CHIBA TRAIN NET

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

国鉄/急行型・近郊形電車

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国鉄/急行型・近郊形電車の写真は、房総地区で運用されていた晩年の113系のものが中心で、それ以外の形式は少ないのですが、順次整理してこちらに掲載します。

113(房総ローカル地区)

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管理者が旧サイトを開設した当初(2004年)はすでに横須賀・総武快速線の運用から撤退していましたが、房総ローカル地区の列車はすべて113系で運用されていました。

その後一部211系に置き換えられたが、本格的な淘汰が始まったのは2009年以降で、2011年までに全て209系に置き換えられ引退となりました。

 

115系

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JR東日本管内では現在淘汰が進み、長野地区・高崎地区は東海道・宇都宮/高崎線へE233系を投入や房総地区209系投入で余剰となった211系への転用、新潟地区は地区は新型E129系への投入によりそれぞれ置き換えが進み、引退も時間の問題となっています。

 

交直流型(401・403系/415系)

常磐線では取手以北が交流区間となっているため、交直流型の近郊電車が運用され、415系を中心とした国鉄型が活躍していましたが、2005年度以降はE531系により順次置き換えられ、2007年3月のダイヤ改正で全て引退となりました。

  • 401系/403系
  • 415系
  • 415系1500番台
  • 415系(九州地区)

 

211系

東海道本線京口高崎線宇都宮線で運用されていた211系はすでにE233系に置き換えられ、捻出車は長野・高崎地区の老朽車置き換え用に転用されています。

高崎地区ローカル運用への転用は現在進行形で、これにより115系・107系が近いうちに引退する予定です。

107系

日光線で運用されていた基本番台車は京葉線E233系投入で捻出された205系によって置き換えられ、高崎地区の100番台についても現在211系への置き換えが進み、近いうちに引退する見通しです。