CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

幕張車両センター その3

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183系(正確には189系)の脇には、久留里線で使用されているキハE130系100番台が展示してありました。

キハE130系は、2007年に水郡線ので使用されていたキハ110系を置き換える目的(キハ110系は2ドアのためラッシュ時の乗降に時間がかかり問題となっていた)で開発された車両で、長距離の乗客も考慮しトイレ付のセミクロスシート車とされました。

それに対して、久留里線に導入された100番台では、オールロングシートでトイレ無しの、典型的な「通勤形仕様」となりました。

久留里線でも全線乗れば1時間以上かかるし、本数も都会の電車に比べて少ないので、個人的にはトイレは欲しいところですね。

(かつて使用されていたキハ37やキハ38でも、トイレの設備はありましたが封鎖され使用禁止となっていたので、問題はありませんが…)

 シート配置については、京浜東北線から千葉向けに転用した209系ではわさわさボックスシートを設置していますし、久留里線向けでもボックスシートは 欲しかったですね。