CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

静岡遠征 その3

東海道本線を下り、清水駅で途中下車し、そこからバスに30分ぐらい乗ったところに、かつての清水港線三保駅跡があります。 現在、ここには当時沿線の引き込み線で使用されていたと思われる、15トンB型ディーゼル機関車と、清水港線で走っていたアルミタ…

静岡遠征 その2

熱海駅に停車中の伊豆急行8000系です。 熱海駅に来るといつもこの電車がこのホームに停車しているので、写真を撮るのですが、まだ乗車したことがありません。 外観は、あまり手が加えられておらず、一目で分かる元東急8000系ですが、車内は 居住性向…

静岡遠征 その1

8月の上旬に1泊2日で静岡方面を遠征してきました。 遠征といっても、小遣いの乏しい所帯持ちのサラリーマンですので、今回も18切符を使っての旅行です。 千葉から総武快速に乗って、大船で乗り換え、東海道本線を下ります。 出発は平日(金曜日)で朝の…

【鉄コレ】  流山電鉄 モハ105

モハ105は、モハ100形と呼ばれる形式で、総武流山電鉄には、このほか、101~103と、合わせて4両が在籍していました。元は南部鉄道が開業時に新生した車両で、15m、側面2扉の小型車ですが、流山電鉄が1949年の電化の際に払い下げられ、…

会津若松へ(2017年7月)その10

会津若松駅構内には、ゆるキャラのあかべぇがいました。 会津若松のSL絡みのイベントではよく見かけます。 ネットでいろいろ調べましたが、「極上の会津プロジェクト協議会」というところに所属しているようです。 会津地方に伝わる郷土玩具の「赤べこ」玩…

会津若松へ(2017年7月)その9

会津若松駅に到着した、719系。 フルーティア仕様の700番台と一般車(あかべ仕様)の併結部分を撮った写真です。 フルーティアが残る為に719系を全廃にできず、一般車も数本残りました。 719系は、車歴から考えるとまだまた使えそうな気もします…

253系 1000番台

↑ 253系1000番台は、200番台から改造され、2011年4月から運行を開始しました。 253系1000番台は、新宿-日光・鬼怒川温泉間を運行する東武鉄道乗り入れ用として使用されてきた485系・189系の老朽化置き換え用として導入された車…

253系 (2010年7月引退)

↑ 品川駅に到着する253系「成田エクスプレス」 253系は、都心と成田空港を結ぶ空港連絡特急「成田エクスプレス」用として導入された車両で、「成田空港鉄道」によりJR東日本と京成電鉄と共用する成田~成田空港間の新線が開業した1991年3月から…

キハ40系

キハ40系は、キハ17・キハ20・格下げ使用されていたキハ55などの一般型気動車を置き換えるために1977年に登場し、1982年までにキハ40系グループとして888両が製造されました。車体は1975年に登場したキハ66・67に準じた幅広車…

会津若松へ(2017年7月)その8

会津若松駅ならではのツーショットです。 会津鉄道の赤い車両は、会津伝統工芸の漆器をイメージした深みのある赤塗装を施したAT700/AT750で、会津鉄道開業30周年を迎えた記念のヘッドマークをつけています。 これと並んだのが、今さら説明不要…

【鉄コレ】  銚子電鉄 デハ701

↑ 銚子駅側は2枚窓。 デハ700形の701・702は、元は1928年に製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101・102です。1941年に旅客用の半鋼製電車に改造され、同鉄道のモハ51・52に変わりました。もともと両運転台車だったのですが、1…

会津若松へ(2017年7月)その7

磐越西線電化区間(郡山-喜多方間)のローカル輸送で運用されるE721系です。 E721系は、2007年に運用を開始した、JR東日本の交流用の一般形電車で、仙台地区を中心に運用されていました。 従来は2両編成のみが在籍していましたが、2016…

会津若松へ(2017年7月)その6

特急リバティで会津田島まで来た後は、会津鉄道の2両編成の普通列車に乗り換え、約1時間程度で会津若松に到着しました。 会津若松駅では、ちょうとC57180の牽引する「SLばんえつ物語号」が到着したところで、出張中のC11207との並びが実現し…

【鉄道コレクション】 国鉄(JR)一般形電車

通勤型電車 近郊型電車

【鉄コレ】 101系

国鉄101系は、1957年に登場した通勤型電車で、登場時は90系という形式でしたが、1059年の形式称号改正に伴い101系となりました。国鉄電車とした初の中空軸平行カルダン駆動方式を採用するなど、「新性能電車」のはりりとなった形式です。 全…

【鉄コレ】  101系南武線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は210両で、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなってい…

【鉄コレ】 105系 桜井線・和歌山線(冷房改造車)

奈良・和歌山線用の105系は、1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された103系1000番台車などを転用・改造して導…

【鉄コレ】 107系0番台旧塗装

107系は、日光線で運用され老朽化していた165系の置き換え用として、1988年に登場しました。切迫した当時の財政状況と、自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作されました。ローカル線区で…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

会津若松へ(2017年7月)その5

会津田島の構内の片隅に、普段ここでは見かけない、DE10が停車していました。 今月から鬼怒川線で復活するのでC11207のお守役として、JR東日本から東武鉄道に譲渡された1099号機で、SL列車ではC11207の反対側に連結され、列車の運行…

【鉄コレ】 717系

717系は、1986年に国鉄が仙台・九州地区に導入した交流専用の近郊型電車で、老朽化した交直流急行形電車の車体更新車です。 当時の国鉄では地方中核都市圏の輸送改善を進められ、1984年から1985年にかけて実施されたダイヤ改正では列車の短編…

会津若松へ(2017年7月)その4

会津田島駅に留置されている、AT103です。 会津鉄道が開業した1986年に導入された車両の中で、唯一最近まで運用されていた車両です。 元は他のAT100/150形と同様、セミクロスシートの車両でしたが、2000年にお座敷気動車に改造され、…

東京メトロ 7000系② 副都心線対応

↑ 7000系の副都心線対応工事は2007年より実施されました。 東京メトロ副都心線は2007年6月に開業しましたが、同線ではATO装置によるワンマン運転が導入される他、各駅にはドアホームが設置されることから、2007年度から、これに対応する…

ローカル私鉄電車(その他)

ローカル私鉄で使用されている電車のうち、関東大手私鉄以外の譲渡車や自社発注車などをここで掲載します。 上毛電気鉄道 上毛電気鉄道は、群馬県前橋市の中央前橋駅から桐生市の西桐生駅に至る25.4kmの鉄道です。 ここでは、通常の列車は全て京王電鉄…

上毛電気鉄道 デハ101 ① 

↑ 渡良瀬川を渡るデハ101 デハ101は、1928年の同鉄道の開業時に登場した車両で、川崎車両で製造されました。全長16mの半鋼製車で、登場時は片側3扉の非貫通車でしたが、1956年に車体更新が行われ、片側2扉となりノーリベット化されました…

上毛電気鉄道 デハ101 ②

↑ イベント走行で満員御礼状態の単行列車。 写真は、上毛電気鉄道を訪れたのは2012年9月のイベント開催時に撮影したものです。この日、デハ101は大胡駅を起点に中央前橋と西桐生間を数回往復しましたが、どの列車も満員御礼の状態で、列車は吊り掛け…

上毛電気鉄道 デハ101 ③

↑ 大胡駅に到着し、構内のイベント会場に回送されるデハ101。 大胡駅に到着したデハ101を、駅の構外から撮影ウォッチしました。 ↑ 車体は川崎車両製で、個性的な台車が目立ちます。 ↑ 丸屋根は浅く、ベンチレーターは当時一般的だったお椀型と呼ばれる…

上毛電気鉄道 デハ104

↑ 現在大胡駅で静態保存されているデハ104。イベント開催時に公開されます。 1928年の路線開業時には、川崎車両製としてデハ101~104とデハニ51・52の系6両が製造され、導入されました。1952年~1956年の間に実施された更新工事で…

伊豆箱根鉄道 3000系①

↑ 3000系は、旧型車両の置き換え用として1979年に登場しました。 伊豆箱根鉄道3000系は、当時使用されていた非冷房で17m級旧型車両の置き換えを目的として、1979年から1997年までに3両編成6本(18本)製造されました。そのうち1…

伊豆箱根鉄道 3000系②

↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。 3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザイ…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

静岡鉄道 A3000形

↑ 老朽化した1000形の置き換え用として登場したA3000形。 A3000形は、老朽化した1000系の置き換え用として導入された車両で、形式の前に「新たな活性化」などの意味を込めた「A」が加えられました。 車体はJ-TREC製の最新技術「s…

遠州鉄道 30形

↑ 同鉄道で最後の吊り掛け駆動車となった30形、モハ25-クハ85編成 遠州鉄道30形は、旧型車の代替えを目的として、1958年から1980年までの間に30両が導入されました。全車とも2扉のロングシートで、前面デザインが最終増備車を除いて2枚…

キハ30-62 いすみ鉄道保存車

↑ 久留里線で引退後、すぐにいすみ鉄道に引き取られたキハ30-62。 キハ30-62は、元JR東日本の車両で、現役時代は幕張車両センター木更津派出所に所属し久留里線で運用されていました。2012年12月にキハE130系に置き換えられ引退となり…

会津若松へ(2017年7月)その3

特急リバティに乗車し、浅草駅を9時に出発、終点の会津田島駅に12時半前に到着しました。 以前このルートを利用したときは6050系による快速列車でしたが、特急になってもあまり所要時間は短縮されていないように思います。(詳しくチェックしてません…

会津若松へ(2017年7月)その2

浅草駅見かけた、日光詣スペーシアです。 ホーム屋根上からの差し込んだ光が金色のボンネットに反射して、その手前ホームと隣の車両側面を金色に照らしています。 駅のホームでこのよう神秘的な場面に遭遇したのは初めてですね。 日光詣スペーシアは、201…

会津若松へ(2017年7月)その1

ここは朝の浅草駅の特急列車が入線するホームです。 7月上旬に所用で会津若松の実家に帰省したのですが、今回は特急リバティを利用しました。 写真は、その入線を待っているところです。 ところで、東武伊勢崎線の玄関口である浅草駅は、3面4線のホームを…

京成電鉄グループ

京成電鉄は、京成上野-京成成田空港の本線を軸に、東京都から千葉県にかけて7線区(152.3km)を所有する大手私鉄です。 船橋・千葉・佐倉・成田などの地元地域のローカル輸送・千葉方面から東京圏内への通勤通学輸送に加え、成田国際空港へのアクセ…

京成電鉄 AE形 スカイライナー

↑ 新形AE車は、2010年7月より、新ルート「成田スカイアクセス」経由で運行されています。 AE車は、成田空港への新ルート「成田スカイアクセス」を経由し、最高速度160km/hで日暮里-成田空港間を最短36分で運行する「スカイライナー」専用…

京成電鉄 AE100形 ①

↑ 1990年から2010年まで2代目「スカイライナー」として活躍したAE100形。 京成電鉄AE100形は、成田空港旅客ターミナル乗り入れを翌年に控えた1990年に登場、1993年まで8両編成7本(56両)が導入されました。 車体は全長19…

京成電鉄 AE100形 ②

↑ 船橋駅で停車中のAE100形 2010年の新型スカイライナーデビュー後、160km/h運転に対応できないAE100形は、本線経由のシティライナーとしてしばらく運用されましたが、写真は京成船橋駅に停車中のAE100形を撮ったものです。 ↑ 成田…

京成電鉄 3000形

↑ 2003年に登場した3000形は現在もなお増備が続いています。 3000形は京成電鉄の最新鋭の通勤型車両で、抵抗制御の3200形・3300形を置き換える目的で開発され、2003年2月に営業運転を開始しました。車体は、ステンレス製となったが…

京成電鉄 3050形 (3000形 7次車)

↑ 成田スカイアクセス線開業に合わせて投入された3050形。一般特急などの運用で活躍中。 3050形は、正確には3000系7次車で、2010年7月の成田スカイアクセス線向けの一般特急形車両として、2009年9月から開業までの間に8両編成6本(…

京成電鉄 3400形

↑ 3400形はすべて8両編成です。 3400系は、AE100形に置き換えられら、かつてのスカイライナーAE型の更新改造により誕生した通勤型電車です。形式は、3300系と3500系の中間で欠番となっていた3400系とされ,AE車が8両編成組み…

京成電鉄 3300形(2015年2月引退)

↑ 全車4両編成化後もしばらくは千葉線などで運用を続けていました。 3300形は1968年から1972年までに54両が製造されました。いわゆる「赤電」と呼ばれたグループでは最終の形式になります。当初は、全電動車の4両編成として製造されました。…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/青電(2013年2月引退)

↑ 青電塗装となった、3300形3356編成。 「京成電鉄創立100周年」イベントの一環として、3300形の3356編成は2009年6月以降、かつての標準色(車体が緑の濃淡の、いわゆる青電色)に塗装変更され、2013年2月に廃車になるまでこの…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/赤電 (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装第2弾として、3324編成が「赤電」塗装となりました。 3356編成の青電塗装に続き、3324編成が「赤電」塗装として8月に宗吾工場を出場し、2009年8月から2013年3月まで運用されていました。 写真は、2009年9月1…

京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/ファイヤーオレンジ (2013年3月引退)

↑ リバイバル塗装の第3弾として登場したファイヤーオレンジ編成。 バイバル塗装第3弾のファイヤーオレンジは、2009年の秋に登場しましたが、なかなか出会う機会がなく、翌年の4月にやっと撮影することができました。千葉線~ちはら線で運用されている…

京成電鉄 3500形 未更新車  

↑ 京成電鉄初のステンレスカーとして登場した3500形。 3500形は、京成電鉄初のステンレスカー・冷房車として1972年に登場、1982年までに4両編成24本(96両)が製造されました。車体は、冷房装置を搭載ことから従来の車両よりも軽量化を…

ディーゼル機関車(民間私鉄他)

↑ 京葉臨海鉄道のKD601。 京葉臨海鉄道 蘇我駅を起点として、千葉~市原~袖ヶ浦の湾岸に広がる京葉臨海工業地域に沿って来北袖までの19.9kmの臨海本線と、市原分岐点-京葉市原駅1.6km、北袖分岐点-京葉久保田駅(2.3km)の路線を保…