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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

【活動記録】 上毛電気鉄道(2012年4月)その3

★旧ブログの過去の記事から、2012年4月30日に上毛電気鉄道を訪問したときの記事をまとめました。

 「上毛電気鉄道(2012年4月)その2」の続き。 

 

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中央前橋駅で、列車が折り返し出発までの少し時間を使って、運転手さんがデッキブラシで運転席の窓を綺麗にしていました。

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 中央前橋駅ホームの先端から西桐生方面を撮影したものです。

駅構内の3線が先の踏切付近で1本にまとまっています。

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 今回は、上毛電気鉄道内が乗り放題1日フリー切符を購入しました。
せっかくなので、前橋中央から列車1本を乗り通して西桐生に向かいました。
写真は、西桐生駅に停車し折り返す714F編成で、前面は黄色(サンライトイエロー)です。

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 西桐生駅の駅舎です。
マンサード屋根と呼ばれる洋風建築の建物だそうで、1998年に「関東の駅百選」に選定されたほか、2005年には国の登録有形文化財に登録されています。
建築様式のことは詳しくありませんが、なんとなくレトロな感じのする駅です。

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 西桐生駅の改札口です。
レトロ風ですが、ありそうでなかなかない雰囲気です。

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西桐生駅の待合室の様子です。
やたら天井が高く広い。
地方私鉄としはかなり立派な駅舎内の造りです。

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 西桐生駅で、改札口からホーム側と撮った写真です。
島式ホーム1面2線となっていますが、朝以外は列車交換がないので、ほとんどの列車は1番線(写真右側)に発着します。

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 西桐生駅で折り返し中央前橋行きとなる、716F編成です。
この車両、中間車にオリジナルに近い運転台を新設した改造車です。
正面下部は普通鋼製です。

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 西桐生駅から再び中央前橋方面に向かい、富士山下駅で途中下車しました。
写真はこの駅ののすぐ近くにある、「チンチン踏切」です。
第3種踏切で、警音器は電鈴式(金属ベル)で、その音は昔ながらの「チン・チン・チン・・・」といったもの。
この写真の右手は渡良瀬川の鉄橋で、左手は富士山下駅です。

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 チンチン踏切(電鈴式踏切)の先には、渡良瀬川の鉄橋があります。
鉄橋の上を通過する列車の写真を撮るため、ここで1時間ぐらい過ごしました。

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 富士山下駅到着した、712F編成です。
この駅は片面1線の無人駅です。

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 前回同様、列車が富士山下駅に到着する写真です。
列車は713F編成で前面は赤です。

この後、赤城駅に戻り、東武線で上毛電気鉄道を後にしました。