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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-18:東武東上線他(2018年)

東武東上線他 その14

最新の数字ではありませんが、2017年の資料を見ると、森林公園検修区の8000系は、4両編成11本(44両)の配置となってます。 8000系は、この他伊勢崎線系統用に配置されているのが、4両編成8本、2両編成14本、800系や850系の3両…

東武東上線他 その13

越生線で運用される「フライング東上号」8198F編成です。 この特別塗装は、50090系51092Fにも施され、(こちらはラッピング)2015年11月末ぐらいから1年間運用されていましたが、現在は元に戻されています。 8198Fの場合は、少…

東武東上線他 その12

森林公園検修区に配置される8000系のうち、リバイバル塗装となっているのは、セイジクリームの81111F、オレンジとベージュのツートンとなった81107F、「フライング東上」色の8198Fの3編成ですが、幸運なことに、今回訪問したとき、3…

東武東上線他 その11

2014年に懐かしのセイジクリーム塗装となった81111F編成です。 塗装変更となった翌年3月に訪問したときは、たまたま小川町駅より先のローカル運用に入っていたのですが、ここでは気に入った撮影ポイントが無く、満足できる写真がありませんでした…

東武東上線他 その10

越生線で運用される8000系です。 約20年に渡り700両以上が増備された8000系は、現在かなり淘汰が進み、伊勢崎線・東上線とも本線系の運用からは既に撤退していますが、未だ東武の各ローカル線で活躍しています。 東上線系統では、2014年の…

東武東上線他 その9

ある程度東上本線の列車を撮った後は、越生線を訪問しました。 越生線は、坂戸駅から八高線の越生駅に至る10.9kmの路線で、一部の区間(武州長瀬駅〜東毛呂駅)間が複線で、残る大半は単線です。 越生線の前身は越生鉄道で、その歴史は古く、1932…

東武東上線他 その8

東上線の50070系です。 50000系シリーズですが、地上線専用の50000系に対して、こちらは東京メトロ有楽町線・副都心線直通用の増備車です。 同様に地下鉄直通用として伊勢崎線に導入された50050系がベースとなっていますが、有楽町線・…

東武東上線他 その7

東上線の地上用通勤型電車50000系です。 東武の通勤型電車は、9000系・10000系シリーズ・30000系とアルナ工機・東急車輛製造・富士重工業の3社が長期に渡り製造を行ってきましたが、この50000系シリーズでは日立製作所の「A-TR…

東武東上線他 その6

東上線の9000系です。 1981年試作車1編成が落成し、営業運転を開始しました。 これまでの東武鉄道の一般車と言えば、長年に渡りずっと8000系を作り続け、クリーム色の8000系(旧顔)のイメージが強かっただけに、9000系がデビューした…

東武東上線他 その5

東上線で活躍する30000系です。 地下鉄直通用として導入された車両ですが、東上線では地上線専用です。 当初配属された職場では、期待されながらも肌が合わず、全く別の職場に異動させられましたが、新しい職場では、大活躍…といったところ、サラリーマ…

東武東上線他 その4

東武10030系です。 伊勢崎線同様、東上線でも地上線用の車両として活躍し、頻繁に見かけます。 10両固定編成の他、6両編成や4両編成も存在しますが、これらも全て併結により10両編成で運転されていて、ワンマン化された越生線や東上線小川町駅-…

東武東上線他 その3

東上線で運用される10000系です。 東上線には伊勢崎線系統よりも早い1983年から導入されました。 一時は8両編成と10両編成が存在しましたが、2008年のダイヤ改正で池袋口の全列車の10両編成化が実施され、8両編成は伊勢崎線系統から転入…

東武東上線他 その2

東上線で並ぶ、東武10000系シリーズ(10300系)と東京メトロ10000系です。 東武東上線と東京メトロの相互乗り入れは、1987年の営団地下鉄(現:東京メトロ)有楽町線和光市までの延伸開業、及び東上線和光市駅-志木駅間複々線化に伴うダ…

東武東上線他 その1

GWに東武東上線と越生線を訪問しました。 今回から東武ネタが続きます。 東上線の訪問は久々です。 前回訪問したときは、まだ長編成の8000系が池袋駅まで走っていたのですが、8000系は一部を除き東上線の小川町以北と越生線でしか見れなくなりまし…