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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【鉄道コレクション】 南関東ローカル私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、関東地方(南)のローカル私鉄の車両について整理して順次掲載します。 ・銚子電鉄 銚子駅-外川駅間を結ぶ6.4kmの私鉄で、開業は1913年(銚子-犬吠間)と古く、昔から小型の電車などが…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ301/旧塗装

銚子電鉄のデハ301は、元は鶴見臨港鉄道~国鉄鶴見線で活躍していたモハ115で、1930年に製造されたものです。1948年に鶴見線が昇圧され、働き場所を失うことになりますが、その後1951年に鉄道自動車で改造を受けて、銚子電鉄に入線しまし…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ501/旧塗装

デハ501は、元は近江鉄道で使用されたクハ23で、1948年に登場しました。 その後、同型のクハ25とともに上田交通(現:上田電鉄)に譲渡され、電装化されてモハ2321となりました。 当初は前面が非貫通でしたが、1962年に他の車両と編成を…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1001 鉄子塗装

デハ1002号機は、2007年11月から12月にかけて実施されていた全般検査で塗装変更が行われました。塗装変更は「鉄子の旅」のコミック版(特別版)発売記念のイベントの一環で、このコミックの原作者のデザインにより、車体上部・前照灯カバーがオ…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1002 丸ノ内線塗装

デハ1002は、2011年11月に、かつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更されました。同車両は、営団地下鉄時代は丸の内線の方南町支線で運用されていたそうで、今回このときの塗装に戻った形とな…

【鉄コレ】 銚子電鉄 デハ1001 銀座線塗装

デハ1001は、2012年に山吹色の銀座線カラーに塗装変更され、8月のイベントで初公開されました。この塗装は一般向けに募ったアンケートで最も多かった意見を採用したもので、現在も引き続きこの塗装で運用されていますが、老朽化により2016年3…

【鉄コレ】 銚子電鉄2000形

銚子電鉄2000形は、銚子電鉄と同じ600Vの鉄道線で運行され、京王3000系譲渡車による置き換えとなった伊予鉄道の800形電車2両4本をデハ2000形・デハ2500形として譲り受けたものです。銚子電鉄では、この車両の導入で既存の旧型車の…

【鉄コレ】 銚子電鉄 3000形

銚子電鉄3000形は、元伊予鉄道700系で2016年3月に営業運転を開始しました。 伊予鉄道700系は、1987年から1994年にかけて京王帝都電鉄から5000系が譲渡されたもので、伊予鉄道入線の際、台車の交換や軌間変更、駆動方式の変更(吊…

【鉄コレ】 流山電鉄 1300形 あかぎ

総武流山電鉄1300形は、元西武鉄道551系で1961年から1962年にかけて導入されました。このうち、晩年多摩川線で2両編成で運用されていた558編成(クハ1659+クモハ558)は、同鉄道で廃車となり1987年にそのまま総武流山電鉄に…

【鉄コレ】 流鉄5000形(5004編成)

流鉄5000形は、在来車(2000・3000形)の置き換えと、つくばエクスプレス開業後の利用客減少に伴う定期列車の終日ワンマン運転化(2両編成化)に対応するため、2009年から導入されている車両で、元西武鉄道の新101系です。 編成中2両と…

京王線 その1

京王線は、昔からほとんど利用する機会もなく、個人的にはあまり馴染みの少ない路線です。 鉄道写真を撮り始めてたころ、すでに5000系は引退していましたが、6000系は沢山走っていました。 当時は、自分は、JRや地元千葉の車両ばかり追いかけ、京…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その9

KR505とともに、「ほっとパーク鉾田」で静態保存されている、元鹿島鉄道のキハ601です。 元は1936年に川崎車輌で製造された国鉄キハ42032で、1965年から1966年にかけて関東鉄道に譲渡されました。 内外の大改装が繰り返し行われ、…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その8

竜ヶ崎線でキハ532形を撮影し、静態保存されている4号機機関車を見学した後は、そのまま鉾田市まで足を伸ばし、「ほっとパーク鉾田」に静態保存されている鹿島鉄道の車両を見学しました。 写真の車両は、鹿島鉄道の晩年に主力として活躍したKR500形…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その7

かつて竜ヶ崎線活躍していた4号機機関車が、「龍ヶ崎歴史民俗資料館」の構内に静態保存されています。 1925年に川崎造船所兵庫工場で製造されたC形タンク機関車で、1965年まで現役として竜ヶ崎線で活躍していました。 竜ヶ崎線は、1900年に竜…

【鉄コレ】  岳南鉄道 8000系

岳南鉄道8000系検査の予備や多客時用として2002年に導入された車両で、7000系同様に京王電鉄デハ3100形のワンマン改造し2連とされました。 基本仕様はモハ7000形と同じく、制御装置は回生ブレーキ付きの界磁チョッパ方式。 元デハ31…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

EF210/100番台②

↑ EF210の改良型となる100番台車は、2000年3月に登場しました。 EF210-100番台機のうち、109号以降に製造されたものは、パンタグラフが従来のPS22型からシングルアーム式のFPS-4型に変更されました。現在も増備中でかなり…

キハ35 902 (保存車両)

↑ 碓氷峠鉄道文化むらで保存されるキハ35‐901。 キハ35-900番台車は、国鉄初のオールステンレス車として登場し、当時ステンレス車製造の先駆者となっていた東急車両の製造により、1963年に10両が増備されました。これは、通勤型であるキハ…

Column:外房線に日中の車内混雑に思う。

先日、日曜日の午後、外房線の鎌取駅から普通列車に乗って、千葉駅に向かいました。 この時間帯は、外房線の上り列車は1時間に3本程度の運転で、鎌取駅に着いてから列車に乗るまでの待ち合わせ時間は10分程度でした。 1時間に3本では少々不便さを感じ…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その6

写真は、佐貫駅を出発する佐貫駅を撮ったものです。 キハ532形は、常総線用のキハ310形同様、国鉄から払い下げを受けたキハ20の主要機器を流用し、車体を新製して作られた更新車ですが、車籍上は 新車扱いとされました。 エンジンは、登場時はキハ2…

【鉄コレ】  40系仙石線 クモハ54/クハ68

鉄コレから発売された国鉄40系仙石線セットAでは、クモハ54109+クハ68086の2両が製品化されています。クモハ54109は、40系モハ60033として1941年に日本車両で、またクハ68086は40系クハ55064として1938年に…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その5

この日の竜ヶ崎線訪問での主役、キハ532です。 見た目では、常総線でも同じような車両(キハ0形及びキハ310形)が走っていて、単純にはそれら車両の両運転台版ですが、実はそれ以外でも細かい点で違いがあります。 例えば前照灯の位置ですが、キハ0…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その4

竜ヶ崎駅で停車中のキハ532です。 今回の竜ヶ崎線訪問の目的は、この車両を撮ることでした。 キハ532は、基本的には予備車扱いとなっていますが、毎週土曜日の日中(9時17分〜15時)には運用されるということで、関東鉄道の公式ホームページでも…

【鉄コレ】  42系飯田線

↑ クハ47070の前面側から撮った写真 鉄コレから発売された42型(42系)飯田線2両セットでは、クハ47070とクモハ43009の2両が製品化されています。このうち、クハ47はモハ32型グループに属する制御付随車ですが、このクハ4707は…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その3

竜ヶ崎駅構内の小さな車両基地で休んでいたのは、キハ2000形2002「まいりゅう」号です。 ここには、もう1両キハ2000形(2001)が在籍しているのですが、この日は見かけませんでした。 竜ヶ崎線は、全線単線で途中駅は1つ。 わずか4.5k…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その2

関東鉄道竜ヶ崎駅の構内、ホームすぐ先にある信号です。 こんなものも、Nゲージのレイアウト製作の参考になるので、一応写真を撮りました。 写真では信号の手前が自転車の駐輪場になっていますが、この場所も昔は駅の構内だったと思われます。 写真の奥に、…

秩父鉄道 デキ100形①

↑ 鉱石貨物列車を牽引中のデキ100形105号です。 秩父鉄道デキ100形は、1951年から1956年にかけて6両が増備された電気機関車で、その後1972年に他車から移籍した2両を加え、8両となりました。このタイプは、戦後日立製作所が日本各地…

キハ30 久留里線(旧久留里線塗装)

↑ 上総亀山駅で出発を待つキハ30。 キハ30は、久留里線では1960年から2012年12月まで使用され、他の路線での廃車・撤退が進む中、晩年では62・98・100の3両が幕張車両センター木更津派出に在籍し、活躍していました。この3両は、車体…

【鉄コレ】  伊豆急行100系①

伊豆急行100系は、1961年の伊豆急行線開業に合わせて導入された車両で、基本形式として1972年までに53両が製造され、2002年まで活躍していました。 伊豆急行線は、開業時から多くの列車が伊東線を経由して東海道本線と直通運転を行ったこと…

EF210/100番台①

↑ EF210の改良型となる100番台車は、2000年3月に登場しました。 2000年3月以降、EF210の100番台車が登場しました。従来機の改良型で、EF65形置き換えのために岡山機関区及び鶴見機関区に新製投入されましたが、2007年以降…

ディーゼルカー NDC

↑ 2012年以降いすみ鉄道に導入された新型気動車はすべてNDCによるものです。 最近、特に第三セクター系のローカル線(元国鉄・JRの特定地方交通線から転換された鉄道)などで導入される新型車両では、NDCを採用したものを多く見かけます。 【概…

JR東海 キハ11形 100番台

↑ JR東海の非電化ローカル線用として登場したキハ11。 キハ11形は、国鉄から継承したキハ30系・キハ58系などの置き換えと、ワンマン運転の拡大用として、JR東海が非電化地方交通線向けに増備したティーゼルカーで、1989年に登場しました。新…

山形鉄道 YR-880形

↑ 現在山形鉄道は、YR-880形1形式のみで運用されています。 山形鉄道のYR-880形は、新潟鉄工所製の軽快気動車(NDC)で、1988年の開業時に6両が導入され、1990年に2両が増備されました。18m級車体の両運転台車で、エンジンはD…

会津鉄道 AT500形・550形

↑ 2011年2月に塗装変更が行われたAT501。 会津鉄道開業時の在来車両老朽化の置き換え用として2004年3月に登場したのが、AT500形、及びAT550形です。両車は基本的に同一ですが、トイレなしがAT500形・トイレ付きがAT550形…

会津鉄道 AT600形・650形

↑ AIZUマウントエクスプレス号の運用で電化区間に乗り入れるAT600/650形。 AT600形・AT650形は、2005年にAT600形が1両、AT650形が2両の計3両が導入されました。従来車の置き換え用としての増備ですが、将来の野岩鉄…

国鉄/通勤形電車

国鉄/通勤形電車の写真は、205系・201系を撮ったものが中心となります。 ・205系 管理者が写真を撮り始めたころは、東日本地区の205系は山手線から撤退し、武蔵野線・京葉線・南武線・横浜線・埼京線などに転属などで運用されていたので、それ…

【鉄コレ】  42系大糸線

鉄コレから発売された42型(42系)大糸線2両セットでは、クモハ43800+クハ68017の2両が製品化されています。うちクモハ43800は、鉄道省が1933年から京阪神地区投入した20m級2扉クロスシート車両のモハ42型に属しますが、8…

関東鉄道竜ケ崎線~鹿島鉄道 その1

今年2月に関東竜ヶ崎線へ行ってきました。 竜ヶ崎線の訪問は昨年6月に続き2回目にとなりますが、前回はお目当ての車両が運用に入っておらず撮ることができなかったため、今回はそのリベンジになります。 写真は竜ヶ崎駅構内全体を撮ったものです。 かつて…

Column:鉄道コレクション第24弾

鉄道コレクションの第24弾が発売され、最寄りの模型屋に入荷されたので、早速購入しました。 今回は、地方で活躍する(活躍した)国鉄型車両ばかりを集めて製品化しています。 どれも、関東在住の自分にとっては馴染むの少ない車両ですが、更に細かいとこ…

東武鉄道 北関東 その13

東武鉄道の群馬北関東地域のローカル輸送は、8000系や800系・850系の独壇場となっていますが、伊勢崎線の太田駅以南については、10000系や10030系などの系列も普通列車で使用されているようです。 これらの系列はワンマン運転の対応をし…

東武鉄道 北関東 その12

写真は、 桐生線の終着駅、赤城駅構内の一部を撮ったもので、右手の8000系が停車しているところが東武線ホームです。 桐生線は、太田駅と赤城駅を結ぶ20.3kmの路線です。 終着点となる赤城駅では上毛電気鉄道と接続していますが、中央前橋駅や西桐…

【鉄コレ】  クモハ12+クモニ13

クモハ12000は、旧国鉄のモハ34形で1933年に製造されました。1953年の車両形式称号規定改正で、モハ12形と改称されました。クモハ12といっても、最後まで鶴見線に残ったモハ31を改造した50番台車とは異なり、最初から両運転台車とし…

東武鉄道 北関東 その11

写真は、小泉線の本線と支線が分岐する東小泉駅で、本線と支線の列車がホーム越しに並んだものです。 館林駅と西小泉駅を結ぶ本線を「館林線」、東小泉駅と太田駅を結ぶ支線を「太田線」と呼んでそれぞれ区別することもあるそうですが、支線(太田線)につい…

東武鉄道 北関東 その10

東武鉄道小泉線は、館林駅と西小泉駅を結ぶ12.0kmの路線と、太田駅と東小泉駅を結ぶ6.4kmの路線です。 かつては、中島飛行機小泉製作所などが沿線にあったことも含め、貨物輸送が盛んだったそうですが、現在は2両編成の旅客列車が走るのみのローカ…

Column:鉄コレを集めたきっかけ。

↑ 鉄コレを集めるきっかけとなった銚子電鉄のデハ2両。 このブログでも多数投稿させて頂いていますが、鉄道コレクションは、2005年からトミーテックが発売しているディスプレイモデルの鉄道模型です。 自分が初めて鉄道コレクションを購入したのは、銚…

【活動記録】 上毛電気鉄道(2012年4月)その3

★旧ブログの過去の記事から、2012年4月30日に上毛電気鉄道を訪問したときの記事をまとめました。 「上毛電気鉄道(2012年4月)その2」の続き。 中央前橋駅で、列車が折り返し出発までの少し時間を使って、運転手さんがデッキブラシで運転席の窓…

【活動記録】 上毛電気鉄道(2012年4月)その2

★旧ブログの過去の記事から、2012年4月30日に上毛電気鉄道を訪問したときの記事をまとめました。 「上毛電気鉄道(2012年4月)その1」の続き。 大胡駅で1時間程度過ごした後、前橋中央行きの列車が来たので、これに乗り込み先に進むことにしま…

【活動記録】 上毛電気鉄道(2012年4月)その1

★旧ブログの過去の記事から、2012年4月30日に上毛電気鉄道を訪問したときの記事をまとめました。 2012年4月30日、群馬の上毛電気鉄道に遠征してきました。上毛電気鉄道は2回目の訪問になります。前回はただ前橋と桐生の間を乗り通しただけし…

東武鉄道 北関東 その9

東武鉄道佐野線の終着点、葛生駅の構内の様子です。 1面1線のホームと留置線3線を有していて、このうちホームから一番遠い留置線は非電化です。 この留置線とホームを利用して、特急「りょうもう」用の車両と終電で運用された普通列車が一晩留置され夜を…

【鉄道コレクション】 北陸私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、北陸私鉄の車両について整理して順次掲載します。 ・新潟交通 現在はバス会社として新潟市を中心に路線バスなどを営む会社ですが、かつては燕市から白山前駅(新潟市内)に至る36.19kmの鉄…