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CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

ディーゼル機関車(民間私鉄他)

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↑ 京葉臨海鉄道のKD601。

【臨海鉄道】

1:京葉臨海鉄道

蘇我駅を起点として、千葉~市原~袖ヶ浦の湾岸に広がる京葉臨海工業地域に沿って来北袖までの19.9kmの臨海本線と、市原分岐点-京葉市原駅1.6km、北袖分岐点-京葉久保田駅(2.3km)の路線を保有し、コンテナ貨物や石油製品の輸送などが行われています。

・KD55-101
・KD55-102
・KD55-103
・KD55-201
・KD60-4

 

2:神奈川臨海鉄道

川崎市横浜市の臨海部に路線を持つ臨海鉄道です。

川崎市では、川崎貨物駅を拠点として、千鳥線(川崎貨物駅千鳥町駅:4.2km)、浮島線(川崎貨物駅浮島町駅:3.9km)を保有し、化成品・石油製品などの車扱貨物を中心に取り扱っています。

なお、水江線(川崎貨物-水江町駅:2.6km)では、現在定期列車として運用されているのは錆取り用として運用される単機1往復のみで、実質的な貨物輸送は殆どありません。

横浜市では、根岸線根岸駅本牧埠頭駅:5.6km)を保有し、20フィート・40フィートの海上コンテナを含むコンテナ扱い貨物を輸送しています。

 ・DD55形

 ・DD60形 

 

3:名古屋臨海鉄道

 名古屋港東地域に5路線(20.5km)を保有する臨海鉄道で石灰石輸送や合成会社からの化学製品輸送、名鉄の新車搬入などを行っています。

2006年から開始された、名古屋南貨物駅盛岡貨物ターミナル駅間を結ぶトヨタ自動車部品輸送専用列車「TOYOTA LONGPASS EXPRESS」は現在注目されている貨物列車の一つで、2017年3月のダイヤ改正で現在の1往復から2往復に増発される予定です。

 ・ND60形

 ・ND552形

 

4:鹿島臨海鉄道

茨城県鹿島市鹿島サッカースタジアム駅神栖市の奥野浜駅を結ぶ19.2kmの貨物専用線(鹿島臨港線)を保有し、鹿島工業地帯への原料・生産品輸送などを行っています。

1978年から1983かつては旅客輸送も行っていましたが、現在は貨物専用線となっています。

このうち実際に運用の中心となっているのは鹿島サッカースタジアム駅-神栖駅で、1日2往復の高速貨物列車が設定されています。

・KDR形

・KDR64形

 

5.福島臨海鉄道

福島県いわき市常磐線泉駅と小名浜駅を結ぶ4.8kmの貨物専用線を運営し、現在は亜鉛鉱石の専用列車1往復とコンテナ貨物列車1往復が運用されています。

・DD55形

・DD56形

 

【民間企業専用線スイッチャー等】

1:JXエネルギー根岸

2:太平洋秩父セメント武州原谷/影森)

3:太平洋セメント四日市

4:昭和シェル四日市

 

【その他】

1:関東鉄道

2:山岐鉄道

3:貨物鉄道博物館/DB10

 

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