CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-14:山手線(2019年)

山手線で鉄活動 その9

おまけの写真。 山手線で活動を終え、京葉線の東京駅で出発を待つ、205系による武蔵野線直通の普通本町行き普通電車です。 武蔵野線用の205系は、すでに一部で中央・総武緩行線からのE231系などの転入車による置き換えは開始されていますが、まだ…

山手線で鉄活動 その8

田町駅のホームから見た東海道新幹線、走ってきたのはカモノハシ700系です。 1997年に先行試作車が作られ、1999年に量産化が開始され、16両編成75本、8両編成16本(計1328両が製造されました。 新幹線で使用される車両の寿命は短く、…

山手線で鉄活動 その7

上野東京ラインの開通で、E657系による常磐線の特急列車を有楽町駅でも見かけるようになりました。 現在の常磐線の特急は、速達タイプの「ひたち」と品川・上野―水戸間で停車駅の多い「ときわ」の2本立てとなっています。 国鉄時代、自分が子供の頃の常…

山手線で鉄活動 その6

田端駅ー品川駅間で 山手線と並走する京浜東北線です。 山手線で自分が子供の頃は、黄緑と青と色が異なる同じ形の電車(103系高運転台仕様)が走っていましたが、1996年に京浜東北線から205系が撤退した後は、山手線と京浜東北線では同じ形式の電…

山手線で鉄活動 その5

E235系の側面です。 そもそも国電に始まった通勤電車のラインカラーは、乗り換え防止の為だったという思いますが、ホームドアが設置された駅のホーム上では、側面の帯が隠れてラインカラーを識別しにくいことから、E235系ではドア付近を縦に黄緑色に…

山手線で鉄活動 その4

現在、大量の増備中のE235系です。 2020年春までには、山手線用の車両を全てこの形式に置き換えとされていますので、予定通りであれは、東京オリンピックには間に合います。 この斬新で新しい車両が日本の鉄道の中心で使われていることは、世界への…

山手線で鉄活動 その3

現在導入の進む、山手線のホームドアです。 山手線内では、現在ホームドアの設置がかなり進んでいて、2017年3月現在では、駅の大規模改良を予定している東京・新橋・浜松町・渋谷・新宿を除く駅で完了しています。 新橋・浜松町は2019年度まで、東…

山手線で鉄活動 その2

東京駅の山手線ホームで撮ったE231系です。 撮影した1月時点でまだ東京駅にはホームドアは設置されておらず、対向のホームから低い位置からの写真を撮ることができました。 現在、山手線のホームドア設置はかなり進んでいますが、東京駅は大規模な駅の…

山手線で鉄活動 その1

現在山手線では、新型E235系の導入とこれに伴うE231系500番台の淘汰、総武緩行線への転用が順次行われています。 山手線には2017年の正月に訪問し、E235系量産先行車とE231系500番台を撮りましたが、その後E235系量産車の本格…