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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

山手線内 その9

前回の埼京線同様、五反田駅で撮った、E231系による湘南新宿ラインの列車です。 湘南新宿ラインは、正式な路線名ではなく、運転系統の名称であり、大宮駅-田端信号場間は東北貨物線を、田端信号場-大崎駅間は山手貨物線を、大崎-大船間は品鶴線・及び…

山手線内 その8

五反田駅で見かけた、埼京線用のE233系です。 埼京線は、長距離の高速運転で酷使された205系が、最近まで使用されていましたが、現在は全てE233系で運用されています。 (実際には、りんかい線との直通運転も行なっているので、東京臨海高速鉄道…

【鉄コレ】 越後交通 1400形

越後交通の1400形は元小田急の1400形で、1929年の江の島線開業と同時に製造されました。デビュー当時は、501形・201形を名乗っていましたが、1950年に小田急電鉄が東急から独立分離した際に改番され、1400形(小田急デハ1400…

【鉄コレ】 蒲原鐡道 クハ10

蒲原鉄道クハ10は、元は国鉄のキハ14000形(キハ41120)で、1950年に蒲原鉄道に譲渡され、クハ化改造を受けました。改造後はラッシュ時を中心に使用され、モハ71と連結してよく運用されていました。蒲原鉄道入りをしたときは機動車そのも…

【鉄コレ】 北陸鉄道 キハ5201

↑ 羽咋側にのみ荷台がついていました。 元国鉄のキハ41043で、1950年に北陸鉄道に譲渡され、このとき羽咋駅側にのみ荷台が取り付けられました。その後は能登線で活躍、いつ廃車になったかは不明ですが、能登線そのものが1972年に経営合理化のた…

【鉄コレ】北陸鉄道 6000系

北陸鉄道6000系は、山中温泉への行楽客を対象とするクロスシート車として、1962年に山中線に導入されました。日本車輛製造で2両編成1本のみが製造され、主に山中-大聖寺間で山中線の看板列車として運用されていました。車種構成は、クモハ600…

【鉄コレ】北陸鉄道 7100形

北陸鉄道7000系は、元東急7000系を1990年に同社が譲り受けたもので、現在石川線で運用されています。種車の違いに起因する外観上の相違や冷房装置搭載の有無によって、7000形・7100形・7200形の3形式に分かれています。導入時、す…

【鉄コレ】北陸鉄道 7200形

北陸鉄道7200形は、種車が元東急7000形の中間車デハ7100形で、入線に際しては先頭車改造及び冷房化工事が実施されています。前面の形状は、福島鉄道など同系列の地方私鉄譲渡車(中間車の先頭改造車)などと共通の左右非対称型と形状となってい…

【鉄コレ】北陸鉄道 8000系

北陸鉄道8000系は、元京王電鉄3000系で、浅野川線用として1996年と1998年の2度にわたって譲渡されました。浅野川線では、8000系の導入(1996年)に合わせて架線電圧が直流600Vから1500Vに昇圧されました。8000系のタ…

【鉄コレ】 京福電気鉄道 モハ1003

京福電鉄のモハ1001形モハ1003は、福井支社で運用されていた車両で、1949年に日本車輌製造製の自社発注車です。 その他、詳細をいろいろ調べていますが、この車両に関する資料がなかなかみつからず、まだ良く分かっていません。 (名鉄3800…

【鉄コレ】 京福電気鉄道 モハ3001形

元は南海電気鉄道の11001系で、 架線電圧昇圧で余剰となったものを京福電鉄が譲り受けたもので、1973年から1974年にかけて、2両編成8本(及び部品取り用で1両)が導入されました。 制御方式は抵抗制御で、駆動装置は中空軸カルダン駆動方式…

【鉄コレ】 京福電気鉄道 ホデハ260形

ホデハ260形は、元は京王電気軌道(現:京王電鉄)400形で、1940年に日本車輌製造で10両が製造されました。 京王電軌では、1963年の架線電圧1500V昇圧時まで活躍しましたが、その後廃車となり、そのうち2402・2404・2408の…

【鉄コレ】 えちぜん鉄道 MC2204

MC2201形は、元は阪神電鉄のモハ3301形で、同鉄道で廃車になった後、えちぜん鉄道の前身である京福電気鉄道福井支社に譲渡され、モハ2201形として4両全車が1986年に入線しました。モハ3301形は冷房装置は搭載していたものの、他の車…

山手線内 その7

神田駅に停車中のE233系基本番台車です。 E233系は、2006年にデビューし最近までずっと増備が続けられてきましたが、この僅か10年余りの間に3200両近くの大量増備が行われ、すっかり首都圏の顔になってしまいました。 E233系は、路線…

山手線内 その6

中央快速線のE233系基本番台車です。 現在はオールロングシートのみの10両編成で運用されていますが、今後は2020年を目処に2階建グリーン車を2両増結し、12両編成化を実施する予定です。 中央快速線用のE233系は、10貫通編成と、6両+…

EF210/試作機

↑ 1996年に登場したEF210の試作機。2005年に量産化改造が実施されています。 EF210の試作機(901号機)は、1996年3月に新製され、新鶴見機関区に配属、各種試験が実施されたのち、1997年8月に岡山機関区に転属しました。量産…

【鉄コレ】 流鉄5000形(5004編成)

流鉄5000形は、在来車(2000・3000形)の置き換えと、つくばエクスプレス開業後の利用客減少に伴う定期列車の終日ワンマン運転化(2両編成化)に対応するため、2009年から導入されている車両で、元西武鉄道の新101系です。 編成中2両と…

【特集】里山トロッコ その3(上りバック運転)

里見駅で下り列車を見送った後は、CM撮影地などでも使われる、小湊鉄道線の中でも特に有名な上総鶴舞駅に向かい、バック運転となる上り列車を待ちました。 写真はキハ200形3両編成による下り列車が上総中野方面に向かったところを後追いで撮ったもので…

【特集】里山トロッコ その2(里見駅)

里山トロッコ列車の出発を上総牛久駅で見届けてから、車で里見駅に先回りし、列車の到着を待つことにしました。 数年前に列車の交換設備が復活した里見駅構内ですが、ローカル線の雰囲気が満載で、里山トロッコ列車の雰囲気にぴったりです。 訪問したのが4…

【特集】里山トロッコ その1(上総牛久)

地元小湊鉄道にトロッコ列車が走るとの情報を聞いたのが、2015年秋のこと。 小型SL風のディーゼル機関車に2軸貨車4両を連結して上総牛久から先の区間で、週末に運用されること。 営業運転が開始されたら少ししてから撮りに出かけようと思っていまし…

EF210/概要

↑ JR貨物の平坦路線向けの直流形電気機関車として登場した、EF210。 EF210は、従来の標準機として運用されてきたEF65形が登場後30年以上を経過し、老朽化が進み置き換えが必要となってきたことから、後継機として開発された、JR貨物の平…

山手線内 その5

山手線と並行して走る、京浜東北線のE233系です。 E233系の投入線区としては2番目ですが、先代の209系は「重量半分・価格半分・寿命半分」のコンセプトで作られた為か、やはり晩年は機器の劣化による車両トラブルの多発していたようです。 また…

山手線内 その4

山手線は日本の中枢である、東京のど真ん中を走る大事な路線であり、世間の注目度も高い路線です。 先行試作車を1編成走らせ、不具合で休止しただけでマスコミが大騒ぎし、議論を呼ぶ程です。 JRにとっても特別の存在のようで、常に新しい車両が導入され…

山手線内 その3

山手線のE231系500番台です。 E235系量産車の投入は2017年春頃から2020年春までに行われる予定だとのことですが、ここで捻出される既存車は、E235系に組み込まれる10号車を除き、中央・総武緩行線に転用されます。 中央・総武緩行…

山手線内 その2

神田駅に停車中のE235系です。 E233系の後継形で今後量産化される予定となっていますが、前面のデザインもこのままで大量増備が行われるのでしょうか。 悪いデザインではないのですが、かなり個性の強いデザインなので、例えば、この顔が電車区など…

山手線内 その1

山手線の車両を撮るなら、利用客の少ない正月が一番良いのではと思い、元旦から家族サービスも行わずに出かけてしまいました。 まだ1編成しかないE235系ですが、JR東日本アプリを利用するとその運行状況をスマホでリアルタイムに確認できますので、効…

小湊鉄道 里山トロッコ 2軸客車

里山トロッコ用の客車は4両編成で、すべて車体長8.5m・幅2.7mの2軸車。車端部に外つり扉を設置し、キハ200形に準じた塗装が施されています。 前後の2両(クハとハフ)が窓付きで、空調設備と電源用発電機を搭載、中間の2両(ハテ)は窓がなく…

小湊鉄道 里山トロッコ 機関車DB4

↑ 観光用トロッコ列車として運用される機関車と2軸客車。 「里山トロッコ」は観光用トロッコ列車として観光用トロッコ列車として2015年にSL風ディーゼル機関車(DB4)と2軸客車が製造されました。 機関車(DB4)は、かつて所有していたコッペ…

【鉄道コレクション】 信州・甲州私鉄

管理者の所有するトミーテック「鉄道コレクション」のうち、中部(信州・甲州)地方の私鉄車両について整理して順次掲載します。 ・長野電鉄 長野駅-湯田中駅間(33.2km)を結ぶ路線(長野線)を持つ会社で、かつてはこのほかに河東線の一部(信州中…

【鉄コレ】 長野電鉄 モハ1003

長野電鉄モハ1003は、1948年から製造された運輸省規格の 17m級2扉車で、翌1949年までに1001〜1006が製造されました。 1954年にモハ1001・モハ1003がクハ1050形になり、その分番号が詰められた為、モハ1005がモ…

【鉄コレ】 長野電鉄 10系新OSカー

長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。 先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれ…

【鉄コレ】 上田交通  モハ5250型

モハ5250形は、1928年に日本車輌製造で「ナデ200形」として201-203の3両が製造されました。 15m級の3扉両運転台の丸屋根半鋼製車で、床下には木造車同様に台枠中央の垂下を防ぐためのターンバックル付きのトラスバーが組まれ、屋根に…

【鉄コレ】 上田電鉄7200系

上田交通(現:上田電鉄)7200系です。 元東急7200系で、1993年に2両編成5本が導入されました。 冷房化は東急時代に実施済みで、上田入りの際に暖房能力強化と車番変更がおこなわれました。 1997年にはワンマン化改造が実施され、2005…

【鉄コレ】 アルピコ交通 3000系

3000系は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。 8両すべてが中間車からの改造車で、2両編成中1両は電動車の1M方式。 制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都…

205系 京葉線② (2011年7月撤退)

↑ 京葉線には、山手線などからの転入車も在籍していました。 山手線へのE231系500番台投入以降、余剰となった車両は他路線に転属されましたが、京葉線でもこの流れを受けて、総武緩行線E231投入で余剰となった仲間を含め、2002年から2003…

205系 京葉線① (2011年7月撤退)

↑ 1990年に京葉線に新製投入された205系は、前面デザインなどが従来車から変更されました。 京葉線では、東京駅全線開業の際、快速電車用として12編成120両が新製投入され、1990年3月より運用を開始しました。このとき増備された車両は、従…

東京メトロ 8000系

↑ 8000系は半蔵門線用として1980年に登場しました。 8000系は、半蔵門線用としてに1980年に登場した車両で、千代田線用6000系および有楽町線用7000系をベースとして設計され、1994年にまでに190両が増備されました。車体は2…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その19

名古屋鉄道2200系です。 車両外観のデザインは流線形のスピード感のある2000形ミュースカイと同様で、ミュースカイの青色ベースに対して、2200系では伝統のスカーレット基調。 全車特別車編成の2000系に対して、2200系は特別車2両と一…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その18

名鉄特急のパノラマスーパーです。 車両形式は1000系-1200系1030系-1230系のどちらの編成か、この写真だけではよく分かりません。 車番もきちんと確認しておけばよかったです。 1000系は、1988年から1997年までの間に4両編成…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その17

名古屋鉄道3500系です。 6000系シリーズの後継形として1993年に登場しました。 車体は基本的には6500系後期形に準じていますが、主要機器は全く異なり、制御方式はGTOサイリスタ素子を用いたVVVFインバータ制御で、ブレーキは電気指…

【鉄コレ】 秩父鉄道 300系

秩父鉄道300系は、急行「秩父路」用として1959年に登場した車両で、2連×2編成が製造されました。日本車両製で、駆動方式はカルダン駆動が採用され、2扉のクロスシート・20m級車体で、前面は当初流行していた湘南窓の湘南スタイルとなりました。…

【鉄コレ】 秩父鉄道 800系

秩父鉄道800系は、元小田急1800系で、1979年に運用を開始しました。小田急からは2両編成11本(22両)が譲渡されましたが、うち2両は部品取り用とされ、残り20両が運用されました。秩父鉄道搬入の際、制御車の連結面寄り車端部に両開きの…

【鉄コレ】 秩父鉄道 1000系

秩父鉄道1000系は、元国鉄101系を1986年から1989年にかけて3両編成×12本の36両が譲渡されたもので、クモハ100+モハ101+クハ101の3連を三峰口からデハ1000+デハ1100+クハ1200とされました。1994年からは冷…

【鉄コレ】 秩父鉄道 7000系

秩父鉄道7000系は、元東京急行電鉄の8500系で、2009年3月より営業運転を開始しています。全長20mの4ドア車で、座席はロングシートですが、秩父鉄道では、羽生寄りからM1c(制御電動車)-T(付随車)-M2c(制御電動車)の3両編成…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その16

名古屋鉄道の5000系です。 3300系・3150系と同じような電車ですが、これらの車両が完全な新製車であるのに対して、5000系は特急列車の運行体系見直しにより余剰となった特急1000系の主要機器を流用し、車体を新製して組み合わせた車両で…

名鉄~名古屋臨海鉄道(2016年12月) その15

名古屋鉄道3150系です。 3150系は、3300系の2両編成バージョンで、2004年に登場し19本が運用されています。 抵抗制御・普通鋼製の車両がまだ多く運用される名鉄の中では、VVVF制御、ステンレス車体の3300系・3150系は、比較…

東京メトロ 7000系 ①

↑ 長らく有楽町線の主力として活躍してきた7000系。340両が製造されました。 7000系は、有楽町線用として製造された車両で、同線の池袋-銀座一丁目間の開業に合わせ、1974年に登場しました。基本システム、車体デザインなどは6000系をベ…

183系0番台/2005年12月引退

↑ 特急あやめで運用される183系。 西千葉駅構内から撮影。 183系0番台車は、1972年にデビュー、1974年までの間に172両が製造、幕張区に集中投入され、以降最近まで房総特急の中核として活躍してきました。183系は、走行距離が200kmを…

東京メトロ 6000系

↑ 老朽化に伴い、6000系は16000系への置き換えが進んでいます。 6000系は、「耐用年数40年以上、新技術の導入・保守の容易化・車両の軽量化」をコンセプトとして千代田線に導入された車両で、1968年から1990年までの間に、試作車・量…

205系 概要

↑ 南武線で運用されていた205系は、2016年にE233系に置き換えられました。 205系が登場したのは、世の中のバブル好景気とは対照的に、国鉄の赤字が膨大に膨れ上がり、財政も末期症状を迎えていた頃でした。これまで投入されてきた201系が、…