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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

30-1:活動記録_最新

西武鉄道9000系を撮ろう その6

西所沢駅から池袋方面に移動。 次に待機した駅は、何処だったか忘れました。 石神井公園駅だったと思いますが、違ったらすいません。 上りホーム先端で、所沢方面からの列車を撮影しました。 写真はスマイルトレインの30000系です。 個性的でゆるキャラ…

西武鉄道9000系を撮ろう その5

西所沢のホームでしばらく待機。 上り列車でお目当ての9000系(9105F)が到着し、無事に写真を撮ることができました。 9105Fは、10両編成化以降はずっと池袋線で運用され、VVVFインバータ制御化は2006年に実施、同時に座席クッショ…

西武鉄道9000系を撮ろう その4

西所沢駅で列車を降りて、後発の列車で運用されている9000系を待ちました。 この駅は、狭山線の起点ともなっていますが、池袋線がちょうど二股に分かれ、その片方が狭山線になるような構内のレイアウトになっています。 そのため、構内の真ん中に1面2…

西武鉄道9000系を撮ろう その3

9000系…と言いたいところですが、 狭山線のローカル運用で使用される2000系です。 9000系を追いかけて、西所沢駅で列車を降りて待機中に撮った写真です。 狭山線は、この西所沢から西武球場前駅に至る4.2Kmの路線で、全線単線です。 日中は…

西武鉄道9000系を撮ろう その2

西武池袋線には地下鉄から入りましたが、最初に乗った下りの各駅停車で運用されていたのが9000系、その先で乗り換え急行列車も9000系。 今回の西武訪問の目的は9000系でしたので、ラッキーでした。 しかしながら、9000系にずっと乗っていた…

西武鉄道9000系を撮ろう その1

西武鉄道の電車の中で、現在絶滅危惧種となっているのが、9000系です。 20000系と瓜二つの車両ですが、足回りや走行機器は旧101系の廃車派生品を使用して製造されました。 しかしながら、流石に抵抗制御のまま使い続けるという訳にはいかず、途…

メトロはこねと小田急撮影 その9

小田急30000系の更新車です。 デビューから20年を経過し実施されたのは単なる車両更新ではなく、従来のイメージを一新するリニューアルで、愛称も従来の「EXE」から「EXEα」となりました。 車体の外装は従来のパールブロンズ系からシルバー系の…

メトロはこねと小田急撮影 その8

小田急の最新鋭ロマンスカー70000形GSEですす。 早速小田原で見かけました。 箱根特急7000形の置き換え用として2編成が導入されました。 小田急のフラグシップであるVSEの人気は非常に高く、この車両を使用した列車は、デビュー後13年を経…

メトロはこねと小田急撮影 その7

箱根登山鉄道線の直通用に使用される1000形です。 箱根登山鉄道の小田原-箱根湯本間は、かつては三線軌条線が敷設され、線路幅の異なる小田急・箱根登山鉄道両方の車両が運用されていましたが、2006年以降は箱根湯本と箱根登山鉄道の車庫のある入生…

メトロはこねと小田急撮影 その6

小田原駅構内で見かけた4000形ですす。 日車式ブロック工法で作られた3000形と異なり、4000系は、直通先を走るJRのE233系2000番台をベースに設計された車両。 但し、運用は千代田線直通列車以外でも幅広く汎用的に運用されているよう…

メトロはこねと小田急撮影 その5

小田原駅で見かけた、3000形です。 2001年になってから導入が開始された車両ですが、この車両から小田急の通勤車両に対するコンセプトが全く変わってしまい、5000形や9000形・1000形などそれまでの車両が持っていた個性はなくなりました…

メトロはこねと小田急撮影 その4

小田急8000形です。 自分がまだ学生で小田急沿線の大学に通学していた頃、ちょうどその頃8000形がデビューしました。 当時、国鉄201系のデビューをきっかけとして、前面の運転席周りをブラックに塗装したデザインが流行りましたが、8000形も…

メトロはこねと小田急撮影 その3

「メトロはこね号」で小田原駅に到着した際に撮った写真です。 現在、60000系は6両編成5本、4両編成3本の計42両が在籍しています。 平日は、通勤客をターゲットとした朝・夕の地下鉄直通の座席指定特急としても使用されるほか、新宿発御殿場線直…

メトロはこねと小田急撮影 その2

北千住を出発した直後、「メトロはこね号」の車内で撮った写真です。 小田急のフラグシップモデルとして豪華さを追求して開発された50000系VSE車に対して、ビジネス特急としての性格が強い60000系MSE車の車内は、基本的には30000系をベ…

メトロはこねと小田急撮影 その1

今更ながら、先日初めて北千住初の小田急ロマンスカーMSEを体験してきました。 日本で初めて地下鉄線に直通する座席指定特急として、小田急60000系(MSE)が営業運転を開始したのが、2008年3月のダイヤ改正。 もうデビューしてから10年経っ…

地元千葉で鉄活動 その13

京成千葉線で見かけた、新京成電鉄の新旧車両の並びです。 京成千葉線と新京成電鉄との直通運転では、新京成電鉄側から京成千葉線への一方的な乗り入れで、京成電鉄の車両は新京成線側には乗り入れていません。 京成千葉線内の列車は、全て各駅に停車する普…

地元千葉で鉄活動 その12

京成千葉線に乗り入れる、新京成8800形です。 1986年に登場した車両ですが、当時新しい技術の導入に積極的であった新京成電鉄は、関東地方の直流1500V路線としては初めてとなるVVVFインバータ制御方式を、この8800形で採用しました。 …

地元千葉で鉄活動 その11

新京成電鉄の8000形です。 他にはない個性的な前面デザインが特徴の車両です。 最終的に6両編成9本が増備されましたが、最近では老朽化により廃車が進み、現在は3本のみが在籍しています。 興味深いのは、制御方式と主電動機の変遷で、導入された9本…

地元千葉で鉄活動 その10

京成千葉線に乗り入れる新京成電鉄のN800形です。 グループ標準車両である京成3000形と同じ車両を新京成電鉄が導入したもので、基本的には6両編成の京成3000形と同じです。 1978年に登場した8000系以降、新京成電鉄は個性的なオリジナ…

地元千葉で鉄活動 その9

京成千葉線で運用される3700形です。 基本的には8両編成ばかりの3700形ですが、6両編成も2本在籍しています。 6両編成は2000年に製造された6次車で、このグループでは前面デザインが少し変わるなど、マイナーチェンジが施されています。 6…

地元千葉で鉄活動 その8

7月某祝日、この日も危険な猛暑日でしたので、鉄活動は2時間程度行いました。 本線に比べて地味な京成千葉線ですが、新京成電鉄からの乗り入れもあり、ここを走る車両の種類は多く、結構楽しめます。 写真は京成電鉄の主力3000形です。 京成電鉄の車両…

地元千葉で鉄活動 その7

総武本線の錦糸町-千葉間は快速線の緩行線が平行して走る「線路別複々線」です。 今回は快速線ホームから緩行線を走る列車を狙いました。 直線が続くので、ホームでやってくる列車を撮るには良い環境ですが、手前の快速線を列車が通過すると邪魔になって緩…

地元千葉で鉄活動 その6

ホームに停車中のE217系です。 早いもので、もう車歴が年前後になり、無塗装の車体にはそれなりに傷なども見かけるようになってきました。 噂では、山手線の車両代替えが完了する2020年以降、横須賀・総武快速線にE235系が投入されE217系が…

地元千葉で鉄活動 その5

毎日通勤で使用しているE217系です。 自分にとっては空気のような短かな存在て、いつでも撮れる安心からあまりカメラを向けることはありません。 ポスト113系として1995年に量産化が開始された車両で従来はなかった4ドアセミクロスシートの車内…

地元千葉で鉄活動 その4

中央総武緩行線に転入し、黄色仕様になったE231系500番台と、千葉ローカル地区で活躍する209系の並びです。 旧山手線用車両と旧京浜東北線用車両の久々の再会ですが、何か言葉を交わしているかのようです。 113系の置き換え用として209系が…

地元千葉で鉄活動 その3

山手線から中央総武緩行線に転入となっE231系500番台車です。 山手線では11両編成でしたが、転入の際にサハ1両をE235系に譲った為、6M4Tの10両編成となりました。 基本的には、既存の基本番台車とは同じE23や1系なので、車内は、扉…

地元千葉で鉄活動 その2

写真は、E231系基本番台です。 今回の車両の動きの中では、E231系基本番台車もE231系500番台への置き換え対象となっていますが、最終的には6本程度が残留するものと思われます。 しかしながら、6扉車については転出車の短編成により捻出さ…

地元千葉で鉄活動 その1

地球温暖化は確実に進んでいるのか、今年は6月中に梅雨が開け(関東地方)、7月は記録的な猛暑に毎日悩まされました。 個人的には、仕事も異動で職場が変わり、プライベートも忙しく、更にこの暑さもあって、鉄活動も停滞気味でした。 この日は、プチ鉄活…