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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-30:活動記録_その他

北総線 その10

600形とともに、北総線に乗り入れる、京浜急行の1000形です。 北総線に乗り入れるのは8両編成で、特に赤に白の京急カラーで塗装されたアルミ仕様車(初期型)は、ステンレスの車両ばかり車両の中ではひときわ目立ちます。 1000形のうち、アクセ…

北総線 その9

北総線に乗り入れる、京浜急行の600系です。 地下鉄乗り入れ対応の通勤形一般車両としては、日本では珍しいオールクロスシート車として1994年に登場し、1996年までに88両が製造されましたが、やはりクロスシートでは混雑緩和などの点で問題かあ…

北総線 その8

千葉ニュータウン鉄道の新しい車両、9800形です。 新しいといっても新車ではなく、京成電鉄から3700形3738編成をリースし、車体のカラーを千葉ニュータウン鉄道仕様に変更しただけのものです。 前回9000形を置き換えたときは、京成グループ…

北総線 その7

千葉ニュータウン鉄道所有の9100形です。 車両の開発コンセプトは、「千葉ニュータウンのイメージアップ」「省エネルギー化」などとともに、「乗り心地の向上」「乗客サービスの向上」を掲げていて、京急600系や新1000系初期車のように、車両の一…

北総線 その6

千葉ニュータウン鉄道の 9200形です。 京成グループ標準車である3000形を 第3種鉄道事業者である千葉ニュータウン鉄道が導入したもので、2013年に8両編成1本が登場し、老朽化した9000形は2本のうち1本を置き換えました。 9000形の…

北総線 その5

北総鉄道の7300形です。 自社発注車2本と京成からのリース車2本の計4本が在籍していますが、京成リース車は7800番代となっているので、自社発注車とは見分けがつきます。 以前は自社発注車は前面にスカートをつけていなかったので、ここでも区別…

北総線 その4

北総鉄道の7500形です。 見れば分かるとおり、基本的には京成3000形と同じ設計の車両で、8両編成3本が在籍しています。 現在、北総線は成田スカイアクセス線と共有となっていますが、成田スカイアクセス線のアクセス特急停車駅は、北総鉄道線内で…

北総線 その3

スカイライナーAE車とともに、成田スカイアクセス線で活躍する、3050形によるアクセス特急です。 アクセス特急は、通勤形車両を使用した料金不要の列車で、最高速度はさすがにスカイライナーにはかないませんが、京成高砂-成田空港間を120km/h…

北総線 その2

京成スカイライナーです。 言わずと知れた、京成電鉄の看板列車で、京成上野-成田空港間の64.1kmを最速41分で結んでいます。 現在、在来線では最速となる160km/hでの運転は、印旛日本医大-空港第2ビル駅間の18.1kmで、全走行区間の2…

北総線 その1

東武伊勢崎線で活動した後は、浅草から都営線〜京成線経由で北総線に入り、スカイライナーなどを撮りました。 既設の区間も含めて2010年に運用を開始した成田スカイアクセス線(高砂から成田空港に至るルート)は、、見た目は普通の鉄道路線ですが、経営…

東武伊勢崎線他 その15

東武伊勢崎線に乗り入れる、東急田園都市線の5000系です。 まだ、増備が続くものと思っていましたが、来年より後継となる新型車両2200系がデビューが決まり、今後老朽車の置き換えはこの新型車によって行なわれることになりました。 最近まで、6扉…

東武伊勢崎線他 その14

東武伊勢崎線に乗り入れる、東急8500系です。 現在、田園都市線用としては10両編成24本(計240両)が在籍し、 東武伊勢崎線では、久喜駅まで乗り入れています。 2002年の5000系登場以降、田園都市線で運用される8500系は全て置き換え…

東武伊勢崎線他 その13

東武伊勢崎線内で見ることのできる、東京メトロの路線、半蔵門線用の8000系です。 東京メトロは、6000系以降の車両は車齢40年程度までは 継続使用するという方針があり、長期使用される車両はある一定の時期に大規模な更新工事が実施されます。 常…

東武伊勢崎線他 その12

東京メトロ日比谷線用の新型車両、13000系です。 最新の状況は分かりませんが、現在までに少なくとも7両編成6本(42両)が導入済みのようです。 13000系の導入と従来車との置き換えは、2019年度までに完了させる予定で、 乗り入れる東武鉄…

東武伊勢崎線他 その11

東武伊勢崎線に乗り入れる、東京メトロ日比谷線の03系です。 3ドア車22本、5ドア車20本の大所帯ですが、後継となる13000系が2017年3月より運用を開始し、これに伴う廃車も既に始まっているようです。 各種サイト・ブログなどによれば、既…

東武伊勢崎線他 その4

下りと上りのスペーシアのすれ違いを撮った写真です。 特急けごん・きぬ系統(リバティ会津などを含む)の特急列車は、2017年のダイヤ改正からリバティも加わり、平日は上り20本、下り21本、土休日は上り23本、 下り24が走っています。 その他、…

東武伊勢崎線他 その3

サニーコーラルオレンジのスペーシアです。 東武特急のフラグシップモデルも、1990年デビューですから、既に27年頑張れ経過しており、古さも目立つようになってきました。 今年4月に東武鉄道から発表された中長期経営計画では、ブラックシップ特急車…

東武伊勢崎線他 その2

伊勢崎線に入ったあとは、複線区間の某駅で撮影していました。 写真は「日光詣スペーシア」です。 2015年に日光東照宮四百年式年大祭が開催されることを記念して、日光二社一寺建造物に使用されている荘厳な金色、重厚な黒色及び艶やかな朱色の特別塗装…

東武伊勢崎線他 その1

今年になってから、東武の電車を撮るのは3回目です。 最近、東武の電車の動きが気になっているので…。 今回は、亀戸から曳舟経由で伊勢崎線に入りました。 写真は亀戸駅で休む、リバイバル塗装の8000系ですが、グリーン色にジャスミンホワイトの帯を配…

中央快速線 その11

上り列車として高尾駅に到着後、構内の側線で休む211系です。 長野地区の211系は、全て東海道本線や東北本線・高崎線及び房総地区で使われていた車両が転用されていますが、転用前は10両又は5両で編成され、最大15両で運用されていました。 長野…

中央快速線 その10

写真は少し被写体が小さくなってしまいましたが… 高尾駅で待ち構えて撮った、「グレードアップあずさ」のリバイバル塗装「よる189系です。 「グレートアップあずさ」は、JR発足以降、更に激化した中央高速道の高速バスとの競争に対抗するために、JR比…

中央快速線 その9

高尾駅で出会った長野色の211系です。 211系の長野地区への投入は、2012年6月以降に開始され、既存の115系などを置き換える形で、2013年3月から運行を開始しました。 これらの車両は、幕張車両センターや高崎車両センターからの転属車で…

京王線 その12

京王線に乗り入れる、都営10-300形です。 2013年度(3次車)以降に増備された車両は、JR東日本のE233系2000番台がベースとなり、前面のデザインが、従来車とは全くことなったものとなりました。 小田急4000系とも兄弟ですね。 この…

京王線 その11

京王線と相互乗り入れを行う、都営新宿線の10-300形です。 現在、京王線から都営線側への乗り入れ用としては9000系30番台(10両編成)が使用されていますが、都営側からの直通用としては10-000形と10-300形が使用されています。 …

京王線 その7

京王多摩動物公園駅のすぐ上を多摩都市モノレール線が走っています。 多摩都市モノレール線は、立川駅を中心に南北に伸びる16.0キロの路線で、上北台駅と多摩センターを結んでいます。 この路線もいつかは乗車したいとは思っていますが、この日は京王線の…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その9

KR505とともに、「ほっとパーク鉾田」で静態保存されている、元鹿島鉄道のキハ601です。 元は1936年に川崎車輌で製造された国鉄キハ42032で、1965年から1966年にかけて関東鉄道に譲渡されました。 内外の大改装が繰り返し行われ、…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その8

竜ヶ崎線でキハ532形を撮影し、静態保存されている4号機機関車を見学した後は、そのまま鉾田市まで足を伸ばし、「ほっとパーク鉾田」に静態保存されている鹿島鉄道の車両を見学しました。 写真の車両は、鹿島鉄道の晩年に主力として活躍したKR500形…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その7

かつて竜ヶ崎線活躍していた4号機機関車が、「龍ヶ崎歴史民俗資料館」の構内に静態保存されています。 1925年に川崎造船所兵庫工場で製造されたC形タンク機関車で、1965年まで現役として竜ヶ崎線で活躍していました。 竜ヶ崎線は、1900年に竜…

いすみポッポの丘 その10

銚子電鉄のデハ701です。 まだ、自分が本格的に写真を撮るようになったのが今から10年以上前のことですが、その頃はまだ現役でしたが、老朽化のためか稼働率は低く、銚子を訪問したときはいつも車庫で休んでいて、ついに一度も走行する姿を撮る機会を得…

いすみポッポの丘 その9

ポッポの丘で保存される、元営団地下鉄丸ノ内線用400形454号です。 400形は、1956年に300形の増備車として登場、38両が製造されました。 300形と異なり、屋根がシングルルーフ構造となっているのが特徴で、丸ノ内線では1991年まで…