読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

E233系 3000番台 東海道本線・東北本線・高崎線他

↑ 2011年11月から翌年4月にかけて、田町車両センターに大量投入されたE233系3000番台。 E233系3000番台は同系列の近郊型として登場しました。基本編成が2階建てグリーン車2両を含む6M4Tの10両、付属編成が2M3Tの5両で、…

E233系 6000番台 横浜線

↑ 横浜線に導入されたE233系6000番台は、2014年2月に営業運転を開始しました。 233系6000番台は、横浜線用205系の置き換え用として2014年2月から同年8月までに8両編成28本(224両)が導入されました。他の路線に導入され…

E233系 5000番台 京葉線

↑ 201系・205系などの置き換え用として京葉線に登場したE233系5000番台。 E233系5000番台は、京葉線の201系・205系・209系500番台の置き換え用とし2010年から2011年にかけてて増備された車両です。客室車内は10…

E233系 7000番台 埼京線・川越線

↑ 埼京線・川越線用のE233系は、2013年6月末に営業運転を開始しました。 233系7000番台は、埼京線・川越線用205系の置き換え用として導入され、2013年6月30日より営業運転を開始しました。基本的には他路線にすでに導入されている…

E233系 8000番台 南武線

↑ 南武線用に導入されたE233系8000番台。 233系8000番台は、南武線のE233系置き換え用として2014年10月に登場、35編成210両が中原電車区に増備され、同区の205系や209系を置き換えました。0番台・5000番台の基本編…

E231系 概要

↑ E231系は最初に中央・総武緩行線に投入されました。 E231系は、これまでの209系通勤型電車、およびE217系近郊型電車に続き、首都圏の老朽化した通勤形車両(103系・201系・205系・301系)及び近郊型車両(113系・115系)…

京王電鉄 7000系

↑ 京王線系統初のステンレスカーとして登場した7000系。 7000系は、京王線系統用としては初のステンレスカーとして、1984年に登場、1996年までに190両が製造されました。6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は基本的に6000系…

3月は地元でプチ活動 その4

蘇我駅の構内を1番線ホームの本千葉駅側から撮った写真です。 蘇我駅の構内では、海側に側線が3線あり、西側では、外房線の本千葉方面と京葉線の千葉みなと方面と接続、東側は内房線及び京葉臨海鉄道と接続しています。 千葉機関区は、蘇我駅から京葉臨海…

3月は地元でプチ活動 その3

蘇我駅構内で休む、JR貨物のEF65です。 JR貨物所有のEF65は、2011年3月ダイヤ改正以降は新鶴見機関区に集中配置となっていて、保留車として保管されているが車籍の残る1001号機意外は、全て2000番台です。 まだ地元千葉でEF65…

3月は地元でプチ活動 その2

写真は後追いですが、485系「リゾートやまどり」です。 もう少しまともな写真も撮れましたが、それはあらためて「鉄道図鑑」の記事で掲載予定です。 「リゾートやまどり」は、2011年に開催された「群馬ディスティネーションキャンペーン」に合わせて…

【鉄コレ】 119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は1…

3月は地元でプチ活動 その1

ここ数ヶ月間は、鉄活動の資金も底をつき、仕事も忙しいので、定期券の行ける都内とか、地元付近を中心に撮り鉄を細々と行なっています。 毎年2月末から3月初旬にかけて、「かつうらひな祭り」イベントが実施され、この期間は外房線を臨時列車が走ります。…

京王線 その15

高幡不動駅の構内から見える検車庫の中から顔を出しているのは、事業用電車のデヤ901・902でしょうか。 検測車や運搬車を挟んで走行したり、降雪時の除雪などでも使われているそうです。 以前活躍していた6000系改造車のデワ600形の置き換え用…

【鉄道コレクション】 旧型国電

鉄道コレクションでも、一時期旧型国電がオープンパッケージを中心に製品が出ていましたが、あまり売れ行きが良くなかったのか、最近は発売されていません。 17m級/旧型国電 20m級/旧型国電 20m級/旧型国電(4両セット) 準備中 その他、半端 …

東武鉄道 8000系 野田線

↑ 現在新型60000系による置き換えが進む野田線の8000系。(2014年7月撮影)。 野田線に8000系が導入されたのは、1977年に4両が新製配置されたのが最初で、同線初の20m級カルダン駆動車となりました。(それまでは18m級車体更新…

ディーゼルカー NDC

↑ 2012年以降いすみ鉄道に導入された新型気動車はすべてNDCによるものです。 最近、特に第三セクター系のローカル線(元国鉄・JRの特定地方交通線から転換された鉄道)などで導入される新型車両では、NDCを採用したものを多く見かけます。 【概…

JR東海 キハ11形 100番台

↑ JR東海の非電化ローカル線用として登場したキハ11。 キハ11形は、国鉄から継承したキハ30系・キハ58系などの置き換えと、ワンマン運転の拡大用として、JR東海が非電化地方交通線向けに増備したティーゼルカーで、1989年に登場しました。新…

山形鉄道 YR-880形

↑ 現在山形鉄道は、YR-880形1形式のみで運用されています。 山形鉄道のYR-880形は、新潟鉄工所製の軽快気動車(NDC)で、1988年の開業時に6両が導入され、1990年に2両が増備されました。18m級車体の両運転台車で、エンジンはD…

会津鉄道 AT500形・550形

↑ 2011年2月に塗装変更が行われたAT501。 会津鉄道開業時の在来車両老朽化の置き換え用として2004年3月に登場したのが、AT500形、及びAT550形です。両車は基本的に同一ですが、トイレなしがAT500形・トイレ付きがAT550形…

会津鉄道 AT600形・650形

↑ AIZUマウントエクスプレス号の運用で電化区間に乗り入れるAT600/650形。 AT600形・AT650形は、2005年にAT600形が1両、AT650形が2両の計3両が導入されました。従来車の置き換え用としての増備ですが、将来の野岩鉄…

会津鉄道 AT700形・750形

↑ 2010年5月から営業運転を開始したAT700/750。 AT700形・AT750形は、キハ8500の置き換え用として製造された車両で、AT600/650を基本に内装が変更されました。車体は普通鋼製で18m・2扉・両運転台で、AT750が車…

伊豆箱根鉄道 7000系

↑ 快速列車用として導入された7000系ですが、快速列車廃止後は他形式と区別なく運用されています。 伊豆箱根鉄道7000系は、老朽化した1000系の代替えと、同車の新性能化・冷房化比率向上、快速列車増発を目的として、1991年と1992年にそ…

東京メトロ

東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。路線のうち、銀座線と丸の内線は標…

私鉄電車/その他

【その他私鉄各社の概要と車両の動き】 1:つくばエクスプレスつくばエクスプレスは、秋葉原と茨城県のつくばを結ぶ58.3kmの路線で、最高速度130km/h(通常125km/h)の高速運転を行い、秋葉原-つくば間を最速45分で結んでいます。この…

東京メトロ 1000系

↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。 東京メトロ1000系は01系の置き換え用として2012年4月に登場しました。車体は16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用…

東京メトロ 13000系

↑ 13000系は03系の置き換え用として登場しました。 東京メトロ13000系は、日比谷線で運用される03系の置き換え用として2017年3月21日より運用を開始しました。 日比谷線については、将来のドアホームの導入に向け、東武鉄道との相互直…

つくばエクスプレス TX-1000系

↑ TX-1000系は、開業時に直流区間専用車両として導入されました。 TX-1000系は、つくばエクスプレス開業時に導入された車両で、2003年3月に先行試作車6両編成1本が登場、その後2004年3月から2005年1月にかけて量産車6両編1…

東京メトロ 15000系

↑ 15000系は、05系初期車置き換え用として2010年より増備が開始されました。 15000系は、東西線の05系の初期車の置き換えを目的として2011年に登場しました。東西線では朝ラッシュ時の混雑が激しく、そのために列車遅延も発生して大き…

つくばエクスプレス TX-2000系

↑ TX-2000系はTX-1000系と同じく開業時より同路線の主力として運用されています。 TX-2000系は、TX-1000系同様、つくばエクスプレス開業時に導入された車両で、2003年3月に先行試作車6両編成1本が登場、その後2004年…

東京メトロ 05系①

↑ 05系は、5000系の置き換え用として登場しました。 05系は、老朽化した5000系の代替用として1988年に登場した形式で、10連43編成(430両)が東西線に導入されました。最終的には、さらに40両が新製され、最後まで残っていた500…

つくばエクスプレス TX-2000系 増備車

↑ TX-2000系の増備車(1次・2次)では、前面と側面にスカーレットの帯が追加されました。 TX-2000系は開業時までに6両編成16本(96両)が導入され運用を開始しましたが、その後全線で利用客が増加し輸送力増強が必要となったことから、…

東京メトロ 05系②

↑ 1999年以降に増備された05系では、大幅な設計変更が実施されました。 05系は、5年のブランクを経て1999年から再び増備が再開された8次車以降では、全面的に設計変更が実施され、別形式とも思えるスタイルで登場しました。前面は、縦曲線を主…

相模鉄道 7000系 

↑ アルミ車体の採用された7000系。 7000系は1975年に登場した通勤形車両で、1985年までに80両が導入されました。 (1986年以降に増備された第12次車以降の7000系については、新7000系として区別し、別途掲載予定。) 車体は…

相模鉄道 新7000系

↑ デザインが大幅に変更された新7000系。 7000系のうち、1986年以降に増備された編成(第12次車以降)は、デザインが大幅に変更されたため、従来の7000系と区別するために新7000系と呼ばれ、1989年までに計60両が増備されました…

東京メトロ 05系③ 更新車

↑ 2012年度から始まった05系の更新工事。第18編成は2014年に実施されました。 05系のうち、4次車以降のワイドドア車については継続使用するため更新工事が順次実施されています。この更新工事は、通常では24年目行われるB修工事と呼ばれる…

相模鉄道 8000系

↑ 従来車よりも前面デザインが大きく変わった相模鉄道8000系。 相模鉄道8000系は、6000系の老朽化に伴う書き換駅用として1990年に登場しました。 1999年までに10両編成13本(130両)が増備されましたが、2004年に湘南台駅で…

東京メトロ 07系

↑ 有楽町線用として導入された07系ですが、後に全車東西線用に転用されました。 07系は、有楽町線の輸送力増強を目的として製造された車両で、1993年に登場、その後運用本数増加に伴い、最終的に10両×6編成が増備されました。同時期に千代田線に…

東京メトロ 6000系

↑ 老朽化に伴い、6000系は16000系への置き換えが進んでいます。 6000系は、「耐用年数40年以上、新技術の導入・保守の容易化・車両の軽量化」をコンセプトとして千代田線に導入された車両で、1968年から1990年までの間に、試作車・量…

ディーゼル機関車(民間私鉄他)

↑ 京葉臨海鉄道のKD601。 【臨海鉄道】 京葉臨海鉄道 蘇我駅を起点として、千葉~市原~袖ヶ浦の湾岸に広がる京葉臨海工業地域に沿って来北袖までの19.9kmの臨海本線と、市原分岐点-京葉市原駅1.6km、北袖分岐点-京葉久保田駅(2.3km…

東京メトロ 7000系 ①

↑ 長らく有楽町線の主力として活躍してきた7000系。340両が製造されました。 7000系は、有楽町線用として製造された車両で、同線の池袋-銀座一丁目間の開業に合わせ、1974年に登場しました。基本システム、車体デザインなどは6000系をベ…

京葉臨海鉄道 KD601

↑ KD60形は、KD55形の後継形として登場しました。 京葉臨海鉄道のKD60形は、KD55形の後継形として登場した60tセンターキャブの機関車です。国鉄DD13形ディーゼル機関車をベースとしながらもエンジンは船舶用としても使用される、高回…

東京メトロ 8000系

↑ 8000系は半蔵門線用として1980年に登場しました。 8000系は、半蔵門線用としてに1980年に登場した車両で、千代田線用6000系および有楽町線用7000系をベースとして設計され、1994年にまでに190両が増備されました。車体は2…

京葉臨海鉄道 KD602

↑ 京葉久保田駅を出発するKD602牽引のコンテナ列車。 京葉臨海鉄道のKD602号機は、1号機が登場した翌年の2002年に増備されましたが、1号機と異なり、ボンネット側面に通風口が設けられた他、運転室昇降用ステップの手すりの形状が変更され、…

京葉臨海鉄道 KD604

↑ KD60-4号機は2008年に登場しました。 京葉臨海鉄道のKD60-4号機は、2008年に増備されましたが、運転室昇降用ステップの位置が運転室寄りに変更となり、手すり形状やランボード上の機器配置が変更されています。 ↑ イベントでは、京葉…

東京メトロ 01系

↑ 銀座線の主力として活躍してきた01系、現在新1000系への置き換えが進んでいます。 東京メトロ01系は、老朽化した銀座線の旧型車の置き換えを目的とし1983年に試作車1編成が登場、翌1984年に量産化が開始され、1997年までに6両編成3…

京葉臨海鉄道 KD55-101

↑ 現在は廃車となっているKD55-101号機。 京葉臨海鉄道のKD55-101号機は、1974年にDD13タイプの55tセンターキャブ機で、10号機として製造されました。1991年にJR貨物大宮車両所でエンジンの更新工事が実施され、従来のD…

銚子電鉄 デハ1000形 旧塗装

↑ 笠上黒生で列車交換を待つ、旧塗装時代のデハ1000形です。 デハ1000形は、1994年に帝都高速度交通営団(現在東京メトロ)2000形を譲りうけた車両で、銚子電鉄初の全鋼製カルダン駆動車です。元の営団2000形は、1959年から1963…

銚子電鉄 デハ1000形 桃太郎電鉄

↑ デハ1001は、2007年より5年「桃太郎電鉄」として運行されました。 デハ1001は、ゲームを製作するハドソンからの支援を受け、2007年4月26日から人気ゲーム「桃太郎電鉄」のキャラクターを採用したラッピング車両となり、運行を開始しま…

銚子電鉄 デハ1000形 鉄子塗装

↑ 2007年より4年間「鉄子」塗装運用されたデハ1001。 デハ1002は、小学館の支援を受け、漫画「鉄子の旅」で考案された特別塗装に変更され、2007年12月24日から2011年9月まで運行されました。この塗装では、車体上部・前照灯カバー…

東武鉄道 500系 リバティ

↑ 500系は「リバティ」の愛称で運行を開始しました。 東武鉄道500系「リバディ」は、「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトとして、2017年4月21日のダイヤ改正より運行を開始しました。 編成は3両固…