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鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。

東京メトロ 1000系

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↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。

東京メトロ1000系は01系の置き換え用として2012年4月に登場しました。
車体は16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用されていた旧1000系を彷彿させるようなデザインとされました。
車体の色は、側面がレモンイエロー、屋根部分がチョコレートとなり、オレンジ・ホワイト・ダークブルー組み合わせた車体識別帯を配していますが、環境負荷低減のため塗装ではなく、アルミ無塗装 の車体にラッピングフィルムを全面に貼り付ける、フルラッピング手法が採用されました。
車内は白を基調とした配色で、やや開放的なデザインとされ、荷棚・脇仕切・貫通扉などでは強化ガラスを採用、荷棚も従来より100mm低くなりました。
制御方式はIGBT素子を使用したVVVFインバータ制御方式で、主電動機では16000系や02系大規模改修車両で採用されている永久磁石同期電動機(PMSM)を搭載しています。
1000系は、2016年度までにに6両編成40本が増備され、銀座線で運行される列車がすべて1000系で統一されました。
なお、最終増備車となる2本(第39編成・40編成)は、地下鉄開業90周年に合わせ、銀座線開通当時の旧1000形をモチーフとした特別仕様車となりました。

 ※写真はすべてフラッシュ禁止モードで撮影しています。

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↑ 車体の外装は塗装でなくフルラッピング手法が採用されました。

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↑ 側面の様子。

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↑ 中間車の様子。

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↑ 集電は第3軌条式ですが、今後は600Vから750Vへの昇圧が予定されています。

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↑ 室内の様子、その①

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↑ 室内の様子、その②。

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↑ 室内の様子、その③