CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-05:竜王駅構内(2017年)

竜王駅構内 その10

竜王駅を通過するE351系です。 新型車両E353系の導入では、E351系の置き換えを優先に行われ、E351系は2018年3月のダイヤ改正で全車引退し、他線への転用は行われず全 廃となる模様です。 やはり、JR東日本はE351系を早く淘汰した…

竜王駅構内 その9

竜王駅を通過するE257系です。 中央東線の特急列車は、今後車両の動きが活発になります。 量産先行車による走行試験結果に目処がついたE353系の量産化が始まり、本年12月23日から営業運転が開始されることが正式に決まりました。 既存車の置き換…

竜王駅構内 その8

コンテナ車を前側に連結した石油輸送列車は、EH200に牽引され竜王駅の2番線に到着します。 そして、タキとコンテナ車(確かコキ5両だったと記憶していますが、間違っていたらスイマセン)が切り離され、コンテナ車のみを連結したままEH200は松本…

竜王駅構内 その7

首都圏方面から竜王駅に発着する貨物列車は1日2往復で、基本的には根岸駅との間の石油輸送列車ですが、そのうち1往復は梶が谷貨物ターミナルと竜王駅の間でコンテナ車を連結して走ります。 下り列車は昼ぐらいに竜王駅に到着。 コンテナ車もタキを切り離…

竜王駅構内 その6

竜王駅構内の南側、ホームを挟んでタキの荷役線とは反対側に、1面2線の小規模なコンテナヤードがあります。 山梨県では唯一のJRコンテナのヤードです。 荷役線は、塩崎駅方面に設けられた引き上げ線を経由して、本線からコンテナ列車を受け入れています。…

竜王駅構内 その5

竜王駅の北側にはJXエネルギーの甲府油槽所があり、構内の側線は油槽所の荷役設備のある専用線につながっています。 根岸からの石油輸送列車は1日2本あり(そのうち1本はコンテナ車も連結)、20トン機のスイッチャーやEH200による入れ替え作業も…

竜王駅構内 その4

竜王駅を訪問した当日に運用されていたスイッチャーです。 協三工業製の20トン機で、1973年製のようですが、詳しくは分かりません。 子犬のような可愛らしいスタイルは、結構いろんなところで見かけます。 真っ赤ボディで、側面に「JR貨物」の表記が…

竜王駅構内 その3

竜王駅に到着して、最初に目についたのがこのスイッチャーです。 協三工業製の10トン機で、コンテナヤード側の側線の先端に留置されていました。 この機関車、もう廃車になったのか、休車扱いなのか、詳細は分からないのですが、見た感じではほとんど動い…

竜王駅構内 その2

竜王駅は、旅客用としては特急も止まらない普通の駅ですが、現在山梨県の中で唯一貨物の取り扱いを行う駅で、ここで貨物列車の構内入換作業を見ることができます。 駅の南側には小規模のコンテナヤードがあり、荷役線でコンテナの積み降ろし作業が行われる他…

竜王駅構内 その1

8月の後半に、18切符の消化も兼ねて、中央本線の竜王駅に行って来ました。 ここでは、また貨物列車の取り扱いもあり、JR貨物のスイッチャーも動いているので、それらを撮るのが今回の目的です。 久々に乗車した中央本線のローカル列車ですが、すっかり…