CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

31-30:活動記録_その他

茨城南保存車両めぐり その9

鉄道サイトなので普段バスは取り上げないのですが、つくば市のさくら交通公園を訪問した際に見かけたバスを紹介します。 国鉄のハイウェイバス第1号となった名車で、型式は「日野RA900P1969年先」で、国鉄型式747形旅客自動車747-9901…

茨城南保存車両めぐり その8

小美玉市で鹿島鉄道の保存車を撮った後、千葉へ帰る途中につくば市の交通公園に立ち寄りました。 ここには、ナメクジタイプのD51-70号機が静態保存されています。 屋根付きということもあり、保存状態は良く、かつてJR東日本がD51の動態化を検討…

茨城南保存車両めぐり その7

筑西市の ザ・ヒロサワシティを訪問した後は小美玉市に移動、旧小川町内の病院の駐車場に静態保存されている、元鹿島鉄道のキハ432を見学してきました。 鹿島鉄道のキハ432は、元は加越能鉄道キハ126で、1957年に東急車輛製造で新製されました…

茨城南保存車両めぐり その6

元鹿島臨海鉄道の7000系です。 1992年に2両編成1本が導入され、快速「マリンライナーはまなす」として運用されるものの、運行開始後わずか6年で廃止となり、その後は年に数回運用される程度で、2010年以降は検査切れで神栖駅構内に留置され、…

茨城南保存車両めぐり その5

ザ・ヒロサワシティに静態保存されている、もう1台のキハ100形です。 こちらは。白とブルーのツートンカラーで塗装されています。 キハ100形は、両運転台のキハ300形に対してワンマン化改造の工事を施し改番された車両で、4両が導入されました。 …

茨城南保存車両めぐり その4

元関東鉄道のキハ101です。 数年前の水海道のイベントを訪問したときは元気に走っていたのですが、2017年1月8日に完全に引退となり、その翌週にキハ102と共にここに陸送されました。 関東鉄道は、1987年から1992年にかけて筑波鉄道や国…

茨城南保存車両めぐり その3

ザ・ヒロサワシティには、EF81の他に、北斗星で運用されていた24系25形客車のうち、オロハネ24、スシ505、オハ25、オハネフ25の4両も静態保存されています。 こうした車両の静態保存は、野外ということもあり状態を維持するのは難しく、過…

茨城南保存車両めぐり その2

ザ・ヒロサワシティに静態保存されている、EF81-138号機です。 138号機は、老朽化したEF15の置き換え用として1979年に増備されたグループの中の1台です。 それまで導入されたEF81とは異なり、前面窓上に一体型のヒサシが設置されて…

茨城南保存車両めぐり その1

茨城在住の会社の仲間から、筑西市にブルートレインを静態保存している場所があるとの情報を聞き、早速行ってきました。 場所は最寄駅から遠いので、今回は車での移動です。 場所は、ザ・ヒロサワシティという、ゴルフ場・農園・オフロードコースなどのある…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その16

松戸駅で見かけた、新京成電鉄の8900形です。 1993年に登場した車両で、京成3700形をベースにしながらも、幅1500mmのワイドドアや系列唯一のボルスタレス台車(現在は京成AE形でも採用されてますが)など独自の仕様を盛り込んだ意欲作で…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その15

流鉄の5000形「なの花」です。 「なの花」としては、3代目で、初代も2代目も2両編成でした。 1979年の初代「流星」登場以来、同鉄道では、元西武鉄道の譲渡車で運用車両を同一し、編成毎に愛称をつけています。 当初は3両編成が中心で、日中の時…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その14

馬橋駅の常磐緩行線ホームから流鉄側を撮った写真です。 停車しているのは、5000形の3代目「流星」です。 自分が子供の頃、この鉄道は、「総武流山電鉄」という社名で14mから15mクラスの小型の電車が数両で走っていたように記憶していますが、こ…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その13

金町駅で撮った、機関車の付け替え作業です。 隅田川方面から千葉方面に貨物列車を運行する場合、金町駅到着後、方向転換をして新金貨物線に入るようです。 そのため、金町駅の構内では機関車の機回しの様子を見ることができます。 写真は、蘇我行きの貨物列…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その12

常磐緩行線に乗り入れる、小田急4000系です。 馬橋駅で撮ったものですが、まさかここで小田急の車両を見かけるようになったとは…。 小田急の通勤車両といえば、個人的には未だに白地に青帯の塗装を施した5000系や9000系なとを連想しますが、今の…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その6

常磐緩行線に乗り入れる東京メトロ16000系です。 2010年から導入が開始され、2012年度までに10両編成16本が導入されました。 その後2年間は新製されませんでしたが、2015年度から一部仕様変更を行い増備が再開され、2017年度中に…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その8

常磐線の中距離列車で運用されるE531系です。 自分が子供の頃は、常磐線の中距離列車は401系・403系・415系といった小豆色の近郊形電車で運用され、基本編成(4両)の併結により、8両編成又は最大12両編成で走っていました。 1984年以…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その6

関東鉄道の最新鋭の車両、キハ5010形です。 2009年に登場した単線仕様の了解運転台車キハ5000形の改良形で、仕様変更の一番大きな点はエンジンで、コモンレール式燃料制御システムのエンジンを採用したことです。 2両が新製され、最後まで残っ…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その5

キハ2400形です。 水海道-下館間の 単線区間用として導入された両運転台車両で、基本仕様はキハ2200形に準じていますが、制動装置はキハ2300形と同じ電気指令式ブレーキです。 しかしながら、写真のように他形式と併結して2両編成で取手-水海…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その4

関東鉄道キハ2100形です。 1993年に製造された1次車で、行先表示器が幕式になっているのが特徴です。 1990年初頭、関東鉄道では急激な乗客増加に対応する為、国鉄からキハ35系(キハ300形)を大量に購入し、ラッシュ時などに対応していま…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その3

常総線のキハ310形です。 今回訪問した際は、キハ0形もキハ310形も両方運用に入っていて、どちらも撮ることができました。 正直、見た目では車両番号以外でキハ0形とキハ310形の違いがよく分かりませんでした。 ところで、キハ0形もキハ310形…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その2

関東鉄道常総線のキハ0形です。 今回の関東鉄道訪問の目的は、このキハ0形とキハ300形を撮ることでした。 常総線運用車両の世代交代はかなり進んでいて、元国鉄キハ35系気動車のキハ100形、キハ350形、キハ300形もいつの間に全て引退してし…

関東鉄道~常磐線~流鉄 その1

10月の半ばぐらいに、関東鉄道常総線から常磐線、流鉄付近で活動しました。 今回からしばらくそのネタが続きます。 関東鉄道常総線の車両は、数年前に一度水海道のイベントに行ったことがある程度で、本格的に撮るのは今回が初めてですが、小遣いを支出を…

竜王駅構内 その10

竜王駅を通過するE351系です。 新型車両E353系の導入では、E351系の置き換えを優先に行われ、E351系は2018年3月のダイヤ改正で全車引退し、他線への転用は行われず全 廃となる模様です。 やはり、JR東日本はE351系を早く淘汰した…

竜王駅構内 その8

コンテナ車を前側に連結した石油輸送列車は、EH200に牽引され竜王駅の2番線に到着します。 そして、タキとコンテナ車(確かコキ5両だったと記憶していますが、間違っていたらスイマセン)が切り離され、コンテナ車のみを連結したままEH200は松本…

竜王駅構内 その7

首都圏方面から竜王駅に発着する貨物列車は1日2往復で、基本的には根岸駅との間の石油輸送列車ですが、そのうち1往復は梶が谷貨物ターミナルと竜王駅の間でコンテナ車を連結して走ります。 下り列車は昼ぐらいに竜王駅に到着。 コンテナ車もタキを切り離…

竜王駅構内 その6

竜王駅構内の南側、ホームを挟んでタキの荷役線とは反対側に、1面2線の小規模なコンテナヤードがあります。 山梨県では唯一のJRコンテナのヤードです。 荷役線は、塩崎駅方面に設けられた引き上げ線を経由して、本線からコンテナ列車を受け入れています。…

竜王駅構内 その5

竜王駅の北側にはJXエネルギーの甲府油槽所があり、構内の側線は油槽所の荷役設備のある専用線につながっています。 根岸からの石油輸送列車は1日2本あり(そのうち1本はコンテナ車も連結)、20トン機のスイッチャーやEH200による入れ替え作業も…

竜王駅構内 その4

竜王駅を訪問した当日に運用されていたスイッチャーです。 協三工業製の20トン機で、1973年製のようですが、詳しくは分かりません。 子犬のような可愛らしいスタイルは、結構いろんなところで見かけます。 真っ赤ボディで、側面に「JR貨物」の表記が…

竜王駅構内 その3

竜王駅に到着して、最初に目についたのがこのスイッチャーです。 協三工業製の10トン機で、コンテナヤード側の側線の先端に留置されていました。 この機関車、もう廃車になったのか、休車扱いなのか、詳細は分からないのですが、見た感じではほとんど動い…

竜王駅構内 その2

竜王駅は、旅客用としては特急も止まらない普通の駅ですが、現在山梨県の中で唯一貨物の取り扱いを行う駅で、ここで貨物列車の構内入換作業を見ることができます。 駅の南側には小規模のコンテナヤードがあり、荷役線でコンテナの積み降ろし作業が行われる他…