でした。 そのため、阿武隈急行は1986年7月に既存の開業区間を非電化のまま引き継ぎ、合わせて凍結区間の工事を再開…

福島~仙台遠征 その5

磐越西線で郡山駅に到着後、東北本線の下り列車で福島駅に向かい、そこからはJRを離れ、阿武隈急行線に乗車しました。 阿武隈急行線は、福島駅と槻木駅を結54.9Kmの路線で、元は国鉄の丸森線で東北本線のバイパス路線として建設されました。 国鉄時…

福島~仙台遠征 その4

郡山駅構内にある郡山総合車両センター郡山派出所のキハ110系です。 ここのキハ110系は、磐越東線用として運用されていますが、東北本線黒磯駅構内の完全直流化以降は、黒磯-新白河間でも使用されています。 磐越東線は、郡山駅と常磐線のいわき駅を…

福島~仙台遠征 その3

磐越西線で移動し、郡山駅に到着した後は、東北本線で福島駅に向かいましたが、郡山駅の構内では、リゾートみのり編成(キハ48の3両編成)が休んでいました。 磐越西線の郡山側(郡山-会津若松・喜多方間の電化区間)は、2015年まで485系による快…

福島~仙台遠征 その2

会津若松駅に緑を基調としたラッピングを施されたキハ40形が停車していました。 このラッピングは、2014年にユネスコエコパークに指定された只見線沿線をPRするもので、青緑色をベースのデザインは、只見川とその地区に生息する動植物をイメージして…

福島~仙台遠征 その1

今年の正月、会津の実家に帰省した後、足を伸ばして仙台地区に遠征してきました。 これからしばらくは、そのネタが続きます。 仙台遠征は昨年に続き2回目で、前回同様に18切符での移動です。 前回は仙台に一泊のみだったのですが、流石に18切符だと、帰…

常磐線水戸地区 その8

国鉄色となって新潟から戻ってきたE653系と、廃車待ちなのか構内に留置される651系との並びです。 国鉄色のE653系は、JR東日本がプレス発表したときはたいした気にしていませんでしたが、実車を見て感激しました。 とにかく、カッコいい。 これ…

常磐線水戸地区 その7

常磐線ネタではなく、恐縮です。 勝田駅で見かけた、ひたちなか海浜鉄道のミキ300形です。 元三木鉄道の車両で、富士重工業製のLE-DCシリーズのボギー車です。 2008年に廃止になった三木鉄道から2009年に購入し、形式名も塗装と三木鉄道時代…

常磐線水戸地区 その6

水戸から常陸多賀方面に移動。 下り列車でE501系で運用される普通列車を待ちました。 しばらくカメラを持ってホームで待機していると、いまや常磐線では貴重となった貨物列車が通過し、写真を撮ることができました。 常磐線貨物列車の運用では、しばらく…

常磐線水戸地区 その5

水戸駅構内で休憩中の、元スーパーエクスプレスレインボー牽引機のEF81の95号機です。 スーパーエクスプレスレインボーは、1987年に当時の国鉄が14系からの改造によりデビューさせたジョイフルトレインで、JR発足後の2000年くらいまで走っ…

常磐線水戸地区 その5

E501系運用の具体的な情報を持っていなかったのですか、とりあえず水戸駅で待機していました。 水戸線の運用から外されたE501系は5両の付属編成で、その分常磐線富岡駅まで顔を出すようになるなど運用に変化がでていますが、10両の基本編成も同様…

常磐線水戸地区 その4

水戸駅構内で見かけた、DE10の2両、1604号機と1697号機です。 これらは水戸に常駐していて、うち1両は西金のホキ工臨用、もう1両はチキ工臨用で、かつては宇都宮運転所の所属でしたが、2017年3月のダイヤ改正の以降は高崎車両センター所…

常磐線水戸地区 その3

水戸駅構内には、北斗星マークのEF81の98号機が休んでいました。 EF81そのものの徐々に貴重になっていく中、また北斗星マークのEF81が現存するのは嬉しい限りですね。 EF81が定期運用として北斗星やカシオペアを牽引していたのは2010…

常磐線水戸地区 その2

E531系の横に並んだのは、特急形のE657系です。 現在常磐線の特急列車は全てこのE657系に統一され、速達型の特急「ひたち」、停車駅が多く利用客の細かな需要に対応した特急「ときわ」の2本立てで運用されています。 この「ひたち」と「ときわ…

常磐線水戸地区 その1

12月の下旬、18切符のうちの1日を使って、常磐線水戸地区に行ってきました。 お目当てのは、故障が続き水戸線の運用から外されてしまったE501系です。 自分はE501系の運用を把握していなかったのですが、とりあえず水戸駅に行けば会えるだろう…