読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

いすみポッポの丘 その10

銚子電鉄のデハ701です。 まだ、自分が本格的に写真を撮るようになったのが今から10年以上前のことですが、その頃はまだ現役でしたが、老朽化のためか稼働率は低く、銚子を訪問したときはいつも車庫で休んでいて、ついに一度も走行する姿を撮る機会を得…

いすみポッポの丘 その9

ポッポの丘で保存される、元営団地下鉄丸ノ内線用400形454号です。 400形は、1956年に300形の増備車として登場、38両が製造されました。 300形と異なり、屋根がシングルルーフ構造となっているのが特徴で、丸ノ内線では1991年まで…

いすみポッポの丘 その8

ポッポの丘の斜面部分には、大山ケーブルカーで活躍していた旧型車両も静態保存されていました。 大山ケーブルカーは、丹沢山地の南東部にある大山にあり、神奈川県伊勢原市の大山ケーブル駅にから阿夫利神社駅に至る、0.8kmの鋼索鉄道です。 この車両は…

いすみポッポの丘 その7

ポッポの丘にで静態保存される、万葉線(加越能鉄道)の デ7052号です。 1961年に製造された車両で、基本的には、当時加越能鉄道が相互乗り入れを行なっていた富山地方鉄道射水線で運用されているデ7000形と同一の仕様・設計となりました。 形式…

いすみポッポの丘 その6

ポッポの丘にある、スイッチャーです。 1982年に製造された10トンクラスのスイッチャーで、現役時代は北陸本線の支線(通称「敦賀港線)で使用されていたそうです。 前回訪問した時は気がつかなかったのですか、この機関車は動態保存されていて、今回…

いすみポッポの丘 その5

ポッポの丘には、千葉都市モノレールの1000形2両もありました。 この車両の経歴・詳細については千葉都市モノレールのホームページにも掲載されていて、2012年12月に新型車両に置き換えられ廃車となった第2編成(1003号車・1004号車)で…

いすみポッポの丘 その4

カットモデルですが、113系湘南色と横須賀色の並びです。 千葉の113系のカラーは横須賀色でしたが、209系への置き換えが始まった2009年夏頃から、6両編成1本と4両編成1本が湘南色に塗装(リバイバル塗装)され、最期の活躍に花を添えていま…

いすみポッポの丘 その3

ポッポの丘で静態保存されている、183系1000番台と、183系0番台の顔です。 撮影したのは、12月上旬ので午後2時ぐらいですが、横にある木の影が被写体に写ってしまい、綺麗な写真が撮れなかったのが残念です。 ヘッドマークは、非貫通型「わか…

いすみポッポの丘 その2

今回の「ポッポの丘」訪問は2回目で、約4年振りになります。 (前回訪問は2012年の10月) 前回と比べて展示車両は増え、会場全体がより充実した内容になっていますが、反面、4年前に比べて車両老朽化が進み、外側の塗装がボロボロになったりしてい…

いすみポッポの丘 その1

先日、房総方面に用事があり自家用車で出かけたのですが、方面その帰りに「ポッポの丘」に立ち寄りました。 ここは2011年5月にオープンした農産物直売所で、地元の鶏卵牧場が運営されています。 元養鶏場の土地を一般に開放し、廃車となった車両、いす…